老化進む赤トンボ

 早くも季節は晩秋へ。赤トンボたちも老熟個体が目立つようになってきました。今シーズンのトンボ王国は例年になく赤トンボの姿が目立ちます。といっても、海岸近くの水辺に多いノシメトンボやコノシメトンボが増加した半面、主役のマイコアカネがやや減少傾向なので、全く喜べません。都市圏拡大に伴う周辺環境の乾燥化が危惧されます。

_MG_0402アキアカネ♂2011・1.gif  _MG_0391ヒメアカネ♂2011・1.gif  _MG_0139リスアカネ♂2011・1.gif _MG_0403ノシメトンボ連結産.gif
アキアカネ♂       ヒメアカネ♂   リスアカネ♂    ノシメトンボ連結産卵

_MG_0639コノシメトンボ♂201.gif _MG_0554コフキヒメイトトン.gif _MG_0152コバネイナゴ交尾201.gif _MG_0647ヨシノアザミ2011・1.gif
 コノシメトンボ♂    コフキヒメイトトンボ♂ コバネイナゴ  ヨシノアザミ

 四万十川のトンボ池もややマンネリ気味になってきたので、少し下流の水溜りで魚撮りをしてきました。ビリンゴは本コーナー初登場です。

   _MG_0206ネキトンボ♂2011・1.gif  _MG_0191ネキトンボ単独産卵2.gif  _MG_0193ハネビロトンボ♂探.gif
    ネキトンボ♂        ネキトンボ単独産卵   ハネビロトンボ♂

_MG_0631ビリンゴ生息地2011.gif _MG_0621ビリンゴ2011・10・2.gif _MG_0605ビリンゴ2011・10・2.gif _MG_0606ウグイ2011・10・28.gif
四万十川            ビリンゴ             ウグイ

 29日、トンボ観察会で愛媛県内子町に出かけてきました。撮影はなりませんでしたが、まだタイワンウチワヤンマやオニヤンマが頑張っていました。曇りがちのお天気ながら、タイリクアカネの撮影ができました。

   _MG_0702タイリクアカネ♂201.gif  _MG_0697タイリクアカネ♂201.gif  _MG_0682リスアカネ交尾2011.gif
            タイリクアカネ♂             リスアカネ交尾


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by 杉村光俊  at 18:36 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

キトンボ盛況

 トンボ王国のサザンカやツワブキが見ごろとなった21日、高知県は季節外れの豪雨に見舞われました。油断大敵とはよく言ったもので、ロープかけを怠っていた木橋の一部が流出、トンボ王国のスタッフは予定外の労働を強いられてしまいました。

_MG_9310ヨメナほか2011・10.gif _MG_9301サザンカ2011・10・2.gif _MG_0104ツワブキ2011・10・2.gif _MG_9313カキツバタ2011・10.gif
 ヨメナほか        サザンカ         ツワブキ       カキツバタ

   _MG_9424木橋流出2011・10・2.gif  _MG_9426木橋流出2011・10・2.gif  _MG_9427木橋流出2011・10・2.gif
  流出した木橋  100mほど下流で見つかった木材  スタッフによる復旧作業

 幸いトンボたちに大きな被害はなく、逆に今シーズンの不作が予想されていたキトンボは2ケタの個体が飛び回り、早くも?交尾・産卵の現場に立ち会うことができました。

_MG_9941キトンボ♂2011・10.gif _MG_9964キトンボ交尾2011・1.gif _MG_9987キトンボ連結産卵201.gif _MG_9983キトンボ連結産卵201.gif
 キトンボ♂       同 交尾           同 連結産卵

 四万十市では24日まで夏日が続いており、湿地保護区のヒメアカネはもっぱら日陰で活動していました。

   _MG_9853ヒメアカネ連結産卵2.gif  _MG_0048ヒメアカネ挿泥産卵2.gif  _MG_0031ヒメアカネ♂産卵警.gif
   ヒメアカネ連結産卵     同 単独産卵       同 ♂警護飛翔
   
