ツワブキ満開

 トンボ王国では、ツワブキやヨシノアザミが満開となり、トンボシーズン閉幕が近付いたことを感じずにはいられません。にもかかわらず、今シーズンはヒメアカネの産卵をまともに見ていません。どうも湿地保護区周辺の雑木が大きくなり過ぎて、日照時間(面積)が少なくなったことも関係ありそうです。そこで、ツツジ類やウツギなどは極力残しつつ、水辺に広く枝葉を茂らしているコナラ等の雑木を、スイレン抜きが始まる前にと伐採しています。オバケが出てきそうなくらい薄暗くなっていた林縁の小道にも日差しが戻り、オバケならぬ?ホソミイトトンボの越冬型が出てきました。

_Q4A8195ツワブキ2012・10・31トンボ王国 _Q4A8188ヨシノアザミ2012・10・31トンボ王国 _Q4A8043キンモクセイ2012・10・29トンボ王国 _Q4A8042キンモクセイ2012・10・29トンボ王国
 ツワブキ         ヨシノアザミ          キンモクセイ

   _Q4A7952伐採2012・10・27トンボ王国  _Q4A8200伐採2012・10・31トンボ王国  _Q4A8190ウツギ通り2012・10・31トンボ王国  
              伐採作業              明るくなった小道

          _Q4A7958ホソミイトトンボ越冬型未熟♂2012・10・27トンボ王国   _Q4A8035キチョウ+ヤマハッカ2012・10・29トンボ王国
        ホソミイトトンボ越冬型未熟♂  ヤマハッカ+キチョウ

 四万十川のトンボ池もさっぱりですが、引き続き海岸近くの田んぼに救われています。スナアカネも晴れた日には必ずといっていいほど、よく姿を見せてくれています。

   _Q4A8058アキアカネ連結産卵2012・10・29黒潮町大方出口  _Q4A8218コノシメトンボ連結産卵2012・10・31黒潮町大方出口  _Q4A8055キトンボ♂探雌飛翔2012・10・29黒潮町大方出口
   アキアカネ連結産卵   コノシメトンボ連結産卵   キトンボ♂

   _Q4A8129スナアカネ♂2012・10・30黒潮町大方出口  _Q4A8150スナアカネ♂2012・10・30黒潮町大方出口  _Q4A8155ギンヤンマ捕食(ノシメトンボ連結)2012・10・30黒潮町大方出口
             スナアカネ♂     ギンヤンマ♂捕食(ノシメトンボ連結)

   _Q4A8237ハネビロトンボ♂2012・10・31黒潮町大方出口  _Q4A8067ハネビロトンボ連結産卵2012・10・29黒潮町大方出口  _Q4A8255アキアカネ♂+ウスバキトンボ♀異種間連結2012・10・31黒潮町大方出
    ハネビロトンボ♂      同 連結産卵  アキアカネ♂×ウスバキトンボ♀

 この調子なら、近くの海浜を歩けばメスにも出合えそうな感じですが、北風が吹いていないので、こちらはもう少し後になりそうです。代わりに、久しぶりでヤマトマダラバッタに遭遇しました。

          _Q4A8262ノシメトンボ♂2012・10・31黒潮町大方入野   _Q4A8163ヤマトマダラバッタ2012・10・30黒潮町大形入野
           ノシメトンボ♂        ヤマトマダラバッタ


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by 杉村光俊  at 18:04 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

田んぼ通い

 トンボ王国ではツワブキが咲き始め、湿地保護区ではベニコウホネが見ごろとなっています。大形のトンボはめっきり数少なくなりましたが、キトンボを始めとする赤トンボの仲間やタカネトンボなどが元気に活動しています。

_Q4A7875ツワブキ2012・10・25トンボ王国 _Q4A7864ベニコウホネ2012・10・25トンボ王国 _Q4A7106キトンボ♂なわばり飛翔2012・10・21トンボ王国ロウ _Q4A7872タカネトンボ♀2012・10・25トンボ王国
ツワブキ  ベニコウホネ       キトンボ♂        タカネトンボ♂

 一方、毎年秋になると日参している、四万十川赤鉄橋下のトンボ池。一向に池水の濁りが取れず、赤トンボがほとんどやってきません。

_Q4A7493四万十川トンボ池2012・10・24四万十市四万十町四万十川 _Q4A7783リスアカネ♂2012・10・25四万十市四万十町四万十川トンボ池 _Q4A7780リスアカネ♂2012・10・25四万十市四万十町四万十川トンボ池 _Q4A7498アオイトトンボ移精2012・10・24四万十市四万十町四万十川トンボ池ロウ 
 四万十町トンボ池            リスアカネ♂      アオイトトンボ移精

