花のあるトンボ写真

 カキツバタとスイレンが満開を迎えたトンボ王国。活動中のトンボも軽く20種を越え、花のあるトンボ撮りが楽しい季節になりました。

239A9062カキツバタ2018・5・4トンボ王国 239A9151ハラビロトンボ♂&カキツバタ2018・5・5トンボ王国 239A8459白花カキツバタ2018・4・28トンボ王国 239A8674アヤメ2018・5・1トンボ王国
 カキツバタ池      ハラビロトンボ♂    白花カキツバタ     アヤメ

239A7893マンカラ・ウボン2018・4・25トンボ王国 239A8081タン・クワン2018・4・27トンボ王国 239A8067タベサナエ♂&白スイレン2018・4・26トンボ王国ロウ 239A8920タベサナエ&エスカボークル2018・5・3トンボ王国
 マンカラ・ウボン   タン・クワン   スイレンの花に止まるタベサナエ♂

239A8071タニウツギ2018・4・27トンボ王国 239A8072キムネクマバチ&タニウツギ2018・4・27トンボ王国 239A8370アゲハ&ノアザミ2018・4・28トンボ王国 239A9069ヒメウラナミジャノメ&マルバウツギ2018・5・4トンボ王国
タニウツギ&キムネクマバチノアザミ&アゲハマルバウツギ&ヒメウラナミジャノメ

239A9078ベニイトトンボ羽化直後♂2018・5・4あきついお裏庭桶 239A8687モノサシトンボ羽化直後♂2018・5・1トンボ王国 239A8901ショウジョウトンボ未熟♂2018・5・3トンボ王国 239A8598コフキトンボ未熟♂2018・4・30トンボ王国
ベニイトトンボ未熟♂モノサシトンボ未熟♂ショウジョウトンボ未熟♂コフキトンボ♂

 四万十川トンボ池で、数年前から存続のピンチが続いていたアオイトトンボの羽化が多数見られ驚喜させられています。春から適度な降雨に恵まれたことと、なぜかアメリカザリガニが激減したことが今回の幸運の要因と考えられます。ただ、アジアイトトンボやハラビロトンボなどが姿を見せてくれないことは不思議です。

239A8266アオイトトンボ♀羽化連続(腹部抜出)2018・4・28四万十市中村四万十町四万十川トンボ池 239A8280アオイトトンボ♀羽化連続(翅伸長)2018・4・28四万十市中村四万十町四万十川トンボ池 239A8321アオイトトンボ♀羽化連続(排水)2018・4・28四万十市中村四万十町四万十川トンボ池 239A8328アオイトトンボ♂羽化2018・4・28四万十市中村四万十町四万十川トンボ池
             アオイトトンボ♀羽化連続             同 ♂羽化

239A9127アオイトトンボ未熟♂2018・5・5四万十川トンボ池 239A8008ホソミイトトンボ越冬型連結産卵2018・4・26四万十市中村四万十町四万十川トンボ池 239A8022ホソミオツネントンボ越冬型連結産卵2018・4・26四万十市中村四万十町四万十川トンボ池 239A7995四万十川トンボ池2018・4・26四万十市中村四万十町
アオイトトンボ羽化翌日♂ ホソミイト産卵 ホソミオツネン交尾 四万十川トンボ池

 今年のゴールデンウイークは、ネーチャーフォト研究会メンバーが入れ替わり立ち代り来訪、リクエストが多いムカシトンボのロケ地通いに明け暮れました。

239A9202ムカシトンボ♂2018・5・5四万十市竹屋敷 239A8772ムカシトンボ産卵(ジャゴケ)2018・5・1四万十市竹屋敷掃地谷 239A8746ムカシトンボ産卵(ジャゴケ)2018・5 239A8701ムカシトンボ産卵痕2018・5・1四万十市竹屋敷掃地谷
 ムカシトンボ♂探雌飛翔       同 産卵(ジャゴケ)      同 産卵場所

   239A8512アサヒナカワトンボ♂探雌飛翔2018・4・29四万十市竹屋敷掃地谷  239A9191アサヒナカワトンボ交尾2018・5・5四万十市竹屋敷  239A9195アサヒナカワトンボ産卵2018・5・5四万十市竹屋敷
 アサヒナカワトンボ橙色翅♂探雌飛翔   同 交尾    同産卵

