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シーズン到来

 16日、駐車場前水路でタベサナエ1オスの羽化を確認。谷奥の林縁ではホソミイトトンボもチラホラ。2017年のトンボシーズン開幕です。

_Q4A2448駐車場前水路2017・3・16トンボ王国 _Q4A2427タベサナエ♂羽化2017・3・16トンボ王国 _Q4A2433タベサナエ♂羽化2017・3・16トンボ王国 _Q4A2260ホソミイトトンボ越冬型半成熟♂2017・3・11トンボ王国・本谷奥
駐車場前水路       タベサナエ♂羽化    谷奥のホソミイトトンボ越冬型♂

 池田川の土手ではスミレの花も咲き始めました。

_Q4A2545ハクモクレン2017・3・17 _Q4A2550ハクモクレン2017・3・17 _Q4A2443スミレ2017・3・16トンボ王国 _Q4A2445スミレ2017・3・16トンボ王国
       満開のハクモクレン            池田川土手に咲くスミレ

   _Q4A2472シハイスミレ2017・3・16トンボ王国  _Q4A2464フジツツジ2017・3・16トンボ王国  _Q4A2465ビロードツリアブ2017・3・16トンボ王国
    シハイスミレ            フジツツジ&ビロードツリアブ

 スイレン抜き作業は100%ではないものの、シーズン入りしたので強制終了。これから大急ぎでハナショウブの柵作りです。一方、この時期にしては異常少雨が続いています。人手不足から、イノシシ荒らしの補修が手つかずとなっている本谷奥の湿地保護区ではヤマアカガエルのオタマジャクシがほとんど干上がってしまいました。

   7Q4A2315深池ピンク・スイレン池2017・3・12トンボ王国  7Q4A2319池田川リフォーム2017・3・12トンボ王国 _Q4A2274渇水2017・3・12トンボ王国
  12日のスイレン抜き  草刈を待つハナショウブ池   渇水のトンボ池

   7Q4A2305湿地保護区2017・3・12トンボ王国本谷奥  7Q4A2304湿地保護区2017・3・12トンボ王国本谷奥  _Q4A2308ヤマアカガエル?幼体干上がり2017・3・12トンボ王国本谷奥
      グチャグチャの本谷奥湿地保護区     干上がったオタマジャクシ

 これに先立つ12日、大潮に合わせて行きつけの磯に。魚影は薄いながら、お目当てのタカノハダイ幼魚に出合うことができました。

   _Q4A2298磯2017・3・12黒潮町大方浮津  _Q4A2296タカノハダイ2017・3・12黒潮町大方浮津  _Q4A2281アゴハゼ2017・3・12黒潮町大方浮津
    黒潮町の磯        タカノハダイ        アゴハゼ

 画像はすべて、クリックすると拡大します。



by 杉村光俊  at 17:55 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
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イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

~ヤンマまつり~7月21日(土)~9月17(月・祝)
*オニヤンマ科とミナミヤンマ科を含め、14種のヤンマが記録されているトンボ王国(サナエトンボ科を除く)。今夏は、トンボ愛好家に人気のヤンマを主役に据えたイベントを実施します

*飛翔するヤンマ写真展
7月21日(土)~9月17日(月・祝)
日本で見られるヤンマ科・オニヤンマ科ミナミヤンマ科の、様々な飛翔シーンを捉えたA-3版生態写真64点を展示。
本邦トンボ生態写真最高峰といえる、ネーチャーフォト研究会主要メンバー撮影のトンボ撮影愛好者必見の写真展です。

*ヤンマの仲間観察会 8月11日(土)・12日(日)午後1時~2時・林縁の木陰でハネを休めるヤンマを探します。
飲料水必携のこと。曇天・雨天の場合は中止(要・予約)。

*ヤンマ(ギンヤンマ・オニヤンマなど)のビーズ・ストラップ作り教室 期間中の毎週土曜日午後2時~3時・有料入館者対象・要材料費100円(要予約)。

*ヤンマの生態ビデオ繰り返し上映:期間中、学遊館ロビーにて。

*~特別展・金魚物語~  7月21日(土)~9月2(日)。
定番品種から最近作出された品種まで、生体展示と共に、品種改良の歴史や名前の由来などをパネル解説。

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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