   _Q4A6770四万十川トンボ池2012・10・19四万十市鍋島四万十川  _Q4A6762マイコアカネ産卵警護2012・10・19四万十市鍋島四万十川トンボ池  _Q4A6772ベニトンボ♂2012・10・19四万十市鍋島四万十川トンボ池ロウ
    鍋島トンボ池      マイコアカネ産卵警護    ベニトンボ♂

 そこで、今シーズンの赤トンボスタジオは、除草目的とかで水を張っている、海岸近くの田んぼになっています。行き場を失った?ムスジイトトンボやキトンボまでやってきます。もっと嬉しいことに、その後も迷入のスナアカネがちょくちょく姿を見せてくれています。ハネビロトンボも多く、コガタノゲンゴロウが泳いで来たり、トンボ狙いのアジサシも飛んで来るので、つい目移りしてしまいます。

_Q4A7178ハネビロトンボ♂2012・10・21黒潮町大方出口 _Q4A7830ハネビロトンボ交尾2012・10・25黒潮町大方出口 _Q4A6799ハネビロトンボ単独産卵2012・10・19黒潮町大方出口 _Q4A7842ハネビロトンボ連結産卵2012・10・25黒潮町大方出口
 ハネビロトンボ♂    同 交尾   同 ♀単独産卵    同 連結産卵

 _Q4A7537ギンヤンマ♂2012・10・24黒潮町大方出口 _Q4A7589ギンヤンマ交尾2012・10・24黒潮町大方出口 _Q4A7837ギンヤンマ干渉2012・10・25黒潮町大方出口 _Q4A7832キトンボ♂×ネキトンボ♀連結産卵2012・10・25黒潮町大方出口
  ギンヤンマ♂     同 交尾   同 産卵干渉    キ♂+ネキ♀連結産卵

   _Q4A7393スナアカネ♂探雌飛翔2012・10・22黒潮町大方出口  _Q4A7190スナアカネ♂2012・10・21黒潮町大方出口  _Q4A7579スナアカネ♂2012・10・24黒潮町大方出口
    スナアカネ♂探雌飛翔  同 なわばり休止     同 休止

   _Q4A6810コガタノゲンゴロウ2012・10・19黒潮町大方出口  _Q4A7618クロハラアジサシ2012・10・24黒潮町大方出口  _Q4A7517クロハラアジサシ2012・10・24黒潮町大方出口
    コガタノゲンゴロウ トンボを狙うクロハラアジサシ コノシメトンボをゲット


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by 杉村光俊  at 16:23 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

田んぼ、大賑わい

 ミゾソバ満開のトンボ王国では、そこここの水辺にキトンボの姿が見受けられるようになっています。湿地保護区内の小池では、数頭のタカネトンボが探雌飛翔を続けています。年老いて疲れやすくなっているのか、しばしば付近の枯れ枝などでハネを休めています。

_Q4A5674観察道2012・10・12.gif _Q4A5675ツマグロヒョウモン.gif _Q4A6639キトンボ♂なわばり.gif _Q4A5797タカネトンボ♂2012.gif
 ミゾソバ咲く観察道  +ツマグロヒョウモン♀  キトンボ♂     タカネトンボ♂

 濁りが取れず赤トンボシーズンの不調が続いている四万十川トンボ池に代わって、海岸に近い田んぼが好調です。数多のコノシメトンボを中心にアキアカネ、ギンヤンマ、ハネビロトンボ、マイコアカネの産卵まで見られ、ベニトンボやスナアカネまで姿を見せてくれました。

   _Q4A5680スナアカネ飛来地201.gif  _Q4A6450コノシメトンボ連結.gif  _Q4A5686アキアカネ連結産卵2.gif
    海岸近くの田んぼ   コノシメトンボ連結産卵   アキアカネ連結産卵

   _Q4A6464マイコアカネ連結産.gif  _Q4A6326ネキトンボ連結産卵2.gif  _Q4A5739ギンヤンマ♂2012・1.gif
   マイコアカネ連結産卵   ネキトンボ連結産卵     ギンヤンマ♂

   _Q4A6436ハネビロトンボ連結.gif  _Q4A6455スナアカネほぼ成熟.gif  _Q4A6660ウスバキトンボ♂な.gif
   ハネビロトンボ連結産卵   スナアカネ♂       ウスバキトンボ♂

