初夏への衣替え、急ピッチ

 見ごろを迎えたカキツバタに続きスイレンも開花、トンボ王国は日を追って華やかさを増しています。オオイトトンボやトラフトンボも水辺に戻り、春のトンボシーズンも最高潮です。

_MG_1386カキツバタ(白花)2.gif _MG_1462スイレン(薄ピンク.gif _MG_1505スイレン(黄色)201.gif _MG_1299ツマグロヒョウモン.gif
 カキツバタ(白花)咲くトンボ池      スイレン   ノアザミ+ツマグロヒョウモン

_MG_1456オヘビイチゴ2012・4.gif _MG_1632ヨツボシトンボ♂201.gif _MG_1247シオカラトンボ未熟.gif _MG_1666タベサナエ♂+カキツ.gif
 オヘビイチゴ       ヨツボシトンボ♂   シオカラトンボ未熟♀ タベサナエ♂ 

 四万十川トンボ池は越冬トンボで大賑わい、水中ではアオイトトンボのヤゴがスイミングに余念ありません。

_MG_1390四万十川トンボ池201.gif _MG_1651ホソミイトトンボ越.gif _MG_1428ホソミイトトンボ越.gif _MG_1658ホソミイトトンボ越.gif
四万十川トンボ池 ホソミイトトンボ越冬型・移精 同 交尾  同 連結産卵

_MG_1448ホソミオツネン.gif _MG_1411クロスジギンヤンマ.gif _MG_1636アオイトトンボ終齢.gif _MG_1518セスジイトトンボ羽.gif
ホソミオツネン クロスジギンヤンマ産卵 アオイトトンボ幼虫  セスジイト未熟♂

 早々の夏日に時ならぬ豪雨、今シーズンのムカシトンボたちは大変な目に遭っています。いつもの年なら活動がほぼ収束している27日になって、ようやくオスのホバリングを撮影することができました。

_MG_1593ムカシトンボ生息地2.gif _MG_1527ムカシトンボ♂探雌.gif _MG_1700ムカシトンボ♂捕食.gif _MG_1533ムカシトンボ♂争い2.gif
行きつけの渓流    ムカシトンボ♂探雌飛翔  同 捕食        同 争い

_MG_1826ムカシトンボ産卵201.gif _MG_1856ムカシトンボ産卵201.gif _MG_1693アサヒナカワトンボ.gif _MG_1697アサヒナカワトンボ.gif
   ムカシトンボ産卵(フキ)        アサヒナカワトンボ橙色翅型♂


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by 杉村光俊  at 18:32 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

初夏のトンボ登場

 ピンクのフジツツジに代わり、真紅のオンツツジが目立ち始めたトンボ王国。
春のトンボが次々と水辺に帰還する中、初夏のトンボの羽化も始まりました。
_MG_1139ジャーマンアイリス2.gif _MG_1010オンツツジ2012・4・.gif _MG_0714オンツツジ2012・4・.gif _MG_0756フジ2012・4・20トン.gif
 あきついお玄関     オンツツジ咲く小道   オンツツジ       フジ

_MG_0799オオヤマトンボ♂羽.gif _MG_0801オオヤマトンボ♂羽.gif _MG_0807オオヤマトンボ♂羽.gif _MG_1020ヤマサナエ未熟♂201.gif
         オオヤマトンボ♂羽化              ヤマサナエ未熟♂

   _MG_1039シオヤトンボ♂産卵.gif  _MG_1158ヨツボシトンボ♂201.gif  _MG_1165モートンイトトンボ.gif
    シオヤトンボ♂       ヨツボシトンボ♂    モートンイトトンボ未熟♂

   _MG_1172オオイトトンボ♂201.gif  _MG_1149ウスチャコガネ+サワ.gif  _MG_0907エビネラン2012・4・.gif
    オオイトトンボ♂      サワオグルマ       エビネラン

 四万十川トンボ池では成虫越冬トンボが、行きつけの渓流でもムカシトンボが生殖活動期を迎えています。

   _MG_0686トンボ池2012・4・19.gif  _MG_0681ホソミイトトンボ越.gif  _MG_0671ホソミオツネントン.gif
    四万十町トンボ池   ホソミイトトンボ越冬型♂ ホソミオツネントンボ産卵

