ただいま20種類

 ピンクと白スイレンが咲きそろい、ナンジャモンジャことヒトツバタゴも満開となったトンボ王国。

   _Q4A3393ジャーマン・アイリス2015・4・20トンボ王国  _Q4A4094スイレン12015・4・27トンボ王国  _Q4A4090スイレン12015・4・27トンボ王国
   ジャーマン・アイリス              スイレン

_Q4A3941ヒトツバタゴ2015・4・24トンボ王国 _Q4A3956ヒトツバタゴ2015・4・24トンボ王国 _Q4A4088タニウツギ12015・4・27トンボ王国 _Q4A3921タニウツギ2015・4・24トンボ王国
     ナンジャモンジャことヒトツバタゴ             タニウツギ

 主役のトンボも20種が成虫として活動をしています。中庭ビオトープで羽化現場を押さえられなかったクロスジギンヤンマも、水辺に戻ってきました。

_Q4A3854オオイトトンボ交尾2015・4・23トンボ王国 _Q4A3843オオイトトンボ連結産卵2015・4・23トンボ王国 _Q4A3919ヒメコウホネ&タベサナエ♂2015・4・24トンボ王国 _Q4A3828タベサナエ♂&白花カキツバタ2015・4・23トンボ王国
オオイトトンボの交尾と連結産卵  タベサナエ♂&ヒメコウホネ&白花カキツバタ

   _Q4A3531ヨツボシトンボ半成熟♂2015・4・21トンボ王国  _Q4A3803モートンイトトンボ半成熟♂捕食2015・4・23トンボ王国  _Q4A4085クロスジギンヤンマ産卵12015・4・27トンボ王国
    ヨツボシトンボ♂     モートンイトトンボ♂  クロスジギンヤンマ産卵

   _Q4A3913湿地保護区(本谷奥)2015・4・24トンボ王国ロウ  _Q4A3912アサヒナカワトンボ橙色翅型♂2015・4・24トンボ王国  _Q4A3938ギンリョウソウ2015・4・24トンボ王国
    本谷奥湿地保護区  アサヒナカワトンボ橙色翅♂ ギンリョウソウ

_Q4A3897ナガサキアゲハ・モンキアゲハ・アオスジアゲハ吸水2015・4・24トンボ王国 _Q4A3962キムネクマバチ&ノアザミ2015・4・24トンボ王国 _Q4A3969アオスジアゲハ&ノアザミ2015・4・24トンボ王国 _Q4A3984クロマルハナバチ&シロツメクサ2015・4・25トンボ王国ロウ
ナガサキアゲハほか吸水 キムネクマバチ  アオスジアゲハ クロマルハナバチ

 ここでまた一つ気がかりなことが… 昨年と同様、またカキツバタの枯死個体が目立ち始めました。春先の多雨で順調に生育していると思っていましたが、このところの晴天続きで池の水量が減少、さらに休耕田増加も受けて、水中の富栄養化物質濃度が上昇しているのかもしれません。スイレン池周辺のカキツバタはすでに最盛期の半分ほどに減少していますが、消滅寸前のチャワンバスとジュンサイの行く末も気がかりです。ハナショウブ池のヒシすら減少が顕著で、トンボ池の大掛かりなリフォームなど、根本的な対策が必要になっているのかもしれません。

_Q4A3540カキツバタ2015・4・21トンボ王国 _Q4A4059カキツバタ12015・4・27トンボ王国 _Q4A4029白花カキツバタ2015・4・26トンボ王国 _Q4A4081カキツバタ12015・4・27トンボ王国
    枯死が目立ち始めたカキツバタ池    白花も半減 谷奥ではまだ元気

 平野部では、早くもムカシトンボが老境入りしてきました。にも関わらず、今シーズンはホバリングを中心とする「♂のなわばり飛翔」をまだ見ていません。各地における異常な個体数の少なさが関係しているのかもしれません。一昨年夏の大渇水を境に、当地方の生態系崩壊が一気に進んでいるような気もします。アユやゴリ(ヌマチチブ)など、四万十川本流の魚族減少が懸念されていますが、支流でもある渓流域を元気にしないことにはどうにもならないでしょう。

