存続確認

昨年、異常に少なかったアキアカネ。幸い今シーズンは例年並の個体数が見られ、まずは一安心といったところです。四万十川のトンボ池では、ずっと減少傾向にあったマイコアカネも増加に転じています。29日には、久しぶりでアオイトトンボの潜水産卵を見ることができました。
_MG_0748アキアカネ連結産卵2.gif _MG_0864マイコアカネ連結産.gif アオイトトンボ連結産卵・加.gif
アキアカネ連結産卵  マイコアカネ連結産卵 アオイトトンボ潜水産卵

午後からは迷入赤トンボの捜索で近くの砂浜歩きをしていますが、ノシメやベニなどだけで、まだ大きな動きはありません。
_MG_0687砂浜2009・10・27.gif _MG_0791ノシメトンボ♂2009.gif _MG_0683ベニトンボ♂2009・1.gif
  近くの砂浜      ノシメトンボ♂      ベニトンボ♂

スイレン抜根作業が始まったトンボ王国では、まだタカネトンボが元気に飛び回っています。ここ数年、この季節になると少なからぬスミレの開花が見られますが、やっぱり今年も咲き始めました。傍らで、まだ満開状態が続いているミゾソバ群落に多くの昆虫が集まっています。
_MG_0410スイレン抜き2009・1.gif _MG_0595キチョウ+ミゾソバ20.gif _MG_0845スミレ2009・10・29.gif
 スイレン抜き作業    ミゾソバとキチョウ     スミレ
_MG_1008タカネトンボ池2009.gif _MG_1021タカネトンボ♂パト.gif _MG_0983タカネトンボ♂休止2.gif
 谷奥の小池              タカネトンボ♂

数年前から急に減少、絶滅が危惧されていた四国産コバネアオイトトンボを求め30日、香川県東部の溜池に足を延ばしてきました。結果は、辛うじて生存を確認することができました。
_MG_1068才の池2009・10・30.gif _MG_1110コバネアオイトトン.gif _MG_1123サクラタデ+コバネア.gif _MG_1045コバネアオイト♀捕.gif
香川県東部の池    コバネアオイトトンボ♂   ♀     ♀捕食

たまたま居合わせた地元の方から「数年前に池の所有者?が相当数の雷魚を放し、翌年には池全体に広がっていたハスがほとんど皆無になってしまった」と聞かされました。この池ではその他のトンボ類も激減していますが、そのことだけが全ての原因とは断言できないものの、大きく影響しているだろうことは想像に難くありません。
それにしても、在来の生態系保全に対する意識の低さをどのように理解すればいいのでしょうか。


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by 杉村光俊  at 16:23 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

大陸系赤トンボを求めて

今年はコノシメトンボの当たり年らしく、四万十川のトンボ池には連日たくさんの本種が産卵にやってきます。ちょいちょいネキトンボもやって来るので、つい目移りしてしまいます。
_MG_9820キクモ2009・10・21.gif _MG_9829アジアイトトンボ産.gif _MG_9830ネキトンボ連結産卵2.gif
四万十川トンボ池   アジアイトトンボ産卵  ネキトンボ連結産卵
_MG_9847コノシメトンボ交尾2.gif _MG_9878コノシメトンボ連結.gif _MG_9900コノシメトンボ連結.gif
コノシメトンボ交尾             連結産卵

ただ、毎日コノシメばかりに付き合っているわけにもゆかず、23日は周辺に多産地が無くなったミヤマアカネの確認で足摺岬近くの生息地へ。今シーズンも健在で、まずは一安心、オマケのマユタテアカネ産卵も撮影することができました。
_MG_0061土佐清水市小馬場200.gif _MG_0015ミヤマアカネ交尾200.gif _MG_0038ミヤマアカネ連結産.gif
ミヤマアカネ生息地      交尾        連結産卵
_MG_0065マユタテアカネ連結.gif _MG_0054マユタテアカネ単独.gif _MG_0127アキアカネ♂+♀2009.gif
マユタテアカネ連結産卵   単独産卵       アキアカネ♀♂

帰路、近くの漁港で大発生したタコクラゲを退治してくれている?ソウシハギに出合いました。
         _MG_0139タコクラゲ2009・10.gif _MG_0146ソウシハギ2009・10.gif
         タコクラゲの群れとソウシハギ          

