トンボ王国の紅葉

 四万十川学遊館あきついお前庭の、木々が色付きました。ちょっとした紅葉狩りが楽しめます。近くにベンチと飲料水の自販機もあります。

_Q4A6620イロハカエデ2014・11・26トンボ王国 _Q4A6648オオモミジ2014・11・27トンボ王国 _Q4A6611ニシキギ2014・11・26トンボ王国 _Q4A6617イチョウ落ち葉2014・11・26トンボ王国
館前の紅葉  オオモミジ       ニシキギ         イチョウの落ち葉

 一方で、トンボ池ではまだ、熱帯スイレンが咲き続けています。

_Q4A6630熱帯スイレン2014・11・26トンボ王国 _Q4A6625熱帯スイレン2014・11・26トンボ王国 _Q4A6622熱帯スイレン2014・11・26トンボ王国 _Q4A6626熱帯スイレン2014・11・26トンボ王国
                     熱帯スイレン各種

早朝(といっても午前9時前ですが)、朝露で真っ白になった赤トンボを探すのが最近の日課になっています。ただ、ここ数日は朝から気温が高めで、白くなっていなかったり、早起きされていたりで、成果は今ひとつです。

   _Q4A6345ヒメアカネ休眠2014・11・23トンボ王国  _Q4A6354ヒメアカネ♀休眠2014・11・23トンボ王国  _Q4A6696アキアカネ♂休眠2014・11・28トンボ王国
    ヒメアカネ♂        同 ♀            アキアカネ♂

 晴天の日は、湿地保護区でアキアカネやヒメアカネ、ヒメコウホネ池でキトンボの活動が撮影できます。

   _Q4A6118アキアカネ連結産卵2014・11・21トンボ王国  _Q4A6167ヒメアカネ交尾2014・11・21トンボ王国ロウ  _Q4A6189ヒメアカネ産卵2014・11・21トンボ王国
   アキアカネ連結産卵    ヒメアカネ交尾       同 産卵

   _Q4A6124キトンボ♂なわばり2014・11・21トンボ王国  _Q4A6666キトンボ♂2014・11・27トンボ王国  _Q4A6652キトンボ♀2014・11・27トンボ王国
               キトンボ♂              同 ♀

 マイコアカネやオオアオイトトンボも、まだ元気です。

_Q4A6528マイコアカネ♂2014・11・25トンボ王国 _Q4A6296オオアオイトトンボ♂クリーニング2014・11・22トンボ王国 _Q4A6298オオアオイトトンボ♂クリーニング2014・11・22トンボ王国 _Q4A6504オオアオイトトンボ♀2014・11・25トンボ王国
 マイコアカネ♂        オオアオイトトンボ♂クリーニング       同 ♀
   
 そんな中で早くも、イノシシの悪さが目立ってきました。土手の修復や柵作りに追われています。

_Q4A6116イノシシ荒らし2014・11・21トンボ王国 _Q4A6447イノシシ荒らし2014・11・24トンボ王国 _Q4A6515イノシシ荒らし2014・11・25トンボ王国 _Q4A6531柵作り2014・11・25トンボ王国
         イノシシ荒らし            修復    柵作り

 その他、この1週間にトンボ王国で見られた、動植物です。

   _Q4A6140ツマグロヒョウモン交尾2014・11・21トンボ王国  _Q4A6522ホソバセセリ&ヨシノアザミ2014・11・25トンボ王国  _Q4A6114セスジツユムシ2014・11・21トンボ王国
   ツマグロヒョウモン交尾  イチモンジセセリ      セスジツユムシ 

_Q4A6656ダイオサギ2014・11・27トンボ王国 _Q4A6217ノスリ2014・11・21トンボ王国 _Q4A6511ヤブムラサキ2014・11・25トンボ王国 _Q4A6288カキツバタ2014・11・22トンボ王国
 ダイサギ         ノスリ          ヤブムラサキ なぜか、カキツバタ
   
 トンボ王国外では、ついでながらナベヅルとユゴイを見てきました。

   _Q4A6199ナベヅル2014・11・21四万十市  _Q4A6201ナベヅル2014・11・21四万十市  _Q4A6479ユゴイ2014・11・24黒潮町大方上川口
               ナベヅル              ユゴイ