 午後には枯れ枝の先そこここで赤トンボたちがハネを休め、水面が広がり始めたトンボ池ではカワセミの姿もよく見られるようになってきました。

_MG_0111ナツアカネ2011・10.gif _MG_0119コノシメトンボ♀201.gif _MG_0114コノシメトンボ♀201.gif _MG_0122ノシメトンボ♀2011.gif 
 ナツアカネ♂              コノシメトンボ♀        ノシメトンボ♀

 タカネトンボどころか、オニヤンマもマルタンヤンマもまだ健在、ようやくオオアオイトトンボの生殖活動が始まりました。

_MG_9538タカネトンボ♂探雌.gif _MG_9595オオアオイトトンボ.gif _MG_9618オオアオイトトンボ.gif _MG_9879カワセミ2011・10・2.gif
 タカネトンボ♂     オオアオイトトンボ移精  同 交尾        カワセミ

 少し水位が低下していた四万十川トンボ池もまた満水状態となり、引き続き多くの赤トンボで賑わっています。ただ、さすがに秋の深まりは着実で、アオイトトンボやノシメトンボの老化個体が目立つようになり、日陰が好きなリスアカネも日照部で産卵するようになってきました。そんな中、まだ黄色部が残る若いネキトンボ♂がやってきたり、温暖化の申し子ベニトンボの数が増加してくるなど、決して例年通りとはいえない現象も…。
日中はまだ汗ばむ陽気ながら、24日午後には四万十市各所でアキアカネの摂食群飛が見られました。

_MG_9443四万十川トンボ池201.gif _MG_9125リスアカネ交尾2011.gif _MG_9136リスアカネ単独産卵2.gif _MG_9133リスアカネ♂産卵警.gif
四万十川トンボ池  リスアカネ交尾  同 単独産卵     同 ♂産卵警護

_MG_9776ベニトンボ♂2011・1.gif _MG_0007ベニトンボ産卵2011.gif _MG_9437ナツアカネ交尾2011.gif _MG_9834ナツアカネ連結産卵2.gif
 ベニトンボ♂      同 産卵(♂警護)  ナツアカネ交尾  同 連結産卵

   _MG_9109コノシメトンボ連結.gif  _MG_0001ネキトンボ♂2011・1.gif    _MG_0091アキアカネ摂食群飛2.gif
   コノシメトンボ連結産卵   ネキトンボ♂      アキアカネ摂食群飛


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by 杉村光俊  at 16:32 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

タカネトンボ帰還

 トンボ王国では、引き続きミゾソバ群落のマイコアカネがおすすめで、今週一杯楽しめそうです。

   _MG_8352観察道2011・10・17.gif  _MG_8352観察道2011・10・17.gif  _MG_9094マイコアカネ2011・1.gif
    ミゾソバ満開の観察道           マイコアカネ♂

 谷奥のタカネトンボ池に、ようやく主役が戻ってきました。こちらは今月一杯いけそうです。

   _MG_8931タカネトンボ池2011.gif  _MG_9216タカネトンボ♂探雌.gif  _MG_9188タカネトンボ♂休止2.gif
    タカネトンボ池     タカネトンボ♂パトロール   同 休止

 整備作業が進む湿地保護区ではヒメアカネの生殖活動が最盛となりましたが、そのわきの水路ではまだオニヤンマが幅を利かせています。

_MG_8907湿地保護区整備2011.gif _MG_8514ヒメアカネ交尾2011.gif _MG_8525ヒメアカネ交尾後休.gif _MG_8828ヒメアカネ連結産卵2.gif
整備進む湿地保護区 ヒメアカネ交尾 同 交尾後の休止  同 連結産卵

   _MG_8846マユタテアカネ連結.gif  _MG_8771ノシメトンボ♀2011.gif  _MG_8545オニヤンマ産卵2011.gif
  マユタテアカネ連結産卵   ノシメトンボ♀       オニヤンマ産卵

 名古屋在住の会員Tさんのガイドで、再び松山市のオオキ・ナニワポイントに出向きました。今回も「情けは人のためならず」で、いい撮影ができました。今回はカトリヤンマもいくつか産卵していました。

   _MG_7901オオキトンボ交尾201.gif  _MG_7814オオキトンボ連結産.gif  _MG_7870オオキトンボ連結産.gif
    オオキトンボ交尾              同 連結産卵

