FC2ブログ

ゴールデンウイーク後半

 春の大形連休も、後もう少し。4日の今日は生憎の雨空模様。水辺の花々は水滴だらけ、コフキヒメイトトンボも葉陰でじっとしています。

239A8097カキツバタ2017・5・4トンボ王国 239A8091タニウツギ2017・5・4トンボ王国 239A8069タニウツギ2017・5・4トンボ王国 239A8128白スイレン2017・5・4トンボ王国
 カキツバタ                 タニウツギ     白スイレン

239A8102アサザ2017・5・4トンボ王国 239A8093コウホネ2017・5・4トンボ王国 239A8126コフキヒメイト未熟♂2017・5・4トンボ王国 239A8117コフキヒメイト未熟♀2017・5・4トンボ王国
 アサザ        ヒメコウホネ    コフキヒメイトトンボ未熟♂&♀

 晴れが続いた、前半の情景も少々。

_Q4A7023ヒトツバタゴ2017・4・30トンボ王国 _Q4A7007タベサナエ♂&ヒトツバタゴ2017・4・30トンボ王国 _Q4A7035タベサナエ♂&コウホネ2017・4・30トンボ王国 _Q4A7052オオイトトンボ連結産卵2017・4・30トンボ王国
  ヒトツバタゴ&タベサナエ♂ コウホネ&タベサナエ♂ オオイトトンボ連結産卵

 不調な四万十地方のムカシトンボ・シーズンも、終焉が近付いています。どうにか産卵その他、主な生態は画像データに残すことができましたが、かつての多産地で産卵痕1ヶ所しか見つけられなかったなど、散々でした。

_Q4A6863ムカシトンボ産卵(ハンカイソウ)2017・4・28四万十市津蔵渕伊豆田今大師奥 _Q4A6627ムカシトンボ産卵痕2017・4・27四万十市磯ノ川 _Q4A6623ダビドサナエ♂2017・4・27四万十市上ノ土居黒岩川 _Q4A6903アサヒナカワトンボ橙色不透明翅型半成熟♂2017・4・28四万十市磯ノ川産
 ムカシトンボ産卵   産卵痕  ダビドサナエ♂  アサヒナカワトンボ橙色翅♂

  _Q4A7376ムカシトンボ♂探雌飛翔2017・5・1四万十市竹屋敷掃除谷  _Q4A7300ムカシトンボ♂争い2017・5・1四万十市竹屋敷掃除谷  _Q4A7251ムカシトンボ連結~交尾2017・5・1四万十市竹屋敷掃除谷  _Q4A7324ムカシトンボ連結~交尾2017・5・1四万十市竹屋敷掃除谷
   ムカシトンボ♂      同 ♂争い        同 移精   同 交尾 

 4月29日は地元主催のトンボ観察会で、5月2日は名古屋のTさんのリクエストで愛媛県内子町に行ってきました。渓流ではクロサナエが羽化、池ではオツネントンボが集団で産卵しているなど、トンボ王国周辺からすれば季節が半月ほど逆戻りした感じでした。

_Q4A6935ムカシトンボ生息地2017・4・29愛媛県内子町 _Q4A6940アサヒナカワトンボ♀羽化2017・4・29愛媛県内子町 _Q4A6946クロサナエ♂羽化2017・4・29愛媛県内子町 _Q4A6948クロサナエ♂羽化2017・4・29愛媛県内子町
 内子町の渓流   アサヒナカワトンボ♀羽化    クロサナエ♂羽化

239A7576オツネントンボ連結産卵2017・5・2内子町 _Q4A6967オツネントンボ交尾2017・4・29愛媛県内子町 239A7468ホソミイトトンボ越冬型連結産卵2017・5・2内子町 239A7547ギンヤンマ春型連結産卵2017・5・2内子町
 オツネントンボ産卵&交尾 ホソミイトトンボ越冬型産卵 ギンヤンマ春型産卵

画像はすべて、クリックすると拡大します。










by 杉村光俊  at 17:05 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
Comments
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する

イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

~ヤンマまつり~7月21日(土)~9月17(月・祝)
*オニヤンマ科とミナミヤンマ科を含め、14種のヤンマが記録されているトンボ王国(サナエトンボ科を除く)。今夏は、トンボ愛好家に人気のヤンマを主役に据えたイベントを実施します

*飛翔するヤンマ写真展
7月21日(土)~9月17日(月・祝)
日本で見られるヤンマ科・オニヤンマ科ミナミヤンマ科の、様々な飛翔シーンを捉えたA-3版生態写真64点を展示。
本邦トンボ生態写真最高峰といえる、ネーチャーフォト研究会主要メンバー撮影のトンボ撮影愛好者必見の写真展です。

*ヤンマの仲間観察会 8月11日(土)・12日(日)午後1時~2時・林縁の木陰でハネを休めるヤンマを探します。
飲料水必携のこと。曇天・雨天の場合は中止(要・予約)。

*ヤンマ(ギンヤンマ・オニヤンマなど)のビーズ・ストラップ作り教室 期間中の毎週土曜日午後2時~3時・有料入館者対象・要材料費100円(要予約)。

*ヤンマの生態ビデオ繰り返し上映:期間中、学遊館ロビーにて。

*~特別展・金魚物語~  7月21日(土)~9月2(日)。
定番品種から最近作出された品種まで、生体展示と共に、品種改良の歴史や名前の由来などをパネル解説。

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

カテゴリー
検索フォーム
リンク
このブログをリンクに追加する
プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
RSSフィード