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真っ白トンボ

 11月も、はや下旬。さすがに朝夕の冷え込みが強まり、晴天の日でも午前9時前まで、夜露で体中が真っ白になった赤トンボが見られるようになりました。それでも、正午前後にはアキアカネなどの産卵活動も観察できます。
_Q4A6054ヒメアカネ♂休眠2014・11・19トンボ王国 _Q4A6072ヒメアカネ♂休眠2014・11・20トンボ王国 _Q4A6074ヒメアカネ♂休眠2014・11・20トンボ王国 _Q4A6100ヒメアカネ2」♂休眠2014・11・21トンボ王国
 ヒメアカネ♂休眠(夕方)          同 (早朝)           同 2♂

   _Q4A5866マイコアカネ♂休眠2014・11・16トンボ王国  _Q4A5873アキアカネ♀休眠2014・11・16トンボ王国  _Q4A5869アキアカネ赤化♀休眠2014・11・16トンボ王国
    マイコアカネ♂       アキアカネ♀        同 赤色♀

   _Q4A5759ヒメアカネ♂&アキアカネ♂休眠2014・11・14トンボ王国  _Q4A5939マユタテアカネ♂休眠2014・11・17トンボ王国  _Q4A5945ヒメアカネ♀休眠2014・11・17トンボ王国
    アキ♂&ヒメ♂      マユタテアカネ♂     ヒメアカネ♀

_Q4A6007アキアカネ連結産卵2014・11・19トンボ王国 _Q4A5827ヒメアカネ♂捕捉(ジョロウグモ)2014・11・14トンボ王国 _Q4A5766ヒメアカネ♂♀捕捉(ジョロウグモ)2014・11・14トンボ王国 _Q4A5804ナミルリモンハナバチ&ヨシノアザミ2014・11・14トンボ王国
アキアカネ連結産卵  ヒメアカネを捕らえたジョロウグモ  ルリモンハナバチ

 ついでに、今年もやっぱりスミレの花がそこここに。

_Q4A5892スミレ2014・11・16トンボ王国 _Q4A5889スミレ2014・11・16トンボ王国 _Q4A5832サザンカ2014・11・14トンボ王国 _Q4A5885除草2014・11・16トンボ王国
   池田川の土手に咲くスミレ    サザンカ         多目的広場の除草

黒尊川の紅葉も、場所によっては見頃が続いています。

   _Q4A5996紅葉2014・11・19四万十市西土佐奥屋内大駄馬黒尊   _Q4A6002紅葉2014・11・19四万十市西土佐奥屋内大駄馬黒尊  _Q4A6005紅葉2014・11・19四万十市西土佐奥屋内大駄馬黒尊
             四万十市西土佐奥屋内黒尊川上流の紅葉

 今月初め、撮影のみに終わっている南予のスナカネ再発見を期し、その後も同地の溜池に数回足を運んでいるのですが、天候にも恵まれず、空振り続き。代わりに、タイリクアカネを撮ってきました。

   _Q4A5849アキアカネ♀&タイリクアカネ♀2014・11・15愛媛県愛南町  _Q4A5862タイリクアカネ♀2014・11・15愛媛県愛南町  _Q4A5834リスアカネ♂2014・11・15愛媛県愛南町
 タイリクアカネ♀&アキアカネ♀  タイリクアカネ♀   オマケのリスアカネ♂

 去る9月19日、高知県中部として初記録となった日高村のオオキトンボ。その後の調査で、村内の溜池ですでに繁殖の域に達していることが分かりました。これまで、四国内での分布域が瀬戸内地方だけに限られていた本種の高知県進出最大の要因は、温暖化に伴う乾燥域拡大と思われますが、反面、全国的に減少が伝えられている、環境変化に敏感な本種を増殖に導いた、日高村の自然環境も讃えられるべきでしょう。今後、同地で本種が生息し続けるのかどうか、調査を続けていく必要があります。将来、この地から再び本種の姿が見られなくなったとしたら、温暖化が解消されたか、水質汚濁など自然環境が荒廃したということが考えられますが、前者がその理由になることは難しいかもしれません。少なくとも、採集圧がその原因になることだけは避けたいところです