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初夏の装い

 スイレンやカキツバタが見ごろを迎え、ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)も満開となったトンボ王国。活動中のトンボも20種ほどになりました。季節は、例年に比べ1週間ほど早く推移している感じです。
なお、お知らせのとおり21日からオオイトトンボにスポットを当てたイベントも始まっています。

239A7109白花カキツバタ2018・4・20トンボ王国 239A7401カキツバタ2018・4・21トンボ王国 239A6672薄ピンク・スイレン2018・4・17トンボ王国 239A7669白スイレン2018・4・23トンボ王国
         カキツバタ               温帯スイレン

239A7648ヒトツバタゴ2018・4・23トンボ王国 239A7653ヒトツバタゴ2018・4・23トンボ王国 239A6822タベサナエ♂&コウホネ2018・4・18トンボ王国 239A7644タニウツギ2018・4・23トンボ王国
         ヒトツバタゴ     コウホネ&タベサナエ  タニウツギ

   239A6376ヨツボシトンボ♂2017・4・13トンボ王国  239A6834オオイトトンボ交尾2018・4・18トンボ王国  239A6897オオイトトンボ連結産卵2018・4・18トンボ王国
    ヨツボシトンボ♂     オオイトトンボ交尾    同 連結産卵

   239A7257トラフトンボ♂産卵警護2018・4・21トンボ王国  239A7638タベサナエ産卵2018・4・23トンボ王国  239A6408シオヤトンボ産卵2018・4・13トンボ王国・右手湿地保護区
    トラフトンボ♂       タベサナエ産卵      シオヤトンボ産卵

   239A7025モートンイトトンボ♂2018・4・19トンボ王国・白ヶ谷  239A7010モートンイトトンボ未熟♀2018・4・19トンボ王国・白ヶ谷  239A7664コフキヒメイトトンボ未熟♂2018・4・23トンボ王国
    モートンイトトンボ♂    同 未熟♀     コフキヒメイトトンボ未熟♂

   239A7139ヤマサナエ♀羽化連続(休止)2018・4・20トンボ王国・右手湿地保護区  239A7182ヤマサナエ♀羽化連続(翅伸長)2018・4・20トンボ王国・右手湿地保護区  239A7232ヤマサナエ♀羽化連続(排水)2018・4・20トンボ王国・右手湿地保護区ロウ
                  ヤナサナエ♀羽化連続

 昨春は、多くの撮りこぼしがありました。フタスジサナエ、トラフトンボの産卵、ムカシトンボのジャゴケ産卵などなど。
このうち、フタスジサナエ羽化とトラフトンボの産卵は愛媛県大洲市で、ムカシトンボのジャゴケ産卵&ハンカイソウ産卵は市内の行きつけの渓流で押さえることができました。

   239A7445フタスジサナエ羽化連続(定位)2018・4・22愛媛県大洲市  239A7466フタスジサナエ羽化連続(休止)2018・4・22愛媛県大洲市  239A7471フタスジサナエ羽化連続(腹部抜出)2018・4・22愛媛県大洲市
  フタスジサナエ♂羽化(定位)    同 休止      同 腹部抜き出し

   239A7485フタスジサナエ羽化連続(翅伸長)2018・4・22愛媛県大洲市  239A7529フタスジサナエ羽化連続(排水)2018・4・22愛媛県大洲市 239A7560トラフトンボ産卵2018・4・22愛媛県大洲市
 フタスジサナエ♂羽化(ハネ伸長) 同 (腹部伸長)  トラフトンボ産卵

239A6986ムカシトンボ♂探雌飛翔2018・4・18四万十市津蔵渕伊豆田今大師奥 239A7614ムカシトンボ産卵2018・4・22四万十市磯ノ川 239A7746ムカシトンボ産卵(ハンカイソウ2018・4・2四万十市磯ノ川 239A7776ムカシトンボ産卵(ハンカイソウ2018・4・2四万十市磯ノ川
ムカシトンボ♂探雌飛翔  同 産卵(ジャゴケ)  同 産卵(ハンカイソウ)

