中休み?

 少し古い話になってしまいましたが去る21日、今シーズン2回目の松山行きを決行(それほど大げさな距離でもありませんが)。すでにご案内の通り、目下企画中の寄付金付きDVD赤トンボ編に関し、前回撮りこぼしていたオオキトンボの交尾と、ナニワトンボ単独産卵シーンをビデオ撮影するためでした。実は、両シーン共、以前に撮影したものもあるのですが、できるだけ新しいカットで編集したいという、私自身のこだわりがあるので…
再訪して驚き、前回より水嵩が増していました。それでも、両シーンにこだわり、何とか使用に耐えうるカットが撮れたのでは、と思っています。ついでに、デジカメ撮影も行いました。オマケで、現地合流したK山さんの案内で、今シーズンどうしても近場で撮影できなかったカトリヤンマ産卵が外道として撮れました。

_Q4A1861オオキトンボ交尾201 _Q4A1816オオキトンボ連結産 _Q4A1827オオキトンボ連結産 _Q4A1840オオキトンボ♀溺れ2
オオキトンボ交尾       同 連結産卵            同 ♀溺れ

_Q4A1955ナニワトンボ交尾201 _Q4A1973ナニワトンボ単独産 _Q4A1913ナニワトンボ単独遊 _Q4A1983カトリヤンマ産卵201
ナニワトンボ交尾  同 単独産卵  同 遊離性静止産卵   カトリヤンマ産卵

 これから地元の赤トンボも、と思っていた矢先、台風27号接近の大雨で四万十川が大増水、赤トンボ・スタジオのトンボ池も濁流に飲み込まれてしまいました。

   _Q4A2119増水2013・10・25四  _Q4A2120増水2013・10・25四  _Q4A2129増水2013・10・25ト
    四万十川          同 トンボ池付近     トンボ王国

 翌26日、晴れ間が広がり水は早々に引いたものの池の中は泥濁りで、赤トンボが戻ってくるまでには少し時間がかかりそうです。仕方ないので?トンボ王国の湿地保護区にて、イノシシに破壊された畔の補修がてら、ヒメアカネの産卵を狙ってみました。まだオニヤンマが飛んでいるほどで、やっぱり最盛期はもう少し先のようです。

_Q4A2173ヒメアカネ♂2013・1 _Q4A2186ヒメアカネ交尾2013 _Q4A2196ヒメアカネ産卵2013 _Q4A2167オニヤンマ♂2013・1
 ヒメアカネ♂        同 交尾         同 単独産卵    オニヤンマ♂ 

 27日は、愛媛県内子町のトンボ観察会に出向きました。各池とも大増水ながら、タイリクアカネやオオキトンボが少しだけ見られました。

_Q4A2290タイリクアカネ♂201 _Q4A2291タイリクアカネ♂201 _Q4A2282オオキトンボ♂2013 _Q4A2285ギンヤンマ♂捕食(
     タイリクアカネ♂         オオキトンボ♂      ギンヤンマ♂捕食

 28日は、四万十川トンボ池が泥濁りでまだ使用できないため、ミヤマアカネを見に行ってきました。ここもまだ水量が多かったせいか、残念ながらお目当ての産卵活動をまともに見ることはできませんでした。

   _Q4A2365ミヤマアカネ♂2013  _Q4A2373ミヤマアカネ交尾201  _Q4A2363サツマニシキ2013・1
    ミヤマアカネ♂       同 交尾          サツマニシキ


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by 杉村光俊  at 19:37 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

赤トンボ、出そろう

 今秋一番の冷え込みとなった17日、例年より1週間ほど遅れてキトンボが帰還、トンボ王国のトンボが一通り出揃いました。同じ日、一瞬でしたがミヤマアカネ♂の飛来も確認、これで今シーズンのトンボ王国内年間記録種は、これまでで最高の64種となりました。なお、まだハネビロトンボが確認される可能性も残されています。ただ、今夏の渇水の影響もあってか、マイコアカネやヒメアカネなど、小形アカネの個体数が伸び悩んでおり、手放しで喜ぶわけにもいきません。

   _Q4A1245スイレン池ほか2013  _Q4A1247ミゾソバ2013・10・1  _Q4A1389シロバナサクラタデ2
    トンボ王国         ミゾソバ          シロバナサクラタデ

