お魚三昧

 トンボ王国のハゼやアカメガシワの葉も色付いてきました。トンボは赤トンボの仲間を中心に10種ほどが活動を続けていますが、未だキトンボの産卵に遭遇できていないことが気がかりです。イノシシの悪行が眼に余ってきたので、スイレン抜きを中断して湿地保護区の草刈と畦直しを進めています。早くも?そこここで、オオジシバリの花が咲いています。
_MG_3048紅葉2010・11・28ト.gif _MG_2827キトンボ♂2010・11.gif _MG_3047湿地保護区整備2010.gif _MG_3035オオジシバリ2010・1.gif
色付いたハゼやアカメガシワ キトンボ♂  湿地保護区の整備作業 オオジシバリ

海浜歩きもさっぱりで、スナアカネの代わりにムラサキツバメの集団を見つけました。
_MG_2943アキアカネ♂2010・1.gif _MG_2830ノシメトンボ♀2010.gif _MG_3053ムラサキツバメ集団2.gif _MG_3055ムラサキツバメ集団2
  アキアカネ♂     ノシメトンボ♀         ムラサキツバメ集団

トンボが振るわないので、魚の撮影でウサ晴らししています。
   _MG_2685ヒモハゼ2010・11・2.gif  _MG_2693キチヌ?2010・11・2.gif  _MG_2776テングヨウジ2010・1.gif
     ヒモハゼ         キチヌ幼魚         テングヨウジ
   _MG_2836ゴクラクハゼ2010・1.gif  _MG_2847シマヨシノボリ2010.gif  _MG_2851ヌマチチブ2010・11.gif
    ゴクラクハゼ        シマヨシノボリ       ヌマチチブ
   _MG_2969ウグイ2010・11・27.gif  _MG_2986カワムツ2010・11・2.gif  _MG_3076スミウキゴリ2010・1.gif  
     ウグイ           カワムツ         スミウキゴリ
   _MG_3011ボウズハゼ2010・11.gif  _MG_3019ボウズハゼ2010・11.gif  _MG_3028津蔵渕川2010・11・2.gif
             ボウズハゼ              撮影場所の一つ


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by 杉村光俊  at 16:35 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

整備作業本格化

 ようやく、朝夕の冷え込みが感じられるようになってきました。トンボ王国では晩秋を告げるリュウノウギクが咲き、「学遊館あきついお」前の植え込みのオオモミジも赤く色付きました。
_MG_2192リュウノウギク2010.gif _MG_2189リュウノウギク+ツワ.gif _MG_2559オオモミジ2010・11.gif _MG_2557オオモミジ2010・11.gif
   リュウノウギク  +ツワブキ           オオモミジ

イノシシの妨害を受けながら、保護区の整備作業も本格化、スタッフは畦直しとスイレン抜きに追われています。
   _MG_2150トンボ池2010・11・1.gif _MG_2143観察道イノシシ荒ら.gif _MG_2185スイレン抜き2010・1.gif
 枯れ草が目立つトンボ池 イノシシが荒らした観察道   スイレン抜き

キトンボや成虫越冬のチョウが目立ち始める中、紅葉のように赤く色付いたマダラバッタも。
   _MG_2149キトンボ♂2010・11.gif _MG_2162ムラサキツバメ♂吸.gif _MG_2583マダラバッタ赤化型2.gif
    キトンボ♂ トンボ池で吸水するムラサキツバメ  赤いマダラバッタ

スナアカネを求めて浜歩きを続けている海浜でも、ようやくカトリヤンマ♂のホバリングが見られるようになりました。18日、この浜近くの河川でオオクチユゴイが1尾捕れました。私達の調査では4年ぶりの発見で、あきついお・さかな館の水槽で元気に泳いでいます。
   _MG_2576松原2010・11・23黒.gif _MG_2292カトリヤンマ♂2010.gif _MG_2258オオクチユゴイ2010.gif
カトリヤンマのパトロール・コース カトリヤンマ♂ オオクチユゴイ(水槽写真)


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by 杉村光俊  at 11:01 |  トンボ王国最新情報 |  comment (1)  |   |  page top ↑