   _MG_1234ムカシトンボ♂2012.gif  _MG_0819ムカシトンボ産卵(.gif  _MG_1234ムカシトンボ♂2012.gif
  ムカシトンボ♂探雌飛翔    同 産卵         同 ♂捕食休止

   _MG_0742クロサナエ♂羽化201.gif  _MG_1222アサヒナカワトンボ.gif  _MG_1209キシツツジ2012・4・.gif
    クロサナエ♂羽化    アサヒナカワトンボ♀    キシツツジ


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by 杉村光俊  at 17:42 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

春、駆け足

 カキツバタの花が目立ち始めたトンボ王国。シオヤトンボに続き、タベサナエが水辺に戻ってきました。

_MG_0061オオジシバリほか200.gif _MG_0558カキツバタ2012・4・.gif _MG_0172ドウダンツツジ2012.gif _MG_0561タベサナエ♂2012・4.gif
 オオジシバリ      カキツバタ      ドウダンツツジ  タベサナエ♂

 クロイトトンボやオオイトトンボのみならず、早々のサラサヤンマ、トラフトンボやヨツボシトンボは少雨決行で羽化するようになっています。

_MG_0479クロイトトンボ♂羽.gif _MG_0505クロイトトンボ♂羽.gif _MG_0551クロイトトンボ♂羽.gif _MG_9869クロイトトンボ♀羽.gif
クロイトトンボ♂羽化(定位)  同 (脱出)    同 (完了)      同 ♀羽化

_MG_0636サラサヤンマ♀羽化2.gif _MG_0262トラフトンボ♀羽化2.gif _MG_0291トラフトンボ♀羽化2.gif _MG_0277ヨツボシトンボ♀羽.gif
サラサヤンマ♀羽化    トラフトンボ♀羽化+処女飛行   ヨツボシトンボ♀羽化    

 あきついお・とんぼ館の中庭ビオトープではクロスジギンヤンマも。

   _MG_0304クロスジギンヤンマ.gif  _MG_0334クロスジギンヤンマ.gif  _MG_0347クロスジギンヤンマ.gif
クロスジギンヤンマ♂羽化(定位)  同 (休止)       同 (脱出)

   _MG_0363クロスジギンヤンマ.gif  _MG_0419クロスジギンヤンマ.gif  _MG_0469クロスジギンヤンマ.gif
    同 (翅の伸長)     同 (腹部の伸長)    同 (処女飛行)

 シャガの花も彩りを添える中、シダレヤナギの枯れ幹で、コゲラが巣作りを始めたようです。

_MG_0048シャガ20012・4・14.gif _MG_0573ヒメクロオトシブミ2.gif _MG_0076コゲラ巣20012・4・1.gif _MG_0256コゲラ2012・4・16ト.gif
 シャガ          ヒメクロオトシブミ   コゲラの巣  コゲラ 


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by 杉村光俊  at 17:21 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

春の歩み、ゆっくり

 トンボ王国では、桜に代わりフジツツジが見ごろを迎えています。

_MG_9310ヤマザクラ+フジツ.gif _MG_9101ヤマザクラ2012・4・.gif _MG_9477フジツツジ2012・4・.gif _MG_9483アケビ2012・4・9ト.gif
ヤマザクラとフジツツジ   ヤマザクラ      フジツツジ    アケビ

 ようやくトラフトンボの羽化を確認、春のチョウも舞い始めました。ただ、花は少しずつ遅れを取り戻しつつあるようですが、昆虫の方はまだまだです。

   _MG_9465トラフトンボ♀羽化2.gif  _MG_9536トラフトンボ♀羽化2.gif  _MG_9536トラフトンボ♀羽化2.gif
 トラフトンボ♀羽化(翅の伸長)  同 (腹部の伸長)    同 (完了)

