ミナミヤンマ舞い立つ

 足摺半島で、ミナミヤンマの羽化が始まりました。ただ、何れの河川も周辺樹木の過剰繁茂によって流水量が激減、さらに乏しい食料を求めるイノシシたちの環境かく乱も加わってその個体数は激減しています。大半のエリアが国立公園に含まれているということを抜きにしても、採集行為には格別の配慮が求められる状況に陥った感があります。とりわけ、産卵前の未熟成虫採集は厳に慎むべきでしょう。真に憎むべきは、気持ちのいい自然は手を加えなければ永久にいい状態で維持されるといった勘違いに基づく法律で、水質汚濁をも招く河川内の倒木撤去も許されないのだそうです。日照が確保されている河川ならまだしも、植物による光合成が困難になるくらい薄暗くなった環境では、落ち葉や倒木はヘドロ化するほかありません。「ここには、かつてミナミヤンマという上品なトンボが住んでいた…」などと言わなくても済むよう、件の法律改正が遠からんことを祈るのみです。

_MG_7426ミナミヤンマ生息地2.gif _MG_7373ミナミヤンマ♂羽化2.gif _MG_7416ミナミヤンマ♂羽化2.gif _MG_7424ミナミヤンマ♂羽化2.gif
生息環境              ♂ 羽化 (3枚とも、同一個体)

 一方で、陰湿な環境を好むシコクトゲオトンボはさらに増加しているようで…

_MG_6906シコクトゲオトンボ.gif _MG_6902シコクトゲオトンボ.gif _MG_6910シコクトゲオトンボ.gif _MG_6907シコクトゲオトンボ.gif
         シコクトゲオトンボ♂♀羽化           同 ♂なわばり

 同じ足摺半島にある、大戸のトンボ・ビオトープでは早くもネキトンボの産卵が始まっていました。

   _MG_6921トンボビオトープ201.gif  _MG_7446ネキトンボ連結産卵2.gif  _MG_7453ネキトンボ単独産卵2.gif
    トンボビオトープ     ネキトンボ連結産卵     同 単独産卵

    _MG_6929クロスジギンヤンマ.gif  _MG_6932オオシオカラトンボ.gif  _MG_6936オオシオカラトンボ.gif
    クロスジギンヤンマ♂  オオシオカラトンボ産卵   同 ♂警護飛翔

 去る26日にハナショウブまつりが終わり、ようやく咲き揃いつつあるトンボ王国のハナショウブ。入梅を目前に控え、早生まれのイトトンボたちが産卵活動に余念ありません。

_MG_7464ハナショウブ2012・5.gif _MG_7466ノハナショウブ2012.gif _MG_7483ノハナショウブ2012.gif _MG_6782スイカズラ2012・5・.gif
 ハナショウブ             ノハナショウブ      スイカズラ
  
_MG_6792アオモンイトトンボ.gif _MG_6811アオモンイトトンボ.gif _MG_6820オオイトトンボ連結.gif _MG_6824セスジイトトンボ連.gif
アオモンイトトンボ交尾 同産卵 オオイトトンボ連結産卵 セスジイトトンボ連結産卵

 日高村の調整池では、アオヤンマが最盛期を迎えています。

_MG_7119アオヤンマ羽化殻201.gif _MG_7154アオヤンマ交尾2012.gif _MG_7188サラサヤンマ♂なわ.gif _MG_7207サラサヤンマ♂2012.gif
アオヤンマ羽化殻    同 交尾          サラサヤンマ♂(同一個体)


画像はすべて、クリックすると拡大します。




   
by 杉村光俊  at 17:50 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

遅れ過ぎ

 恒例となったハナショウブまつりを明日26日に控え、肝心の開花状況は1割に届いたかどうか…
それでも、スイレンは満開状態となり、トンボも1年中で一番賑やかな季節を迎えています。晴天の日にはサラサヤンマの姿がそこここで見られ、種類にこだわらなければ小雨でもトンボの観察ができます。