 これから、花とトンボのセット撮影にとって、ますますいい季節になってきます。皆さんののご来園をお待ちしております。

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トンボ、次々登場

 早やサクラやフジツツジの季節は去り、フジやオンツツジが見頃となったトンボ王国。活動中のトンボは10種を越えました。タベサナエ、シオヤトンボ、ヨツボシトンボは生殖活動を始めています。またサラサヤンマ1♂が6日に羽化、当地方での初見レコードを20年ぶりに更新しました(これまでは1998年の4月9日)。またハラビロトンボも8日に1♂を初見、記録上は2010年とタイですが、成熟度とここ数日の低温を併せて考えると、今年の個体は羽化後2~3日経過していることは明らかです。

239A4833フジツツジ群落2018・4・1トンボ王国 239A4778キムネクマバチ探雌飛翔2018・4・1トンボ王国 239A4948ツマキチョウ♂2018・4・2トンボ王国 239A5560ツマキチョウ争い20018・4・8トンボ王国
通称・ツツジ山のフジツツジ キムネクマバチ        ツマキチョウ

239A6060東屋2018・4・10トンボ王国 239A6026キムネクマバチ&フジ2018・4・10トンボ王国 239A6042キムネクマバチ&フジ2018・4・10トンボ王国 239A5769オンツツジ2018・4・9トンボ王国
 東屋のフジ棚         キムネクマバチ        オンツツジ

   239A4969シオヤトンボ♂捕食2018・4・2トンボ王国(右手湿地保護区)  239A5760シオヤトンボ未熟♀捕食2018・4・9  239A6081シオカラトンボ未熟♂&オンツツジ2018・4・10トンボ王国
    シオヤトンボ♂捕食    同 未熟♀捕食     シオカラトンボ未熟♂

239A5125タベサナエ♂2018・4・3トンボ王国 239A5126タベサナエ♂2018・4・3トンボ王国 239A5277オオイトトンボ羽化直後♂2018・4・4トンボ王国 239A5288オオイトトンボ羽化直後♀2018・4・4トンボ王国
          タベサナエ♂         オオイトトンボ未熟♂  同 未熟♀

239A5130クロイトトンボ♀羽化2018・4・3トンボ王国 239A5729クロイトトンボ未熟♂2018・4・9トンボ王国 239A5464サラサヤンマ♂羽化後2018・4・6トンボ王国 239A5569ハラビロトンボ未熟♂2018・4・8
クロイトトンボ羽化中♀ 同 未熟♂ サラサヤンマ♂羽化 ハラビロトンボ未熟♂

239A6098オンツツジ&フジツツジ2018・4・10トンボ王国(白ヶ谷) 239A6001ベニシジミ2018・4・9トmノ王国 239A6149ドウダンツツジ2018・4・10トンボ王国 239A5367ナミアゲハ吸蜜&ドウダンツツジ2018・4・4トンボ王国
オンツツジ&フジツツジ ベニシジミ   ドウダンツツジ  アゲハ吸蜜

 イノシシ柵設置のお陰で、トンボ保護区内の水質が改善されてきたようで、下流の池でここ数年、ある程度生長してくると根元が黄色く変色していた(いわゆる肥料負け?)カキツバタが今年は元気です。2013年夏の大渇水以降姿を消していたタイコウチも1頭だけですが再発見できました。

   239A4859右手湿地保護区2018・4・1トンボ王国  239A6067カキツバタ池2018・4・10トンボ王国  239A5229タイコウチ2018・4・3トンボ王国(右手湿地保護区-左) 
    右手湿地保護区      カキツバタ        タイコウチ   

 四万十川のトンボ池では、越冬イトトンボ2種が多数戻ってきているものの、アジアイトなど非成虫越冬種の姿は皆無です。

239A5086ホソミオツネントンボ連結産卵2018・4・2四万十市中村四万十町四万十川トンボ池 239A5079ホソミオツネントンボ連結産卵2018・4・2四万十市中村四万十町四万十川トンボ池 239A5029ホソミオツネントンボ交尾2018・4・2四万十市中村四万十町四万十川トンボ池 239A5065ホソミイトトンボ連結産卵2018・4・2四万十市中村四万十町四万十川トンボ池
 ホソミオツネントンボ連結産卵   同 交尾      ホソミイトトンボ連結産卵