_MG_9305サワオグルマ2012・4.gif _MG_9508ツマキチョウ♂2012.gif _MG_9467ベニシジミ+フジツツ.gif _MG_9719シオヤトンボ産卵201.gif
サワオグルマ  ツマキチョウ     ベニシジミ       シオヤトンボ産卵

 ムカシトンボもあちこちの渓流で姿が見られるようになったものの、その数は年々減少しています。山林に人手が入らなくなって流水量が減少、茂るに任せっきりの草木で薄暗くなった渓流ではエサとなるカゲロウ類が育たないばかりか、フキやジャゴケなどの産卵植物も失せてしまうからです。一方、国道端の渓流では若い成虫たちが今も耕作されている「田んぼ」の上で摂食活動に余念ありません。「生きた化石」と称され、幽玄の深山に生息しているイメージが強いムカシトンボの命もまた、里山に暮らす人々の営みによって支えられてきたわけで、言い換えると、気持ちいい多くの自然環境は、そっとしておくだけで維持されるものではない、ということなのです。

_MG_9148ムカシトンボ生息地2.gif _MG_9160ムカシトンボ未熟♀.gif _MG_9163ムカシトンボ未熟♂.gif _MG_9615ユキモチソウ2012・4.gif
 四万十市 津蔵渕   ムカシトンボ未熟♀    同 (未熟♂)   ユキモチソウ

 自然環境保全をライフワークとする者にとって、春の訪れを素直に喜べない状況が続いていますが、今年もダム湖畔のトンボ池にホソミオツネントンボが戻ってきました。水の中にも春らしい魚が見られるようになっています。

   _MG_9760ホソミオツネントン.gif  _MG_9748ホソミオツネントン.gif  _MG_9757ホソミオツネントン.gif  _MG_9762クロスジギンヤンマ.gif
   トンボ・ビオトープ ホソミオツネントンボ連結産卵 クロスジギンヤンマ羽化殻 

   _MG_9321アシシロハゼ2012・4.gif  _MG_9554ヘビギンポ2012・4・.gif  _MG_9554ヘビギンポ2012・4・.gif
    アシシロハゼ        ヘビギンポ        ヒガンフグ


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by 杉村光俊  at 12:25 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

カキツバタ開花

 待ち遠しかったサクラの季節も、早や終焉を迎えています。トリを飾って、通称「一条桜」のヤマザクラが満開です。

_MG_8948ヤマザクラ2012・4・.gif _MG_8917ヤマザクラ2012・4・.gif _MG_8680ニホンミツバチ+オオ.gif _MG_8724スジグロシロチョウ+.gif
    ヤマザクラ           ニホンミツバチ    スジグロシロチョウ

 日溜りに未熟なトンボが集合し、ヨツボシトンボの羽化も始まりました。シオヤトンボは成熟個体も出てきました。

   _MG_8730タベサナエ未熟♂201.gif  _MG_8935ヨツボシトンボ♂羽.gif  _MG_8970シオヤトンボ♂2012.gif
    タベサナエ未熟♂    ヨツボシトンボ♂羽化    シオヤトンボ♂

 トンボ池ではカキツバタが、畦道にはウマノアシガタやオヘビイチゴの花が目立ち始めています。

_MG_8519カキツバタ2012・4・.gif _MG_8517ウマノアシガタ2012.gif _MG_8715オヘビイチゴ2012・4.gif _MG_8453ムラサキケマン2012.gif
 カキツバタ        ウマノアシガタ     オヘビイチゴ   ムラサキケマン

_MG_8482ヤハズエンドウ2012.gif _MG_8493アオキ2012・4・3ト.gif _MG_8975ヒメハギ2012・4・6.gif _MG_8908ムクドリ2012・4・5.gif
 ヤハズエンドウ     アオキ   ヒメハギ         ムクドリ

 行き着けの渓流ではムカシトンボの羽化が一段落、愛媛県宇和島市周辺のため池ではオツネントンボの活動が最盛期となっています。

_MG_8274ムカシトンボ生息地2.gif _MG_8319ムカシトンボ♂A羽化.gif _MG_8376ムカシトンボ♂B羽.gif _MG_8303ムカシトンボ♀羽化2.gif
 ムカシトンボ羽化場所      ムカシトンボ♂羽化     同 ♀処女飛行