_MG_6519ハナショウブ2012・5.gif _MG_6531スイレン2012・5・25.gif _MG_6060ウツギ2012・5・23ト.gif _MG_6239ウツボグサ2012・5・.gif
 ハナショウブ       スイレン         ウツギ        ウツボグサ

   _MG_6108サラサヤンマ♂なわ.gif  _MG_6098サラサヤンマ産卵201.gif  _MG_5414サラサヤンマ♂2012.gif
    サラサヤンマ♂       同 産卵         モデルをつとめる♂ 
  
   _MG_5349モノサシトンボ未熟.gif  _MG_6259ヨツボシトンボ♂捕.gif  _MG_5555ウチワヤンマ羽化殻2.gif
   モノサシトンボ未熟♂   ヨツボシトンボ♂捕食   ウチワヤンマ羽化殻

_MG_6216ショウジョウトンボ.gif _MG_6237ヤマサナエ♂2012・5.gif _MG_6220トサオサムシ2012・5.gif _MG_6046リンゴカミキリ2012.gif
ショウジョウトンボ未熟♂  ヤナサナエ♂     トサオサムシ   リンゴカミキリ

_MG_6526ショウジョウトンボ.gif _MG_6538キイトトンボ♂2012.gif _MG_6555ハラビロトンボ未熟.gif _MG_6546ハラビロトンボ未熟.gif
 ショウジョウトンボ♂   キイトトンボ未熟♂  ハラビロトンボ成熟♂  同 未熟♂

 2年ぶりで、梼原町のヒメクロ産地に足を伸ばしてきました。何処も人手不足で草木が過剰繁茂、水量と日照が激減した小流で3頭の♂が確認できました。2000年代前半までは、軽く2ケタ見られたのですが…
産卵時間に生憎の曇天となり、仕方ないので近くの渓流でアマゴを撮ってきました。

   _MG_5834ヒメクロサナエ生息.gif  _MG_5844ヒメクロサナエ♂201.gif  _MG_5905アマゴ2012・5・22梼.gif    
   ヒメクロサナエ生息地    ヒメクロサナエ♂     アマゴ  
   
 トンボ池ではアオイトトンボの羽化が続いています。

   _MG_6298四万十川トンボ池201.gif  _MG_6303アオイトトンボ♂羽.gif  _MG_6293アオイトトンボ未熟.gif
    四万十川トンボ池    アオイトトンボ♂羽化    同 未熟♂ 
  
 四万十川周辺の清流ではアオサナエが目立つようになってきました。ミナミヤンマシーズンも間もなくです。

    _MG_5447四万十川2012・5・19.gif  _MG_6007アオサナエ生息地201.gif  _MG_6016アオサナエ♂2012・5.gif
     四万十川         アオサナエ生息地     アオサナエ♂


画像はすべて、クリックすると拡大します。  
  
by 杉村光俊  at 17:59 |  トンボ王国最新情報 |  comment (1)  |   |  page top ↑

ベニイトトンボ登場

 トンボ王国では、例年より1週間から10日遅れでハナショウブが咲き始め、ベニイトトンボの羽化も始まりました。春のトンボが減少する一方、サラサヤンマなど初夏のトンボが勢力を増しつつあります。スイレン池ではコフキヒメイトトンボがひしめいています。

_MG_5083ハナショウブ2012・5.gif _MG_5227ハナショウブ2012・5.gif _MG_5005ベニイトトンボ未熟.gif _MG_5093タベサナエ産卵2012.gif
         ハナショウブ    ベニイトトンボ羽化後♂  タベサナエ産卵

   _MG_5207ヨツボシトンボ産卵2.gif  _MG_4987コフキトンボ未熟♂2.gif  _MG_5016サラサヤンマ産卵201.gif
    ヨツボシトンボ産卵    コフキトンボ未熟♂    サラサヤンマ産卵

