ツワブキ満開

 日中は、まだ汗ばむ陽気が続いている四万十地方。それでも、トンボ王国ではツワブキが満開となり、見られるトンボの大半がアカネになりました。

_Q4A4152ミゾソバ2014・10・26トンボ王国 _Q4A4044ツマグロヒョウモン♀2014・10・24トンボ王国 _Q4A4615ツワブキ+セセリ2014・10・29 _Q4A3680ヒメアカネ♂2014・10・21トンボ王国
スイレン池のミゾソバ ツワブキ&ツマグロヒョウモンほか 湿地保護区のヒメアカネ

_Q4A4207アキアカネ♂2014・10・26トンボ王国 _Q4A4199アキアカネ♂2014・10・26トンボ王国 _Q4A3676マイコアカネ♂2014・10・21トンボ王国 _Q4A3671キチョウ&ヤマハッカ2014・10・21トンボ王国
          アキアカネ♂            マイコアカネ♂     キチョウ

   _Q4A4606アキ♀2014・10・29  _Q4A4191オオアオイトトンボ♂2014・10・26トンボ王国  _Q4A4537ダイサギ2014・10・29
    アキアカネ♂       オオアオイトトンボ♂    ダイサギ 

 ただ、未だ元気に開花中の熱帯スイレンやオオジシバリの黄色い花に、季節感が??

_Q4A4161熱帯スイレン2014・10・26トンボ王国 _Q4A4160熱帯スイレン(ペンシルバニア)2014・10・26トンボ王国 _Q4A4027熱帯スイレン2014・10・24トンボ王国 _Q4A4018オオジシバリ2014・10・14トンボ王国
               熱帯スイレン              オオジシバリ

 まだ暑すぎるかも…と思いつつ出掛けてみた足摺岬近くの清流では、もうミヤマアカネの産卵がピークを迎えていました。偶然、ネーチャーフォト研究会のK村さんと一緒になりました。当方は接写撮影で近付くことに苦労させられましたが、野鳥撮影用の超望遠で撮影されていたK村さんは、近過ぎでのピント合わせに苦心されているようでした。

   _Q4A4320ミヤマアカネ♂2014・10・27土佐清水市  _Q4A4279ミヤマアカネ交尾2014・10・27土佐清水市  _Q4A4299ミヤマアカネ連結産卵2014・10・27土佐清水市
    ミヤマアカネ♂       同 交尾          同 連結産卵
   
 水量も、透明度も落ち着いてきた四万十川トンボ池。再び産卵に訪れる赤トンボの数も増えてきました。カトリヤンマも姿を見せ、29日にはいつもすれ違いだったアオイトトンボのオスとメスもめでたく遭遇。ただ、せっかくの連結でしたが、メスにその気がなかったようで、交尾態が長く続くことはありませんでした。

   _Q4A4176ネキトンボ♂2014・10・26四万十市中村四万十町四万十川トンボ池  _Q4A4173ネキトンボ♂2014・10・26四万十市中村四万十町四万十川トンボ池  _Q4A4582リスアカネ連結産卵2014・10・29
             ネキトンボ♂              リスアカネ連結産卵

_Q4A4183コノシメトンボ連結産卵2014・10・26四万十市中村四万十町四万十川トンボ池 _Q4A4164カトリヤンマ♂2014・10・26四万十市中村四万十町四万十川トンボ池 _Q4A4168カトリヤンマ♂2014・10・26四万十市中村四万十町四万十川トンボ池 _Q4A4598アオイト交尾2014・10・29
コノシメトンボ連結産卵    カトリヤンマ♂          アオイトトンボ交尾態

画像はすべて、クリックすると拡大します。




  
by 杉村光俊  at 16:10 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

もろもろ

  2週連続の台風に見舞われ、ようやく落ち着きを取り戻しつつあるトンボ王国。

   _Q4A2384台風19号2014・10・13トンボ王国  _Q4A2404台風19号2014・10・13トンボ王国  _Q4A2543丸木橋修理2014・10・14トンボ王国
 通過中の台風19号(13日) 冠水したトンボ保護区   丸木橋の修復

 ツワブキが咲き始め、温暖化の申し子ベニトンボの姿もよく見られるようになっています。キトンボも水辺に戻り、今シーズンのトンボ記録種は目下63種。まだ、ミヤマアカネなども見つかる可能性が残っています。乞うご期待。

_Q4A2724観察道2014・10・15トンボ王国 _Q4A2738ヤマトシジミ+ミゾソバ2014・10・15トンボ王国 _Q4A2262ホシホウジャク+ヨシノアザミ2014・10・12トンボ王国 _Q4A3213ツワブキ2014・10・18トンボ王国
 観察道周辺   ヤマトシジミ&ミゾソバ ホシホウジャク&ヨシノアザミ ツワブキ