北風に乗ってたくさんの大陸系赤トンボが飛来しているとの情報を得て24日、香川のTさんと一緒に山陰まで足を延ばしてきました。前日の予報とは裏腹、曇り勝ちの寒?い1日となり、お目当ての生殖活動は目撃すら叶いませんでした。それでも朝5時30分到着という「早起きは3文の得」で、休眠中のオナガアカネ♂♀、さらには地元研究者OさんとSさんも今シーズン未確認だったというタイリクアキアカネの♂も撮影することができました。
_MG_0298草地2009・10・24島.gif _MG_0294オナガアカネ♂休眠2.gif _MG_0201オナガアカネ♂休眠2.gif
   ねぐらの草地            オナガアカネ♂休眠
_MG_0274オナガアカネ♀休眠2.gif _MG_0225オナガアカネ赤化♀.gif _MG_0326オナガアカネ♂2009.gif 
オナガアカネ♀        赤化♀        起きてきた♂
      _MG_0391草地2009・10・24島.gif _MG_0347タイリクアキアカネ.gif
      タイリクアキアカネ♂ ♂追尾(お相手はアキアカネの♀)


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by 杉村光俊  at 17:51 |  トンボ王国最新情報 |  comment (1)  |   |  page top ↑

赤トンボ・シーズン酣(たけなわ)となり、行き着けの水辺を駆け回っています。連日、数百枚の画像処理に半徹夜の日々。16日はオオキトンボとナニワトンボ狙いで松山市へ。改修の噂がある高縄山麓の溜池はまだ手付かずで、オオキもナニワも健在でした。
_MG_8826オオキトンボ連結産.gif _MG_8788オオキトンボ連結産.gif _MG_8746オオキトンボ交尾200.gif
      オオキトンボ連結産卵          交尾
_MG_8566ナニワトンボ♂2009.gif _MG_8975ナニワトンボ交尾200.gif _MG_9237ナニワトンボ連結産.gif
 ナニワトンボ♂        交尾         連結産卵

19日は、11月中旬にトンボの話を依頼されている日高村に出かけ、情報の乏しい秋のトンボの生息調査。たくさんのミヤマアカネにネキトンボ、キトンボとコノシメトンボも見られました。ただ何故か、西南部各地で急増したノシメトンボの姿がありませんでした。
_MG_9506日高村鹿児日下川調.gif _MG_9503キトンボ♂縄張り200.gif MG_9540ネキトンボ交尾2009.gif
  調整池          キトンボ♂        ネキトンボ交尾
_MG_9612ミヤマアカネ♂2009.gif _MG_9606ミヤマアカネ♂2009.gif _MG_9626ミヤマアカネ♀2009.gif
        ミヤマアカネ♂                 ♀

ちなみに、松山での撮影数は約700枚、日高が200枚といったところで、その間にも四万十市内で毎日100枚以上の撮影をしていたため、整理に数日かかってしまいました。ヒメアカネの生殖活動が最盛期を迎えているトンボ王国では、今年もイノシシの「観察道荒らし」が激しさを増していますが、近々大掛かりな補修を計画しています。四万十市内の、ハネビロトンボが飛来する水田で、数年振りのセイタカシギに出合えました。
_MG_9720マイコアカネ連結産.gif _MG_9318ヒメアカネ単独産卵2.gif _MG_9757観察道2009・10・20.gif
マイコアカネ連結産卵  ヒメアカネ単独産卵   壊された観察道
              _MG_9440セイタカシギ2009・1.gif
               セイタカシギ

21日午後、「日本中のトンボ生息地を、より多くの人たちのレジャーセンターに」との思いを込めて1986年から実施している全日本トンボフォトコンテスト(今年で23回目)の審査会があり、金賞にナニワトンボの連結産卵を捉えた岡山県の岡村重信さんの作品が選ばれました。これを含む、優秀作品58点を一同に公開する展示会は、来る11月1日から29日までの日程で四万十川学遊館あきついお・多目的ホールにて開催の予定です。期間中、入館者の人気投票で上位5点にトンボ王国特別賞が贈られ、投票にご参加頂いた方々にもオリジナル・ビーズトンボブローチなどが当たる、スピードくじのサービスがあります。
              _MG_997023回トンボフォト審.gif


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by 杉村光俊  at 09:45 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

ツワブキ開花

トンボ王国では、観察道周辺のミゾソバが一層華やかさを増しています。

_MG_8273ミゾソバ2009・10・1.gif _MG_8271ミゾソバ2009・10・1 _MG_8329クマバチ2009・10・1.gif
観察道         ミゾソバ         クマバチ
_MG_7760キタテハ2009・10・1.gif _MG_8275ミゾソバ+ツマグロヒ.gif _MG_7750マイコアカネ交尾200.gif
キタテハ         ツマグロヒョウモン   マイコアカネ交尾

