カキツバタ開花

ここ数日、冬並みの寒さとなりました。それでもシャガが26日、カキツバタも27日に開花しました。この2種が3月に開花というのは、トンボ王国の歴史上でも初めてのことです。
_MG_2465シャガ3・26加工.gif _MG_2515カキツバタ3・27加工.gif
 シャガ              カキツバタ

28日は、トンボ王国で久しぶりに自然観察会を開催しました。PR不足もあって参加者数は13人とやや寂しい感じでしたが、肌寒さをものともせず、6種のスミレやトンボなど思う存分生き物探しを楽しんで頂くことができました。お土産のメダカなども好評でした。なお当日、アジアイトトンボとトラフトンボが今年の初記録となりました。
_MG_2539観察会3・28.gif _MG_2533アジアイト未♀3・28.gif _MG_2544アジアイト未♀3・28.gif
 観察会             アジアイトトンボ未熟♀
_MG_2549トラフ未♂3・28.gif _MG_2663トラフ♀羽化3・29.gif
 トラフトンボ羽化後♂    ♀飛び立ち


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by 杉村光俊  at 17:34 |  トンボ王国最新情報 |  comment (1)  |   |  page top ↑
Comments

こんにちは。

 トンボ公園の近くに住んでいて、時々写真を撮りにいきます。
山沿いに、植物の立て札がありますが、花がない季節だと立て札を見ても、花の季節にもう一度来てみたいと感じませんので、立て札にどんな花が、いつ頃咲くのか、写真付きの立て札を設置していただけないでしょうか?
by あくしゅ 2009/04/02 11:56  URL [ 編集 ]
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イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

オオイトトンボまつり4月21日~6月3日
*幸せ運ぶ青いトンボをテーマに、下記のような催しを実施していきます。
ちなみにイトトンボは英語でDamselfly:Damselは女の子、乙女の意味。
幸せ運ぶの意味は、オイトトンボが飛び交うきれいな水で育つ作物は健康にも役立つということと、成熟したオスの青っぽい体色から

オオイトトンボと、その仲間写真展
4月21日(土)~6月3日(日)・オオイトトンボを含むParacercion属5種のA-3版生態写真約60点を展示

オオイトトンボとその仲間観察会
5月3日(木)・4日(金)午前10時30分~12時・参加費無料ただし有料入館者対象

オオイトトンボのビーズ・ストラップ作り教室
5月5日を除く、期間中の毎週土曜日午後2時~3時・有料入館者対象・要材料費100円

オオイトトンボのビーズ・ストラップがもらえるトンボ・カルタ大会
5月5日(土)午前11時~12時と午後2時~3時の2回・小学生以下の有料入館者対象

オオイトトンボの生態ビデオて繰り返し上映
期間中の学遊館ロビーにて(無料エリア)

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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