   _Q4A3772ムカシトンボ探雌飛翔2015・4・22四万十市磯ノ川  _Q4A3760ムカシトンボ産卵2015・4・22四万十市磯ノ川  _Q4A3626ムカシトンボ♀産卵(ハンカイソウ)2015・4・21四万十市磯ノ川
  ムカシトンボ♂探雌飛翔      ムカシトンボ産卵(ハンカイソウ)

_Q4A3629ムカシトンボ連結2015・4・21四万十市磯ノ川ロウ _Q4A3568ムカシトンボ移精~交尾2015・4・21四万十市磯ノ川 _Q4A3610ムカシトンボ移精~交尾2015・4・21四万十市磯ノ川 _Q4A3739ダビドサナエ産卵2015・4・22四万十市磯ノ川
   連結されたので、近くの枝で交尾してもらいました   ダビドサナエ産卵

 なお、隣市のダム工事が進められている河川のムカシトンボは、まだ健在でした。

_Q4A4043シオヤトンボ未熟♀2015・4・26宿毛市 _Q4A4040シオヤトンボ未熟♀2015・4・26宿毛市 _Q4A4049ムカシトンボ生息地2015・4・26宿毛市 _Q4A4047ムカシトンボ終齢-1齢幼虫2015・4・26宿毛市
      シオヤトンボ未熟♀    中筋川支流   ムカシトンボ終齢-1齢幼虫   

 四万十川トンボ池では、越冬イトトンボたちで少し賑わっています。久しぶりで労働中のミツバチにも出合えました。

_Q4A4109四万十川トンボ池2015・4・27 _Q4A3995ホソミイトトンボ越冬型♂捕食2015・4・25四万十市中村四万十町四万十川トンボ池 _Q4A4117ホソミオツネントンボ連結産卵2015・4・27四万十川トンボ池 _Q4A3989ニホンミツバチ&ゲンゲ2015・4・25四万十市中村四万十町四万十川トンボ池
四万十川トンボ池 ホソミイトトンボ♂ ホソミオツネントンボ産卵 ニホンミツバチ

 存続が危ぶまれている北方種アオイトトンボの羽化は、もう少し先になりそうです。幼虫の数はそこそこ生まれているようですが、羽化期に池の水が十分保たれるよう、空模様も気にかかるところです。

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by 杉村光俊  at 17:38 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

新発見

 日を追って賑やかさを増しているトンボ王国。早くも初夏の花が咲きそろい、春のトンボは繁殖期を迎えています。昨夏からの多雨が功を奏したのか、シオヤトンボの多さが目を引きます。未熟個体が学遊館前まで飛来してくることは、これまで余り記憶がありません。ヨツボシトンボの羽化も続いています。

_Q4A2737フジ2015・4・14トンボ王国 _Q4A2912ヤマフジ2015・4・16トンボ王国 _Q4A2759キムネクマバチ&フジ2015・4・14トンボ王国 _Q4A2874オンツツジ2015・4・14トンボ王国
 あずま屋のフジ棚    ヤマフジ  フジ&キムネクマバチ オンツツジ

_Q4A2777カキツバタ2015・4・14トンボ王国 _Q4A3051コデマリ2015・4・17トンボ王国 _Q4A2884ムベ2015・4・14トンボ王国 _Q4A2986サワオグルマ2015・4・17トンボ王国
 カキツバタ     コデマリ&コアオハナムグリ   ムベ     サワオグルマ

   _Q4A2711シオヤトンボ♂未熟2015・4・14トンボ王国  _Q4A3005シオヤトンボ♂産卵警護2015・4・17トンボ王国  _Q4A3019シオヤトンボ産卵2015・4・17トンボ王国
    シオヤトンボ未熟♂   同 ♂産卵警護飛翔    同 産卵