   _MG_8015ナニワトンボ♂なわ.gif  _MG_8133ナニワトンボ連結産.gif  _MG_8034ナニワトンボ単独産.gif
    ナニワトンボ♂       同 連結産卵       同 単独産卵

   _MG_8058ノシメトンボ連結産.gif  _MG_8247カトリヤンマ産卵201.gif  _MG_7994ナニワトンボほか捕.gif
    ノシメトンボ連結産卵    カトリヤンマ産卵    ナニワトンボほか捕殺


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by 杉村光俊  at 17:48 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

赤トンボを求めて

 湿地保護区の整備作業が本格化するトンボ王国。満開となったミゾソバ群落の中でハネを休めているマイコアカネが秋本番を感じさせてくれます。ツワブキが咲き始め、オオアオイトトンボも水辺に戻ってきました。

_MG_7142ミゾソバ群落2011・1.gif _MG_6311湿地保護区草刈2011.gif _MG_6293スイレン薄ピンク201.gif _MG_6301アサザ2011・10・10.gif
ミゾソバ満開の観察道  湿地保護区整備    咲き続けるスイレン  アサザ

_MG_6030オオハキリバチ+ミゾ.gif _MG_6059マイコアカネ♂+ミゾ.gif _MG_6143マイコアカネ♂+ミゾ.gif _MG_7229アキアカネ交尾2011.gif
 ミゾソバ群落               マイコアカネ♂       アキアカネ交尾

   _MG_6475ネキトンボ2011・10.gif  _MG_6463オオアオイトトンボ.gif  _MG_6466ツワブキ2011・10・1.gif
     ネキトンボ♂      オオアオイトトンボ♂     ツワブキ

 8日、オナガアカネ大量飛来の報を受け島根県安来市に足を伸ばしてきました。情報の通り、これまでにないほどの個体数で、初めて交尾シーンを撮影することができました。

_MG_5970オナガアカネ飛来地2.gif _MG_6011オナガアカネ♂2011.gif _MG_6009オナガアカネ♂2011.gif _MG_5985オナガアカネ♂2011.gif
 島根県安来市の湿地               オナガアカネ♂

   _MG_5993オナガアカネ♂探雌.gif  _MG_6018オナガアカネやや赤.gif  _MG_6006オナガアカネ交尾201.gif  
   オナガアカネ♂探雌飛翔   同 赤色型♀      同 交尾

 さらに11日は、楽しそうな話題が次々ともたらされる松山市北条に出かけてきました。まだ池の水量が多く、あいにくの曇り空ながら、高気温に助けられ沢山の赤トンボを見ることができました。改修工事の影響からか、昨年は全くの不調に終わっていた「いきつけの池」の赤トンボ相に復調傾向が感じられたことは幸いでした。

_MG_6657オオキトンボ外生息.gif タイリクアカネ交尾2011・10・11愛媛県松山市北条善応寺日浦 _MG_6741タイリクアカネ連結.gif _MG_6753タイリクアカネ単独.gif
赤トンボ天国の池  タイリクアカネ交尾  同 連結産卵   同 単独産卵

   _MG_6676オオキトンボ♂探雌.gif  _MG_6761オオキトンボ連結産.gif  _MG_7034オオキトンボ♂2011.gif
   オオキトンボ探雌飛翔    同 連結産卵       同 ♂休止

_MG_6813ナニワトンボ♂警護.gif _MG_6900ナニワトンボ交尾201.gif _MG_6936ナニワトンボ連結産.gif _MG_6996ナニワトンボ遊離性.gif
ナニワトンボ♂飛翔   同 交尾  同 連結産卵      同 遊離性静止産卵

 12日は気温こそ高めながら、爽やかな秋風が吹きトンボ王国ともども、四万十川トンボ池にもキトンボが下山してきました。

_MG_7222キトンボ♂2011・10.gif _MG_7196キトンボ♂2011・10.gif _MG_7172ノシメトンボ交尾201.gif _MG_7175ノシメトンボ連結産.gif
          キトンボ♂         ノシメトンボ交尾  同 連結産卵