紅葉狩り

 トンボ王国では、まだコフキヒメイトトンボが元気です。ほんの10数年前まではせいぜい11月上旬までで、10日を越えると奇跡のようでした。スイレンの葉が、まだ広く池面を覆っているせいか、キトンボの姿は少なく確実に見られるのは♂3頭のみ、まだ産卵行動も未確認です。ヒメアカネは近年になく多産しています。
   _MG_1612コフキヒメイトトン _MG_1854キトンボ♂2010・11.gif _MG_2087ヒメアカネ♂2010・1.gif
   コフキヒメイトトンボ♂   キトンボ♂       ヒメアカネ♂

今年もイノシシとの「いたちごっこ」が始まりました。手始めは、谷奥の湿地保護区のあぜ直しです。
   _MG_1555湿地保護区イノシシ.gif _MG_1557湿地保護区イノシシ.gif _MG_1556湿地保護区イノシシ.gif
         グチャグチャにされた畦        補修される湿地保護区

とんぼ館中庭ビオトープでノジギクが見ごろになっています。ハマナデシコやツワブキなど秋の花に交じってゲンゲも数輪。
_MG_1855ノジギク2010・11・1.gif _MG_1856ノジギク2010・11・1.gif _MG_1857コムラサキシキブ201.gif _MG_1859ゲンゲ2010・11・16.gif
 中庭ビオトープ      ノジギク         コムラサキシキブ   ゲンゲ

黒潮町の海浜ではユッカが咲き始め、隣接のラッキョウ畑も花盛りです。ただ、トンボの方はさっぱり・・・。
   _MG_1698ユッカ2010・11・15.gif _MG_1702ラッキョウ2010・11.gif _MG_1868アキアカネ♀捕食201.gif   
     ユッカ         ラッキョウの花   ハエを捕食するアキアカネ♀

まだ晩秋らしい冷え込みはありませんが、見ごろになったとの噂を聞きつけ17日、紅葉の名所奥屋内黒尊に行ってみました。「やっぱり」といった感じで、赤く色付いた木からまだ緑色の葉を付けた木までまちまち、トンボ王国のカキツバタやハショウブなどと同様に、ピークというものが無くなってきたようです。なにはともあれ、ここしばらくは寒波が来ないようなので、もう少し楽しめそうです。
_MG_1974紅葉2010・11・17四.gif _MG_1991紅葉2010・11・17四.gif _MG_2021紅葉2010・11・17四.gif _MG_2048紅葉2010・11・17四.gif
               黒尊渓谷の紅葉

トンボを追いかける時間が少なくなってきたので、近くの水辺で魚の尻を追いかけてみました。
   _MG_1620アユ2010・11・15黒.gif _MG_1925ユゴイ2010・11・16.gif _MG_1956ゴマハゼ2010・11・1.gif
       アユ         ユゴイ          ゴマハゼ
   _MG_2057カワムツ2010・11・1.gif _MG_1836ヤリタナゴ2010・11.gif _MG_2077シマヨシノボリ2010.gif
      カワムツ       ヤリタナゴ        シマヨシノボリ


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by 杉村光俊  at 10:58 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

スミレ咲く

 キチョウやイチモンジセセリが、ツワブキやヤマハッカの花によく訪れています。池田川の土手に、今年もまたスミレが咲き始めました。トンボ王国のスミレは、春と秋に開花するのが当たり前になってきました。
_MG_1071ツワブキ+イチモンジ.gif _MG_1090ヤマハッカ+キチョウ.gif _MG_1094ヤマハッカ+キチョウ.gif _MG_0693スミレ2010・11・9ト.gif
ツワブキ+キチョウほか     ヤマハッカ+キチョウ     季節外れのスミレ

ヒメアカネが保護区全体で見られるようになり、トンボ池にはコサギもやってきました。
_MG_0669ヒメアカネ♂捕食201.gif _MG_1223アキアカネ交尾2010.gif _MG_1428コサギ2010・11・12.gif _MG_1419コサギ2010・11・12.gif
 ヒメアカネ♂捕食     アキアカネ交尾   画像はいつものダイサギ(若鳥?)
強風が収まった12日、このところの少雨で干上がりかかった「とんぼ館」下のスイレン池にたくさんのアキアカネが産卵にやってきました。コノシメトンボのカップルも交じっていました。
    _MG_1095トンボ館下トンボ池2.gif _MG_1409アキアカネ連結産卵2.gif _MG_1155コノシメトンボ連結.gif
     とんぼ館下の池    アキアカネ連結産卵  コノシメトンボ連結産卵