   _Q4A2861ベニトンボ♂2014・10・17トンボ王国  _Q4A2867ベニトンボ♂2014・10・17トンボ王国  _Q4A3369ベニトンボ♀2014・10・20トンボ王国
              ベニトンボ♂             同 ♀

_Q4A3170キトンボ♂2014・10・18トンボ王国 _Q4A3190キトンボ♂2014・10・18トンボ王国 _Q4A3157キトンボ♀2014・10・18トンボ王国 _Q4A2742キトンボ連結産卵2014・10・15トンボ王国
    キトンボ♂            同 ♀           同 連結産卵

   _Q4A2751アキアカネ♂2014・10・15トンボ王国  _Q4A2563ヒメアカネ交尾2014・10・14トンボ王国  _Q4A2556ヒメアカネ連結産卵2014・10・14トンボ王国
 湿地保護区のアキアカネ♂   ヒメアカネ交尾      同 連結産卵

 昨年激減して暗雲が垂れ込めていた黒潮町のカトリヤンマ。幸い、今シーズンは復活の兆しが見られ、数頭レベルながら産卵行動も観察することができました。

   _Q4A2617カトリヤンマ生息地2014・10・14黒潮町大方蜷川矢ノ川  _Q4A2840カトリヤンマ産卵飛翔2014・10・16黒潮町大方蜷川矢ノ川  _Q4A2841カトリヤンマ産卵2014・10・16黒潮町大方蜷川矢ノ川
    黒潮町の棚田     カトリヤンマ♀産卵前飛翔  同 産卵
   
 先に通過した台風19号。吹き返しの強い北風が、多くの飛来アカネを運んでくれました。高知県でも、15日に宿毛市でスナアカネ1♂が見つかりましたが、10月より島根県民になられたK山さん情報によって急遽18日に出向いた本場山陰は、正に飛来アカネのお祭り状態でした。ただし、19日には大半の個体が分散してしまったようです。

_Q4A2956タイリクアキアカネ赤化♀ _Q4A2952タイリクアキアカネ♀ _Q4A2940オナガアカネ♂ _Q4A2970オナガアカネ赤化♀
タイリクアキアカネ赤化♀ 同 ♀   オナガアカネ♂     同 赤化♀

_Q4A3026オナガアカネ交尾 _Q4A2964オナガアカネ産卵 _Q4A2996.gif _Q4A3061アオイトトンボ♂×オオアオイトトンボ♀連結
 オナガアカネ交尾     同 挿泥産卵 マンシュウアカネ♀ アオイト×オオアオ

   _Q4A3136スナアカネ♂  _Q4A3106スナアカネ♂  _Q4A3087スナアカネ♂
                      スナアカネ♂

 同じく、先の台風19号による豪雨で一時冠水してしまった四万十川トンボ池。ようやく水が澄んできて、再び赤トンボたちが戻ってきました。その中に交じり、数年間続いている春季の異常少雨で、当地での存続が危ぶまれているアオイトトンボ♀の姿も。すっかり「お婆さん」になっていましたが、なんとか来シーズンに繋がったようです。

   _Q4A3376四万十川トンボ池2014・10・20四万十市中村四万十町四万十川  _Q4A2144ノシメトンボ連結産卵2014・10・11四万十市四万十町四万十川四万十川トンボ池  _Q4A3411アオイトトンボ産卵2014・10・20四万十市中村四万十町四万十川
    四万十川トンボ池   ノシメトンボ連結産卵  アオイトトンボ潜水産卵

画像はすべて、クリックすると拡大します。



  


by 杉村光俊  at 16:01 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

ナニワトンボ飛来

 先週に続き、今週末も台風襲来の気配。すっきりしない空模様となっています。トンボ王国では、ほぼ満開となったミゾソバに多くの昆虫が集っていますが、当然ながら爽やかな写真は得られません。快晴に恵まれた7日は終日、地元小学校の体験学習対応。悲しいかな、トンボ撮影はほとんどできませんでした。

   _Q4A1516ホシホウジャク+ミゾソバ2014・10・5トンボ王国  _Q4A2011ウラナミシジミ+ミゾソバ2014・10・10トンボ王国  _Q4A2000マユタテアカネ連結産卵2014・10・9トンボ王国
  ミゾソバとホシホウジャク  同 ウラナミシジミ   マユタテアカネ連結産卵

 翌8日は曇りの予報。少し早過ぎかとも思いましたが、晴れ予報の松山市に。オオキトンボからは大歓迎を受けましたが、ナニワトンボの方は今ひとつでした。

_Q4A1734オオキトンボ交尾2014・10・8松山市北条善応寺日浦 _Q4A1887オオキトンボ連結2014・10・8松山市北条八反地辻池 _Q4A1848オオキトンボ連結産卵2014・10・8松山市北条河野別府田村池 _Q4A1926オオキトンボ♂捕食2014・10・8松山市北条八反地辻池
 オオキトンボ交尾   同 連結   同 連結産卵      同 ♂捕食

