年越し目前

お正月がそこまでやってきました。気がかりな年越し赤トンボの話題から。29日、ヤゴ展視察?のためはるばるH県から来訪されたK田さんと共に、赤トンボが出勤してくる水辺を回ってみました。結果は、ヒメコウホネ池付近で左後翅が大きく欠損したキトンボ1♂と、湿地保護区でのヒメアカネ1♂の確認に留まりました。
       _MG_5569キトンボ♂2009・12.gif _MG_5574ヒメアカネ♂2009・1.gif
        キトンボ♂        ヒメアカネ♂

翌30日は朝から小雨がパラつく生憎の空模様。捜索断念かと思われましたが、午後1時を回ったところで青空が広がってきました。早速キトンボ1♂飛来、29日確認個体とは異なるほぼ完品個体でした。残念ながら、撮影はできませんでした。一方、湿地保護区のヒメアカネは、指定席がすでに日陰となっていて生存確認ができていません。ということで甚だ微妙な感じですが、何とか年越し赤トンボが見られるものと期待しているところです。

トンボ池の整備作業は長年の懸案となっていた、マコモの除去が年内にそこそこ片付きそうです。29日はK田さんもお手伝いしてくれました。
       _MG_5659マコモ抜き2009・12.gif _MG_5657マコモ抜き2009・12.gif
        作業納め(大晦日)は小雪の舞う中で

マコモの影で小さくなっていたショウブは、もう青々とした新芽を出しているほか、付近では早くもキツネノボタンやツボスミレが開花しています。陽だまりにはムラサキツバメやムラサキシジミも見られました
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 ショウブ池         キツネノボタン   ツボスミレ
        _MG_5575ムラサキツバメ♀200.gif _MG_5585ムラサキシジミ2009.gif
         ムラサキツバメ     ムラサキシジミ


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by 杉村光俊  at 12:38 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

4種健在

トンボ池では水鳥たちが小鮒をあさり、周辺の林縁にエナガの群れが目立つようになっています。
          _MG_5335アオサギ2009・12・2.gif _MG_5336アオサギ2009・12・2.
                     アオサギ
_MG_5318エナガ2009・12・25.gif _MG_5328エナガ2009・12・25.gif _MG_5331エナガ2009・12・25.gif
                   エナガ

さて12月27日現在で、アキアカネ、ヒメアカネ、マユタテアカネ、キトンボ(いずれも♂のみ少数)の4種が健在でした。この分なら、お正月の赤トンボも楽しめそうです。
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 ヒメアカネ♂       マユタテアカネ♂    キトンボ♂

多目的広場の緑化作業は終わり、トンボ王国のスタッフは、数日前から無秩序に広がったマコモの処理作業にかかっています。ただ、人手不足で湿地保護区の整備作業はほとんど手付かず状態。シーズンに間に合うでしょうか?
_MG_5363多目的広場緑化2009.gif _MG_5470マコモ抜き2009・12.gif _MG_5483湿地保護区2009・12.gif
 多目的広場       マコモ抜き        湿地保護区

ヤゴ展にサラサヤンマが入りました。目下4頭飼育中ですが、大半はボランティアとしてトンボ王国入りされていた長瀬君の手によるものです。
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               サラサヤンマ幼虫


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by 杉村光俊  at 17:19 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

冬至越え

観察道の改修工終了と共に、息を潜めていた野鳥たちが次々と水辺に戻ってきました。
_MG_5195トンボ池2009・12・2.gif _MG_4936カワセミ2009・12・2.gif _MG_4939ノスリ2009・12・20.gif
 トンボ池         カワセミ         ノスリ     

さて、ここまで頑張ってきた赤トンボたちは、先の寒波で一気に減少してしまいました。幾分寒さが緩んだ冬至の22日、トンボ王国内で生存が確認できたのはアキアカネ3?4♂1♀、マユタテアカネ1♀、ヒメアカネ1♂、キトンボ2?3♂といったところ。ただアキアカネは、交尾も見られました。何とか、お正月まで生き延びて欲しいいところです。
_MG_4943池田川拡張2009・12.gif _MG_5190多目的広場緑化2009.gif _MG_5127湿地保護区2009・12.gif
拡幅した池田川    芝貼り進む多目的広場  湿地保護区
_MG_5117ヒメアカネ♂2009・1.gif _MG_5132アキアカネ交尾2009.gif _MG_5192キトンボ♂2009・12.gif
 ヒメアカネ♂       アキアカネ交尾     キトンボ♂

