依然、遅れ気味?

 例年なら見頃を迎えている花ショウブが、まだ1・2分咲きといった状況のトンボ王国。春先の低気温もさることながら、このところの少雨も関係していそうです。トンボ池もあちこちで底が見えています。

239A3595ハナショウブ2017・5・30 239A3597ハナショウブ2017・5・30 239A3843ハナショウブ2017・5・31 239A3844トンボ学生服池2017・5・31
              ハナショウブ池            干上がったトンボ池

 池田川の流れも不鮮明になったので、キイロサナエの♂は池で♀の訪れを待っています。

   239A3840キイロサナエ2017・6・31  239A3839キイロサナエ2017・6・31  239A2861シオカラトンボ♀捕食(タベサナエ♂)2017・5・26トンボ王国
             キイロサナエ♂     シオカラトンボ♀捕食(タベサナエ♂)

 近年は温暖化の影響で、さながら熱帯地方のように雨季と乾季を繰り返すかのような気候となり、長期の乾燥から多くの水際から植生が失せています。こんなところが、今春、一部のトンボ激減につながっているのかもしれません。ヨツボシトンボやトラフトンボなどの発生数が伸び悩んだ半面、ごく浅い水辺を好むハラビロトンボやサラサヤンマはむしろ例年以上の発生数で、サラサヤンマなど学遊館の植え込み付近でも、多くのオスがパトロール飛翔しているほど。

239A1700ハラビロトンボ♂2017・5・19トンボ王国 239A2863サラサヤンマ♂なわばり飛翔2017・5・26トンボ王国 239A1682サラサヤンマ交尾2017・5・19トンボ王国 239A2847サラサヤンマ産卵2017・5・26トンボ王国
 ハラビロトンボ♂  サラサヤンマ♂なわばり  同 交尾  同 産卵

 また、水位の変動が少ない(少なくなったら人為的に注水するので)、学遊館裏庭の青桶は今年もベニイトトンボのお祭りが続いています。

239A3619ベニイトトンボ繁殖桶2017・5・30 239A3617ベニイトトンボ♂羽化2017・5・30 239A3854ベニイトトンボ交尾2017・5・31 239A3858ベニイトトンボ連結産卵
 裏庭の青桶      ベニイトトンボ♂羽化  同 交尾  同 連結産卵

239A2384チョウトンボ羽化後♂2017・5・23トンボ王国 239A2407コフキヒメイトトンボ♂&ピンク・スイレン2017・5・24トンボ王国 239A1616ヤマサナエ♂2017・5・19トンボ王国(本谷奥) 239A0778オオイトイトトンボ春型連結潜水産卵2017・5・17トンボ王国
チョウトンボ羽化後♂ コフキヒメイト♂ ヤマサナエ♂   オオイトトンボ潜水産卵

 近くの清流ではヒメサナエ羽化とアオサナエの生殖行動が普通に見られますが、同所でこの時期よく見られるコヤマトンボの姿がほぼ皆無です。やはり、水際の植生喪失の影響が疑われます。

   239A2131ヒメサナエ♀羽化途中より連続(腹部抜出)2017・5・23四万十市口鴨川岩田川  239A2138ヒメサナエ♀羽化途中より連続(翅伸長)2017・5・23四万十市口鴨川岩田川  239A2162ヒメサナエ♀羽化途中より連続2017・5・23四万十市口鴨川岩田川
                    ヒメサナエ♀羽化

   239A1032アオサナエ♂2017・5・18四万十市口鴨川  239A3541アオサナエ♂2017・5・29  239A3016アオサナエ産卵2017・5・27
             アオサナエ♂              同 産卵
   
 フタスジサナエ目当てに、ここ10年近く通っている大洲市の池で、今年はとうとう姿を見ず仕舞いでした。トラフも少なめでした。同じ日、内子町の池ではトラフがお祭り状態、アオイトトンボが多数羽化していました。この池は水際がなだらかで、植生も豊かです。