_Q4A1913ナニワトンボ♂2014・10・8松山市北条八反地辻池 _Q4A1933ナニワトンボ連結2014・10・8松山市北条八反地辻池 _Q4A1938ナニワトンボ交尾2014・10・8松山市北条八反地辻池 _Q4A1947ナニワトンボ連結産卵2014・10・8松山市北条八反地辻池-加工
 ナニワトンボ♂      同 連結        同 交尾   同 連結産卵

   _Q4A1739タイリクアカネ連結産卵2014・10・8松山市北条善応寺日浦  _Q4A1899アオイトトンボ♀+シロバナサクラタデ2014・10・8松山市北条八反地辻池  _Q4A1894ヒメアカタテハ+シロバナサクラタデ2014・10・8松山市北条八反地辻池
  タイリクアカネ連結産卵    アオイトトンボ♀      ヒメアカタテハ

 10日は午後から、四万十町内の小学校でのトンボ教室。曇り空での現地調達は難しかろうと、四万十川トンボ池で材料の赤トンボ集めをしていたところ、そこに高知県初記録となるナニワトンボ♂の姿が!ほんの数日前、松山市で合ってきたばかりでしたが、曇天下で神経質になっている小さなトンボを、出発時間も気にしながら追いかけました。30分余りかけて、ようやくそれと分かる写真が撮れました。昨年のリュウキュウベニイトトンボに次ぐ、高知県74種目のトンボ記録種となります。なおその後、正式記録とすべく採集してしまいましたので、念のため。

_Q4A2124四万十川トンボ池201 _Q4A2021ナニワトンボ♂2014・10・10四万十市四万十町四万十川トンボ池 _Q4A2145ノシメトンボ連結産卵2014・10・11四万十町四万十川トンボ池 _Q4A1588ツクツクボウシ♂2014・10・6四万十市四万十町四万十川トンボ池
 四万十町トンボ池   ナニワトンボ♂    ノシメトンボ連結産卵 ツクツクボウシ

 11日は、もう一つの四万十川トンボ池で草刈作業。16日に同所での実施が予定されている、近くの小学校を対象とする環境学習の下準備です。やはり曇天下でしたが、ハネビロトンボやベニトンボが飛び交っていました。
見通しがよくなった水際では、ちょっとした惨劇が。草刈の責任を感じたカミさんから「逃がしてあげて」との指示。高枝切りバサミを使ってカエルを開放してあげました。カミさんは「カエルの恩返しがあるかも」と安堵の表情でしたが、「ヘビの恨み」の方が気がかりです。
   _Q4A2090.gif  _Q4A2091.gif  _Q4A2123ベニトンボ♂201
    鍋島トンボ池作業前    同 作業後        ベニトンボ♂

   _Q4A2113ネキトンボ♂201  _Q4A2095ハネビロトンボ♂201  _Q4A2118シマヘビ捕食201
    ネキトンボ♂        ハネビロトンボ♂     シマヘビ捕食


画像はすべて、クリックすると拡大します。





by 杉村光俊  at 18:23 |  トンボ王国最新情報 |  comment (3)  |   |  page top ↑

赤トンボ前線じわり

 10月に入っても、蒸し暑さすら感じられる四万十地方。トンボ王国ではミゾソバが見頃を迎えつつありますが、赤トンボの姿はまだチラホラ。まだ、チョウトンボやショウジョウトンボの方が多いくらいです。

   _Q4A1256ミゾソバ2014・10・2トンボ王国  _Q4A1255ミゾソバ2014・10・2トンボ王国  _Q4A1358イチモンジセセリ+ミゾソバ2014・10・4トンボ王国
    ミゾソバ群落       +ツリフネソウ       +イチモンジセセリ

   _Q4A1183ベニコウホネ2014・10・1トンボ王国  _Q4A0753キンモクセイ2014・9・28トンボ王国  _Q4A1289マイコアカネ♂2014・10・3トンボ王国
    ベニコウホネ       キンモクセイ        マイコアカネ♂

 四万十川トンボ池では、アキアカネやコノシメトンボはよく産卵に訪れているものの、ナツアカネやノシメトンボが少ない上、マイコアカネやネキトンボはまだ見られません。あるいは、先の台風による増水で繁茂しかかっていたキクモが洗い流されたことが関係しているのかもしれません。最も気がかりなことは、5月上旬に12頭の羽化が確認されているアオイトトンボの帰還も、まだ♂1頭のみに留まっていることです。