この日、ようやくオオアオイトトンボの産卵も撮れました。
_MG_1453オオアオイトトンボ.gif _MG_1434オオアオイトトンボ.gif _MG_1444オオアオイトトンボ.gif _MG_1458オオアオイトトンボ.gif
オオアオイトトンボ♂   同 連結          同 連結産卵

海浜歩きは振るわず、ナツアカネやアキアカネに交じってベニトンボが少々、といったところです。
_MG_0696海浜2010・11・9黒潮.gif _MG_0718ベニトンボ未熟♂201.gif _MG_0710ベニトンボ♂2010・1.gif _MG_0712ベニトンボ♂2010・1.gif
 黒潮町の海浜      ベニトンボ未熟♂     同 成熟♂

「四万十川学遊館あきついお」では、今月30日まで「全日本トンボ・フォトコンテスト」入賞作品展を開催しています。「トンボ王国特別賞」は入館者の人気投票で決まります。ぜひ、ご観覧を。
    _MG_1525フォトコン1.gif _MG_1527フォトコン2.gif _MG_1526フォトコン3.gif

 
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by 杉村光俊  at 10:50 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

予想外

 トンボ王国に冬?の使者ダイサギが舞い降り、四万十川川原にも赤トンボが居つくようになりました。
   _MG_9615ダイサギ2010・11・5.gif  _MG_9666沈下橋2010・11・5四.gif _MG_9654アキアカネ♂2010・1.gif
   トンボ王国のダイサギ    佐田の沈下橋       アキアカネ♂   

またまた、名古屋から会員のTさんが来られたので6日、リクエストを兼ね愛媛県の内子町にタイリクアカネとオオキを求め出かけてみました。
昨年の同じ時期、地元自治センター主催の観察会があって、それなりに見られたので自信を持って案内したのでした。
結果は、好天にも関わらずオオキはゼロ、タイリクも僅かで、4?5頭の♂と連結産卵1例のみ。
   _MG_9686亀ヶ渕池2010・11・6.gif _MG_9942タイリクアカネ♂な.gif _MG_9930タイリクアカネ♂な.gif
   愛媛県内子町のため池        タイリクアカネ♂

同地は10年以上も前から先述の観察会で通っている場所です。「同じフィールドを10年くらい調査すれば、そこにはどんな生物がいるのか熟知できる」というのはもはや昔話。環境も気候も急変している近年では、3年前のデータが役立たないことが多くなったと、よく口にしてはいますが、まさか1年前のデータが役立たないとは、思いもよりませんでした。

幸いにも、落胆した心をキトンボが慰めてくれました。
         _MG_9699キトンボ♂なわばり.gif  _MG_9721キトンボ♂なわばり.gif
               キトンボ♂なわばり飛翔
  _MG_9880キトンボ連結産卵201.gif _MG_9850キトンボ連結産卵201.gif _MG_9848キトンボ連結産卵201.gif
     キトンボの産卵 腹の先に水滴を蓄え、卵を水辺に貼り付ける
_MG_9772ネキトンボ♂+キト.gif _MG_9795ネキトンボ♂+キト.gif _MG_9803ネキトンボ♂+キト.gif _MG_9921キトンボ♂+ネキトン.gif
        ネキトンボ♂とキトンボ♀との異種間連結         キ♂+ネキ♀

帰途、鬼北町 三間のコスモス畑でナツアカネを撮りました。
    _MG_9965コスモス畑2010・11.gif   _MG_9954ナツアカネ♂+コスモ.gif  _MG_9958ナツアカネ♂+コスモ.gif
      コスモス畑           ナツアカネ♂

7日は全般に雨・曇りとの予報でしたが、なぜかミヤマアカネのポイント付近だけはヤン坊マー坊もデータの予報でも「晴れる」とのことで、これを信じ出かけてみました。
到着直後は小雨模様でしたが、お昼前には薄日が射してきて、水辺はマユタテアカネとミヤマアカネの舞踏会場となりました。
   _MG_0231マユタテアカネ♂飛.gif _MG_0275マユタテアカネ連結.gif _MG_0315ミヤマアカネ連結産.gif
    マユタテアカネ♂      同連結産卵    ミヤマアカネ連結産卵



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by 杉村光俊  at 14:49 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

