最悪の夏

 その後も、一向に青空が広がってくれません。やっと太陽が顔をのぞかせたかと思えば、すぐに雨雲が広がってきます。それも、結構な豪雨のことが多く、全く油断できません。トンボ王国の観察道も冠水しっぱなし、トンボたちも木陰を行ったり来たりで落ち着きがありません。お陰で、今夏のトンボ撮りは決定打がなく、情けない限りです。

_Q4A5522ミソハギ2012・8・29.gif _Q4A5537アカバナ2012・8・29.gif _Q4A5517ヒメコウウホネ2012.gif _Q4A5531チョウトンボ♀2012.gif
 冠水した観察道    アカバナ   ヒメコウホネ       チョウトンボ産卵    

   _Q4A4524ネアカヨシヤンマ♂.gif  _Q4A4558マルタンヤンマ♀摂.gif  _Q4A4812マユタテアカネ♂201.gif
    ネアカヨシヤンマ♂    マルタンヤンマ♀     マユタテアカネ♂

   _Q4A4791ヒメアカネ未熟♂201.gif  _Q4A5513ヒメアカネ半成熟♀2.gif  _Q4A4838キイトトンボ♂捕食.gif
    ヒメアカネ半成熟♂    同 ♀           キイトトンボ♂捕食

   _Q4A4801オニヤンマ♂2012・8.gif  _Q4A4625オニヤンマ産卵2012.gif  _Q4A4645コシボソヤンマ産卵2.gif
   オニヤンマ♂パトロール   同 産卵         コシボソヤンマ産卵

   _Q4A5581モノサシトンボ連結.gif  _Q4A4800ナガサキアゲハ♂201.gif  _Q4A5511サツマノミダマシ201.gif
  モノサシトンボ連結産卵   ナガサキアゲハ      サツマノミダマシ

 そんな中、土佐清水市の某河川でナンヨウボウズハゼが見つかったとの報を受け、台風15号が接近する中、出向いてきました。増水していたこともあり、ナンヨウボウズは見つかりませんでしたが、沢山のユゴイとオオクチユゴイが出迎えてくれました。次回は「そのつもり」で出向き、もっと「はっきりくっきり」の画像を手に入れたいものです。

   _Q4A5352荒波2012・8・26土佐.gif  _Q4A5283ユゴイ外生息地2012.gif  _Q4A5312ウグイ2012・8・26土.gif
    大荒れの海       ナンヨウボウズ発見地   ウグイ

   _Q4A5323カワムツ2012・8・26.gif  _Q4A5259ユゴイ2012・8・26土.gif  _Q4A5226オオクチユゴイ2012.gif
    カワムツ          ユゴイ           オオクチユゴイ(右)

   _Q4A5267ゴクラクハゼ2012・8.gif  _Q4A5249ボウズハゼ2012・8・.gif  _Q4A5314カワムツ2012・8・26.gif
    ゴクラクハゼ        ボウズハゼ        ウグイ+カワムツ

 先週末は四万十川で花火大会がありましたが、雨が怖かったので自宅の窓から観賞させてもらいました

_Q4A5052花火2012・8・25.gif _Q4A5097花火2012・8・25.gif _Q4A5178花火2012・8・25.gif _Q4A5198花火2012・8・25.gif
                  花火各種


画像はすべて、クリックすると拡大します。






    




by 杉村光俊  at 18:15 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

雨にうんざり

 マルタン♂の湿地上?パトロールが始まったというのに、四万十市ではその後も雨の降らない日がありません。おかげで、観察道もずっと水浸しのまま。ネットの代わりに、傘でトンボを誘導する有様です。しかも、雷の付録もついて来るので、落ち着いてカメラを取り出すことができません。

   _Q4A3265マルタンヤンマ♂黄.gif  _Q4A3708マルタンヤンマ♀黄.gif  _Q4A3954コフキヒメイトトン.gif
  マルタンヤンマ♂黄昏飛翔  同 ♀黄昏飛翔  コフキヒメイトトンボ♂+未熟♀

   _Q4A4392マイコアカネ未熟♀2.gif  _Q4A3554ハグロトンボ潜水産.gif  _Q4A4501トンボ池2012・8・23.gif
    マイコアカネ未熟♀   ハグロトンボ潜水産卵   水浸しの観察道

   _Q4A3936ハグロトンボ♂2012.gif  _Q4A3995ヒヨドリ2012・8・20.gif  _Q4A4327ヒメジャノメ2012・8.gif
    ハグロトンボ♂       雨宿りするヒヨドリ    ヒメジャノメ交尾

