サクラ咲く

 トンボ王国の桜も見ごろとなりました。フジツツジやタチツボスミレも、そここで花自慢をしているようです。

_Q4A1538オオシマザクラ2015・3・26トンボ王国 _Q4A1541オオシマザクラ2015・3・26トンボ王国 _Q4A1500陽光桜2015・3・24トンボ王国 _Q4A1509ヤマザクラ2015・3・25トンボ王国
   館前の(大島?)桜        陽光桜         ヤマザクラ

_Q4A1507フジツツジ2015・3・25トンボ王国 _Q4A1296クロマルハナバチ+フジツツジ2015・3・23トンボ王国 _Q4A1543アオキ2015・3・26トンボ王国 _Q4A1619タチツボスミレ2015・3・28トンボ王国
 フジツツジ       +クロマルハナバチ   アオキ   タチツボスミレ

 タベサナエの羽化は保護区全域に広がり、シオヤトンボの羽化も目立ち始めました。

   _Q4A1605シオヤトンボ♀羽化2015・3・28トンボ王国  _Q4A1609シオヤトンボ♀羽化2015・3・28トンボ王国  _Q4A1622シオヤトンボ♀羽化2015・3・28トンボ王国
                   シオヤトンボ♀羽化

 かなり意識しているミツバチ探し。ようやく、プランターのムスカリで蜜集めしている働き蜂1頭を確認。ひょっとしたら、一山越えた四万十川河川敷の菜の花祭り会場に集まっているのでは…と思い、出かけてみました。残念ながら、少数のモンシロチョウやキタテハに混じって2~3頭、といった感じでした。絶滅ではなかったことを喜んでいいのでしょうか?タネまきしなければ、来春の菜の花はどうなるのでしょう。その前に、この場所はセイヨウアブラナアブラナが広がるまでは、ミゾコウジュやタコノアシなどレッドリスト・プランツが生育する湿地帯でした…。数年前まで、この周辺にあるどこのアブラナからもミツバチの羽音が聞こえてくるのが当たり前でした。祭り会場には、大勢の方が訪れていましたが、どなたもミツバチの姿がないことには気づかれていないようで、ミツバチがいないことよりもむしろ、そのことの方が空恐ろしく思えてなりません。傍らにある水溜りも変です。元々は川舟の係留場所でしたが、昨夏の台風による増水で一旦本流とつながった後、溜まった水がいつまでも澄んできません。数年間までは、帰化植物ながらコカナダモが繁茂していて、澄んだ水辺でセスジイトトンボどもたくさん見られましたが、当然、昨年からは激減しています。

_Q4A1546セイヨウアブラナ2015・3・26四万十市入田四万十川 _Q4A1553キタテハ+セイヨウアブラナ2015・3・26四万十市入田四万十川 _Q4A1559ニホンミツバチ+セイヨウアブラナ2015・3・26四万十市入田四万十川 _Q4A1547セイヨウアブラナ2015・3・26四万十市入田四万十川
 菜の花祭り会場    キタテハ       ニホンミツバチ  傍らの水溜り

 四万十川といえば、体験メニュー用の「蛇紋岩」が残り少なくなったとのことで、ちょっと上流の川原で仕入れてきました。

   _Q4A1566四万十川2015・3・26四万十市川登  _Q4A1561蛇紋岩2015・3・26四万十市川登四万十川  _Q4A1563蛇紋岩2015・3・26四万十市川登四万十川
    川登の四万十川           自然状態の蛇紋岩

行きつけの渓流では、ムカシトンボの羽化が始まりました。越冬イトトンボもウオーミングアップに余念ありません。

_Q4A1518ムカシトンボ生息地2015・3・25三原村江の谷ノ谷 _Q4A1459ムカシトンボ♀羽化2015・3・24三原村江ノ谷 _Q4A1532ムカシトンボ♀羽化2015・3・25三原村江の谷ノ谷 _Q4A1533ムカシトンボ♂羽化2015・3・25三原村江の谷ノ谷
 三原村江ノ谷         ムカシトンボ羽化後♀     同 羽化後♂

   _Q4A1303ホソミイトトンボ越冬型♂2015・3・23三原村江ノ谷  _Q4A1519ホソミオツネントンボ♂2015・3・25三原村江の谷ノ谷  _Q4A1306ホソミオツネントンボ♀2015・3・23三原村江ノ谷
  ホソミイトトンボ越冬型♂ ホソミオツネントンボ♂   同 ♀

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by 杉村光俊  at 13:37 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

タベサナエ羽化最盛

 初夏を思わせる陽気となった20日、トンボ王国駐車場前水路のタベサナエ羽化数は50頭を超え、最盛期を迎えたようです。湿地保護区手前の池でも羽化が始まっています。未撮影ながら、シオヤトンボの羽化も初確認できました。

