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やっぱり晩秋

 紅葉は盛りを過ぎ、冬から早春の花が咲き始めたトンボ王国。

 239A4009イロハモミジ紅葉2019・12・8トンボ王国あきついお前庭  239A3999イロハモミジ紅葉2019・12・8トンボ王国あきついお前庭  239A3761ドウダンツツジ紅葉2019・12・5トンボ王国
     あきついお前のイロハモミジ      ドウダンツツジ

 239A3693サザンカ2019・12・4トンボ王国  239A4371ヤブムラサキ2019・12・11トンボ王国  239A3691スイセン2019・12・4トンボ王国隣地
  サザンカ       ヤブムラサキ     スイセン(隣地)

 朝夕の冷え込みはまずまずながら、日中の暖かさはとても師走半ばとは思えません。とは言え、一部の個体はまだ産卵を続けているものの、やはり季節は晩秋、赤トンボたちは一気に老け込んできました。

 239A3505マイコアカネ♂休眠2019・12・3トンボ王国  239A3519マユタテアカネ♂休眠2019・12・3トンボ王国  239A4150ヒメアカネ♂休眠2019・12・10トンボ王国隣地
 マイコアカネ♂休眠  マユタテアカネ♂休眠   ヒメアカネ♂休眠

 239A4182キトンボ♂2019・12・10トンボ王国  239A3979キトンボ連結産卵2019・12・8トンボ王国  239A3986オオアオイトトンボ♀2019・12・8トンボ王国
  キトンボ♂      同 連結産卵    オオアオイトトンボ♀

 239A4595アキアカネ♂2019・12・13トンボ王国  239A4686ヒメアカネ眉斑♂2019・12・15トンボ王国  239A4569ウスバキトンボ♂2019・12・13トンボ王国
  アキアカネ♂     ヒメアカネ眉斑♂   ウスバキトンボ♂

 ただ、春を思わせる日中の暖かさで、多くの越冬昆虫はなかなか冬眠体勢に入れないようです。

 239A4405ケヤキワタアブラムシ2019・12・11トンボ王国  239A4354ケヤキワタアブラムシ2019・12・11トンボ王国  239A4735ムラサキツバメ集団越冬2019・12・15トンボ王国
    雪虫(ケヤキワタアブラムシ)   ムラサキツバメ集団越冬体勢

 239A4471ムラサキシジミ2019・12・12トンボ王国あきついお前庭  239A4308ムラサキシジミ越冬体勢2019・12・11トンボ王国  239A4310ムラサキシジミ越冬体勢2019・12・11トンボ王国
  ムラサキシジミ          同 越冬体勢

 239A3448カワセミ2019・12・3トンボ王国  239A3733キジバト採餌2019・12・5トンボ王国東駐車場  239A3818ジョウビタキ♀摂食2019・12・6トンボ王国
  カワセミ       キジバト        ジョウビタキ

 保護区のリフォーム作業も本格化しており、イノシシ柵で守られている湿地保護区3ヶ所がほぼ完了、館裏のアサザ池やヒメガマ池のリフォームが終われば、いよいよ冬季恒例スイレン抜きが始まります。求む、ボランティア。

 239A3617モートンイトトンボ保護区リフォーム2019・12・4トンボ王国白ヶ谷  239A4492本谷奥湿地保護区リフォーム2019・12・12トンボ王国  239A4219イノシシ荒らし2019・12・10トンボ王国
モートンイトトンボ保護区 本谷奥湿地保護区   イノシシ荒らし

画像はすべて、クリックすると拡大します。




 

by 杉村光俊  at 17:34 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
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毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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