 ウサ晴らしで18日、徳島県のナゴヤサナエ・ポイントに出かけてきました。今回は管理者?Yさんに事前連絡を入れていたお蔭でしょうか、交尾の撮影もできました。ついでに寄った香川県のオビトンボ産地は、空振りでした。

_Q4A3302ナゴヤサナエ♂探雌.gif _Q4A3528ナゴヤサナエ♂2012.gif _Q4A3413ナゴヤサナエ♂2012.gif _Q4A3321ナゴヤサナエ交尾201.gif
ナゴヤサナエ♂探雌飛翔       同 ♂なわばり休止         同 交尾

   _Q4A3541コフキトンボ未熟♂2.gif  _Q4A3547コフキトンボ未熟♀2.gif  _Q4A3538コフキトンボ未熟♂.gif
    コフキトンボ未熟♂     同 未熟♀        同 未熟♂捕殺
   
 トンボがさっぱりなので、行きつけの磯で四万十川記録種を撮影してきました。もちろん、この時も雷雨に見舞われました。命がけで撮影するほどのものではないので、そそくさと帰路に就いたことはいうまでもありません。

   _Q4A3625クサフグ2012・8・19.gif  _Q4A3660ゴンズイ2012・8・19.gif  _Q4A3684アカオビシマハゼ201.gif
    クサフグ          ゴンズイ          アカオビシマハゼ

   _Q4A3694アイゴ2012・8・19黒.gif  _Q4A3701サツキハゼ2012・8・.gif  _Q4A3976オニカマス2012・8・.gif
    アイゴ           サツキハゼ         オニカマス


画像はすべて、クリックすると拡大します。




by 杉村光俊  at 11:09 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

オニヤンマ頑張る

 16日まで、傘が手放せない日が続きました。そんな中、谷奥の湿地保護区で連日オニヤンマの産卵が見られました。

   _Q4A1788オニヤンマ産卵2012.gif  _Q4A1749オニヤンマ産卵2012.gif  _Q4A1817オニヤンマ産卵2012.gif
                    オニヤンマ産卵

 チャワンバスも遅ればせながらの見ごろが続いています。黄昏飛翔のヤンマたちは年老いた個体が目立ち始め、群れることなく大空を行き来するようになっています。

_Q4A1710チャワンバス2012・8.gif _Q4A1729ネアカヨシヤンマ産.gif _Q4A2287コフキヒメイトトン.gif _Q4A3084マルタンヤンマ♀黄.gif
 チャワンバス      ネアカヨシヤンマ  コフキヒメイト交尾 マルタンヤンマ♀

 朝から晴れ間が広がった17日昼下がり、林内のヤンマたちは少しだけ低い位置でハネを休めていました。林縁のマユタテアカネもすっかり色づいています。

_Q4A3075ミルンヤンマ羽化直.gif _Q4A3238ミルンヤンマ♂2012.gif _Q4A3208マルタンヤンマ♀201.gif _Q4A3236ネアカヨシヤンマ♂2.gif
 ミルンヤンマ羽化後♂  同 成熟♂    マルタンヤンマ♀ ネアカヨシヤンマ♂

   _Q4A2589マユタテアカネ♂201.gif  _Q4A2579マユタテアカネ♂201.gif  _Q4A3067ハンミョウ2012・8・.gif
             マユタテアカネ♂          ハンミョウ

川のトンボが増水のため不調なので、近所の小川でコシボソヤンマ、四万十市内の公園にヤブヤンマ詣でが続いています。
   
   _Q4A1925コシボソヤンマ産卵2.gif  _Q4A1879コシボソヤンマ産卵2.gif  _Q4A1663ハグロトンボ♀+タカ.gif
            コシボソヤンマ産卵           ハグロトンボ♀

7Q4A2735ヤブヤンマ♂2012・8.gif _Q4A2673ヤブヤンマ♂2012・8.gif _Q4A2766ヤブヤンマ産卵間飛.gif _Q4A2026ヤブヤンマ産卵2012.gif
       ヤブヤンマ♂休止              同 産卵

 佐田沈下橋のベニトンボだけは接近することができました。

   _Q4A3113佐田四万十川2012・8.gif  _Q4A3136ベニトンボ♂2012・8.gif  _Q4A3147ベニトンボ♂2012・8.gif
    佐田 四万十川                ベニトンボ♂


画像はすべて、クリックすると拡大します。
by 杉村光俊  at 16:53 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