_Q4A1425アキアカネ♂2013・1 _Q4A1244マイコアカネ♂2013 _Q4A1414キトンボ♂2013・10 _Q4A1433ヒメアカネ♂2013・1
 アキアカネ♂       マイコアカネ♂      キトンボ♂      ヒメアカネ♂

   _Q4A1419ノシメトンボ♂2013  _Q4A1511コノシメトンボ♂201  _Q4A0629ネキトンボ♂2013・1
    ノシメトンボ         コノシメトンボ♂      ネキトンボ♂

_Q4A1439マユタテアカネ♂201 _Q4A0741ベニトンボ♀2013・1 _Q4A0702ハラビロカマキリ・ _Q4A1368ツマグロヒョウモン
 マユタテアカネ♂     ベニトンボ♂     ハラビロカマキリ ツマグロヒョウモン   

 一方、同じく夏期に池底がひび割れるほどの渇水となった赤鉄橋下の四万十川トンボ池では、池水の透明度が高まったため、昨年とは打って変わり多くの赤トンボで賑わっています。肝心のアオイトトンボも2頭目の♀(前回は白粉型で、今回は通常型)で単独産卵が確認でき、とりあえず来年度も同地から発生が続く可能性が強くなってきました。もちろん、今年度のような羽化期の渇水に見舞われなければ、ですが。

_Q4A0664アオイトトンボ♂201 _Q4A0802アオイトトンボ移精2 _Q4A0823アオイトトンボ交尾2 _Q4A0856アオイトトンボ単独
 アオイトトンボ♂     同 移精         同 交尾  同 単独産卵

_Q4A1383アキアカネ連結産卵2 _Q4A0652ギンヤンマ単独産卵2 _Q4A1207ネキトンボ交尾2013 _Q4A1200ネキトンボ連結産卵2
 アキアカネ連結産卵  ギンヤンマ単独産卵 ネキトンボ交尾 同連結産卵

_Q4A1233リスアカネ交尾2013 _Q4A1228リスアカネ単独産卵2 _Q4A1385コノシメトンボ連結 _Q4A1218ツチガエル2013・10
 リスアカネ交尾     同 単独産卵     コノシメトンボ  ツチガエル

 河口近くの、鍋島トンボ池ではまだ赤トンボの姿は少なく、多数のベニトンボに交じってタイワンウチワヤンマの姿もチラホラ。今年も、懲りないカモたちがやってきました。

_Q4A0672四万十川トンボ池201 _Q4A0673ベニトンボ♂2013・1 _Q4A0690タイワンウチワヤン _Q4A0753ヒドリガモほか2013
鍋島・四万十川トンボ池 ベニトンボ♂ タイワンウチワヤンマ♂  ヒドリガモ?

 14日、恒例で松山市北部にオオキトンボとナニワトンボを訪ねてきました。いつもの池は例年になく水量が多く、撮影には手古摺りましたが、地元Iさんの事前情報のお蔭もあって、どうにか人前に出せる画像をモノにすることができました。なお、今回の主目的は、目下準備中の「寄付金付きDVD赤トンボ版」に挿入する生息環境のビデオ撮影でした。

_Q4A0996オオキトンボ♂2013 _Q4A0980オオキトンボ連結産 _Q4A0993オオキトンボ連結産 _Q4A0976タイリクアカネ連結
オオキトンボ♂          同 連結産卵        タイリクアカネ連結産卵

_Q4A1048ナニワトンボ♂2013 _Q4A1065ナニワトンボ交尾201 _Q4A1055ナニワトンボ連結201 _Q4A1079ナニワトンボ連結産
 ナニワトンボ♂      同 交尾        同 連結   同 連結産卵

 台風26号が土佐湾沖を通過した翌日(16日)、北風に押されたウスバキトンボが松林南側の海浜で群れていました。少し離れた野鳥公園内では、惨劇を目撃してしまいました。

    _Q4A1294ウスバキトンボ群飛2  _Q4A1321シマヘビ捕食(トノ  _Q4A1318シマヘビ捕食(トノ
     ウスバキトンボ群飛           シマヘビ捕食


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by 杉村光俊  at 10:01 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