   _Q4A1096タベサナエ♀羽化連続2015・3・21トンボ王国  _Q4A1117タベサナエ♀羽化連続2015・3・21トンボ王国  _Q4A1120タベサナエ♀羽化連続2015・3・21トンボ王国
  タベサナエ♀羽化(裂開)  同 (休止)        同 (腹部抜き出し)
   
   _Q4A1129タベサナエ♀羽化連続2015・3・21トンボ王国  _Q4A1151タベサナエ♀羽化連続2015・3・21トンボ王国  _Q4A1163タベサナエ♀羽化連続2015・3・21トンボ王国
    同 (ハネの伸長)    同 (腹部の伸長)    同 (完了)

 谷奥では、ホソミオツネントンボ♀の生息も確認でき、22日には早速♂1頭が水辺に戻ってきました。

   _Q4A1058ホソミオツネントンボ♀2015・3・20トンボ王国本谷奥  _Q4A1244ホソミオツネントンボ♂2015・3・22トンボ王国  _Q4A1245ホソミオツネントンボ♂2015・3・22トンボ王国
   ホソミオツネントンボ♀          同 (♂なわばり)

 霜焼けになったハクモクレンは散ってしまいましたが、サクラを始め、春の花が一気に咲き始めました。ただ、役者が揃いません。セイヨウどころか、ニホンミツバチも全くやってこないのです。ウメの時期から活動するはずですが、今年はトンボ王国以外でも全く見ていません。思えば、四万十川のヨドシロヘリハンミョウもヒゲコガネも、宿毛市のオオミズスマシも、ごく普通の昆虫だったタイコウチですら、もう何年もお目にかかっていません。どうしたことでしょうか?もっと言えば、コガタノゲンゴロウやクロゲンゴロウなど水生昆虫の宝庫として知られていた黒潮町のため池も、冬の調査ではドブのような匂いがするようになっていて、ゲンゴロウ類はおろか、ヤゴも含め水生昆虫は皆無でした。なぜか、これまで全くいなかったメダカだけは大繁殖していました。さらに、コオイムシ、ヒメミズカマキリにとって高知県最後の砦となっていた、日高村の調整池でもこれらが激減しているようです。今シーズンは、こうした昆虫類についても、トンボと合わせて調べていきたいと思います。とりあえず、減少傾向のコツバメは安否確認ができましたが、左前バネが少しゆがんでいました。

_Q4A0955ハクモクレン2015・3・19トンボ王国ロウ _Q4A0952ハクモクレン2015・3・19トンボ王国 _Q4A1079サクラ2015・3・20トンボ王国 _Q4A1074スミレ2015・3・20トンボ王国
    ハクモクレン          サクラ          スミレ

_Q4A1168シロバナタンポポ2015・3・21トンボ王国 _Q4A1182ゲンゲ2015・3・21トンボ王国 _Q4A1072ヒメウズ2015・3・20トンボ王国本谷奥 _Q4A1073ノアザミ2015・3・20トンボ王国
 シロバナタンポポ    ゲンゲ         ヒメウズ   ノアザミ

_Q4A1174陽光桜2015・3・21トンボ王国 _Q4A1180陽光桜2015・3・21トンボ王国陽光桜2015・3・21トンボ王国ロウ _Q4A1230フジツツジ2015・3・22トンボ王国 _Q4A1238コツバメ2015・3・22トンボ王国
     陽光桜             フジツツジ       コツバメ

 某TV局の番組制作に絡み、行きつけの渓流でムカシトンボの上陸幼虫を探しています。ところが、この渓流では今冬にかなり大掛かりな護岸工事が行われており、その影響もあってか、全くのボウズが続いています。見つかるのはヤスデに、去年の羽化殻に、タゴガエルくらい。仕方ないので、研究用としてトンボ屋仲間から頼まれている、シコクトゲオの幼虫を連れて帰りました。

_Q4A0752ムカシトンボ生息地2015・3・14三原村江の谷 _Q4A1198ミルンヤンマ羽化殻2015・3・21三原村江ノ谷 _Q4A1195ババヤスデ2015・3・21三原村江ノ谷 _Q4A0889タゴガエル交尾2015・3・17三原村江の谷
工事後の渓流  ミルンヤンマ羽化殻 ババヤスデ     タゴガエル

   _Q4A1206キジ2015・3・21三原村江ノ谷  _Q4A1218サワガニ2015・3・21三原村狼内  _Q4A1215シコクトゲオトンボ終齢幼虫2015・3・21三原村狼内
    遭遇した♂キジ      サワガニ        シコクトゲオトンボ幼虫

