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猛暑続く

今年の暑さは「命にかかわるほど」とのこと。
ということで、今回は主に日陰で撮影したものを中心にご紹介します。

239A2477.jpg 239A2257.jpg 239A0951ウチワヤンマ♂&チョウトンボ♂&シオカラトンボ♂2018・7・25トンボ王国 239A0946ウチワヤンマ♂&チョウトンボ♂2018・7・25トンボ王国
     スイレン池のチョウトンボ       &ウチワヤンマ♂&シオカラトンボ♂

   239A1674ウチワヤンマ警護産卵2018・7・30トンボ王国  239A1655ウチワヤンマ警護産卵2018・7・30トンボ王国  239A1531ギンヤンマ♂2018・7・28トンボ王国
          ウチワヤンマ警護産卵           ギンヤンマ♂

   239A1528コフキヒメイトトンボ未熟♀&イヌタヌキモ2018・7・28トンボ王国  239A1500ホソミイトトンボ夏期型連結産卵2018・7・28トンボ王国ジャブ池  239A1203アジアイトトンボ夏期型♂2018・7・26トンボ王国ジャブ池
   コフキヒメイト未熟♀  ホソミイト夏型連結産卵  アジアイトトンボ♂

   239A2288.jpg  239A2483.jpg  239A2492.jpg
  ベニイトトンボ連結産卵            エゾトンボ♂

   239A1678マイコアカネ未熟♂2018・7・30トンボ王国ライオンズの森  239A1844マイコアカネ未熟♀2018・7・31トンボ王国ライオンズの森  239A1840マユタテアカネ未熟♀2018・7・31トンボ王国ライオンズの森
   マイコアカネ未熟♂     同 未熟♀       マユタテアカネ未熟♀

   239A1540ヒメアカネ未熟♀2018・7・28トンボ王国本谷奥  239A1176タイワンウチワヤンマ♂2018・7・26トンボ王国  239A1058コオニヤンマ♂2018・7・25トンボ王国白ヶ谷
    ヒメアカネ未熟♀    タイワンウチワヤンマ♂   コオニヤンマ♂

 林探訪も好調で、マル♂も今シーズン2度目の遭遇です。

   239A1362ヤブヤンマ♂探雌飛翔2018・7・27トンボ王国本谷奥  239A1367ヤブヤンマ♂2018・7・27トンボ王国本谷奥  239A1357ヤブヤンマ産卵2018・7・27トンボ王国本谷奥
   ヤブヤンマ♂探雌飛翔   同 休止         同 産卵

   239A1050ネアカヨシヤンマ♂2018・7・25トンボ王国本谷奥  239A2293.jpg  239A2303.jpg
  ネアカヨシヤンマ老熟♂   マルタンヤンマ♂     コシボソヤンマ♂

239A0967オニヤンマ♂2018・7・25トンボ王国白ヶ谷 239A1026ヒグラシ♂2018・7・25トンボ王国本谷奥 239A1071ネブトクワガタ♂2018・7・25トンボ王国右湿地保護区奥 239A2310.jpg
 オニヤンマ♂      ヒグラシ♂  ネブトクワガタ♂    スミナガシ

   239A1036シコクトゲオトンボ老熟♀2018・7・25トンボ王国本谷奥  239A1042ニホンアカガエル新成体2018・7・25トンボ王国本谷奥  239A1022クロセセリ&カノコユリ2018・7・25トンボ王国本谷奥
   シコクトゲオトンボ♀  ニホンアカガエル新成体  クロセセリ&カノコユリ

 猛暑の夕暮れには、ヤンマたちが低空で摂食飛翔してくれます。

   239A2546.jpg  239A2571.jpg  239A2543.jpg
  ネアカヨシヤンマ♂黄昏飛翔  同 ♀黄昏飛翔    ギンヤンマ黄昏飛翔

   239A2585.jpg  239A2699.jpg  239A1446ネアカヨシヤンマほか黄昏摂食群飛2018・7・27トンボ王国右湿地保護区
  マルタンヤンマ♀黄昏飛翔    ネアカヨシヤンマほか黄昏接食群飛

 四万十市内の赤トンボ移動場所、年々数少なくなり、今シーズンはナツアカネが1頭も見つかりません。

   239A1226コノシメトンボ半成熟2018・7・26四万十市森沢  239A2526.jpg  239A1216ノシメトンボ半成熟♂2018・7・26四万十市森沢
           コノシメトンボ未熟♀          ノシメトンボ半成熟♂

 先月下旬に2度、リフォームの協議ということで愛媛県西条市のハッチョウトンボ生息地に行ってきました。いい感じで管理作業が実施されているようです。

   239A0740ハッチョウトンボ♂争い2018・7・24愛媛県西条市東予大明神池横湿地  239A0734ハッチョウトンボ白翅型♂2018・7・24愛媛県西条市東予大明神池横湿地  239A0775ハッチョウトンボ♀2018・7・24愛媛県西条市東予大明神池横湿地
   ハッチョウトンボ♂争い   同 白翅♂         同 ♀

画像はすべて、クリックすると拡大します。


by 杉村光俊  at 16:30 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
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イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

~ヤンマまつり~7月21日(土)~9月17(月・祝)
*オニヤンマ科とミナミヤンマ科を含め、14種のヤンマが記録されているトンボ王国(サナエトンボ科を除く)。今夏は、トンボ愛好家に人気のヤンマを主役に据えたイベントを実施します

*飛翔するヤンマ写真展
7月21日(土)~9月17日(月・祝)
日本で見られるヤンマ科・オニヤンマ科ミナミヤンマ科の、様々な飛翔シーンを捉えたA-3版生態写真64点を展示。
本邦トンボ生態写真最高峰といえる、ネーチャーフォト研究会主要メンバー撮影のトンボ撮影愛好者必見の写真展です。

*ヤンマの仲間観察会 8月11日(土)・12日(日)午後1時~2時・林縁の木陰でハネを休めるヤンマを探します。
飲料水必携のこと。曇天・雨天の場合は中止(要・予約)。

*ヤンマ(ギンヤンマ・オニヤンマなど)のビーズ・ストラップ作り教室 期間中の毎週土曜日午後2時~3時・有料入館者対象・要材料費100円(要予約)。

*ヤンマの生態ビデオ繰り返し上映:期間中、学遊館ロビーにて。

*~特別展・金魚物語~  7月21日(土)~9月2(日)。
定番品種から最近作出された品種まで、生体展示と共に、品種改良の歴史や名前の由来などをパネル解説。

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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