 行き付けのタイドプールも大分賑やかになってきました。

   239A5214磯2018・4・3黒潮町大方浮津  239A5213カゴカキダイ幼魚2018・4・3黒潮町大方浮津  239A5207タカノハダイ幼魚2018・4・3黒潮町大方浮津
    黒潮町浮津        カゴカキダイ幼魚     タカノハダイ幼魚

 さらに、行き付けの渓流では多数のクロサナエに交じりヒメクロサナエも羽化しています。朝方の気温が低かった8日には午後1時を過ぎてから羽化を始める個体もいくつか見られました。

   239A5632クロサナエ♀羽化2018・4・8腹部抜き出し  239A5658クロサナエ♀羽化2018・4・8翅伸張2  239A5700クロサナエ♀羽化2018・4・8終了
  クロサナエ♀羽化(腹部抜き出し)   同 (翅伸張)    同 (完了)

   239A5304クロサナエ♂羽化2018・4・4三原村江ノ谷  239A5317ヒメクロサナエ♂羽化2018・4・4三原村江ノ谷  239A5333ヒメクロサナエ♂羽化2018・4・4三原村江ノ谷
    クロサナエ♂羽化             ヒメクロサナエ♂羽化

 ムカシトンボも飛び回っていたので、寒さが和らいだ9日、一昨年見つけた市内のムカシトンボ休憩所?に行ってみました。時々曇りの空模様ながらも、延べ10頭ほどの未成熟個体がウツギやコシダに止まっていました。

239A5861.gif 239A5928ムカシトンボ未熟♂♀2018・4・9 239A5970ムカシトンボ未熟♂2018・4・9 239A5981ムカシトンボ未熟♀2018・4・9
ムカシトンボ休憩所(元棚田) ムカシトンボ♂♀  同 ♂  同 ♀

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只今6種類

 フジツツジが見頃となり、カキツバタも咲き始めたトンボ王国。

   239A4546トンボ池2018・3・30トンボ王国  239A4569フジツツジ&ヤマザクラ2018・3・30トンボ王国  239A4112フジツツジ2018・3・26トンボ王国
    春浅い トンボ王国      山肌をピンクに染めるフジツツジの花

   239A4338ゲンゲ2018・3・28トンボ王国  239A4099スミレ2018・3・26トンボ王国  239A4088タチツボスミレ2018・3・26トンボ王国
    ゲンゲ            スミレ           タチツボスミレ

 2種の成虫越冬トンボに加え、春のトンボが4種羽化しています。タベサナエはそこいら中で羽化しています。

   239A4274ホソミオツネントンボ♂2018・3・28トンボ王国  239A4532シオヤトンボ♂羽化2018・3・30トンボ王国  239A4540シオヤトンボ♂羽化2018・3・30トンボ王国ロウ
    ホソミオツネントンボ♂         シオヤトンボ♂羽化

   239A4566アジアイトトンボ半成熟♂捕食2018・3・30トンボ王国  239A4551ヨツボシトンボ♂羽化2018・3・30トンボ王国  239A4553ヨツボシトンボ♂羽化2018・3・30トンボ王国
   アジアイトトンボ♂捕食          ヨツボシトンボ♂羽化

   239A4582タベサナエ♂羽化2018・3・30トンボ王国池田谷  239A4545タベサナエ未熟♂2018・3・30トンボ王国  239A4348ツバメシジミ2018・3・28トンボ王国
    タベサナエ♂羽化     同 未熟♂         ツバメシジミ

 近くの渓流ではムカシトンボやアサヒナカワトンボも飛び始めていますが、これはまた後日。

 去る24日、桜バックのオツネントンボ撮影を目的に、宇和島市に出かけました。道中のサクラはどこも満開状態でしたが、肝心の水辺のサクラはチラホラ程度、個体数も少なく、交尾シーンすらモノにできませんでした。

239A3758オツネントンボ生息地2018・3・24愛媛県宇和島市 239A3777オツネントンボ連結産卵2018・3・24愛媛県宇和島市 239A3763オツネントンボ連結産卵2018・3・24愛媛県宇和島市 239A3803オツネントンボ連結産卵2018・3・24愛媛県鬼北町
愛媛県宇和島市内のため池       オツネントンボの連結産卵