アオイトトンボ、つながる

 安否が気遣われていた、四万十川トンボ池のアオイトトンボ。去る10月5日に1♂、9日には2♂1♀が姿を見せてくれました。うち1♂1♀は交尾態でした。残念ながら、産卵に至ったかどうかまでは確認できませんでしたが、これで来シーズンへの希望がつながったわけです。それにしても、今シーズンの羽化は5月22日に1♂1♀と、羽化殻1個しか確認できておらず、もし、これら全てが無事水辺への帰還を果たしているのなら、極めて強運の持ち主と言えます。もちろん、そんなことは考え難いですが。

_Q4A0232アキアカネ交尾2013 _Q4A0405アキアカネ連結産卵2 _Q4A9709四万十川トンボ池201 _Q4A0186アオイトトンボ交尾2
アキアカネ交尾 同 水溜りに産卵  四万十川トンボ池    アオイトトンボ交尾

 その他、気温30℃越えで、真夏のような陽気となった9日と10日にも、多くの赤トンボが水辺で産卵を続けていました。しかも、10日の湿度は60%近くありました。その光景を見ていると、赤トンボの生殖行動開始の条件は、気温や湿度以上に、もしかしたら日長なのでは…という思いも強くなってきました。

   _Q4A9720ネキトンボ♂2013・1  _Q4A0174ネキトンボ連結産卵2  _Q4A0462ナツアカネ連結産卵2
    ネキトンボ♂        同 連結産卵       ナツアカネ連結産卵

_Q4A0440リスアカネ♂2013・1 _Q4A0410リスアカネ連結産卵2 _Q4A0439ノシメトンボ連結産 _Q4A0504ノシメトンボ遊離性
 リスアカネ♂       同 連結産卵 ノシメトンボ連結産卵 同 遊離性静止産卵

_Q4A0101コノシメトンボ♂201 _Q4A0414コノシメトンボ交尾2 _Q4A9710コノシメトンボ連結 _Q4A9732ショウジョウトンボ
 コノシメトンボ♂    同 交尾   同 連結産卵      ショウジョウトンボ産卵

_Q4A0262ハネビロトンボ♂201 _Q4A0264ハネビロトンボ♂201 _Q4A0248ハネビロトンボ♂+シ _Q4A0511ギンヤンマ交尾2013・10・11四万十川トンボ池
         ハネビロトンボ♂  +ショウジョウ+シオカラ  ギンヤンマ交尾

   _Q4A0236ベニトンボ♀2013・1  _Q4A0508アオモンイトトンボ  _Q4A0213アオモンイトトンボ
    ベニトンボ♀     アオモンイトトンボ交尾(同色♀)  同 産卵

   _Q4A0226セスジイトトンボ連  _Q4A0222セスジイトトンボ連  _Q4A0277ギンヤンマ♂捕食(
  セスジイトトンボ連結産卵  同 ギン幼虫に捕捉  ギン♂捕食(ショウジョウ♀) 

 キンモクセイが香るトンボ王国の水辺にも、少しずつ赤トンボの姿が目立つようになっていますが、レンズを向けたくなるほどでもありません。まだ、タカネトンボがおすすめです。なお、もうすぐミゾソバの花が見ごろを迎えます。

_Q4A9888キンモクセイ2013・1 _Q4A9887キンモクセイ2013・1 _Q4A0296ヨシノアザミ2013・1 _Q4A0293チョウセンカマキリ
          キンモクセイ        ヨシノアザミ チョウセンカマキリ(多分)

   _Q4A0476ヒツジグサ2013・10  _Q4A0467タカネトンボ♂2013  _Q4A0491ハネビロエゾトンボ
    ヒツジグサ         タカネトンボ♂       ハネビロエゾトンボ♂

   _Q4A0486ベニトンボ♂2013・1  _Q4A0494モノサシトンボ♂201  _Q4A0498モノサシトンボ♂201
    ベニトンボ♂               モノサシトンボ♂

   _Q4A0517アキアカネ♂2013・1  _Q4A0514アキアカネ♂2013・1  _Q4A9706ヒメアカタテハ+ミゾ
        木陰でハネを休める、アキアカネ♂     ミゾソバ+ヒメアカタテハ


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by 杉村光俊  at 18:08 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