ということで、これから本格的な冬を迎えるわけですが、何と、四万十川畔では早くも菜の花が咲き始めました。そこで周辺をよく観察してみると、沢沿いのサツマイナモリも咲き始めていました。ついでに、珍しい?マイヅルテンナンショウの「実」も撮ってきました。トンボ王国周辺ではスイセンの花も見ごろとなっていますが、これは正常でしょうか?
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     沈下橋の「菜の花」      サツマイナモリと自生地
    _MG_5058マイヅルテンナンシ.gif       _MG_5139スイセン2009・12・2.gif _MG_5136スイセン2009・12・2.gif
 マイヅルテンナンショウ      トンボ王国のスイセン


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by 杉村光俊  at 16:22 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

ヤゴ展始まる

19日より、予定通りヤゴ展をスタートさせました。サラサもネアカヨシも間に合いませんでしたが、50種類のヤゴを集めることができました。来年1月11日まで、四万十川学遊館あきついお・とんぼ館セミナー室の一角で一般公開しています。
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         冬季限定ヤゴ展           ミナミヤンマ 

寒波に見舞われた19日朝、トンボ王国はうっすらと雪化粧、見頃を迎えているとんぼ館中庭ビオトープのノジギクも雪の中に埋もれてしまいました。
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     うっすら雪化粧のトンボ王国          カキツバタ
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とんぼ館中庭ビオトープ    ノジギク        ハマナデシコ

それでも、一時的に晴れ間の広がったお昼前、トンボ池のほとりに4種の赤トンボが元気な姿を見せてくれました。長寿記録更新はまだ1ヶ月以上も先ですが、先ずは一安心といったところです。ついでながら、ハラビロカマキリも残っていました。
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   アキアカネ♂         ♀        ナツアカネ♂
_MG_4880ナツアカネ♂2009・1.gif _MG_4886ヒメアカネ♀2009・1.gif _MG_4894ハラビロカマキリ200.gif
 キトンボ♂        ヒメアカネ♀       ハラビロカマキリ 

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by 杉村光俊  at 15:45 |  トンボ王国最新情報 |  comment (1)  |   |  page top ↑

春近し?

順調に補修工事が進む、トンボ池の観察道。スイレン池方面の作業がほぼ終了、子供同士のすれ違いすら困難だった畦道は、車椅子が通れるほどに変貌しました。数日前から、ハナショウブ池方面の観察道補修にかかっているほか、多目的広場の緑化工事も始まりました。
_MG_4337観察」道補修2009・1.gif _MG_4703土入れ2009・12・16.gif _MG_4589多目的広場改修2009.gif
スイレン池方面     ハナショウブ池方面   多目的広場

そんなトンボ王国ではまだ多くの赤トンボ見られ、秋の花が咲き残っている傍らで、早くも?春の花が次々に開花しています。
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マユタテアカネ♂            アキアカネ♂
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オオバナイトタヌキモ    イヌタデ          リュウノウギク
    _MG_4322タネツケバナ2009・1.gif    _MG_4336フジツツジ2009・12.gif _MG_4341ムラサキサギゴケ200.gif
   タネツケバナ    フジツツジ       ムラサキサギゴケ
_MG_4702スミレ2009・12・16.gif _MG_4698スミレ2009・12・16.gif _MG_4326ハハコグサ2009・12.gif
            スミレ             ハハコグサ
      _MG_4321オオジシバリ2009・1.gif _MG_4319オオジシバリ2009・1.gif
               オオジシバリ

19日からのヤゴ展には、何とか40種余りを集めることができました。ただ、サラサヤンマ、ネアカヨシヤンマ、ハネビロエゾトンボといった「ややこしい」ものが未採集で、残る1日でどれか1種でも確保したいところです。
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 グンバイトンボ     ヤマサナエ        ダビドサナエ
     
_MG_4465オジロサナエ終齢幼.gif _MG_4171オナガサナエ終齢幼.gif _MG_4175アオサナエ終齢幼虫2.gif
 オジロサナエ      オナガサナエ      アオサナエ


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by 杉村光俊  at 09:59 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

ヤゴ集め・その2

コナラの葉がオレンジ色に染まったトンボ王国。しつこく?キトンボの産卵を狙っています。ようやく、打水→停止飛翔→打泥という一連のプロセスが撮れました。アキアカネやヒメアカネもまだまだ元気一杯です。順調に進んでいる観察道の補修工事はスイレン池方面の作業がほぼ終わり、ハナショウブ池方面の工事に取り掛かっています。
_MG_3732コナラ2009・12・7ト.gif _MG_4126観察道補修2009.gif _MG_4127観察道補修2009.gif
 コナラ                 観察道補修
_MG_3935キトンボ連結産卵200.gif _MG_3940キトンボ連結産卵200.gif _MG_3937キトンボ連結産卵200.gif
キトンボ産卵 打水      停止飛翔       打泥
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アキアカネ連結産卵    ヒメアカネ♂          ♀