_MG_8864オツネントンボ生息.gif _MG_8739オツネントンボ♂201.gif _MG_8818オツネントンボ交尾2.gif _MG_8842オツネントンボ連結.gif
オツネントンボ生息地  オツネントンボ♂    同 交尾  同 連結産卵


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by 杉村光俊  at 18:35 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

サクラ満開

 ソメイヨシノとオオシマザクラが満開となったトンボ王国。池田川土手のスミレが咲き揃い、多目的広場ではアリアケスミレも咲き始めました。

_MG_7605オオシマザクラ2012.gif _MG_7637セイヨウシャクナゲ2.gif _MG_7783オオシマザクラほか2.gif _MG_7842オオシマザクラほか2.gif
 ソメイヨシノほか     セイヨウシャクナゲ         オオシマザクラ

_MG_7503池田川2012・3・29ト.gif _MG_7656スミレ+ゲンゲ2012・.gif _MG_7468ニホンミツバチ+ムス.gif _MG_7654クサイチゴ2012・3・.gif
 池田川          スミレ+ゲンゲ ニホンミツバチ+ムスカリ クサイチゴ

 ただ、3月末からの戻り寒波で、トンボの方は遅れ気味です。駐車場前水路でも、まだタベサナエの羽化が継続中、その後新たに羽化が確認できたのはアジアイトトンボだけで、トラフトンボもヨツボシトンボもまだです。湿地保護区付近では、青味を増したホソミイトトンボの姿も見られるようになってきましたが、まだ水辺には戻っていません。
 
   _MG_8046タベサナエ♀羽化(.gif  _MG_8070タベサナエ♀羽化(.gif  _MG_8107タベサナエ♀羽化(.gif
  タベサナエ♀羽化(肢引き抜き)  同(脱出)      同(腹部の伸長)


    _MG_7568アジアイトトンボ未.gif  _MG_7527湿地保護区2012・3・.gif _MG_7516フジツツジ2012・3・.gif
    アジアイトトンボ未熟♂   湿地保護区      湿地保護区奥の日溜り

   _MG_7511ホソミイトトンボ越.gif  _MG_7512ホソミイトトンボ越.gif  _MG_7523ホソミイトトンボ越.gif
          ホソミイトトンボ越冬型♂       同 ♀

 そんな中、行きつけの渓流でムカシトンボの羽化が始まりました。ネズミも出てきたほか、道中のサツマイナモリも見ごろです。

_MG_8168ムカシトンボ♀羽化2.gif _MG_8187ムカシトンボ♀羽化2.gif _MG_8138ネズミ一種2012・4・.gif _MG_7865サツマイナモリ2012.gif
       ムカシトンボ♀羽化    ヒメネズミ?      サツマイナモリ


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by 杉村光俊  at 18:22 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

第31回全日本トンボフォトコンテスト作品募集のお知らせ
閉め切り
平成29年9月30日(土)消印有効
募集要項
応募点数:1人5点まで(未発表作品に限ります)
生態部門:4切り(ワイド4切りまたはA3サイズ可)
金賞1点(賞金2万円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈特大〉ほか)
銀賞2点(賞金1万円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈中〉ほか)
銅賞5点(賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈小〉ほか)
努力賞50点(賞品としてフォトコンテスト絵葉書ほか)
力だめし部門:キャビネ (2L またはA4サイズ可)
金賞1点(賞金5千円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈中〉ほか)
銀賞3点(賞品としてビーズトンボ・ギンヤンマ)
努力賞50点(賞品としてフォトコンテスト絵葉書ほか)
トンボ王国特別賞3点(盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈小〉ほか)
*展示作品58点(生体部門のみ)の中から入場者の人気投票で決定
通信実費として定額為替(切手可)を1人300円同封してください。
上位入賞者については、画像データの提供をお願いします(新聞掲載のため)。 詳細の問い合わせと作品の送付先:〒787-0019
高知県四万十市具同8055-5
トンボ自然公園内
公益社団法人トンボと自然を考える会 「トンボフォトコンテスト」係

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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