再びのマダラナニワ

 去る9月30日、昨年に続き香川のTさんと共に、中部地方某所のマダラナニワトンボ撮影に行ってきました。実は、社会のトンボ離れ、自然離れのあおりで(と、当方は確信していますが…)苦しい台所事情が続いている「-考える会」への資金調達を期し「寄付金付きDVD赤トンボ編」を企画中なのですが、真偽のほどはともかく、四国記録種となっているこのトンボを外すわけにもいかず、ナツアカネと同じ産卵方法ということを説明するため、昨年は産卵個体数が多すぎて見られなかった「単独産卵」のビデオ撮影に、というわけです。名古屋のTさんの事前情報のお蔭もあって、結果はデジカメ撮影もできたほどでした。

   _Q4A8912マダラナニワトンボ  _Q4A8875マダラナニワトンボ  _Q4A8885マダラナニワトンボ
   マダラナニワトンボ♂     同 ♀            同 交尾

_Q4A8847マダラナニワトンボ _Q4A8821マダラナニワトンボ _Q4A8837マダラナニワトンボ _Q4A8801マダラナニワトンボ
 同 連結産卵    同 産卵警護  同 単独産卵     同 ♂産卵警護飛翔

 オマケで、キトンボなどにもいいモデルを務めてもらいました。トンボさん共々、香川、名古屋両Tさんにも感謝です。

   _Q4A8750オオルリボシヤンマ  _Q4A8759キトンボ♂2013・9・  _Q4A8783ネキトンボ♂+キトン
   オオルリボシヤンマ♂   キトンボ♂        ネキトンボ♂&キトンボ♂

 トンボ池を含む四万十川河川敷の水辺は、少しずつ秋色が濃くなってきていますが、安否が気遣われるアオイトトンボはまだ姿を見せてくれません。

   _Q4A9424ネキトンボ♂探雌飛  _Q4A9088ネキトンボ♂+ショウ  _Q4A9436マイコアカネ♂2013
   ネキトンボ♂探雌飛翔   ネキ♂&ショウジョウ♂   マイコアカネ♂

   _Q4A9552リスアカネ生息地201  _Q4A9450マユタテアカネ連結  _Q4A9490リスアカネ♂産卵警
    四万十川の柳林    マユタテアカネ連結産卵   リスアカネ♂

   _Q4A9521リスアカネ交尾飛翔2  _Q4A9475リスアカネ連結産卵2  _Q4A9518マユタテアカネ♂×
    リスアカネ交尾      同 連結産卵        マユタテ♂+リス♀

 トンボ王国ではツリフネソウが見ごろとなり、ミゾソバもそこここで金平糖のような花を咲かせ始めています。タカネトンボ池では主役の産卵が見られたほか、オオアオイトトンボも戻ってきました。

_Q4A8957ツリフネソウ2013・1 _Q4A8965ホシホウジャク+ツリ _Q4A9571ミゾソバ2013・104ト _Q4A9557タカネトンボ池2013
 ツリフネソウ       +ホシホウジャク    ミゾソバ   タカネトンボ池

   
   _Q4A9393タカネトンボ産卵201  _Q4A9363タカネトンボ産卵201  _Q4A9562オオアオイトトンボ
            タカネトンボ産卵            オオアオイトトンボ♂

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by 杉村光俊  at 10:04 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

第31回全日本トンボフォトコンテスト作品募集のお知らせ
閉め切り
平成29年9月30日(土)消印有効
募集要項
応募点数:1人5点まで(未発表作品に限ります)
生態部門:4切り(ワイド4切りまたはA3サイズ可)
金賞1点(賞金2万円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈特大〉ほか)
銀賞2点(賞金1万円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈中〉ほか)
銅賞5点(賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈小〉ほか)
努力賞50点(賞品としてフォトコンテスト絵葉書ほか)
力だめし部門:キャビネ (2L またはA4サイズ可)
金賞1点(賞金5千円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈中〉ほか)
銀賞3点(賞品としてビーズトンボ・ギンヤンマ)
努力賞50点(賞品としてフォトコンテスト絵葉書ほか)
トンボ王国特別賞3点(盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈小〉ほか)
*展示作品58点(生体部門のみ)の中から入場者の人気投票で決定
通信実費として定額為替(切手可)を1人300円同封してください。
上位入賞者については、画像データの提供をお願いします(新聞掲載のため)。 詳細の問い合わせと作品の送付先:〒787-0019
高知県四万十市具同8055-5
トンボ自然公園内
公益社団法人トンボと自然を考える会 「トンボフォトコンテスト」係

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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