だだ今15種類

早くもカキツバタとスイレンが咲きそろったトンボ王国。

_Q4A6501フジ2016・4・15トンボ王国 _Q4A6500キムネクマバチ&フジ2016・4・15トンボ王国 _Q4A6335シオヤトンボ♂&マンカラ・ウボン2016・4・14トンボ王国 _Q4A6378シオヤトンボ交尾&マンカラ・ウボン2016・4・14トンボ王国
  フジ&キムネクマバチ     マンカラ・ウボンに止まるシオヤトンボ♂&交尾

_Q4A7187白花カキツバタ2016・4・20トンボ王国 _Q4A6860タベサナエ♂&カキツバタ2016・4・17トンボ王国 _Q4A6766タベサナエ交尾くずれ2016・4・17トンボ王国 _Q4A6492コアオハナムグリ&コデマリ20164・15トンボ王国 
 白花カキツバタ  カキツバタ池のタベサナエ♂ 同・交尾くずれ  コデマリ

_Q4A6178トラフトンボ♀羽化2016・4・13トンボ王国 _Q4A6204トラフトンボ♀羽化2016・4・13トンボ王国 _Q4A6233トラフトンボ♀羽化2016・4・13トンボ王国 _Q4A6239トラフトンボ♀羽化2016・4・13トンボ王国
                 トラフトンボ♀の羽化

_Q4A6518ハラビロトンボ羽化直後♀2016・4・15トンボ王国(中央) _Q4A6596ヒメツチハンミョウ2016・4・16トンボ王国 _Q4A6167ツマキチョウ♀&オヘビイチゴ2016・4・13トンボ王国 _Q4A6629ニホンヒキガエル新生体2016・4・16トンボ王国(白ヶ谷)
ハラビロトンボ羽化直後♀ ヒメツチハンミョウ ツマキチョウ♀新ニホンヒキガエル

今シーズン、なかなか見つけられなかったホソミオツネントンボを、4月17日になってようやく谷中央部の湿地保護区で発見、これで今シーズンの記録種は15となりました。

_Q4A6826中央湿地保護区2016・4・17トンボ王国 _Q4A6785ホソミオツネントンボ♂2016・4・17トンボ王国(中央湿地保護区) _Q4A6790ホソミイトトンボ越冬型・交尾2016・4・17トンボ王国(中央湿地保護区) _Q4A6824ホソミイトトンボ連結産卵2016・4・17トンボ王国(中央湿地保護区)
中央・湿地保護区  ホソミオツネントンボ♂ ホソミイトトンボ越冬型交尾&産卵

この冬、昨シーズンに主役の姿がほとんど見られなくなって、少し手の込んだリフォームを行ったモートンイトトンボ保護区・上段の湿地では、すでに2ケタの個体が活動を始めています。

   _Q4A6617モートンイトトンボ保護区2016・4・16トンボ王国(白ヶ谷)  _Q4A6775モートンイトトンボ♂2016・4・17トンボ王国(白ヶ谷)  _Q4A6615モートンイトトンボ未熟♀2016・4・16トンボ王国(白ヶ谷)
  モートンイトトンボ保護区  モートンイトトンボ♂    同 未熟♀

   _Q4A7182ハナショウブ隙刈り2016・4・20トンボ王国  _Q4A7190スズメ砂浴び2016・4・20トンボ王国  _Q4A7174キシツツジ2016・4・20トンボ王国あきついお中庭ビオトープ
   ハナショウブの隙刈り   スズメの砂浴び   中庭ビオトープのキシツツジ

この時期、気にかかるムカシトンボの動向。三原村の産地ではそこそこの数が見られるものの、このところの不安定な気候のせいか、♂の停止飛翔がほとんどみられません。ハンカイソウ産卵は3度目の正直でモノにできましたが。

_Q4A7230ムカシトンボ♂探雌飛翔2016・4・20四万十市磯ノ川 _Q4A7308ムカシトンボ産卵2016・4・20四万十市磯ノ川 _Q4A7312ムカシトンボ産卵2016・4・20四万十市磯ノ川 _Q4A7318ムカシトンボ連結2016・4・20四万十市磯ノ川
ムカシトンボ♂探雌飛翔    同 産卵(ハンカイソウ)   同 連結の瞬間

   _Q4A7207アサヒナカワトンボ橙色不透明翅型♂四万十市磯ノ川  _Q4A6674トサオサムシ2016・4・16四万十市磯の川  _Q4A6650サカハチチョウ春型2016・4・16三原村江ノ谷
 アサヒナカワトンボ橙色翅♂   トサオサムシ      サカハチチョウ

 19日、高知県ではなかなか出合えなくなったフタスジサナエを求め、愛媛県大洲市へ。10頭を超える羽化個体と、水際に残された数十の羽化殻が確認できました。一安心です。

   _Q4A7124フタスジサナエ生息地2016・4・19愛媛県大洲市  _Q4A7119トラフトンボ♂羽化2016・4・19愛媛県大洲市  _Q4A7039フタスジサナエ♂羽化2016・4・19愛媛県大洲市
  愛媛県大洲市のため池   トラフトンボ♂羽化   フタスジサナエ♂羽化

   _Q4A6932フタスジサナエ♀A羽化連続(裂開)2016・4・19愛媛県大洲市  _Q4A6962フタスジサナエ♀A羽化連続(休止)2016・4・19愛媛県大洲市   _Q4A6966フタスジサナエ♀A羽化連続(腹部抜き出し)2016・4・19愛媛県大洲市肱川予子林
 フタスジサナエ♀羽化・裂開  同 休止          同 腹部抜き出し 

   _Q4A6979フタスジサナエ♀A羽化連続(翅伸長)2016・4・19愛媛県大洲市  _Q4A7010フタスジサナエ♀A羽化連続(腹部伸長+排水)2016・4・19愛媛県大洲市  _Q4A7035フタスジサナエ♀A羽化連続(完了)2016・4・19愛媛県大洲市
    同 翅の伸長       同 ほぼ完成       同 完成

画像はすべて、クリックすると拡大します。









by 杉村光俊  at 16:32 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
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イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

第31回全日本トンボフォトコンテスト入賞作品展のご案内

期間:平成29年11月1日(水)~11月30日(木) 場所:四万十川遊館あきついお多目的ホール(とんぼ館ロビー) 入場:無料(ただし四万十川遊館あきついお入場料が必要) 今回で31回を数える、トンボだけの全国公募写真展。去る10月19日開催の審査会で選ばれた58点を掲示。
審査員のみならず、より多くの人たちから高い評価を得た作品についても表彰させて頂きたいと考え、当初よりご見学の皆さんに人気投票をお願いし、得票数の高い作品3点にトンボ王国特別賞をお贈りしています。ご協力のほど、よろしくお願い致します。
なお、投票の御礼として、トンボ王国オリジナルグッズが当るスピードくじをご用意させて頂いておりますので、こちらの方もお忘れなく。

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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