日陰に自生しているツワブキの開花が始まり、オオアオイトトンボやヒメアカネの生殖活動も本格化しています。
_MG_7923ツワブキ2009・10・1.gif _MG_8357ヒメアカネ連結産卵2.gif _MG_8402ネキトンボ♂2009・1.gif
 ツワブキ         ヒメアカネ連結産卵   ネキトンボ♂
_MG_8258トンボ池2009・10・1.gif _MG_8245オオアオイトトンボ.gif _MG_8132オオアオイトトンボ.gif
 トンボ池        オオアオイトトンボ交尾   連結産卵

とんぼ館中庭のビオトープ化も、順調に進んでいます。
        _MG_7884とんぼ館中庭ビオト.gif  _MG_7878ヒメノボタン2009・1.gif
          中庭ビオトープ      ヒメノボタン

年を追ってカトリヤンマの生活圏が縮小している黒潮町の山間では、路上をパトロールするミルンヤンマ♂の姿が目立ってきました。15日には、午後5時過ぎに交尾も2回観察できました。
_MG_8534林道2009・10・15黒.gif _MG_8514ミルンヤンマ♂探雌.gif _MG_8501ミルンヤンマ♀摂食.gif
 黒潮町の林道      ミルンヤンマ♂       ♀


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by 杉村光俊  at 14:21 |  トンボ王国最新情報 |  comment (1)  |   |  page top ↑

赤トンボ勢ぞろい

朝晩めっきり涼しくなり、トンボ王国もいよいよ本格的な赤トンボ・シーズン入り。マイコアカネを筆頭に、10種ほどの赤トンボを見ることができるようになりました。
_MG_7512アキアカネ♂2009・1.gif _MG_7519アキアカネ♂2009・1.gif _MG_7447ナツアカネ♂2009・1.gif
         アキアカネ♂            ナツアカネ♂
_MG_7750マイコ交尾2009・10.gif _MG_7456コノシメトンボ♂200.gif _MG_7443ネキトンボ♀2009・1.gif
 マイコアカネ交尾    コノシメトンボ♂     ネキトンボ♀

見ごろを迎えたミゾソバ群落には、引き続き多くの昆虫が吸蜜に訪れています。
_MG_7601ミゾソバ2009・10・1.gif _MG_7530ミゾソバ2009・10・8.gif MG_7605イチモンジセセリ200.gif _MG_7613イチモンジセセリ+シ.gif
       ミゾソバ         イチモンジセセリ    シロバナサクラタデ

四季咲きカキツバタもさることながら、10月中旬になってなお咲き続けるスイレンに、温暖化の影を感じずにはいられません。
              _MG_7615四季咲きカキツバタ2.gif       _MG_7547スイレン2009・10・9.gif
              カキツバタ       スイレン

先に通過した台風のお陰で満水御礼?となった四万十川のトンボ池は、正にギンヤンマのお祭り状態。里帰りした赤トンボたちも次々と餌食になっています。
_MG_7476ギンヤンマ連結産卵2.gif _MG_7354ギンヤンマ♂捕食(.gif _MG_7386ギンヤンマ♂捕食(.gif
ギンヤンマ連結産卵 ♂・ショウジョウトンボ♂を捕食 同・コノシメトンボ♀を捕食
_MG_7396ハネビロトンボ♂200.gif _MG_7323ベニトンボ産卵警護2.gif _MG_7801キトンボ♂2009・10.gif
ハネビロトンボ♂     ベニトンボ産卵警護     キトンボ♂


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by 杉村光俊  at 18:38 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

赤トンボシーズン到来

秋晴れに恵まれた3日と4日、多くの赤トンボが水辺に戻ってきました。
満開が近付いたミゾソバ群落に多くの蝶たちが集うトンボ王国では、オオアオイトトンボとマイコアカネが活動を始めています。タカネトンボの産卵も、偶然に撮影できました。
_MG_6510トンボ池2009・10・3.gif _MG_6943ベニコウホネ+ハラ.gif _MG_6532ツマグロヒョウモン.gif _MG_6928ミゾソバ+ツマグロ.gif
トンボ池       ハラビロカマキリ  ツマグロヒョウモン
MG_6523ヒメアカタテハ2009.gif _MG_6933ミゾソバ+ホシホウ.gif _MG_6514ウラギンシジミ♂200.gif
 ヒメアカタテハ      ホシホウジャク     ウラギンシジミ
_MG_6454オオアオイトトンボ.gif _MG_6519マイコアカネ♂2009.gif _MG_6946タカネトンボ産卵200.gif
 オオアオイトトンボ♂   マイコアカネ♂    タカネトンボ産卵
困ったことに、今年もまたイノシシの「悪さ」が始まりました。
              _MG_6441イノシシ荒らし2009.gif
              掘り起こされた観察道