 行きつけの磯も、大分賑やかになってきました。

_Q4A1257磯2015・3・22黒潮町浮津 _Q4A1261ハマダイコン2015・3・22黒潮町浮津 _Q4A1250タカノハダイ2015・3・22黒潮町浮津 _Q4A1256アゴハゼ2015・3・22黒潮町浮津
 黒潮町浮津     ハマダイコン タカノハダイ       アゴハゼ

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by 杉村光俊  at 18:49 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

大荒れ

 タベサナエが羽化の初見記録を更新したのは、ポカポカ陽気となった8日のことでした。翌9日は予想以上の大雨、トンボ王国は時ならぬ増水に見舞われ、その準備をしていなかった丸木橋が流れ出さないかとヒヤヒヤでした。

   _Q4A0647増水2015・3・9トンボ王国  _Q4A0640増水2015・3・9トンボ王国  _Q4A0642増水2015・3・9トンボ王国ロウ
                  9日午後の出水状況

 最悪の事態には至らず一安心…と思っていたら、翌10日はとんでもなく結構な降雪となり、辺りはうっすらと雪化粧。ここまで極端な天気には、とてもついていけません。お陰で、風邪気味になってしまいました。

   _Q4A0676紅白ウメ+降雪2015・3・10トンボ王国  _Q4A0696ダイサギ+降雪2015・3・10トンボ王国  _Q4A0705降雪2015・3・10トンボ王国
                    10日の降雪

 そんな中でも、春の花は次々と開花しています。ただ、開花しかかっていたモクレンの花びらは「霜焼け」状態になりました。
   _Q4A0717スミレ2015・3・11トンボ王国  _Q4A0721サギゴケ2015・3・11トンボ王国  _Q4A0715コオニタビラコ2015・3・11トンボ王国
    スミレ            サギゴケ         コオニタビラコ

_Q4A0748シロバナタンポポ2015・3・13トンボ王国 _Q4A0754ニョイスミレ2015・3・14トンボ王国 _Q4A0757白モクレン2015・3・14トンボ王国 _Q4A0759白モクレン2015・3・14トンボ王国
 シロバナタンポポ    ニョイスミレ          ハクモクレン
   
 少し今頃の気温に戻った13日、タベサナエの羽化2番手、2頭の羽化が見られました。内1頭は♀でした。まだ未撮影ながら、モンシロチョウやベニシジミも姿を見せています。

   _Q4A0746タベサナエ♀羽化2015・3・13トンボ王国  _Q4A0755ホソミイトトンボ越冬型♂2015・3・14トンボ王国  _Q4A0741キタテハ2015・3・13トンボ王国
    タベサナエ♀羽化   ホソミイトトンボ越冬型♂  キタテハ
   
 すると今度は、いつもなら少し谷奥に行かないとお目にかかれない冬鳥のヤマシギが自動ドアに激突、意識不明状態に。幸い1時間ほどで歩き回れるほどに回復しましたが、北帰行を前にして後遺症の出ないことを祈らずにはいられません。

   _Q4A0726ヤマシギ事故2015・3・13トンボ王国  _Q4A0734ヤマシギ事故2015・3・13トンボ王国  _Q4A0738ヤマシギ事故2015・3・13トンボ王国
               思わぬ事故に遭ったヤマシギ

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by 杉村光俊  at 16:25 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

首位奪還

 モクレンが咲き始めたトンボ王国。ポカポカ陽気となった8日、観察史上最速でタベサナエの羽化が始まりました。これまでの羽化初見最速記録は1990年の3月9日でした。実に、25年振りの記録更新です。しかも、1990年はメス1頭だけが突出して早かっただけ、羽化が本格化したのは21日以降でしたが、今回は一度にオス3頭が飛び立ちました。やはり「温暖化」の影響が見え隠れしているようですが、何はともあれ、ここ2年間シオヤトンボに奪われていた「首位の座」をタベサナエが取り戻したことになります。

_Q4A0638モクレン2015・3・8トンボ王国 _Q4A0635タベサナエ羽化場所2015・3・8トンボ王国 _Q4A0590タベサナエ♂羽化2015・3・8トンボ王国 _Q4A0594タベサナエ♂羽化2015・3・8トンボ王国
白モクレン  駐車場前水路   タベサナエ♂羽化(休止) 同 (ハネの伸長)

   _Q4A0613タベサナエ♂羽化2015・3・8トンボ王国  _Q4A0622タベサナエ♂羽化2015・3・8トンボ王国  _Q4A0632タベサナエ♂羽化直後2015・3・8トンボ王国
    同 (腹部の伸長)    同 (完了)        同 (初飛行後)