 13日、恒例で松山市北部のため池3ヶ所を回ってきました。オオキトンボ、ナニワトンボはそれなりの数が確認でき安堵しましたが、タイリクアカネが年々減っているようなのと、当日も含めここ数年間キトンボの姿が見られなくなっていることが、いささか気がかりです。

_Q4A5905オオキトンボ♂なわ.gif _Q4A5894オオキトンボ交尾201.gif _Q4A6157オオキトンボ連結産.gif _Q4A6034オオキトンボ連結産.gif
 オオキトンボ♂     同 交尾           同 連結産卵

_Q4A6186ナニワトンボ交尾201.gif _Q4A6208ナニワトンボ連結産.gif _Q4A6199ナニワトンボ連結産.gif _Q4A6266ナニワトンボ連結産.gif
ナニワトンボ交尾  同 連結産卵   同 +♂干渉      同 産卵警護

 秋の風物詩でもある、赤トンボの減少が全国各地で憂慮されています。このままでは、枝先でハネを休める赤トンボの姿に郷愁を感じることのできる日本人がいなくなってしまいそうです。郷愁をそそる風景といえば、かつてススキやオギが涼やかに銀色の穂を揺らしていた四万十川の堤防には、毒素をもってオンリーワンを目指す帰化植物セイタカアワダチソウが群落を成し、およそ日本の秋には不釣り合いな(あくまでも個人的な感想ですが)真っ黄色の花を咲かせています。先日、たまたまチャンネルが合っていた公共放送のローカル番組を眺めていたら、「花の黄色が青空に映えてきれいですね」などというコメントと共にこの花の映像が流されていて絶句しました。かつて、その花粉が喘息の原因になっているとも聞かされていたセイタカアワダチソウは、トンボ王国ではオオフサモと並ぶ駆除対象植物となっているのですから。
この放送を見た人たちが、先述の番組に感化されないことを祈るばかりです。


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by 杉村光俊  at 16:35 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

何となく赤トンボシーズン

 晴れると汗ばむ日々が続いています。ここにきて、あちこちの水辺で赤トンボの姿を見かけられるようになってきましたが、夏のトンボがいなくなったので目につくようになった程度、といった方が正しいかもしれません。特に赤鉄橋下のトンボ池は、今シーズン一度も干上がることがなかったので、池の水が濁りっぱなしでキクモも生育していません。そのせいか、赤トンボ・スタジオとなっているはずの季節にも関わらず、これまで経験したことがないほどの寂しい状況が続いています。朗報といえば辛うじて、最下流のトンボ池でマイコアカネに増加傾向が認められる程度でしょうか。

   _Q4A4894ネキトンボ♂2012・1.gif  _Q4A4901ネキトンボ♂2012・1.gif  _Q4A5607コノシメトンボ♂201.gif
             ネキトンボ♂              コノシメトンボ♂

   _Q4A5268アジアイトトンボ産.gif  _Q4A4925ハネビロトンボ連結.gif  _Q4A5254ヒドリガモ2012・10.gif
   アジアイトトンボ産卵    ハネビロトンボ産卵    ヒドリガモの群れ

 まだヒガンバナが咲き残っているトンボ王国では、タカネトンボに加え、ネキトンボとキトンボが水辺に戻り、今シーズンも年間記録60種超えを達成することができました。タカネトンボ池に季節外れのヒツジグサが咲き、ヒキガエルもやってきました。

   _Q4A4613ミゾソバ2012・10・7.gif  _Q4A5515ヒガンバナ2012・10.gif  _Q4A4996ホシホウジャク+ツリ.gif
    ミゾソバ          ヒガンバナ     ホシホウジャク+ツリフネソウ

   _Q4A4957マイコアカネ+ミゾソ.gif  _Q4A4651ナツアカネ連結産卵2.gif  _Q4A4638ナツアカネ連結産卵2.gif
    マイコアカネ♂             ナツアカネ連結産卵

_Q4A4682アキアカネ交尾2012.gif _Q4A5211キトンボ♂2012・10.gif _Q4A5559キトンボ♂2012・10.gif _Q4A5588ネキトンボ♂2012・1.gif
 アキアカネ交尾              キトンボ♂           ネキトンボ♂

   _Q4A5651タカネトンボ♂2012.gif  _Q4A5052タカネトンボ♂なわ.gif  _Q4A5640オオアオイトトンボ.gif
            タカネトンボ♂           オオアオイトトンボ連結産卵

   _Q4A5044ヒツジグサ2012・10.gif  _Q4A5026ニホンヒキガエル201.gif  _Q4A5059クダマキモドキ2012.gif
    ヒツジグサ         ニホンヒキガエル     クダマキモドキ