   _MG_5110コフキヒメイトトン.gif  _MG_5101コフキヒメイトトン  _MG_5088ウツギ2012・5・17ト.gif
          コフキヒメイトトンボ+スイレン       ウツギ 

 佐田の沈下橋付近の四万十川では、例年になく多くのヒメサナエが羽化を続けています。

   _MG_5042ヒメサナエ羽化場所2.gif  _MG_5021シオヤトンボ♀2012.gif  _MG_5254ヒメサナエ♀羽化201.gif
    佐田 四万十川      シオヤトンボ♀      ヒメサナエ♀羽化

   _MG_4493ヒメサナエ♂羽化(.gif  _MG_4521ヒメサナエ♂羽化(.gif  _MG_4549<br />ヒメサナエ♂羽化(.gif
ヒメサナエ♂羽化(連続)・定位  同 休止         同 腹部抜き出し

   _MG_4560ヒメサナエ♂羽化(.gif  _MG_4616ヒメサナエ♂羽化(.gif  _MG_4673ヒメサナエ♂羽化(.gif
    同 翅(はね)伸長    同 腹部伸長       同 完了
  

画像はすべて、クリックすると拡大します。


by 杉村光俊  at 16:31 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

初夏のトンボぞくぞく

 連日の強風にもめげず、春と初夏のトンボが競演するトンボ王国。トラフトンボやヨツボシトンボなど春のトンボの産卵活動が最高潮を迎える一方、キイロサナエやサラサヤンマなど初夏のトンボも水辺に戻ってきました。

   _MG_3335観察道2012・5・9ト.gif  _MG_3351マルバウツギ2012・5.gif  _MG_3337ヨツボシトンボ産卵2.gif
    トンボ保護区        マルバウツギ      ヨツボシトンボ産卵

   _MG_3793トラフトンボ産卵201.gif  _MG_3806トラフトンボ産卵201.gif  _MG_4377モートンイトトンボ.gif
            トラフトンボ産卵           モートンイトトンボ産卵

   _MG_4367キイロサナエ産卵201.gif  _MG_4456サラサヤンマ♂(本.gif  _MG_4437サラサヤンマ♂(本.gif
    キイロサナエ産卵             サラサヤンマ♂

_MG_4408アサヒナカワトンボ.gif _MG_3144コフキトンボ未熟♀2.gif _MG_3819コゲラ育雛2012・5・.gif _MG_3784アサザ2012・5・10ト.gif
アサヒナカワトンボ橙色翅型♂ コフキトンボ未熟♀ 子育て中のコゲラ  アサザ

 学遊館の「さかな館」で飼育中のトビハゼが大きくなったので、高知県知事の許可を得て少し小振りの個体と取り替えてきました。

   _MG_3442トビハゼ放流2012・5.gif  _MG_3467トビハゼ2012・5・9.gif  _MG_2950マハゼ幼魚2012・5・.gif
    里帰りするトビハゼ    河口干潟のトビハゼ    マハゼ幼魚 

 山間の渓流ではムカシトンボに代わり、小型のサナエトンボが水辺に現れ、シコクトゲオトンボの羽化も始まりました。

   _MG_3892ヒメクロサナエ♂201.gif  _MG_3900シコクトゲオトンボ.gif  _MG_3939グンバイトンボ連結.gif
    ヒメクロサナエ♂   シコクトゲオトンボ羽化後♂  グンバイトンボ連結

 四万十川トンボ池では、史上最多と思われるほど多くのアオイトトンボが羽化しています。

   _MG_3416四万十川トンボ池201.gif  _MG_3783アオイトトンボ♀羽.gif  _MG_3382アオイトトンボ未熟.gif
    四万十川トンボ池    アオイトトンボ♀羽化    同 未熟♂

 佐田沈下橋周辺の四万十川では、清流を旅するヒメサナエの羽化が最盛期を迎えています。近年高知県では、沈滞している中央部の経済活性化策とかで、中央部を流れる仁淀川のPRに余念ありませんが、流域の至る所で羽化してくるヒメサナエは、人々の思惑にとらわれることなく、この川がまだまだ一級の清流だということを証明してくれているのです。