変な話

 困ったことに、トンボ王国のキトンボがまだ1♂しか出てきません。仕方ないので、いやに落ち着いたキジバトや、季節外れ(毎年のことなので、もはや当たり前?)の花を咲かせたヤマザクラの枝で翅を休めるナツアカネなどを撮ってみました。
   _MG_9090キトンボ♂2010・11.gif _MG_9362キジバト2010・11・1.gif _MG_9233ヤマザクラ+ナツア.gif
    キトンボ♂        キジバト      ヤマザクラ+ナツアカネ♀

四万十川のトンボ池も「閉店間近」といった感じで、振るいません。道端の水溜りでアキアカネの産卵が撮れました。
_MG_9104アキアカネ♂なわば.gif _MG_9142コノシメトンボ連結.gif _MG_9092コガタノゲンゴロウ2.gif _MG_9429ヨメナ+キタテハ2010.gif
 アキアカネ♂飛翔  コノシメトンボ連結産卵  コガタノゲンゴロウ  キタテハ
   _MG_9473アキアカネ産卵場201.gif _MG_9456アキ連産2010・11・4.gif _MG_9521アキアカネ連結産卵2.gif
    路上の水溜り          アキアカネ連結産卵

最下流のトンボ池には、今年も数百羽のカモが集結しています。マイコアカネが大好きな水際に突然、怪しい小屋が建てられました。しかもつい先日、地元の小学校から依頼された自然観察会のため、トンボ王国のスタッフがボランティアで除草した観察道が使われていました。撮影用でしょうか、それとも射撃用でしょうか?法律のことはよく分かりませんが、もし後者であれば、いささかおかしな話だと思います。同池は「四万十川の自然再生事業」の一環として、マイコアカネを筆頭とするトンボ類を中心とする豊かな生態系を育み、人々の憩いの場としても活用するため国土交通省が国の財源で整備しているものだからです。ただ、オオクチバスが大増殖して同池の生態系は崩れかかっていますが・・・
   _MG_9413四万十川トンボ池201.gif  _MG_9397マガモほか2010・11.gif _MG_9401マガモほか2010・11.gif
    四万十川トンボ池             マガモほか
   _MG_9409アキアカネ交尾2010.gif _MG_9576アキグミ2010・11・4.gif  _MG_9424鳥撃ち場2010・11・3.gif
    アキアカネ交尾       アキグミ        怪しい?小屋

その他、最近四万十市内で撮影した動植物です。
   _MG_9000コハクチョウ2010・1.gif  _MG_9558ナンバンギセル2010.gif  _MG_9566タヌキマメ2010・11.gif
    コハクチョウ       ナンバンギセル      タヌキマメ


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by 杉村光俊  at 18:06 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

第5回ネーチャーフォト研究会作品発表展示会
内容:自然と生き物大好きメンバー渾身の生物写真64点を、A-3サイズのパネルで紹介。ビーズトンボ額がもらえる人気投票つき。
日時:平成29年4月22日(土)~7月17日(月)。
場所:四万十川学遊館あきついお・多目的ホール。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。

みんな、こい展
内容:一口にコイといっても、大きさや泳ぎ方、食べ物もまちまち。多様な水環境で独自の進化を遂げた個性的なコイ科の魚10種を6基の中型水槽で特別展示。
日時:平成29年4月22日(土)~5月7日(日)。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館コミュニティー広場。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。

メダカすくい・こどもの日バージョン
内容:金魚すくいの「ポイ」を使って、タライで泳ぐトンボ王国産メダカをすくいます。2尾までお持ち帰り頂けます。
場所:四万十川学遊館さかな館・階段下。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。 小学生以下の有料入館者は1回無料。2回目以降や一般の方についても、1回100円でご体験頂けます。なお、アメリカザリガニのタライもあります。こちらのお持ち帰りは1回1尾となります。
特別ルール:5月5日のみ、すくった数に応じてお菓子などと交換することができます。

第1回学遊館クラブ「フナ釣り」
内容:ミミズ掘りから始まるフナ釣りです。
日時:平成29年5月14日(日)午前10時~12時。
場所:トンボ王国のトンボ池。
対象:小学生。補助役として大人の方の参加を歓迎します。
参加費:無料。ただし参加資格は本会会員か、四万十川学遊館の年間パスポート所有者。

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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