_Q4A5972オオキトンボ♂2014・11・18日高村 _Q4A5973オオキトンボ♂2014・11・18日高村 _Q4A4094オオキトンボ交尾2014・10・25日高村 _Q4A4098オオキトンボ連結産卵2014・10・25日高村
      日高村のオオキトンボ♂          交尾と産卵(10月撮影分)

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by 杉村光俊  at 09:52 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

タイリクアカネを求めて

 まだ暑い、まだ暑いと言いながら、季節はもう11月半ば。トンボ王国ではトンボに代わって、水鳥の姿が目立ち始めています。それでも、気温の高さを裏付けるように熱帯スイレンが咲く続け、雨天でも多くの赤トンボを容易に見つけ出すことができます。オオアオイトトンボも連日、リフォームした山際の池での産卵を続けています。
_Q4A5412カキツバタ池2014・11・9トンボ王国 _Q4A5489カワセミ2014・11・10トンボ王国 _Q4A5502ダイサギ2014・11・10トンボ王国 _Q4A5498カイツブリ2014・11・10トンボ王国
 カキツバタ池       カワセミ        ダイサギ   カイツブリ

_Q4A5418熱帯スイレン2014・11・9トンボ王国 _Q4A5400マユタテアカネ♂休止(雨天)2014・11・9トンボ王国 _Q4A5358ヒメアカネ♂休止(雨天)2014・11・9トンボ王国 _Q4A5423アキアカネ♂休止(雨天)2014・11・9トンボ王国
 熱帯スイレン   マユタテアカネ♂  ヒメアカネ♂      アキアカネ♂

  







四万十川トンボ池も静寂に支配されつつありますが、赤鉄橋下のトンボ池ではリスアカネが、最下流のトンボ池ではマイコアカネが、時折思い出したかのように産卵行動を見せてくれます。
県内から確実な生息地が失われて久しい、タイリクアカネ。思い立って、愛媛県南部の溜池数カ所を再訪してきました。幸い、いくつかの池で懐かしい姿と出会うことができました。もちろん、個体数の減少は推して知るべし、代わりに?ベニトンボが当然のように飛び交っていました。ついでに、愛媛県初記録のスナアカネも見つかりました。
by 杉村光俊  at 09:18 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

オオアオイトトンボ池リフォーム

 秋の花が虫たちを誘うトンボ王国。日増しに秋色が深まり…と言いたいところですが、やっぱり春の花もチラホラ。かつての異常気象が、平年並みになってしまいました。そういえば、以前は考えられなかった、トンボ捕りをしたことがない、昆虫が怖いなどという小学生男子も珍しくなくなっています。「環境保全の道険し」を痛感させられる今日この頃、といったところでしょうか。

_Q4A4782サザンカ2014・11・1トンボ王国 _Q4A4746ツマグロヒョウモン♂&ツワブキ2014・10・31トンボ王国 _Q4A4752オオハナアブ&ヨシノアザミ2014・10・31トンボ王国 _Q4A4772キチョウ&ヤマラッキョウ2014・10・31トンボ王国
 サザンカ   ツワブキ&ツマグロ♂ ヨシノアザミ&オオハナアブ ヤマラッキョウ

_Q4A5103キチョウ&コウヤボウキ2014・11・5トンボ王国 _Q4A4771シブガキ2014・10・31トンボ王国 _Q4A4787スミレ2014・11・1トンボ王国 _Q4A4785スミレ2014・11・1トンボ王国
コウヤボウキ&キタキチョウ カキ(渋)         スミレ

 湿地保護区にある、タカネトンボ池のオオアオイトトンボがレンズの届かないクリの木で産卵するようになったので、イノシシに土手を崩されて湿地状になっていた旧?オオアオイトトンボ池をリフォームしました。早速複数の個体が戻り、産卵シーンのモデルを務めてくれました。

_Q4A4744オオアオイトトンボ産卵池2014・10・31トンボ王国 _Q4A4767オオアオイトトンボ♂2014・10・31トンボ王国 _Q4A5081オオアオイトトンボ交尾2014・11・5トンボ王国 _Q4A5090オオアオイトトンボ連結産卵2014・11・5トンボ王国
オオアオイトトンボ池  オオアオイトトンボ♂   同 交尾      同 連結産卵