   _Q4A2708タベサナエ♂2015・4・14トンボ王国  _Q4A3231タベサナエ産卵2015・4・19トンボ王国白ヶ谷  _Q4A3035アサヒナカワトンボ橙色翅型半成熟♂2015・4・17トンボ王国
    タベサナエ♂        同 産卵        アサヒナカワトンボ♂

   _Q4A2652ヨツボシトンボ♀羽化2015・4・14トンボ王国あきついお中庭ビオトープ  _Q4A2661ヨツボシトンボ♀羽化2015・4・14トンボ王国あきついお中庭ビオトープ  _Q4A2666ヨツボシトンボ♀羽化2015・4・14トンボ王国あきついお中庭ビオトープ
         とんぼ館中庭ビオトープで羽化するヨツボシトンボ♀

モートンイトトンボやヤマサナエの羽化が始まった一方で、一昨年夏の大渇水で大きなダメージを受けたトラフトンボも復活に懸命です。

_Q4A3248モートンイトトンボ未熟♀2015・4・19トンボ王国白ヶ谷 _Q4A2701ヤマサナエ♂羽化2015・4・14トンボ王国 _Q4A2927トラフトンボ♀羽化2015・4・16トンボ王国 _Q4A2933トラフトンボ♀羽化2015・4・16トンボ王国
モートンイトトンボ羽化後♀ ヤマサナエ♂羽化       トラフトンボ♀羽化

    _Q4A3001コツバメ2015・4・17トンボ王国  _Q4A2786ヤマトシリアゲ2015・4・14トンボ王国  _Q4A2873ミシシッピアカミミガメ追尾2015・4・14トンボ王国
     老熟コツバメ       ヤマトシリアゲ       ミドリガメ追尾

 近くの渓流では、ムカシトンボの産卵も本格化してきました。四万十市内の渓流では、昨年の台風などで流路が変わっており、いつもの産卵場所が流れから少し離れてしまいました。水量が多ければ問題ありませんが、流量が少なくなると利用できなくなります。実は先週後半、そんな状況に陥っていました。当然、アテにしていた場所での産卵撮影はできず、先の週末にはるばる名古屋や須崎市からお越しのTさんたちも、さすがに落胆の色を隠せないようでした。仕方なく別の場所を物色していたところ、幸いにも産卵場所探し中のメスと遭遇、このチャンスを逃してなるものかと、目を皿のようにして行方を追いかけました。いつものように、流れ近くのシダやウツギの葉などに止まっては飛び立ち、やがてフキやジャゴケなど所定の産卵植物に辿り着いて本格的産卵開始、となるはずです。「お客さん」たちの期待を一身に背負っているため、これを見逃すわけには行きません。すると予定通り、まず近くの木の葉に止まって産卵ポーズを始めました。次に止まるのは、近くに見える山崖のシダに違いないと、その動きを注視していましたが1分経っても、2分経ってもその葉から飛び立つ気配がありません。おかしいな…と思いつつ、クローズアップレンズでのぞくと、何と産卵しているではありませんか!その木はオンツツジです。これまで、産卵対象として確認されているのは草本ばかりで、木本では未確認でした。結局、このメスは4枚の葉に対し約40分間産卵を続けてくれ、お客さんたちも大喜びでした。翌日曜日は、今にも泣き出しそうな空模様でしたが、まだ名古屋のTさんが滞在されていたので、ダメモトで同じ場所に出向きました。するとTさんが、同じ木の別の葉にも産卵痕があるのを発見され、さらに別のオンツツジの葉で産卵するメスも見付かりました。つまり、木の葉を産卵場所に使うことは、決して「気まぐれ」ではなかったといことが証明されたわけです。状況に応じ臨機応変に産卵場所を使い分けるという習性が、このトンボに「生きた化石」という称号を所持させるほど長い時間、命をつなぐ力になっているのでしょう。

