いざ、年越しへ

 かつてない、連日の情報公開です。
どうやら、天気の関係で元旦トンボに出合えそうもないので、大晦日トンボを調べてみました。
夜間の冷え込みで、山陰にあるトンボ池は厚い氷に覆われていましたが、日中の気温は10℃を越え、赤トンボが集う日溜りは14℃に達していました。

   _MG_7703トンボ池2011・12・3.gif  _MG_7697アオサギ2011・12・3.gif  _MG_7776トンボ池2011・12・3.gif
   凍りついたトンボ池     アオサギ      キトンボが好きなトンボ池

 春のような2011年最終日の確認種はナツアカネ1♀、アキアカネ2♂、マユタテアカネ1♂、ヒメアカネ7~8♂、キトンボ4~5♂1♀で、キトンボは交尾・産卵のオマケ付きでした。

   _MG_7717湿地保護区2011・12.gif  _MG_7719ヒメアカネ♂2011・1.gif  _MG_7775マユタテアカネ♂201.gif
   湿地保護区         ヒメアカネ♂    マユタテアカネ♂

   _MG_7705キトンボ♂2011・12.gif  _MG_7730キトンボ♀2011・12.gif  _MG_7736キトンボ♀2011・12.gif  
    キトンボ♂         同 ♀            同 交尾

 越冬中の昆虫は日向ぼっこに余念がなく、メダカは群れ、駐車場のホトケノザは12月初めから咲き続けています。

_MG_7768.gif _MG_7715クビキリギス2011・1.gif _MG_7713メダカ2011・12・31.gif _MG_7783ホトケノザ2011・12.gif
 ムラサキシジミ     クビキリギス       メダカ         ホトケノザ


といった状況で、トンボ王国のシーズン閉幕はもう少し先のことになりそうです。


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by 杉村光俊  at 16:51 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

年越し目前

 整備作業はモートンイトトンボ保護地が終了、最奥の湿地保護区に移りました。今年もイノシシが好き放題に掘り返しています。付近にはワナも仕掛けられていて、作業はこちらにも注意が必要です。

_MG_7576モートンイトトンボ.gif _MG_7463アオサギ2011・12・2.gif _MG_7648湿地保護区整備2011.gif _MG_7651湿地保護区整備2011.gif
モートンイトトンボ保護地 自販機裏のアオサギ   本谷奥の湿地保護区

 さて、ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)が日向ぼっこするほど暖かくなった30日。マユタテアカネ1♂、ヒメアカネ2♂、キトンボ3♂の健在を確認することができました。29日に2♂が確認されていたアキアカネは行方不明でしたが、好天に誘われて近くを放浪しているのかもしれません。

_MG_7385陽だまり2011・12・2.gif _MG_7370キトンボ♂+アキアカ.gif _MG_7464キトンボ♂+アキアカ.gif _MG_7679ミドリガメ2011・12.gif
赤トンボが集う日溜り アキアカネとキトンボ(左27日・右28日) ミドリガメ(30日)

_MG_7677ヒメアカネ♂2011・1.gif _MG_7685マユタテアカネ♂201 _MG_7662キトンボ♂2011・12.gif _MG_7686ダイサギ2011・12・3.gif
 左よりヒメアカネ♂・マユタテアカネ♂・キトンボ♂・ダイサギ・何れも30日撮影

 それでは、年越し赤トンボ情報をお楽しみに。


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by 杉村光俊  at 17:45 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

雪にも負けず

 山崖にフジツツジが咲き、タネツケバナでヒメアカタテハが吸蜜していた南国土佐にも、いよいよ本格的寒波がやってきました。

   _MG_6987コナラ2011・12・22.gif  _MG_7008フジツツジ2011・12.gif  _MG_7017ヒメアカタテハ2011.gif
    色付いたコナラ       フジツツジ     ヒメアカタテハ+タネツケバナ

 クリスマスの朝は四万十川もトンボ王国も、うっすら雪化粧。24日午後から葉陰に非難していたキトンボ♂は、今回の寒波を無事乗り切り、お昼過ぎの晴れ間を捉え飛び立っていきました。ほかにもアキアカネ1♂、マユタテアカネ2♂の無事が確認できました。この時期の赤トンボは、気温が10度を越えると飛び回れるほどの耐寒性を備えているようです。次なるお楽しみは「年越し」ですが、予報では今週半ばからまた暖かくなりそうなので、大いに期待が持てます。

