梅雨空の下

 ハナショウブが散り、ハンゲショウの葉が色付いてきたトンボ王国。

239A4318ハナショウブ2018・6・7トンボ王国 239A3372ハナショウブ2018・6・1トンボ王国 239A3369ハナショウブ2018・6・1トンボ王国 239A2981シオヤトンボ♂&ハナショウブ2018・5・30トンボ王国
             在りし日のハナショウブ&シオヤトンボ

239A4276ベニイトトンボ♂&ハンゲショウ2018・6・7トンボ王国ロウ 239A4269ジュンサイ2018・6・6トンボ王国 239A4057キイトトンボ♂捕食2018・6・4トンボ王国(右手湿地保護区) 239A4266チョウトンボ未熟♂2018・6・6トンボ王国
ハンゲショウ&ベニイトトンボ ジュンサイ キイト♂捕食 チョウトンボ羽化後♂

 イトトンボ達は小雨の中でも飛び回っています。

239A4323コフキヒメイトトンボ交尾2018・6・7トンボ王国 239A4292コフキヒメイトトンボ♂争い2018・6・7トンボ王国 239A4307コフキヒメイトトンボ♂&タン・クワン2018・6・7トンボ王国 239A4281コフキヒメイトトンボ白粉♀2018・6・7トンボ王国
コフキヒメイトトンボ交尾   同 ♂争い     同 ♂    同 白粉♀

   239A3048セスジイトトンボ交尾2018・5・30トンボ王国  239A3051セスジイトトンボ連結産卵2018・5・30トンボ王国  239A3053セスジイトトンボ連結潜水産卵2018・5・30トンボ王国
   セスジイトトンボ交尾    同 連結産卵       同 連結潜水産卵

239A4183モノサシトンボ連結産卵2018・6・5トンボ王国 239A4188モノサシトンボ連結産卵2018・6・5トンボ王国 239A4314オオヤマトンボ♂探雌パトロール飛翔2018・6・7トンボ王国 239A4104ショウジョウトンボ♂2018・6・5トンボ王国
   モノサシトンボ連結産卵    オオヤマトンボ♂    ショウジョウトンボ♂

 四国南部ではミナミヤンマがほぼ出揃った感じですが、撮影ポイントが減って苦心惨憺です。

239A3300ミナミヤンマ濃条翅型未熟♀摂食飛翔2018・6・1土佐清水市足摺半島 239A3987ミナミヤンマ半成熟♂摂食飛翔2018・6・4土佐清水市足摺半島桃ノ木谷 239A3857ヒメサナエ♂2018・8・3黒潮町大方蜷川矢野川 239A3879ヒメサナエ♂2018・8・3黒潮町大方蜷川矢野川
 ミナミヤンマ♀     同 ♂             ヒメサナエ♂

 市内の小流ではシコクトゲオが最盛期を迎えています。

239A4044シコクトゲオトンボ♂&ドクダミ2018・6・4四万十市大名鹿道端 239A4014シコクトゲオトンボ交尾2018・6・4四万十市大名鹿道端 239A4027シコクトゲオトンボ遊離性静止産卵2018・6・4四万十市大名鹿道端 239A4035シコクトゲオトンボ産卵2018・6・4四万十市大名鹿道端
シコクトゲオトンボ♂    同 交尾           同 産卵

 去る2日、今シーズン2度目の尾道周辺調査に出かけました。好天だったものの、お目当てのムカシヤンマはシーズン末期のようで振るいませんでしたが、少数ながらもアオハダはっ昨年に続き産卵シーンを押さえることができました。

239A3582ムカシヤンマ♂2018・6・2広島県世羅町 239A3608ムカシヤンマ♂捕食2018・6・2広島県世羅町 239A3573ムカシヤンマ瀕死♀2018・6・2広島県尾道市 239A3555サラサヤンマ♂探雌飛翔2018・6・2広島県尾道市
 ムカシヤンマ♂    同 ♂捕食   同 産卵後♀     サラサヤンマ♂

239A3498ハッチョウトンボ未熟♂2018・6・2広島県尾道市 239A3503ハッチョウトンボ♂2018・6・2広島県尾道市 239A3512ハッチョウトンボ未熟♀2018・6・2広島県尾道市 239A3531シオヤトンボ♂2018・6・2広島県尾道市
ハッチョウトンボ未熟♂ 同 成熟♂  同 未熟♀      シオヤトンボ♂

   239A3702アオハダトンボ♂探雌飛翔2018・6・2広島県世羅町  239A3628アオハダトンボ産卵警護2018・6・2広島県世羅町  239A3768アオハダトンボ半潜水産卵2018・6・2広島県世羅町
  アオハダトンボ♂探雌飛翔  同 ♀(左)♂(右)    同 産卵

画像はすべて、クリクすると拡大します。







by 杉村光俊  at 18:24 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
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イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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