_Q4A3214ムカシトンボ産卵(オンツツジ葉)2015・4・19四万十市磯ノ川 _Q4A3156ムカシトンボ産卵(オンツツジ)2015・4・18四万十市磯ノ川 _Q4A3226ムカシトンボ産卵痕(オンツツジ葉)2015・4・19四万十市磯ノ川 _Q4A3196ムカシトンボ産卵痕(オンツツジ葉)2015・4・19四万十市磯ノ川
  オンツツジの葉に産卵するムカシトンボ      葉の中に産み込まれた卵

 なお、別の谷川では例年通りジャゴケ産卵が主流です。

_Q4A2941ムカシトンボ産卵行動2015・4・16三原村江の谷 _Q4A2943ムカシトンボ産卵行動2015・4・16三原村江の谷 _Q4A3122ムカシトンボ産卵(ジャゴケ)2015・4・18三原村江ノ谷 _Q4A3115ムカシトンボ産卵(ジャゴケ)2015・4・18三原村江ノ谷
     ムカシトンボ♀産卵場所探し        同 ジャゴケ産卵

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by 杉村光俊  at 19:46 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

ムカシトンボ産卵始まる

 すっかり葉桜となったトンボ王国。山肌はフジツツジに代わり、オンツツジの花が目立ち始めました。8日、トンボ王国史上最速でスイレンが開花しました。

_Q4A2066フジツツジ+オンツツジ2015・4・5トンボ王国 _Q4A2062サワオグルマ2015・4・5トンボ王国 _Q4A2308ナガバオモダカ2015・4・8トンボ王国 _Q4A2309薄ピンクスイレン2015・4・8トンボ王国
フジツツジ&オンツツジ サワオグルマ ナガバオモダカ  スイレン(薄ピンク)

 日を追ってシオヤトンボの姿が増え、ヨツボシトンボが館内外で次々と羽化しています。とんぼ館中庭ビオトープでは、クロスジギンヤンマの羽化も始まっていますが、北方種ヨツボシトンボが飛び立たない寒い朝でも、水辺には羽化殻しか残っていません。

_Q4A2434シオヤトンボ未熟~成熟集団2015・4・11トンボ王国 _Q4A2197ヨツボシトンボ♂羽化2015・4・6トンボ王国 _Q4A2372あきついおとんぼ館中庭ビオトープ2015・4・9トンボ王国 _Q4A2367ヨツボシトンボ♀羽化2015・4・9トンボ王国あきついおとんぼ館中庭ビオトープ
シオヤトンボ集団 ヨツボシトンボ♂羽化トンボ館ビオトープヨツボシトンボ♀羽化

初夏の陽気となった5日、多数のウスバキトンボが飛来してきました。近年にない、早々のお越しです。11日、行きつけの渓流ではムカシトンボの産卵も始まりました。

_Q4A2050ウスバキトンボ♂なわばり飛翔2015・4・5四万十市津蔵渕伊豆田今大師前水田 _Q4A2457ムカシトンボ生息地2015・4・11四万十市磯の川 _Q4A2455ムカシトンボ産卵(ハンカイソウ)2015・4・11四万十市磯の川 _Q4A2476ムカシトンボ産卵(ハンカイソウ)2015・4・11四万十市磯の川
 ウスバキトンボ♂    四万十市磯の川     ムカシトンボ産卵

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by 杉村光俊  at 18:21 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

シオヤトンボ本格始動

 春の花が次々と開花しているトンボ王国。早くもサクラ・シーズンは過ぎようとしていますが、フジツツジは満開、トンボ池のカキツバタも咲き始めました。

   _Q4A1753ツツジ山を望む2015・3・31トンボ王国  _Q4A1729ソメイヨシノ2015・3・30トンボ王国  _Q4A1766セイヨウシャクナゲ2015・3・31トンボ王国
    トンボ保護区       ソメイヨシノ        セイヨウシャクナゲ 
     
_Q4A1895ヤマザクラ2015・4・3トンボ王国 _Q4A1913ヤマザクラ2015・4・3トンボ王国 _Q4A1898フジツツジ+ヤマザクラ2015・4・3トンボ王国 _Q4A1843アリアケスミレ2015・4・1トンボ王国
             ヤマザクラ&フジツツジ             アリアケスミレ