_Q4A0712四万十川トンボ池2014・9・28四万十市四万十町 _Q4A0679アキアカネ交尾2014・9・28四万十市四万十町四万十川トンボ池 _Q4A0684アキアカネ交尾2014・9・28四万十市四万十町四万十川トンボ池 _Q4A0782アキアカネ連結産卵2014・9・28四万十市四万十町四万十川トンボ池
 四万十川トンボ池          アキアカネ交尾      同 連結産卵

   _Q4A1179コノシメトンボ♂2014・10・1四万十市四万十町四万十川トンボ池  _Q4A1280コノシメトンボ交尾2014・10・3四万十市四万十町四万十川トンボ池  _Q4A0710コノシメトンボ連結産卵2014・9・28四万十市四万十町四万十川トンボ池
    コノシメトンボ♂      同 交尾          同 連結産卵

_Q4A0903ナツアカネ連結産卵2014・9・29四万十市四万十町四万十川トンボ池 _Q4A0916ナツアカネ連結産卵2014・9・29四万十市四万十町四万十川トンボ池 _Q4A0804ギンヤンマ交尾2014・9・28四万十市四万十町四万十川トンボ池 _Q4A0687アジアイトトンボ&アオモンイトトンボ交尾2014・9・28四万十市四万十町四万十川トンボ池
       ナツアカネ連結産卵       ギンヤンマ交尾 アジア+アオモン交尾 

 近くのリスアカネが集まる水辺の周辺も、台風による流木が散乱し、秋らしい爽やかさが感じられません。天候不順で空中湿度が下がらないためか、ベニトンボの姿も少なめです。

   _Q4A1281リスアカネ連結産卵2014・10・3四万十市入田四万十川  _Q4A1284リスアカネ単独産卵2014・10・3四万十市入田四万十川  _Q4A1295ベニトンボ♂2014・10・3四万十市森沢
    リスアカネ連結産卵    同 単独産卵       ベニトンボ♂
   
 去る9月30日、3年連続となる中部地方のマダラナニワトンボを見に行ってきました。今回は、リニューアルが検討されている四万十川学遊館の参考とするべく、近くにある淡水魚水族館の視察ついででしたが、マダラナニワのほか、キトンボなども多く見ることができました。

   _Q4A1000マダラナニワトンボ連結産卵   _Q4A1055マダラナニワトンボ連結産卵  _Q4A0969キトンボ連結産卵    
          マダラナニワトンボ連結産卵        キトンボ連結産卵

画像はすべて、クリックすると拡大します。


   
by 杉村光俊  at 18:39 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

・世界に一つだけの標本特別展示
内容:タイリクショウジョウトンボの性モザイクと、種の保存法指定種ベッコウトンボとヨツボシトンボの交雑オスの標本を詳細な解説パネルとともに特別展示
期間: 7月22日(土)~9月3日(日)
場所:四万十川学遊館あきついお・とんぼ館第2室

・花のある昆虫写真展・人気投票付き
内容:蝶や甲虫など、花のまわりで活動している昆虫の生態写真64種をA-3パネルで紹介。
期間: 7月15日(土)~10月3日(日)
場所:四万十川学遊館あきついお・多目的ホール

・トンボ釣り体験
内容:糸で結んだメスで、オスを釣ります
日時:8月の毎土曜日(5・12・19・26)午前9時30分~10時30分
参加費:無料。ただし、四万十川学遊館あきついお入館料もしくは年間パスポートが必要。

第31回全日本トンボフォトコンテスト作品募集のお知らせ
閉め切り
平成29年9月30日(土)消印有効
募集要項
応募点数:1人5点まで(未発表作品に限ります)
生態部門:4切り(ワイド4切りまたはA3サイズ可)
金賞1点(賞金2万円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈特大〉ほか)
銀賞2点(賞金1万円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈中〉ほか)
銅賞5点(賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈小〉ほか)
努力賞50点(賞品としてフォトコンテスト絵葉書ほか)
力だめし部門:キャビネ (2L またはA4サイズ可)
金賞1点(賞金5千円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈中〉ほか)
銀賞3点(賞品としてビーズトンボ・ギンヤンマ)
努力賞50点(賞品としてフォトコンテスト絵葉書ほか)
トンボ王国特別賞3点(盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈小〉ほか)
*展示作品58点(生体部門のみ)の中から入場者の人気投票で決定
通信実費として定額為替(切手可)を1人300円同封してください。
上位入賞者については、画像データの提供をお願いします(新聞掲載のため)。 詳細の問い合わせと作品の送付先:〒787-0019
高知県四万十市具同8055-5
トンボ自然公園内
公益社団法人トンボと自然を考える会 「トンボフォトコンテスト」係

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

カテゴリー
検索フォーム
リンク
このブログをリンクに追加する
プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
RSSフィード