ヤゴ展オープンまで残り1週間となり、東奔西走しています。採集済みは目下30余種で渓流モノはほぼ終了、これから池沼性種がターゲットとなります。
_MG_4028渓流2009・12・9三原.gif _MG_4131ムカシトンボ終齢幼.gif _MG_4009ヒメクロサナエ終齢.gif
ムカシトンボ・スタジオ   ムカシトンボ      ヒメクロサナエ
          _MG_4033クロサナエ終齢幼虫2.gif _MG_4033クロサナエ終齢幼虫2.gif
           クロサナエ       コオニヤンマ

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by 杉村光俊  at 16:37 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

ヤゴ集め

観察道の補修が順調に進んでいます。この機会を利用して、好き勝手に増殖していたカキツバタやキショウブの整理も手がけており、来シーズンには多くの方に「さっぱりとしたトンボ王国」をご散策願えるものと、期待はふくらむばかりです。
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トンボ池周辺にはまだ多くの赤トンボが残っているものの、大半の個体が地面などの平たい所に止まるようになり、細い枝先にその姿を見出すことは難しくなってきました。
_MG_3249キトンボ♂2009・12.gif _MG_3250キトンボ♂2009・12.gif _MG_3417マイコアカネ♂2009.gif   
         キトンボ♂             マイコアカネ♂

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オオアオイトトンボ♂   クロコノマ       ツマグロヒョウモン♀

今月19日からのヤゴ展を前に、近くの水辺に通っています。とりあえず40種を目標にしていますが、網が使えないシコクトゲオトンボのヤゴも、無事?連れ帰ることができました。なお、これらのヤゴたちは1月中旬の展示終了後、また元の場所に戻す予定です。
_MG_3445シコクトゲオトンボ _MG_3428シコクトゲオトンボ.gif _MG_3436シコクトゲオトンボ.gif


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by 杉村光俊  at 09:59 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

師走入り

ここにきて、学遊館あきついお前庭の紅葉がきれいに色づきました。
_MG_2878紅葉2009・11・28あ _MG_2875紅葉2009・11・28あ.gif _MG_2872紅葉2009・11・28あ.gif _MG_3028キセキレイ2009・12.gif
       学遊館前庭の紅葉           とんぼ館ビオトープのキセキレイ

好天が続き、観察道の補修工事が着々と進んでいます。土入れが終わった観察道の側面には、田泥を集めてカキツバタを植栽しています。
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午前11時くらいになると、トンボたちが水辺にやってきます。今月中旬まではキトンボの産卵狙い、その後の関心事は赤トンボの終見記録に移ります。
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 キトンボ交尾       産卵警護        産卵後♀
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オオアオイトトンボ♂       ♀         キタテハ

さかな館で飼育展示している在来魚たちの一部は、大きくなり過ぎたり、後継?が見つかったりすると「恩赦」で放流されます。今回は、万一のことを考え少し多めにストックしていたロウニンアジやヘダイなどの一部がその対象となりました。
          _MG_3037放流2009・12・1於黒.gif _MG_3044放流2009・12・1於黒.gif

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by 杉村光俊  at 09:23 |  トンボ王国最新情報 |  comment (1)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

第5回ネーチャーフォト研究会作品発表展示会
内容:自然と生き物大好きメンバー渾身の生物写真64点を、A-3サイズのパネルで紹介。ビーズトンボ額がもらえる人気投票つき。
日時:平成29年4月22日(土)~7月17日(月)。
場所:四万十川学遊館あきついお・多目的ホール。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。

みんな、こい展
内容:一口にコイといっても、大きさや泳ぎ方、食べ物もまちまち。多様な水環境で独自の進化を遂げた個性的なコイ科の魚10種を6基の中型水槽で特別展示。
日時:平成29年4月22日(土)~5月7日(日)。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館コミュニティー広場。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。

メダカすくい・こどもの日バージョン
内容:金魚すくいの「ポイ」を使って、タライで泳ぐトンボ王国産メダカをすくいます。2尾までお持ち帰り頂けます。
場所:四万十川学遊館さかな館・階段下。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。 小学生以下の有料入館者は1回無料。2回目以降や一般の方についても、1回100円でご体験頂けます。なお、アメリカザリガニのタライもあります。こちらのお持ち帰りは1回1尾となります。
特別ルール:5月5日のみ、すくった数に応じてお菓子などと交換することができます。

第1回学遊館クラブ「フナ釣り」
内容:ミミズ掘りから始まるフナ釣りです。
日時:平成29年5月14日(日)午前10時~12時。
場所:トンボ王国のトンボ池。
対象:小学生。補助役として大人の方の参加を歓迎します。
参加費:無料。ただし参加資格は本会会員か、四万十川学遊館の年間パスポート所有者。

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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