_MG_6413ナツアカネ交尾2011.gif _MG_6098リスアカネ単独産卵2.gif _MG_7215コノシメトンボ単独.gif _MG_6099タコノアシ2011・10.gif
ナツアカネ産卵前飛翔 リスアカネ単独産卵  コノシメトンボ単独産卵 タコノアシ


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by 杉村光俊  at 12:20 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

気がつけば赤トンボ天国

 気がつけば、どこの水辺も赤トンボ天国。夏組のギンヤンマやシオカラトンボが進出阻止とばかり捕食に尽力していますが、焼け石に水といったところ。
ツリフネソウやミゾソバが見ごろとなり、すっかり秋の装いとなったトンボ王国にはマイコアカネやマユタテアカネなど残留組に交じってコノシメトンボやネキトンボなどUターン組やIターン組の姿も見られるようになってきました。

_MG_4554ツリフネソウ2011・1.gif _MG_4552ツリフネソウ2011・1.gif _MG_4549ミゾソバ+クマバチ20.gif _MG_4556カキツバタ2011・10.gif
          ツリフネソウ           ミゾソバ+クマバチ  カキツバタ

_MG_4563ツリガネニンジン」2.gif _MG_4510モクセイ2011・10・2.gif _MG_4501モクセイ+コガネムシ.gif _MG_5075キンモクセイ2011・1.gif
 ツリガネニンジン      ギンモクセイ  +コガネムシ  キンモクセイ

_MG_4626コノシメトンボ♂201.gif _MG_4608コノシメトンボ♀201.gif _MG_4537ネキトンボ♂2011・1.gif _MG_5092カワセミ2011・10・6.gif
 コノシメトンボ♂      同 ♀          ネキトンボ♂      カワセミ

 後はキトンボの帰還を待つばかりですが、今シーズンも王国内でキトンボの羽化は確認できていません。どうなるでしょうか。そんな中、コフキトンボ♀が10月2日まで見られ、当地方でのご長寿記録を更新しました。また7日には「オニヤンマの産卵」も見られ、これもまた当地内での終見レコードです。

_MG_4589コフキトンボ♀2011.gif _MG_5838オニヤンマ産卵2011.gif _MG_5854オニヤンマ産卵2011.gif _MG_5080オオハナアブ+シロバ.gif
 コフキトンボ♀       オニヤンマ産卵(同一個体)    オオハナアブ
 
 涼しくなったので本格的な整備作業も再開しました。手始めは湿地保護区で、ヒメアカネたちのための除草に加え、ネアカヨシヤンマ再生に向け畦内側に水路を設けました。水不足時にも湿地が完全に干上がらないようにとの狙いです。イノシシ対策も講じました。来シーズンが楽しみです。

   _MG_4600湿地保護区整備2011.gif  _MG_4624湿地保護区整備2011.gif  _MG_4611コナギ2011・10・2ト.gif
            湿地保護区整備            湿地保護区のコナギ

 四万十川トンボ池では、アキアカネの姿が順調に増加しており、まずは一安心です。ここも除草作業を実施、迷入赤トンボの飛来も期待されるところです。

   _MG_4268草刈2011・10・1四万.gif  _MG_4246アキアカネ交尾2011.gif  _MG_4233アキアカネ連結産卵2.gif  
    草刈後のトンボ池     アキアカネ交尾      同 連結産卵

_MG_5235アオイト争いトンボ.gif _MG_5622アオイトトンボ移精2.gif _MG_5132コノシメトンボ交尾2.gif _MG_5106コノシメトンボ連結.gif
アオイトトンボ♂争い  同 移精   コノシメトンボ交尾   同 連結産卵

   _MG_5772ナツアカネ交尾飛翔2.gif  _MG_5312ノシメトンボ連結産.gif  _MG_5127セスジイトトンボ連.gif 
   ナツアカネ交尾飛翔   ノシメトンボ連結産卵  セスジイトトンボ連結産卵

   _MG_5587ハネビロトンボ♂201.gif  _MG_5293ショウジョウトンボ.gif  _MG_4200ギンヤンマ♂捕食(.gif
     ハネビロトンボ♂   ショウジョウトンボ産卵 アキ♀を捕食するギンヤンマ   