239A1797トラフトンボ生息地2017・5・20愛媛県大洲市肱川予子林 239A1812トラフトンボ♂なわばり飛翔2017・5・20愛媛県大洲市肱川予子林 239A1830オツネントンボ生息地2017・5・20愛媛県内子町五十崎重松亀ヶ渕池 239A1837アオイトトンボ未熟♂&ギシギシ2017・5・20愛媛県内子町五十崎重松亀ヶ渕池
 大洲市の池       トラフトンボ♂      内子町の池  アオイト羽化後♂

 28日には、思うところあって大分県に出向きました。ベッコウは昨年比で3割位しか発生しなかったようです。オオヤマトンボの個体数はむしろ多く感じましたが、ヨツボシトンボは激減していました。

   239A3066ベッコウトンボ♂休眠2017・5・28 239A3165ベッコウトンボ♂2017・5・28  239A3132ベッコウトンボ♀2017・5・28
   ベッコウトンボ休眠中♂  同 探雌♂         同 ♀

 近くのムカシヤンマは、天候にも恵まれて複数個体見られました。

   239A3247ムカシヤンマ♂2017・5・28  239A3247ムカシヤンマ♂2017・5・28  239A3272アサヒナカワ淡褐色翅♂2017・5・28
    ムカシヤンマ♂     ヒメクロサナエ♀捕食   アサヒナカワ橙色翅♂

 フェリー乗り場近くの渓流ではコヤマトンボ、ヤマサナエの個体数はそれなりながら、アサヒナカワ、ミヤマカワ、グンバイは少なくなったように感じました。

239A3354アサヒナカワ生息地2017・5・28 239A3350アサヒナカワ褐色翅2017・5・28 239A3313アサヒナカワ褐色翅2017・5・28 239A3370グンバイ交尾2017・5・28
大分市内の渓流 アサヒナカワトンボ褐色翅♂(右は不透明斑型) グンバイ交尾

 最近はすべての種類が一様に増加、減少することはなく、特定の種だけで増減傾向が見られるようになっている感じがしています。この先、どうなるのでしょうか?人はトンボがいなくなっても困りませんが、困ったことにはなると思うのですが…

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by 杉村光俊  at 14:14 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

いつの間にか初夏

 どこの水辺も春のトンボが不調です。どうやら、今冬の異常渇水が響いているようで、当トンボ王国でもヨツボシトンボがいつになく数少なく、ギンヤンマの初見もまだです。

239A9871ヨツボシトンボほぼプラエヌビラ♂2017・5・14トンボ王国 239A9853ヨツボシトンボほぼプラエヌビラ♂2017・5・14トンボ王国 239A8411コフキトンボ未熟♀&ヒメコウホネ2017・5・5トンボ王国 239A9157トラフトンボ♂2017・5・10トンボ王国
   ヨツボシトンボ(ややプラエヌビラ)♂  コフキトンボ♀  トラフトンボ♂

239A8356キイロサナエ♀羽化2017・5・5トンボ王国 239A8386キイロサナエ♀羽化2017・5・5トンボ王国 239A8856ヤマサナエ未熟♂2017・5・8トンボ王国白ヶ谷 239A9899コアオハナムグリ&コガクウツギ2017・5・14トンボ王国
        キイロサナエ♀羽化         ヤマサナエ未熟♂ コガクウツギ

239A9850イチモンジセセリ&カキツバタ2017・5・14トンボ王国 239A8872シオヤトンボ交尾&カキツバタ2017・5・8トンボ王国 239A8908モノサシトンボ2017・5・8トンボ王国 239A9143ニホンミツバチ&エゴノキ2017・5・10トンボ王国
カキツバタ  シオヤトンボ交尾   モノサシトンボ♂    エゴノキ

 ただ、モートンイトトンボとオオイトトンボの発生はまずまずなのが救いです。サラサヤンマ♂のパトロールも始まりましたが、こちらは安泰のようです。

239A9445モートンイトトンボ産卵2017・5・11トンボ王国白ヶ谷 239A9411オオイトトンボ交尾2017・5・11トンボ王国白ヶ谷 239A9840オオイトトンボ連結潜水産卵2017・5・14トンボ王国 239A9930サラサヤンマ♂2017・5・14トンボ王国
モートンイトトンボ産卵 オオイトトンボ交尾&潜水産卵   サラサヤンマ♂