   _MG_7093キトンボ♂寒波よけ.gif  _MG_7162降雪2011・12・25四.gif  _MG_7167降雪2011・12・25ト.gif
緊急避難したキトンボ♂(24日)  四万十川(25日朝)  トンボ王国(25日朝)

   _MG_7179キトンボ♂寒波よけ.gif  _MG_7168キトンボ♂寒波よけ.gif  _MG_7202マユタテアカネ♂201.gif
       寒波に耐えるキトンボ♂(25日朝)       マユタテアカネ♂

 モートンイトトンボ保護地の整備は、年内の完了を目指しています。水面が広がってきたトンボ池は野鳥の楽園と化してきました。

   _MG_7210モートンイトトンボ.gif  _MG_6990ダイサギ2011・12・2.gif  _MG_7047ノスリ2011・12・23.gif
  モートンイトトンボ保護地    ダイサギ          ノスリ


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by 杉村光俊  at 14:06 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

ご長寿記録

 冬至を過ぎると、気にかかるのは赤トンボたちのご長寿記録。今シーズンはことのほか個体数が多く、好記録が期待されます。ここ数年、年越しに失敗しているキトンボも、まだ10頭ほどが頑張ってくれているようです。

_MG_6633ヤブムラサキ2011・1.gif _MG_6635セイヨウシャクナゲ2.gif _MG_6554ヨシノアザミ2011・1.gif _MG_6555ヨシノアザミ2011・1.gif
 ヤブムラサキの実  早咲き?のセイヨウシャクナゲ  遅咲き?のヨシノアザミ

  _MG_6629マイコアカネ♂2011.gif  _MG_6618キトンボ♂+マユタテ.gif  _MG_6622キトンボ♂2011・12.gif
マイコアカネ♂(18日撮影) キトンボ♂+マユタテアカネ♂  キトンボ♂

_MG_6710ヒメアカネ♂捕食201.gif _MG_6701ヒメアカネ単独産卵2.gif _MG_6716アキアカネ交尾2011.gif _MG_6717キトンボ連結産卵201.gif
左から ヒメアカネ♂捕食 同産卵 アキアカネ交尾 キトンボ連結産卵(19日撮影)

 保護区整備は急遽、イノシシ被害が甚だしいモートンイトトンボ保護地の補修にかかっています。イノシシが掘ってくれたくぼみは極めてナチュラルなので、そのまま水溜りとして利用することにしました。途中、草刈で巣を壊されたカヤネズミが慌てて飛び出してきました。   
   
   _MG_6542湿地保護区整備2011.gif  IMG_6797モートンイトトンボ.gif  IMG_6800モートンイトトンボ.gif
  整備前の保護地(17日撮影)     整備中の保護地(20日撮影)

_MG_6909カヤネズミ2011・12.gif _MG_6715ニホンアカガエル201.gif  _MG_6809ツチイナゴ2011・12.gif _MG_6803コバネイナゴ♀2011.gif
 カヤネズミ        ニホンアカガエル     ツチイナゴ    コバネイナゴ 
   
 ヤゴ展は、エゾトンボを積み残しましたが、何とか50種をクリアして21日の初日を迎えることができました。20日からは、マダガスカル写真展も始まっています。

_MG_6976ヤゴ展2011・12・21.gif _MG_6981モートンイトトンボ2.gif _MG_6983ミナミヤンマ2011・1.gif _MG_6975マダガスカル写真展2.gif
 ヤゴ展会場    モートンイトトンボ  ミナミヤンマ    マダガスカル写真展

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by 杉村光俊  at 13:26 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

ベニトンボ驚異的記録達成

 四万十川河口近くの水辺では、ベニトンボ♂1頭が12日まで元気な姿を見せてくれました。それ以降は、残念ながら行方不明ですが…。また、同じ場所でノシメトンボ♂が13日まで姿を見せてくれ、これも当地方での長寿レコードとなったようです。

       _MG_6290ベニトンボ2011・12.gif      _MG_6370ノシメトンボ♂2011.gif
        ベニトンボ♂            ノシメトンボ♂

 これに先立つ10日、ヤゴ展準備で足を伸ばした四万十市北部の河川では、何と、4月中旬が見ごろになるはずのキシツツジが2~3分咲き。オマケに溺死寸前のカトリヤンマ♂も見つかりました。これまで、当地方のヤンマ科長生き記録はミルンヤンマが持つ12月9日だったので、これも記録更新です。