   _MG_4358ヒメサナエ生息地201.gif  _MG_4232ヒメサナエ♂羽化(.gif  _MG_4342ヒメサナエ♂羽化201.gif
    佐田 四万十川           ヒメサナエ♂羽化


画像はすべて、クリックすると拡大します。
 
by 杉村光俊  at 17:11 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

再調査

 時ならぬ豪雨と強風に見舞われてしまった、今年のゴールデンウイーク。お陰で、ムカシトンボ・シーズンが文字通り「尻切れトンボ」になってしまった感じです。3日、大雨後の強風を逃れ、色々なトンボたちが「とんぼ館中庭ビオトープ」に避難していました。

   _MG_2158あきついお中庭ビオ.gif  _MG_2614アジアイトトンボ半.gif  _MG_2155ハラビロトンボ半成.gif
    中庭ビオトープ     アジアイトトンボ♀捕食  ハラビロトンボ半成熟♂

 幾分風が収まった5日と6日には、数日間の遅れを取り戻そうとばかり、多くのトンボたちが水辺に繰り出していました。

_MG_2080シオヤトンボ♂2012.gif _MG_2683シオヤトンボ交尾201.gif _MG_2658ヨツボシトンボ♂+カ.gif _MG_2624トラフトンボ産卵201.gif
 シオヤトンボ♂    同交尾    ヨツボシトンボ♂     トラフトンボ産卵

   _MG_2941コフキヒメイトトン.gif  _MG_2535コフキヒメイトトン.gif  _MG_2709モノサシトンボ未熟.gif
  コフキヒメイトトンボ未熟♂    同 未熟♀      モノサシトンボ未熟♀

   _MG_2733オオイトトンボ移精2.gif  _MG_2735オオイトトンボ交尾2.gif  _MG_2753オオイトトンボ連結.gif
    オオイトトンボ移精     同 交尾        同 連結産卵(青色♀)

_MG_2924モートンイトトンボ.gif _MG_2913モートンイトトンボ.gif _MG_2930ショウジョウトンボ.gif _MG_2114オオヤマトンボ♂201.gif
モートンイトトンボ未熟♀ 同 交尾  ショウジョウトンボ未熟♂ オオヤマトンボ♂

   _MG_2691クロイトトンボ連結.gif  _MG_2684クロイトトンボ連結.gif  _MG_2460モツゴ2012・5・4ト.gif
          クロイトトンボ潜水産卵           モツゴ+メダカ

   _MG_2078ヒトツバタゴ2012・5.gif  _MG_2109ナミアゲハ+マルバウ.gif  _MG_2513ミゾソバ2012・5・4.gif
    ヒトツバタゴ       アゲハ+マルバウツギ   ミゾソバ

 開花し始めた、学遊館前のシャリンバイに色々なチョウが集まっています。

   _MG_2713ナガサキアゲハ♂+シ.gif  _MG_2366ツマグロヒョウモン.gif  _MG_2372スミナガシ+シャリン.gif
    ナガサキアゲハ      ツマグロヒョウモン    スミナガシ

   _MG_2399イチモンジチョウ+シ.gif  _MG_2722アオスジアゲハ+シャ.gif  _MG_2384タベサナエ♀2012・5.gif
    イチモンジチョウ     アオスジアゲハ     タベサナエ♀(オマケ)

 遅まきながら、2001年公表の高知県版レッドリストの見直し作業が始まりそうなので、改めて懐かしい水辺を再調査しています。オオイトトンボを筆頭とする多くのイトトンボやキイロサナエ、タベサナエ、トラフトンボなどの激減振りに愕然とさせられるばかり。往時の風景とさほど変わりないように思える水辺からも、多くのトンボたちの姿が失せており、恐怖にも似た寂しさが込み上げてきます。この辺りでは、ごくありふれていた抽水植物のヒルムシロも全滅状態で、かつての繁茂地では全てコカナダモに置き換わっているようです。そんな中、最下流の四万十川トンボ池にトラフトンボが定着したようで、少しだけ安堵感を得ることができました。