 恒例で、流域の水辺も回っていますが、河川はどこも河床の変動が大きく、特に四万十川・佐田沈下橋左岸のヒメサナエ羽化は激減です。近くのアオサナエは微増、四万十町のグンバイトンボは例年並みでした。

   239A9352ヒメサナエ羽化場所2017・5・10四万十市佐田四万十川  239A9344ヒメサナエ♀羽化2017・5・10四万十市佐田四万十川  239A9348ヒメサナエ♀羽化2017・5・10四万十市佐田四万十川
    四万十川(佐田)             ヒメサナエ♀羽化

   239A9360アオサナエ生息地2017・5・10四万十市口鴨川  239A9392アオサナエ♂2017・5・10四万十市口鴨川  239A9389アオサナエ♂2017・5・10四万十市口鴨川
    口鴨川(岩田川)             アオサナエ♂

239A9569グンバイトンボ生息地2017・5・12四万十町大正大奈路中ノ島ロウ 239A9573グンバイトンボ連結2017・5・12四万十町大正大奈路中ノ島 239A9579グンバイトンボ連結産卵2017・5・12四万十町大正大奈路中ノ島 239A9630トサシモツケ2017・5・12四万十町大正大奈路中ノ島
 四万十町 大名路   グンバイトンボ連結  同 連結産卵    トサシモツケ

 ついでに、3年ぶりで香川県のニホンカワと対面してきました。ダム直下の産地では「お祭り」状態でしたが、かつて中流にはホンサナエとアオサナエ、上流にはニホンカワとオオシマドジョウがひしめいていた某河川は、見た目は往時と大差なかったものの、上記トンボ3種とドジョウはただの1個体も確認できず、正に「沈黙の初夏」でした。いよいよ温暖化による生物大量絶滅が本格化してきたのでしょうか?

239A0175ニホンカワ橙色翅未熟♂2017・5・15 239A0229ニホンカワ橙色翅♂交尾2017・5・15 239A0288ニホンカワ無色花交尾22017・5・15 239A0304ニホンカワ群れ2017・5・17
ニホンカワ橙色翅未熟♂  同 橙色翅♂交尾  同 無色翅♂交尾  集団休止

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by 杉村光俊  at 13:04 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

ゴールデンウイーク後半

 春の大形連休も、後もう少し。4日の今日は生憎の雨空模様。水辺の花々は水滴だらけ、コフキヒメイトトンボも葉陰でじっとしています。

239A8097カキツバタ2017・5・4トンボ王国 239A8091タニウツギ2017・5・4トンボ王国 239A8069タニウツギ2017・5・4トンボ王国 239A8128白スイレン2017・5・4トンボ王国
 カキツバタ                 タニウツギ     白スイレン

239A8102アサザ2017・5・4トンボ王国 239A8093コウホネ2017・5・4トンボ王国 239A8126コフキヒメイト未熟♂2017・5・4トンボ王国 239A8117コフキヒメイト未熟♀2017・5・4トンボ王国
 アサザ        ヒメコウホネ    コフキヒメイトトンボ未熟♂&♀

 晴れが続いた、前半の情景も少々。

_Q4A7023ヒトツバタゴ2017・4・30トンボ王国 _Q4A7007タベサナエ♂&ヒトツバタゴ2017・4・30トンボ王国 _Q4A7035タベサナエ♂&コウホネ2017・4・30トンボ王国 _Q4A7052オオイトトンボ連結産卵2017・4・30トンボ王国
  ヒトツバタゴ&タベサナエ♂ コウホネ&タベサナエ♂ オオイトトンボ連結産卵

 不調な四万十地方のムカシトンボ・シーズンも、終焉が近付いています。どうにか産卵その他、主な生態は画像データに残すことができましたが、かつての多産地で産卵痕1ヶ所しか見つけられなかったなど、散々でした。

_Q4A6863ムカシトンボ産卵(ハンカイソウ)2017・4・28四万十市津蔵渕伊豆田今大師奥 _Q4A6627ムカシトンボ産卵痕2017・4・27四万十市磯ノ川 _Q4A6623ダビドサナエ♂2017・4・27四万十市上ノ土居黒岩川 _Q4A6903アサヒナカワトンボ橙色不透明翅型半成熟♂2017・4・28四万十市磯ノ川産
 ムカシトンボ産卵   産卵痕  ダビドサナエ♂  アサヒナカワトンボ橙色翅♂

