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花のある昆虫写真…

 今年も、来月15日からネーチャフォト研究会メンバー3名による「花のある昆虫写真展」を開催することにしています。そこで、今更ながら作品制作に汗を流しています。この時期はどうしてもスイレンとアジサイがらみになってしまいますが…

239A7210ショウジョウトンボ♂&ピンク・スイレン2017・6・20トンボ王国 239A7621コフキヒメイトトンボ♂黄スイレン2017・6・22トンボ王国 239A7228トラハナムグリ&白スイレン2017・6・20トンボ王国 239A7584モノサシトンボ♂&ハンゲショウ2017・6・22トンボ王国
ショウジョウトンボ♂ コフキヒメイト♂  トラハナムグリ モノサシ&ハンゲショウ

239A7663ハラビロトンボ♀&アジサイ2017・6・23トンボ王国(本谷奥) 239A7603シュレーゲルアオガエル&アジサイ2017・6・22トンボ王国 239A7178チョウトンボ♂&ヨツボシトンボ♂2017・6・20トンボ王国 239A7644ベニトンボ未熟♂2017・6・23トンボ王国(本谷奥)
ハラビロ♀ シュレーゲルアオガエル チョウトンボ&ヨツボシ ベニトンボ未熟♂

 今年のミナミヤンマは、どこも個体数が少なく振るいません。ただ、なぜか産卵シーンだけはきっちり撮れてしまいました。これから、無条翅型のシーズンとなります。昨年、散々だった日高村の渋川トンボ公園の状況が気にかかるところです。

   239A6388ミナミヤンマ♂摂食飛翔2017・6・14黒潮町大方矢野川  239A6884ミナミヤンマ産卵2017・6・18土佐清水市足摺岬  239A6890ミナミヤンマ産卵2017・6・18土佐清水市足摺岬
    ミナミヤンマ♂             同 濃条翅型♀産卵

 ヒメサナエなども、忘れない程度に追いかけています。

   239A6411コヤマトンボ♂探雌飛翔2017・6・14黒潮町大方矢野川  239A6716ヒメサナエ産卵2017・6・16黒潮町大方矢野川  239A6486アサヒナカワトンボ産卵2017・6・15土佐清水市足摺岬赤碆(水道)
    コヤマトンボ♂       ヒメサナエ産卵   アサヒナカワトンボ産卵

 思いがけずミナミヤンマの産卵が撮れたので、19日には愛媛県を回ってきました。目的はオツネントンボとナニワトンボの未熟個体です。内子町のオツネンは首尾よく片付きましたが、松山に到着したのが遅かったためか、ナニワは♀ばかり数頭と出合えただけでした。

239A6968オツネントンボ♂羽化2017・6・19愛媛県内子町 239A6994オオアオイトトンボ♀&オツネントンボ♂羽化2017・6・19愛媛県内子町 239A6987オツネントンボ♀羽化2017・6・19愛媛県内子町 239A6995オツネントンボ♀羽化2017・6・19愛媛県内子町
オツネントンボ♂羽化 +オオアオイトトンボ♀羽化   オツネントンボ♀羽化

239A7028コフキトンボ♂2017・6・19愛媛県松山市 239A7016ナニワトンボ羽化直後♀2017・6・19ロウ愛媛県松山市 239A7000ノシメトンボ羽化後♀2017・6・19ロウ愛媛県松山市 239A7006シオカラトンボ老熟♀捕食(ノシメトンボ羽化直後個体)2017・6・19ロウ愛媛県松山市
 コフキトンボ♂   ナニワトンボ羽化直後♀ ノシメ未熟♀ シオカラトンボ♀捕食

画像はすべて、クリックすると拡大します。





by 杉村光俊  at 17:11 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
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イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

~ヤンマまつり~7月21日(土)~9月17(月・祝)
*オニヤンマ科とミナミヤンマ科を含め、14種のヤンマが記録されているトンボ王国(サナエトンボ科を除く)。今夏は、トンボ愛好家に人気のヤンマを主役に据えたイベントを実施します

*飛翔するヤンマ写真展
7月21日(土)~9月17日(月・祝)
日本で見られるヤンマ科・オニヤンマ科ミナミヤンマ科の、様々な飛翔シーンを捉えたA-3版生態写真64点を展示。
本邦トンボ生態写真最高峰といえる、ネーチャーフォト研究会主要メンバー撮影のトンボ撮影愛好者必見の写真展です。

*ヤンマの仲間観察会 8月11日(土)・12日(日)午後1時~2時・林縁の木陰でハネを休めるヤンマを探します。
飲料水必携のこと。曇天・雨天の場合は中止(要・予約)。

*ヤンマ(ギンヤンマ・オニヤンマなど)のビーズ・ストラップ作り教室 期間中の毎週土曜日午後2時~3時・有料入館者対象・要材料費100円(要予約)。

*ヤンマの生態ビデオ繰り返し上映:期間中、学遊館ロビーにて。

*~特別展・金魚物語~  7月21日(土)~9月2(日)。
定番品種から最近作出された品種まで、生体展示と共に、品種改良の歴史や名前の由来などをパネル解説。

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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