 引き続き、イノシシが大人しくしてくれているスキに、「とんぼ館ビオトープ」と「さかな館ビオトープ」で、水中に堆積していた落ち葉の除去作業を行いました。

   _Q4A0566とんぼ館中庭ビオトープ・リフォーム2015・3・7あきついお  _Q4A0580メダカ・ビオトープ・リフォーム2015・3・8あきついお  _Q4A0574メダカ・ビオトープ・リフォーム2015・3・8あきついお
とんぼ館ビオトープの作業風景    さかな館ビオトープの作業風景 

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by 杉村光俊  at 10:55 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

ホソミイト活動開始

 春の花が本格的に咲き始めたトンボ王国。春のチョウも舞い始めました。

_Q4A0457キツネノボタン2015・3・4トンボ王国右湿地保護区 _Q4A0480ノアザミ2015・3・5トンボ王国 _Q4A0462シハイスミレ2015・3・5トンボ王国本谷奥 _Q4A0300.gif
 キツネノボタン     ホトケノザ       シハイスミレ スジグロシロチョウ

 とんぼ館中庭ビオトープで殖えた園芸スイレン数株を、右手の湿地保護区に移植。一昨年は、花が咲き始めたところでミドリガメに食害されてしまったので、今回はネットで囲いをしました。

   _Q4A0326園芸スイレン移植2015・3・1トンボ王国  _Q4A0329園芸スイレン移植2015・3・1トンボ王国  _Q4A0340園芸スイレン移植2015・3・1トンボ王国
    植え付け場所       作業中           作業完了

 本谷の奥では、成虫越冬したホソミイトトンボが活動を始めました。

   _Q4A0433ホソミイトトンボ越冬型越冬地2015・3・4トンボ王国本谷奥ロウ  _Q4A0415ホソミイトトンボ越冬型♂2015・3・4トンボ王国本谷奥  _Q4A0406ホソミイトトンボ越冬型♂2015・3・4トンボ王国本谷奥
    本谷奥の日溜り       ホソミイトトンボ越冬型♂(同一個体)

   
 これに先立つ3月2日、恒例で物部川からの用水路川干しを見に行ってきました。展示用でイチモンジタナゴやビワヒガイなど、四万十川では見られない魚を拾ってくるのが一番の目的です。数年前の台風による洪水の影響とかで、近年の状況は悪化の一途で、特に昨年はカワムツやオイカワの姿も見られないほどでした。そのためか、かつては飼育用やニワトリの飼料用、おかず用テナガエビなどを求めてくる人たちでごった返していましたが、今年は人影もなく貸切状態でした。結果は「やっぱり…」でしたが、少数ながらギギやカマツカの姿が戻っていて、幾分環境改善の兆しも感じられました。もちろん、肝心のイチモンジタナゴやビワヒガイは皆無でした。鬼に大笑いされそうですが、来春の川干しに期待したいところです。

   _Q4A0344山田堰20152・3・3香美市土佐山田神母ノ木  _Q4A0382カマツカ20152・3・3香美市土佐山田山田堰下流水路  _Q4A0348トウヨシノボリ20152・3・3香美市土佐山田山田堰下流水路
    物部川からの水路    カマツカ          トウヨシノボリ


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by 杉村光俊  at 12:58 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

第5回ネーチャーフォト研究会作品発表展示会
内容:自然と生き物大好きメンバー渾身の生物写真64点を、A-3サイズのパネルで紹介。ビーズトンボ額がもらえる人気投票つき。
日時:平成29年4月22日(土)~7月17日(月)。
場所:四万十川学遊館あきついお・多目的ホール。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。

みんな、こい展
内容:一口にコイといっても、大きさや泳ぎ方、食べ物もまちまち。多様な水環境で独自の進化を遂げた個性的なコイ科の魚10種を6基の中型水槽で特別展示。
日時:平成29年4月22日(土)~5月7日(日)。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館コミュニティー広場。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。

メダカすくい・こどもの日バージョン
内容:金魚すくいの「ポイ」を使って、タライで泳ぐトンボ王国産メダカをすくいます。2尾までお持ち帰り頂けます。
場所:四万十川学遊館さかな館・階段下。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。 小学生以下の有料入館者は1回無料。2回目以降や一般の方についても、1回100円でご体験頂けます。なお、アメリカザリガニのタライもあります。こちらのお持ち帰りは1回1尾となります。
特別ルール:5月5日のみ、すくった数に応じてお菓子などと交換することができます。

第1回学遊館クラブ「フナ釣り」
内容:ミミズ掘りから始まるフナ釣りです。
日時:平成29年5月14日(日)午前10時~12時。
場所:トンボ王国のトンボ池。
対象:小学生。補助役として大人の方の参加を歓迎します。
参加費:無料。ただし参加資格は本会会員か、四万十川学遊館の年間パスポート所有者。

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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