   _MG_2163ヤマサナエほか生息.gif  _MG_2177ヤマサナエ未熟♀201.gif  _MG_2526トラフトンボ♂四万.gif
かつてのタベサナエ産地にいたのはヤマサナエばかり… トンボ池のトラフトンボ♂

 激減といえば、我がトンボ王国を訪れる見学者も最盛時に比べると半減、あるいはそれ以上の減少振りです。自然に限らず、物事を心底から楽しむためには「それなりの知識と経験」が求められます。知識の方はともかく、経験を積むという観点からすると日本の自然環境は余りに脆弱になってしまいました。小さなイトトンボが姿を消すということは「生態系」にとって初期ガンのようなものかもしれません。
過日、購読している某新聞の「全ての道はローマーに通ず」と言われるほど繁栄した古代ローマが滅んだ理由は他国の侵略などではなく、国民がパンとサーカスを求めたからだ、という記事が目に留まりました。改めて、ヒトは工業製品なんぞではなく、地球生態系の一員として誕生した一種の生物であることを思い出し、その生存にとって最も大切な生態系の補修に一刻も早く経済的価値を見出して欲しいと思います。

   _MG_2086キムネクマバチ+ノア.gif  _MG_2115見学者2012・5・3ト.gif  _MG_2523ミドリガメ2012・5・.gif
       ゴールデンウイークのトンボ王国        増加したミドリガメ


画像はすべて、クリックすると拡大します。
by 杉村光俊  at 16:47 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

・世界に一つだけの標本特別展示
内容:タイリクショウジョウトンボの性モザイクと、種の保存法指定種ベッコウトンボとヨツボシトンボの交雑オスの標本を詳細な解説パネルとともに特別展示
期間: 7月22日(土)~9月3日(日)
場所:四万十川学遊館あきついお・とんぼ館第2室

・花のある昆虫写真展・人気投票付き
内容:蝶や甲虫など、花のまわりで活動している昆虫の生態写真64種をA-3パネルで紹介。
期間: 7月15日(土)~10月3日(日)
場所:四万十川学遊館あきついお・多目的ホール

・トンボ釣り体験
内容:糸で結んだメスで、オスを釣ります
日時:8月の毎土曜日(5・12・19・26)午前9時30分~10時30分
参加費:無料。ただし、四万十川学遊館あきついお入館料もしくは年間パスポートが必要。

第31回全日本トンボフォトコンテスト作品募集のお知らせ
閉め切り
平成29年9月30日(土)消印有効
募集要項
応募点数:1人5点まで(未発表作品に限ります)
生態部門:4切り(ワイド4切りまたはA3サイズ可)
金賞1点(賞金2万円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈特大〉ほか)
銀賞2点(賞金1万円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈中〉ほか)
銅賞5点(賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈小〉ほか)
努力賞50点(賞品としてフォトコンテスト絵葉書ほか)
力だめし部門:キャビネ (2L またはA4サイズ可)
金賞1点(賞金5千円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈中〉ほか)
銀賞3点(賞品としてビーズトンボ・ギンヤンマ)
努力賞50点(賞品としてフォトコンテスト絵葉書ほか)
トンボ王国特別賞3点(盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈小〉ほか)
*展示作品58点(生体部門のみ)の中から入場者の人気投票で決定
通信実費として定額為替(切手可)を1人300円同封してください。
上位入賞者については、画像データの提供をお願いします(新聞掲載のため)。 詳細の問い合わせと作品の送付先:〒787-0019
高知県四万十市具同8055-5
トンボ自然公園内
公益社団法人トンボと自然を考える会 「トンボフォトコンテスト」係

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

カテゴリー
検索フォーム
リンク
このブログをリンクに追加する
プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
RSSフィード