夏のトンボ躍動

 トンボ王国では、例年より半月ほど遅れでWWF・ジャパン池のチャワンバスが見ごろを迎えています。もっとも、昨シーズンは数輪しか開花しなかったので復活劇に安堵しています。隣接の植林伐採で日照と湧水が復活したことが功を奏したようです。

_Q4A0742ライオンズの森より2.gif _Q4A1093チャワンバス2012・8.gif _Q4A1412サトキマダラヒカゲ.gif _Q4A0200シオカラトンボ♂捕.gif
伐採地より望む チャワンバス  ニイニイゼミ+サトキマダラヒカゲ シオカラ♂捕食

 お天気は不順気味ながら、夏のトンボたちが思い思いに活動しています。ベニイトトンボはさらに生活圏を広げ、トンボ王国発祥の池でも生殖活動が見られるようになりました。谷奥の湿地保護区ではオニヤンマ♂のパトロールが本格化、エゾトンボ♂のホバリングも上手?になってきました。一点、例年に比べ赤トンボの数が少ないのが気がかりです。羽化が遅れているだけならいいのですが・・・

_Q4A1509ベニイトトンボ♂羽.gif _Q4A1514ベニイトトンボ連結.gif _Q4A1387オニヤンマ♂2012・8.gif _Q4A1500エゾトンボ♂2012・8.gif
ベニイトトンボ♂羽化と連結産卵   オニヤンマ♂       エゾトンボ♂

   _Q4A0758オオシオカラトンボ.gif  _Q4A1424マユタテアカネ未熟.gif  _Q4A1404マユタテアカネ未熟.gif
  オオシオカラトンボ産卵  マユタテアカネ未熟♂   同 未熟♀

 天候不順で空中湿度が低下せず、林探訪も泣かず飛ばず、黄昏飛翔も群飛にならず、梅雨明け前のような散発的なものになっています。ただ、昆虫レストランだけは盛況です。

   _Q4A1224ヤブヤンマ♂2012・8.gif  _Q4A0478オオアオイトトンボ.gif  _Q4A0506ホソミイトトンボ越.gif
    ヤブヤンマ♂       オオアオイトトンボ♀  ホソミイトトンボ越冬型♀   

_Q4A0456スミナガシほか2012.gif _Q4A1106カブトムシほか2012.gif _Q4A1101ハグルマトモエ2012.gif _Q4A1384ネブトクワガタ2012.gif
スミナガシほか カブトムシ♀ほか    ハグルマトモエ   ネブトクワガタ

 近くの小川では引き続きコシボソヤンマが好調、市内の公園ではヤブヤンマの産卵がよく観察できます。

   _Q4A0570コシボソヤンマ♂201.gif  _Q4A0609コシボソヤンマ♂2012.gif  _Q4A1591コシボソヤンマ産卵2.gif
       コシボソヤンマ♂パトロール飛翔        同 産卵

_Q4A0889中の森池2012・8・8.gif _Q4A0893ヤブヤンマ産卵2012.gif _Q4A1257ヤブヤンマ産卵2012.gif _Q4A0944ヤブヤンマ産卵2012.gif
 中の森池        ヤブヤンマ♀         同 産卵 

 四万十川トンボ池でも、ブラックバスの脅威に臆することなく夏のトンボたちが命をつなぐ活動に余念ありません。

_Q4A0705四万十川トンボ池201.gif _Q4A0711ショウジョウトンボ.gif _Q4A0709チョウトンボ産卵201.gif _Q4A0726シオカラトンボ産卵.gif
四万十川トンボ池 ショウジョウトンボ♂ チョウトンボ産卵 シオカラトンボ産卵警護

 四国では数少ないコフキトンボ・オビ型♀を求め 香川県まで行ってきました。運よく1頭の♀に出合えました。

_Q4A0347コフキトンボ(オビ.gif _Q4A0362コフキトンボ(オビ.gif _Q4A0399コフキトンボ(オビ.gif _Q4A0426コフキトンボ(オビ.gif
      コフキトンボ・オビ型♀ 何れも同一個体 東かがわ市にて


画像はすべて、クリックすると拡大します。



by 杉村光俊  at 11:38 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

天候不順

 相次ぐ台風の接近で、夏らしい天気が遠ざかっています。雨雲を気にしながらのトンボ撮りが続いており、「林探訪」の成果もさっぱりです。

   _Q4A8880キイトトンボ連結産.gif  _Q4A8891キイトトンボ連結産.gif  _Q4A9477クロイトトンボ♂+コ.gif
           キイトトンボ連結産卵           クロイトトンボ♂