  _Q4A7376ムカシトンボ♂探雌飛翔2017・5・1四万十市竹屋敷掃除谷  _Q4A7300ムカシトンボ♂争い2017・5・1四万十市竹屋敷掃除谷  _Q4A7251ムカシトンボ連結~交尾2017・5・1四万十市竹屋敷掃除谷  _Q4A7324ムカシトンボ連結~交尾2017・5・1四万十市竹屋敷掃除谷
   ムカシトンボ♂      同 ♂争い        同 移精   同 交尾 

 4月29日は地元主催のトンボ観察会で、5月2日は名古屋のTさんのリクエストで愛媛県内子町に行ってきました。渓流ではクロサナエが羽化、池ではオツネントンボが集団で産卵しているなど、トンボ王国周辺からすれば季節が半月ほど逆戻りした感じでした。

_Q4A6935ムカシトンボ生息地2017・4・29愛媛県内子町 _Q4A6940アサヒナカワトンボ♀羽化2017・4・29愛媛県内子町 _Q4A6946クロサナエ♂羽化2017・4・29愛媛県内子町 _Q4A6948クロサナエ♂羽化2017・4・29愛媛県内子町
 内子町の渓流   アサヒナカワトンボ♀羽化    クロサナエ♂羽化

239A7576オツネントンボ連結産卵2017・5・2内子町 _Q4A6967オツネントンボ交尾2017・4・29愛媛県内子町 239A7468ホソミイトトンボ越冬型連結産卵2017・5・2内子町 239A7547ギンヤンマ春型連結産卵2017・5・2内子町
 オツネントンボ産卵&交尾 ホソミイトトンボ越冬型産卵 ギンヤンマ春型産卵

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by 杉村光俊  at 17:05 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

・世界に一つだけの標本特別展示
内容:タイリクショウジョウトンボの性モザイクと、種の保存法指定種ベッコウトンボとヨツボシトンボの交雑オスの標本を詳細な解説パネルとともに特別展示
期間: 7月22日(土)~9月3日(日)
場所:四万十川学遊館あきついお・とんぼ館第2室

・花のある昆虫写真展・人気投票付き
内容:蝶や甲虫など、花のまわりで活動している昆虫の生態写真64種をA-3パネルで紹介。
期間: 7月15日(土)~10月3日(日)
場所:四万十川学遊館あきついお・多目的ホール

・トンボ釣り体験
内容:糸で結んだメスで、オスを釣ります
日時:8月の毎土曜日(5・12・19・26)午前9時30分~10時30分
参加費:無料。ただし、四万十川学遊館あきついお入館料もしくは年間パスポートが必要。

第31回全日本トンボフォトコンテスト作品募集のお知らせ
閉め切り
平成29年9月30日(土)消印有効
募集要項
応募点数:1人5点まで(未発表作品に限ります)
生態部門:4切り(ワイド4切りまたはA3サイズ可)
金賞1点(賞金2万円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈特大〉ほか)
銀賞2点(賞金1万円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈中〉ほか)
銅賞5点(賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈小〉ほか)
努力賞50点(賞品としてフォトコンテスト絵葉書ほか)
力だめし部門:キャビネ (2L またはA4サイズ可)
金賞1点(賞金5千円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈中〉ほか)
銀賞3点(賞品としてビーズトンボ・ギンヤンマ)
努力賞50点(賞品としてフォトコンテスト絵葉書ほか)
トンボ王国特別賞3点(盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈小〉ほか)
*展示作品58点(生体部門のみ)の中から入場者の人気投票で決定
通信実費として定額為替(切手可)を1人300円同封してください。
上位入賞者については、画像データの提供をお願いします(新聞掲載のため)。 詳細の問い合わせと作品の送付先:〒787-0019
高知県四万十市具同8055-5
トンボ自然公園内
公益社団法人トンボと自然を考える会 「トンボフォトコンテスト」係

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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