 昼下がり、湿地保護区はハネを休める(伸ばす?)赤トンボたちで大賑わい。全国的な減少が伝えられているアキアカネの数も、まずまずです。

   _Q4A4696湿地保護区2014・10・30トンボ王国  _Q4A4703アキアカネ♂2014・10・30トンボ王国  _Q4A5060アキアカネ♀捕食2014・11・5トンボ王国
    湿地保護区         アキアカネ♂       同  ♀捕食

   _Q4A4724ナツアカネ♀2014・10・30トンボ王国  _Q4A4713ナツアカネ♀2014・10・30トンボ王国  _Q4A4706マユタテアカネ♂2014・10・30トンボ王国
    ナツアカネ♂        同 ♀            マユタテアカネ♂

_Q4A4720ノシメトンボ♂2014・10・30トンボ王国 _Q4A4758ノシメトンボ♀捕食2014・10・31トンボ王国 _Q4A4698コノシメトンボ♀2014・10・30トンボ王国 _Q4A4693コフキヒメイトトンボ♂2014・10・30トンボ王国ロウ
 ノシメトンボ♂      同 ♀捕食        コノシメトンボ♀ コフキヒメイト♂

 今年で28回を数える、トンボ&カメラ好きの祭典「全日本トンボフォトコンテスト」の入賞作品展示会が、11月1日より学遊館で開催されています。審査会では、ベッコウトンボとヨツボシトンボの交雑個体を撮られた北山拓さんが昨年に続き二連覇されましたが、入場者の人気投票で決まる「トンボ王国特別賞」も気になるところです。

   _Q4A5172第28回全日本トンボフォトコンテスト2014・11・6あきついお  _Q4A5173第28回全日本トンボフォトコンテスト2014・11・6あきついお  _Q4A5174第28回全日本トンボフォトコンテスト2014・11・6あきついお
          第28回全日本トンボフォトコンテスト入賞作品展示会

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by 杉村光俊  at 09:40 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

・世界に一つだけの標本特別展示
内容:タイリクショウジョウトンボの性モザイクと、種の保存法指定種ベッコウトンボとヨツボシトンボの交雑オスの標本を詳細な解説パネルとともに特別展示
期間: 7月22日(土)~9月3日(日)
場所:四万十川学遊館あきついお・とんぼ館第2室

・花のある昆虫写真展・人気投票付き
内容:蝶や甲虫など、花のまわりで活動している昆虫の生態写真64種をA-3パネルで紹介。
期間: 7月15日(土)~10月3日(日)
場所:四万十川学遊館あきついお・多目的ホール

・トンボ釣り体験
内容:糸で結んだメスで、オスを釣ります
日時:8月の毎土曜日(5・12・19・26)午前9時30分~10時30分
参加費:無料。ただし、四万十川学遊館あきついお入館料もしくは年間パスポートが必要。

第31回全日本トンボフォトコンテスト作品募集のお知らせ
閉め切り
平成29年9月30日(土)消印有効
募集要項
応募点数:1人5点まで(未発表作品に限ります)
生態部門:4切り(ワイド4切りまたはA3サイズ可)
金賞1点(賞金2万円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈特大〉ほか)
銀賞2点(賞金1万円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈中〉ほか)
銅賞5点(賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈小〉ほか)
努力賞50点(賞品としてフォトコンテスト絵葉書ほか)
力だめし部門:キャビネ (2L またはA4サイズ可)
金賞1点(賞金5千円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈中〉ほか)
銀賞3点(賞品としてビーズトンボ・ギンヤンマ)
努力賞50点(賞品としてフォトコンテスト絵葉書ほか)
トンボ王国特別賞3点(盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈小〉ほか)
*展示作品58点(生体部門のみ)の中から入場者の人気投票で決定
通信実費として定額為替(切手可)を1人300円同封してください。
上位入賞者については、画像データの提供をお願いします(新聞掲載のため)。 詳細の問い合わせと作品の送付先:〒787-0019
高知県四万十市具同8055-5
トンボ自然公園内
公益社団法人トンボと自然を考える会 「トンボフォトコンテスト」係

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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