   _Q4A8855チョウトンボ♂なわ.gif  _Q4A8904ヒツジグサ2012・7・.gif  _Q4A8860ミソハギ2012・7・30.gif
    チョウトンボ♂        ヒツジグサ        ミソハギ

 辛うじて、あきついお前のセミしぐれと、林内の昆虫レストランに真夏の風情を感じることができます。そんな中、秋の赤トンボが色づき始めました。
 
_Q4A9932クマゼミほか2012・8.gif _Q4A9957カブトムシ♀ほか201.gif _Q4A0117スミナガシほか2012.gif _Q4A0108ヒメアカネ半成熟♂2.gif
 アブラゼミ    カブトムシほか  スミナガシほか     ヒメアカネ半成熟♂
           
 ヤンマたちの黄昏群飛主会場は、今年も右谷奥の湿地保護区上空となっています。

   _Q4A9883ネアカヨシヤンマほ.gif  _Q4A9892ネアカヨシヤンマほ.gif  _Q4A9046マルタンヤンマ♀摂.gif
        ネアカヨシヤンマほか黄昏群飛        マルタンヤンマ♀

 3日、内子町のトンボ観察会に出向き、林の中でたくさんのカトリヤンマに出合うことができました。
   _Q4A9663カトリヤンマ半成熟.gif  _Q4A9678カトリヤンマ未熟♂2.gif  _Q4A9680カトリヤンマ未熟♂2.gif
   カトリヤンマ半成熟♀             同 未熟♂
 
 ついでに西条市まで足を伸ばし、保護策が講じられているハッチョウトンボの健在を確認してきました。

_Q4A9803ハッチョウトンボ生.gif _Q4A9800ハッチョウトンボ♂2.gif _Q4A9846ハッチョウトンボ♂2.gif _Q4A9725ハッチョウトンボ♀2.gif
ハッチョウトンボ保護地    ハッチョウトンボ♂        同 ♀

 近所の小川ではコシボソヤンマのパトロールが最盛期を迎えています。オニヤンマの交尾も見られました。

   _Q4A0070コシボソヤンマ♂201.gif  _Q4A9983コシボソヤンマ♂争.gif  _Q4A9539オニヤンマ交尾2012.gif
    コシボソヤンマ♂      同 争い         オニヤンマ交尾


画像はすべて、クリックすると拡大します。




by 杉村光俊  at 11:27 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

・世界に一つだけの標本特別展示
内容:タイリクショウジョウトンボの性モザイクと、種の保存法指定種ベッコウトンボとヨツボシトンボの交雑オスの標本を詳細な解説パネルとともに特別展示
期間: 7月22日(土)~9月3日(日)
場所:四万十川学遊館あきついお・とんぼ館第2室

・花のある昆虫写真展・人気投票付き
内容:蝶や甲虫など、花のまわりで活動している昆虫の生態写真64種をA-3パネルで紹介。
期間: 7月15日(土)~10月3日(日)
場所:四万十川学遊館あきついお・多目的ホール

・トンボ釣り体験
内容:糸で結んだメスで、オスを釣ります
日時:8月の毎土曜日(5・12・19・26)午前9時30分~10時30分
参加費:無料。ただし、四万十川学遊館あきついお入館料もしくは年間パスポートが必要。

第31回全日本トンボフォトコンテスト作品募集のお知らせ
閉め切り
平成29年9月30日(土)消印有効
募集要項
応募点数:1人5点まで(未発表作品に限ります)
生態部門:4切り(ワイド4切りまたはA3サイズ可)
金賞1点(賞金2万円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈特大〉ほか)
銀賞2点(賞金1万円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈中〉ほか)
銅賞5点(賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈小〉ほか)
努力賞50点(賞品としてフォトコンテスト絵葉書ほか)
力だめし部門:キャビネ (2L またはA4サイズ可)
金賞1点(賞金5千円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈中〉ほか)
銀賞3点(賞品としてビーズトンボ・ギンヤンマ)
努力賞50点(賞品としてフォトコンテスト絵葉書ほか)
トンボ王国特別賞3点(盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈小〉ほか)
*展示作品58点(生体部門のみ)の中から入場者の人気投票で決定
通信実費として定額為替(切手可)を1人300円同封してください。
上位入賞者については、画像データの提供をお願いします(新聞掲載のため)。 詳細の問い合わせと作品の送付先:〒787-0019
高知県四万十市具同8055-5
トンボ自然公園内
公益社団法人トンボと自然を考える会 「トンボフォトコンテスト」係

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

カテゴリー
検索フォーム
リンク
このブログをリンクに追加する
プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
RSSフィード