   _MG_5929流水性トンボ幼虫生.gif  _MG_5934キシツツジ2011・12.gif  _MG_5953カトリヤンマ♂2011.gif
    四万十市大用後川    キシツツジ        瀕死のカトリヤンマ♂

 トンボ王国では14日、今シーズン最後になるかもしれないキトンボの産卵を撮影しました。至近距離で、連結から警護付き単独産卵に移行してくれるというサービス振りでした。その他の赤トンボたちも、まだまだ数多くがんばってくれています。

   _MG_6216湿地保護区2011・12.gif  _MG_6359ムラサキツバメ2011.gif  _MG_6221キトンボ♂2011・12.gif
    湿地保護区        ムラサキツバメ      キトンボ♂日光浴

    _MG_6399キトンボ産卵2011・1.gif  _MG_6403キトンボ産卵2011・1.gif  _MG_6407キトンボ警護産卵201.gif
   キトンボ連結産卵(着水)  同(卵の貼り付け)  同(単独産卵への移行)

    _MG_6439キトンボ産卵2011・1.gif  _MG_6437キトンボ産卵2011・1.gif  _MG_6444キトンボ産卵2011・1.gif
    キトンボ単独産卵(着水)  同(運搬)        同(卵の貼り付け)

   _MG_6130アキアカネ連結産卵2.gif  _MG_6135マイコアカネ♂2011.gif  _MG_6205ナツアカネ♂2011・1.gif
    アキアカネ連結産卵    マイコアカネ♂      ナツアカネ♂


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by 杉村光俊  at 13:28 |  トンボ王国最新情報 |  comment (1)  |   |  page top ↑

春の花、続々

 トンボ王国では、時ならぬ陽気に騙された春の花が次々と開花しています。ニョイスミレ(ツボスミレ)にシハイスミレ、タネツケバナにホトケノザ…。そんな花々にベニシジミが訪れ、とても師走の風景とは思えません。

_MG_5767スミレほか2011・12.gif _MG_5774ニョイスミレ2011・1.gif _MG_5530シハイスミレ2011・1.gif _MG_5543ベニコウホネ2011・1.gif
 池田川のスミレほか  ニョイスミレ       シハイスミレ     ベニコウホネ

   _MG_5765ホトケノザ2011・12.gif _MG_5766ホトケノザ2011・12.gif   _MG_5610ベニシジミ2011・12.gif  _MG_5514ムラサキシジミ2011.gif
             ホトケノザ       ベニシジミ   ムラサキシジミ 

   _MG_5556ノシメトンボ♀2011.gif  _MG_5578キトンボ♀交尾2011.gif  _MG_5600ヒメアカネ連結産卵2.gif
    ノシメトンボ♀       キトンボ交尾        ヒメアカネ連結産卵

         _MG_5519オオアオイトトンボ.gif    _MG_5581ナツアカネ♂2011・1.gif
          オオアオイトトンボ♀      ナツアカネ♂
                               トンボは全て12月5日撮影

 四万十川河口近くで頑張っているベニトンボもご長寿記録をさらに更新しました。オマケに、5日午後には数百に達するアキアカネの摂食群飛が見られたほか、7日にはカトリヤンマ1♀の生存も確認できました。
   _MG_5640ベニトンボ♂2011・1.gif  _MG_5663ベニトンボ♂2011・1.gif  _MG_5787ベニトンボ♂2011・1.gif
          ベニトンボ♂(5日撮影)          同(6日撮影)

   _MG_5690アキアカネ摂食群飛2.gif  _MG_5792カトリヤンマ♀2011.gif  _MG_5616コノシメトンボ♂201.gif
    アキアカネ摂食群飛    カトリヤンマ♀      コノシメトンボ♂

 20日から開催されるヤゴ展の準備も大詰めとなっていますが、今シーズンは大雨による増水が数回あったため、あちこちの河川で環境かく乱が起きており、ミナミヤンマを始めとする流水性種で苦戦を強いられています。それでも長年の経験に支えられ、サラサヤンマなど、すでに45種ほどをキープできました。そんな中で訪れた、四万十川の最下流に位置するトンボ池は、新たにデコイが浮かべられるなど、すっかり本格的カモ撃ち場へと変貌していました。その後耳にしたところでは、近くで養殖されている青ノリ(ヒトエグサ)を食害するヒドリガモ駆除が目的ではないかとのことでしたが、ここにはマガモやオオバン、キンクロハジロなども多く群れているので巻き添え?事故も少なくないでしょう。もっとも、これらの水鳥たちはここ以外でも周辺のあちらこちらでたむろしているので、これが抜本的な解決策になっているのかどうか…。

