春の足音

一番広いトンボ池のスイレン間引き作業が終わりました。が、まだトンボ池5個のスイレン抜きが控えています。
_MG_8399スイレン抜き2010・1.gif  _MG_8400スイレン抜き2010・1.gif _MG_8403キタテハ♂2010・1・.gif 
     着々と進むトンボ池のスイレン抜き    目覚めたキタテハ

キヌヤナギに続き、ネコヤナギも開花、ヒメコウホネも新芽が芽吹き、メダカもミドリガメも冬眠から目覚めたようです。
 _MG_8313ネコヤナギ2010・2・.gif _MG_8402ヒメコウホネ2010・1.gif _MG_8323メダカ2010・2・10ト.gif _MG_8321ミドリガメ2010・2・.gif 
 ネコヤナギ  ヒメコウホネ       メダカ         ミドリガメ

行き付けの里山ではホソミイトトンボも動き始めました。春の足音が日増しに高くなってきているので、節々が痛む体にムチ打って作業に取り組んでいます。
_MG_8331植林化2010・2・10藤.gif _MG_8352ホソミイトトンボ越.gif _MG_8339ホソミイトトンボ越.gif _MG_8347ホソミイトトンボ越.gif
 植林化進む棚田         ホソミイトトンボ越冬型♂

そんな中、13日にはツマグロヒョウモンの♂が飛び出し、ついに春に追いつかれてしまったか、と一瞬焦りましたが、いくら温暖化とはいえ、どう考えてもこれは早過ぎでしょう。
              _MG_8391ツマグロヒョウモン.gif
            早々に羽化してきたツマグロヒョウモン♂


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by 杉村光俊  at 14:36 |  トンボ王国最新情報 |  comment (2)  |   |  page top ↑
Comments

Re: No title

いつもご愛読頂きありがとうございます。
 これからも、皆さんの目の保養になるような写真をどんどん紹介していきますので、ご支援宜しくお願いします。
by 杉村光俊 2010/04/24 18:58  URL [ 編集 ]

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イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

第5回ネーチャーフォト研究会作品発表展示会
内容:自然と生き物大好きメンバー渾身の生物写真64点を、A-3サイズのパネルで紹介。ビーズトンボ額がもらえる人気投票つき。
日時:平成29年4月22日(土)~7月17日(月)。
場所:四万十川学遊館あきついお・多目的ホール。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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