 翌日は、ついでがあったので広島県尾道市に。ここでも、オツネンを見つけましたが曇り勝ちで、やはり交尾シーンは撮れず。早々に切り上げヤゴ調査。世羅町の小流で色々見つかりましたが、撮影用のアオハダとニホンカワ終齢のほかは全て戻しました。

239A3854オツネントンボ生息地2018・3・25広島県三原市 239A3857オツネントンボ連結産卵2018・3・25広島県三原 市 239A3875アオハダトンボ等生息地2018・3・25広島県世羅町 239A3901コヤマトンボ終齢幼虫ほか2018・3・25広島県世羅町産
 三原市のため池  オツネントンボ連結産卵 世羅町   ヤゴ各種

 29日は、トンボ観察会の手伝いで愛媛県内子町に。一般公募では子供が集まらないとかで、学童保育の低学年児童に参加依頼したとのこと。トンボの観察会なのに「ヤゴは無理」とか、小さなオツネントンボにも「触れない」という児童続出で参りました。この子らも、後10年ほどで選挙権を持つわけで、このまま成長されるとトンボ保護にとって大きな脅威です。「トンボは、放っておけば汚濁物質になるかもしれない水の中の養分を、ヤゴの時代に体一杯取り込んでトンボとなって水の外に運び出してくれる。オツネントンボは田んぼで使われるため池の水をきれいにしてくれているんだよ」と説明させてもらいましたが、先が思いやられます。
子供たちと別れた後、3度目の正直でオツネントンボの交尾シーンを撮ることができました。

239A4372トンボ観察会2018・3・29愛媛県内子町 239A4379オツネントンボ交尾2018・3・29愛媛県内子町 239A4418オツネントンボ2ペア連結産卵2018・3・29愛媛県内子町 239A4413オツネントンボ連結産卵(ギシギシ)2018・3・29愛媛県内子町
 愛媛県内子町のため池       オツネントンボの交尾と連結産卵

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2018年トンボ・シーズン開幕

早くもハクモクレンの花が散ったトンボ王国。花の主役はサクラに移っています。

239A3085ハクモクレン2018・3・14トンボ王国 239A3135モクレン2018・3・16トンボ王国 239A3195シデコブシ2018・3・17トンボ王国 239A3213ヒメハギ2018・3・17トンボ王国
     ハクモクレン(14~16日)     シデコブシ(17日) ヒメハギ(17日)

239A3357ミツマタ2018・3・18トンボ王国 239A3397ソメイヨシノ2018・3・20トンボ王国 239A3407陽光桜2018・3・20トンボ王国ロウ 239A3410陽光桜2018・3・20トンボ王国ロウ
 ミツマタ(18日)    ソメイヨシノ(20日)    陽光桜(20日)

 今月15日午後、全国トップで高知城のソメイヨシノ開花が宣言されました。その発表直前の正午過ぎ、タベサナエ♂1頭の羽化が確認され、今年のトンボ・シーズンが開幕しました。

   239A3229タベサナエ羽化連続(裂開)2018・3・18トンボ王国駐車場前水路  239A3242タベサナエ羽化連続(休止)2018・3・18トンボ王国駐車場前水路  239A3248タベサナエ羽化連続(腹部抜出)2018・3・18トンボ王国駐車場前水路
18日撮影のタベサナエ♂羽化 裂開    休止      腹部抜き出し

   239A3258タベサナエ羽化連続(翅伸長)2018・3・18トンボ王国駐車場前水路  239A3289タベサナエ羽化連続(排水)2018・3・18トンボ王国駐車場前水路  239A3317タベサナエ羽化連続(完了)2018・3・18トンボ王国駐車場前水路
    翅伸張           腹部伸張          完了

   239A3201ホソミイトトンボ越冬型半成熟♀2018・3・17トンボ王国  239A3070セアカアメンボ交尾2018・3・14トンボ王国  239A3215スギナ(ツクシ)2018・3・17トンボ王国
  ホソミイトトンボ越冬型♀   セアカアメンボ      スギナ(ツクシ)

 行き付けの磯にもカゴカキダイ幼魚の姿が見えるようになりました。

   239A3342タカノハダイ幼魚2018・3・18黒潮町大方浮津  239A3344タカノハダイ幼魚2018・3・18黒潮町大方浮津  239A3339アメフラシ2018・3・18黒潮町大方浮津
            タカノハダイ幼魚            アメフラシ

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イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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