 黒潮町では棚田の稲刈りが終わり、カトリヤンマの産卵が最盛期を迎えています。

   _Q4A5318カトリヤンマ産卵場.gif  _Q4A4763カトリヤンマ産卵飛.gif  _Q4A5340カトリヤンマ産卵飛.gif
    カトリヤンマ産卵場          カトリヤンマ♀産卵飛翔

_Q4A5308カトリヤンマ産卵201.gif _Q4A5319カトリヤンマ産卵場.gif _Q4A4730カトリヤンマ産卵休.gif _Q4A4778ミルンヤンマ摂食飛.gif
        カトリヤンマ産卵         同 ♀休止 ミルンヤンマ♀摂食飛翔


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by 杉村光俊  at 09:39 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

20年振りのマダラナニワ

 10月に入り、ようやくアカネの姿が目立つようになってきました。トンボ王国では、マイコアカネのオスが5分咲きのミゾソバ群落の中で「なわばり」を見張り、昼下がりにはオオアオイトトンボも水辺に姿を見せるようになりました。

_Q4A3118キムネクマバチ+ツリ.gif _Q4A3390ツマグロヒョウモン.gif _Q4A3094アキアカネ♂2012・1.gif _Q4A3062アキアカネ♂2012・1.gif
キムネクマバチ+ツリフネソウ ツマグロヒョウモン+シロバナサクラタデ アキアカネ

_Q4A4124マイコアカネ♂2012.gif _Q4A4006マイコアカネ♂2012.gif _Q4A3961ノシメトンボ♂2012.gif _Q4A3968オオアオイトトンボ.gif
    マイコアカネ♂         ノシメトンボ♂      オオアオイトトンボ♂

 まだオナガサナエががんばっている四万十川。河川敷にある数か所のトンボ池などでもリスアカネやナツアカネの産卵が見られるようになりましたが、とても最盛期といえる状況ではありません。赤い色のトンボといえば、ベニトンボやハネビロトンボの方が目立つと言ってもいいくらいです。

   _Q4A4319オナガサナエ♂2012.gif  _Q4A4321オナガサナエ♂2012.gif  _Q4A3129コミスジ+ヨメナ2012.gif
        今成沈下橋のオナガサナエ♂         コミスジ+ヨメナ

_Q4A3150リスアカネ生息地201.gif _Q4A3228リスアカネ交尾2012.gif _Q4A3268リスアカネ連結産卵2.gif _Q4A3317リスアカネ単独産卵2.gif
 入田の柳林    リスアカネ交尾  同 連結産卵     同 単独産卵

   _Q4A3838アオイトトンボ連結.gif  _Q4A3866ナツアカネ交尾2012.gif  _Q4A3870ナツアカネ単独産卵2.gif
   アオイトトンボ連結産卵   ナツアカネ交尾      同 単独産卵

   _Q4A3850アキアカネ交尾2012.gif  _Q4A3137コノシメトンボ♂201.gif  _Q4A3863ギンヤンマ連結産卵2.gif
    アキアカネ交尾      コノシメトンボ♂      ギンヤンマ連結産卵

   _Q4A4238ハネビロトンボ連結.gif  _Q4A3142サトキマダラヒカゲ.gif  _Q4A4138クロハラアジサシ201.gif
    ハネビロトンボ産卵   ミドリヒョウモン産卵    クロハラアジサシ

 そんな中、本州中部の某所でマダラナニワトンボがそこそこ見られるとのことで2日、ほぼ20年振りの再会を期し香川のTさんを誘って出かけてきました。現地案内をお願いした愛知県のTさんによると、この日は「大当たり」とのことで多数の連結産卵を見ることができました。ただ個体数多過ぎのせいか、交尾や単独産卵は見られずじまい、その代り?外道ながらキトンボの連結産卵が撮れました。

   _Q4A3572マダラナニワトンボ.gif  _Q4A3713マダラナニワトンボ.gif  _Q4A3816マダラナニワトンボ.gif
    マダラナニワトンボ♂            同 連結産卵

    _Q4A3775マダラナニワトンボ.gif  _Q4A3494キトンボ連結産卵201.gif  _Q4A3510キトンボ連結産卵201.gif
    マダラナニワトンボ♂           キトンボ連結産卵


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by 杉村光俊  at 10:27 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

第5回ネーチャーフォト研究会作品発表展示会
内容:自然と生き物大好きメンバー渾身の生物写真64点を、A-3サイズのパネルで紹介。ビーズトンボ額がもらえる人気投票つき。
日時:平成29年4月22日(土)~7月17日(月)。
場所:四万十川学遊館あきついお・多目的ホール。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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