 稲刈りが終わった黒潮町の水田には、今年もたくさんのカトリヤンマが産卵に訪れていて、こちらも一安心です。

   _MG_4279カトリヤンマ産卵場.gif  _MG_4273カトリヤンマ産卵201.gif  _MG_5366カトリヤンマ産卵201.gif
    カトリヤンマ生息地  産卵場所を探すカトリヤンマ♀   同 産卵



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by 杉村光俊  at 17:08 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

アキアカネ下山

 日増しに秋の気配が色濃くなっています。四万十川トンボ池では多くのアオイトトンボが連結産卵を行う中、アキアカネも平地に戻ってきました。かつて同地の赤トンボシーズンは、数多のアキアカネに交じってナツアカネやノシメトンボなどが活動している感じでしたが、ここ数年は他の赤トンボに交じってアキアカネが見られる程度となっており、今後アキアカネの個体数がどの程度まで伸びてくるのか、注視していく必要があります。

_MG_3230アオイトトンボ集団.gif _MG_3251アオイトトンボ連結.gif _MG_3215アキアカネ連結産卵2.gif _MG_2961ベニトンボ♂2011・9.gif
   アオイトトンボ集団産卵    アキアカネ連結産卵   ベニトンボ♂

  _MG_3694ナツアカネ交尾2011.gif  _MG_3758ナツアカネ連結産卵2.gif  _MG_3721ナツアカネ単独産卵2.gif
   ナツアカネ交尾      同 連結産卵       同 単独産卵

 トンボ王国ではツリフネソウが見ごろを迎え、ミゾソバの開花も始まりました。その一方で、チャワンバスがトンボ王国内で最も遅い開花記録を作っています。赤トンボの姿も日増しに増加しています。ベニトンボもちょくちょく、やってきます。

_MG_3675ツリフネソウ2011・9.gif _MG_3187ホシホウジャク+ツリ.gif _MG_3672ミゾソバ2011・9・29.gif _MG_3887チャワンバス2011・9.gif
 ツリフネソウ       同+ホシホウジャク   ミゾソバ       チャワンバス

_MG_3815ヒガンバナ(白花)2.gif _MG_3803ナツアカネ♂2011・9.gif _MG_3498ウスバキトンボ摂食.gif _MG_3008セスジイトトンボ♂+.gif
 ヒガンバナ(白花)   ナツアカネ♂      ウスバキトンボ セスジイトトンボ♂

_MG_3331ベニトンボ♀2011・9.gif _MG_3326ベニトンボ♀2011・9.gif _MG_3910アキアカネ♀2011・9.gif _MG_3927アオサギ2011・9・29.gif
    ベニトンボ♀           アキアカネ♀       アオサギ


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by 杉村光俊  at 10:04 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

第5回ネーチャーフォト研究会作品発表展示会
内容:自然と生き物大好きメンバー渾身の生物写真64点を、A-3サイズのパネルで紹介。ビーズトンボ額がもらえる人気投票つき。
日時:平成29年4月22日(土)~7月17日(月)。
場所:四万十川学遊館あきついお・多目的ホール。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。

みんな、こい展
内容:一口にコイといっても、大きさや泳ぎ方、食べ物もまちまち。多様な水環境で独自の進化を遂げた個性的なコイ科の魚10種を6基の中型水槽で特別展示。
日時:平成29年4月22日(土)~5月7日(日)。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館コミュニティー広場。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。

メダカすくい・こどもの日バージョン
内容:金魚すくいの「ポイ」を使って、タライで泳ぐトンボ王国産メダカをすくいます。2尾までお持ち帰り頂けます。
場所:四万十川学遊館さかな館・階段下。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。 小学生以下の有料入館者は1回無料。2回目以降や一般の方についても、1回100円でご体験頂けます。なお、アメリカザリガニのタライもあります。こちらのお持ち帰りは1回1尾となります。
特別ルール:5月5日のみ、すくった数に応じてお菓子などと交換することができます。

第1回学遊館クラブ「フナ釣り」
内容:ミミズ掘りから始まるフナ釣りです。
日時:平成29年5月14日(日)午前10時~12時。
場所:トンボ王国のトンボ池。
対象:小学生。補助役として大人の方の参加を歓迎します。
参加費:無料。ただし参加資格は本会会員か、四万十川学遊館の年間パスポート所有者。

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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