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雨、また雨…

 梅雨末期の長雨が続いています。現時点では、ただ増水気味のトンボ王国ですが、各地の被害状況を見ると油断は禁物です。

  239A7532園芸スイレン2020・7・12トンボ王国 239A7520スイレン池2020・7・12トンボ王国 239A6779ノカンゾウ2020・7・7トンボ王国
  園芸スイレン・エリア ピンクスイレン池  ノカンゾウの島 

 トンボ達は、結構な降雨の中でもそれなりに活動していますが、さすがにカメラを晒すわけにはいかず、仕方なく林縁の赤トンボにカメラを向けてストレスの解消をしています。そんな中、思いがけず学遊館の軒下に若いコシボソヤンマのオスがハネを休めにきてくれました。

  239A7191湿地保護区2020・7・9トンボ王国中央 239A6836ホソミオツネントンボ羽化直後♀2020・7・7トンボ王国中央 239A6750キイトトンボ交尾2020・7・7トンボ王国中央
  谷中央の湿地保護区 ホソミオツネン羽化後♀ キイトトンボ交尾

  239A7376シオカラトンボ未成熟♂2020・7・11トンボ王国中央 239A7384アキアカネ未成熟♂2020・7・11トンボ王国中央 239A6759マイコアカネ未成熟♂2020・7・7トンボ王国中央
 シオカラトンボ未成熟♂ アキアカネ未成熟♂ マイコアカネ未成熟♂

  239A7244マユタテアカネ未成熟♂2020・7・9トンボ王国右手湿地保護区 239A7517ヒメアカネ♀2020・7・12トンボ王国 239A7362モノサシトンボ未成熟♂2020・7・10トンボ王国
 マユタテアカネ未成熟♂ ヒメアカネ未成熟♀ モノサシトンボ未成熟♂

  239A7540コシボソヤンマ未成熟♂2020・7・12あきついお 239A6537ホシホウジャク&アベリア2020・7・4トンボ王国あきついお前庭 239A6730オオスカシバ吸蜜&アベリア2020・7・6トンボ王国あきついお前庭
コシボソヤンマ未成熟♂前庭にやって来たホシホウジャク&オオスカシバ  

 思いがけず陽光に恵まれた8日の正午前、多くのチョウトンボやショウジョウトンボが産卵を始めたので大慌てで撮影しました。

  239A7059チョウトンボ交尾飛翔2020・7・8トンボ王国 239A7000チョウトンボ産卵2020・7・8トンボ王国ロウ 239A7039ショウジョウトンボ産卵2020・7・8トンボ王国
 チョウトンボ交尾飛翔  同 産卵     ショウジョウトンボ産卵

 トンボが少ないと、つい外の生きものを撮ってしまいます。

  239A7179ヒメヒオウギズイセン2020・7・9トンボ王国 239A6962コマルハナバチヒメヒオウギズイセン2020・7・8トンボ王国 239A7014ヒクイナ親子2020・7・8トンボ王国
  ヒメヒオウギズイセン  コマルハナバチ  ヒクイナの親子

画像はすべて、クリックすると拡大します。

  



  

by 杉村光俊  at 17:53 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
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イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

お知らせ

トンボ王国に憩うレッドリスト生物写真展
期間:~2020年9月30日(水)
場所:四万十川学遊館あきついお・とんぼ館ロビー
内容:トンボ王国で見られる、または記録されている高知県版絶滅危惧生物64種をA-3パネルで紹介。
*本来はゴールデンウイーク期間中の特別展でしたが、同期間は新型コロナウイルス蔓延防止のために臨時休館を余儀なくされたことから、展示期間を延長しています。

その他

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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