_MG_5808シコクトゲオトンボ.gif _MG_5700鍋島トンボ池2011・1.gif _MG_5704鍋島トンボ池2011・1.gif _MG_5706アキグミ2011・12・5.gif
シコクトゲオトンボ幼虫   鍋島トンボ池     デコイの群れ      アキグミ  

 なお、本日(12月10日)の気温は普通に初冬の寒さとなっています。


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by 杉村光俊  at 17:32 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

秋春混在

 3日深夜、またまた時ならぬ大雨に見舞われたトンボ王国。一雨降れば、さらに寒さが増してくる季節のはずが、さにあらんや。お陰で、今年の紅葉シーズンは全くの当て外れ。四万十川学遊館あきついお前庭の紅葉が、欲求不満の心を慰めてくれています。サザンカもほぼ満開状態となりました。

_MG_5387あきついお2011・12.gif _MG_5070オオモミジ2011・11.gif _MG_5278ヨシノアザミ2011・1.gif _MG_5273ビナンカズラ2011・1.gif
 あきついお前庭    オオモミジ        ヨシノアザミ    ビナンカズラ

_MG_5420サザンカ2011・12・4.gif _MG_5415サザンカ2011・12・4.gif _MG_5259ナンテン2011・12・3.gif _MG_5280ヤブムラサキ2011・1.gif
       多目的広場のサザンカ        ナンテン  ヤブムラサキ

 かと思えば、トンボ保護区のそここに春の花も開花しています。

_MG_5452トンボ池2011・12・4.gif _MG_5399オオジシバリ2011・1.gif _MG_5076キツネノボタン2011.gif _MG_5406ホトケノザ2011・12.gif _MG_5392シロバナタンポポ201.gif
色付き始めた雑木林 オオジシバリ キツネノボタン ホトケノザ シロバナタンポポ 
 
 トンボたちもまだ数多く、とても師走入りしたとは思えないほどです。産卵狙いのキトンボも元気一杯で、なかなか近寄らせてくれません。苦しい闘いを余儀なくされています。

   _MG_5397マイコアネ2011・12.gif  _MG_5408コノシメトンボ♀201.gif  _MG_5424ヒメアカネ連結2011.gif
    マイコアカネ♀       コノシメトンボ♀      ヒメアカネ連結

_MG_5443オオアオイトトンボ.gif _MG_5039キトンボ交尾2011・1.gif _MG_5448キトンボ連結産卵201.gif _MG_5450キトンボ連結産卵201.gif
 オオアオイトトンボ♂   キトンボ交尾            同 連結産卵

 どのくらい暖かいのかといえば、四万十川河口近くの水辺に複数のベニトンボが飛び交っているほどです。

   _MG_5464初崎2011・12・4.gif  _MG_5456ベニトンボ♂2011・1.gif  _MG_4863ベニトンボ♀2011・1.gif
     四万十市初崎     ベニトンボ♂12.4撮影   同 ♀11.27撮影


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by 杉村光俊  at 11:00 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

第31回全日本トンボフォトコンテスト作品募集のお知らせ
閉め切り
平成29年9月30日(土)消印有効
募集要項
応募点数:1人5点まで(未発表作品に限ります)
生態部門:4切り(ワイド4切りまたはA3サイズ可)
金賞1点(賞金2万円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈特大〉ほか)
銀賞2点(賞金1万円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈中〉ほか)
銅賞5点(賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈小〉ほか)
努力賞50点(賞品としてフォトコンテスト絵葉書ほか)
力だめし部門:キャビネ (2L またはA4サイズ可)
金賞1点(賞金5千円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈中〉ほか)
銀賞3点(賞品としてビーズトンボ・ギンヤンマ)
努力賞50点(賞品としてフォトコンテスト絵葉書ほか)
トンボ王国特別賞3点(盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈小〉ほか)
*展示作品58点(生体部門のみ)の中から入場者の人気投票で決定
通信実費として定額為替(切手可)を1人300円同封してください。
上位入賞者については、画像データの提供をお願いします(新聞掲載のため)。 詳細の問い合わせと作品の送付先:〒787-0019
高知県四万十市具同8055-5
トンボ自然公園内
公益社団法人トンボと自然を考える会 「トンボフォトコンテスト」係

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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