秒読み?

ほぼ昨年並みの見頃となった、トンボ王国のハクモクレン。園内では春の花が次々に開花、冬篭りしていた昆虫達も活動を始めています。

   239A3045ハクモクレン2018・3・13  239A3034セイヨウアブラナ2018・3・13  239A2643ニホンミツバチ&セイヨウアブラナ2018・3・4トンボ王国
    ハクモクレン         セイヨウアブラナとニホンミツバチ

   239A3031フジツツジ2018・3・13  239A2894セントウソウ2018・3・10トンボ王国  239A2862シキミ2018・3・10トンボ王国(本谷)
    フジツツジ         セントウソウ        シキミ 

   239A2912ホソミイトトンボ越冬型半成熟♀2018・3・11トンボ王国(本谷奥)  239A2801テングチョウ2018・3・9トンボ王国  239A2829ビロードツリアブ2018・3・9トンボ王国(右湿地保護区)
   ホソミイトトンボ越冬型♀ テングチョウ        ビロードツリアブ

 気になるタベサナエの羽化ですが、羽化直前の幼虫が上陸しかけては水の中に引き返すという、足踏み状態が11日から続いています。気になるといえば、本物?のスミレがまだ咲いていません。ニョイやシハイ、ヒメなどの開花は順調のようですが…

239A2895シハイスミレ2018・3・10トンボ王国 239A2929ヒメスミレ2018・3・11トンボ王国 239A2931ニョイスミレ2018・3・11トンボ王国 239A2914ルリシジミ&タネツケバナ2018・3・11トンボ王国
 シハイスミレ      ヒメスミレ  ニョイスミレ    タネツケバナ&ルリシジミ

 その他、2日に恒例の物部川用水路の川干しに出かけギギなどを撮影、帰路、佐川町のシコクバイカオウレンを鑑賞してきました。今年の冬の寒さが厳しかったので、遅くまで見頃が続いたとのことでした。4日には、タカノハダイの幼魚狙いで行き付けの磯に出向きましたが、こちらも寒かったせいか幼魚1尾をチラっと見かけただけ。なぜかソラスズメダイがいました。

   239A2517ギギ幼魚&カワヨシノボリ2018・3・2南国市竹黒分水  239A2572シコクバイカオウレン2018・3・2佐川町加茂  239A2635ソラスズメダイ2018・3・4黒潮町大方浮津
    ギギ幼魚ほか      シコクバイカオウレン   ソラスズメダイ

次回はいよいよトンボシーズン再開をお伝えできると思います。お楽しみに!

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by 杉村光俊  at 17:50 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
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www.gakuyukan.com/

催しのご案内

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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