_Q4A1854ゲンゲ2015・4・1トンボ王国 _Q4A1998白花カキツバタ2015・4・4トンボ王国 _Q4A1837カキツバタ2015・4・1トンボ王国 _Q4A1980サワオグルマ+ハナグモ2015・4・4トンボ王国
 ゲンゲ          カキツバタ(白花) 同 通常タイプ サワオグルマ

 タベサナエの羽化もまだ続いていますが、オオイトトンボやヨツボシトンボの羽化も始まりました。シオヤトンボはもう生殖活動入りです。

   _Q4A1953タベサナエ羽化直後♀+フジツツジ2015・4・4トンボ王国  _Q4A1931アジアイトトンボ半成熟♂2015・4・3トンボ王国  _Q4A1933アジアイトトンボ半成熟♀捕食2015・4・3トンボ王国
   タベサナエ羽化直後♀  アジアイトトンボ未熟♂   同 未熟♀捕食

   _Q4A1970オオイトトンボ羽化直後♀2015・4・4トンボ王国  _Q4A1984クロイトイトンボ羽化直後♀2015・4・4トンボ王国  _Q4A1968ヨツボシトンボ羽化直後♀2015・4・4トンボ王国
 オオイトトンボ羽化直後♀ クロイトトンボ羽化直後♀ ヨツボシトンボ羽化直後♀

   _Q4A1782シオヤトンボ交尾2015・3・31トンボ王国  _Q4A1991ツマグロヒョウモン♀2015・4・4トンボ王国  _Q4A1668アカハライモリ2015・3・29トンボ王国
    シオヤトンボ交尾    ツマグロヒョウモン♀    アカハライモリ

 先月30日、高知県から姿を消しているオツネントンボを見に、愛媛県宇和島市周辺に行ってきました。幸い、いつもの3ヶ所には健在でした。ただ、他の昆虫類の姿が、やや薄くなってきているように感じられましたが…

_Q4A1673オツネントンボ生息地2015・3・30愛媛県宇和島市 _Q4A1676オツネントンボ♀捕食2015・3・30愛媛県宇和島市 _Q4A1690オツネントンボ交尾2015・3・30愛媛県宇和島市 _Q4A1707オツネントンボ連結産卵2015・3・30愛媛県宇和島市
 宇和島市のため池  オツネントンボ♀捕食 同 交尾   同 連結産卵

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by 杉村光俊  at 10:02 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

第5回ネーチャーフォト研究会作品発表展示会
内容:自然と生き物大好きメンバー渾身の生物写真64点を、A-3サイズのパネルで紹介。ビーズトンボ額がもらえる人気投票つき。
日時:平成29年4月22日(土)~7月17日(月)。
場所:四万十川学遊館あきついお・多目的ホール。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。

みんな、こい展
内容:一口にコイといっても、大きさや泳ぎ方、食べ物もまちまち。多様な水環境で独自の進化を遂げた個性的なコイ科の魚10種を6基の中型水槽で特別展示。
日時:平成29年4月22日(土)~5月7日(日)。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館コミュニティー広場。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。

メダカすくい・こどもの日バージョン
内容:金魚すくいの「ポイ」を使って、タライで泳ぐトンボ王国産メダカをすくいます。2尾までお持ち帰り頂けます。
場所:四万十川学遊館さかな館・階段下。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。 小学生以下の有料入館者は1回無料。2回目以降や一般の方についても、1回100円でご体験頂けます。なお、アメリカザリガニのタライもあります。こちらのお持ち帰りは1回1尾となります。
特別ルール:5月5日のみ、すくった数に応じてお菓子などと交換することができます。

第1回学遊館クラブ「フナ釣り」
内容:ミミズ掘りから始まるフナ釣りです。
日時:平成29年5月14日(日)午前10時~12時。
場所:トンボ王国のトンボ池。
対象:小学生。補助役として大人の方の参加を歓迎します。
参加費:無料。ただし参加資格は本会会員か、四万十川学遊館の年間パスポート所有者。

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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