四万十川のトンボ池も多くの赤トンボで賑わっています。アオイトトンボも戻ってきました。昨年不作だったアキアカネ、今後どの程度増えてくるのか、気になるところです。
_MG_6582トンボ池2009・10・3.gif _MG_6955ナツアカネ交尾2009.gif _MG_6600ナツアカネ連結産卵2.gif
トンボ誘致池       ナツアカネ交尾     連結産卵
_MG_6406コノシメトンボ♂縄.gif _MG_6576コノシメトンボ連結.gif _MG_6959コノシメトンボ連結.gif
コノシメトンボ♂縄張り            連結産卵
_MG_6581ネキトンボ♂縄張り2.gif _MG_6553アキアカネ連結産卵2.gif _MG_6729アオイトトンボ連結.gif _MG_7015セスジイトトンボ交.gif
ネキトンボ♂縄張り   アキアカネ連結産卵 アオイトトンボ セスジイトトンボ交尾

毎年通っていたカトリヤンマ産卵ポイントの棚田が今春から休耕となり、今シーズンの成果が危ぶまれましたが、幸い近くで別ポイントを見つけることができました。
_MG_7020棚田2009・10・4黒潮.gif _MG_7036カトリヤンマ♀産卵.gif _MG_7045カトリヤンマ♀産卵2.gif
 黒潮町内の棚田    カトリヤンマ♀     産卵

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by 杉村光俊  at 13:47 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

我慢の限界?

ようやく、グズつき気味の空模様となってきました。
ほとんど干上がった四万十川のトンボ池では、「背に腹は変えられぬ」とばかり、ナツアカネやノシメトンボが産卵を始めています。
_MG_5963トンボ誘致池2009・9.gif _MG_6363ナツアカネ連結産卵2.gif _MG_5870ナツアカネ単独産卵2.gif
干上がったトンボ池   ナツアカネ連結産卵   単独産卵
_MG_6184ノシメトンボ連結産.gif _MG_6201ノシメトンボ単独産.gif  _MG_5932キイトトンボ交尾200.gif
ノシメトンボ連結産卵    単独産卵     オマケのキイトトンボ交尾

花嫁さがしに帰郷したアオイトトンボの♂は、所在なげに池の周りで右往左往。すっかり地上植物化?したキクモの花にツマグロヒョウモンやヒメアカタテハが群がっていました。
_MG_5956アオイトトンボ♂200.gif _MG_6026ツマグロヒョウモン.gif _MG_6022ヒメアカタテハ吸蜜2.gif
アオイトトンボ♂     ツマグロヒョウモン    ヒメアカタテハ

トンボ王国でも、浅くなった林縁のトンボ池で、少なくとも3頭のタカネトンボ♂がパトロール飛翔を行っています。29日には産卵も観察できました。
_MG_6307タカネトンボ池2009.gif _MG_6304タカネトンボ♂パト.gif _MG_6325タカネトンボ♂パト.gif
林縁の池             タカネトンボ♂パトロール飛翔

あちこちの水辺で、台湾型ベニトンボの生殖活動も見られます。
_MG_6287ベニトンボ産卵警護2.gif _MG_6271ベニトンボ産卵警護2.gif  _MG_6275ベニトンボ産卵警護2.gif
ベニトンボ♂縄張り飛翔         産卵警護

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by 杉村光俊  at 17:03 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

第5回ネーチャーフォト研究会作品発表展示会
内容:自然と生き物大好きメンバー渾身の生物写真64点を、A-3サイズのパネルで紹介。ビーズトンボ額がもらえる人気投票つき。
日時:平成29年4月22日(土)~7月17日(月)。
場所:四万十川学遊館あきついお・多目的ホール。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。

みんな、こい展
内容:一口にコイといっても、大きさや泳ぎ方、食べ物もまちまち。多様な水環境で独自の進化を遂げた個性的なコイ科の魚10種を6基の中型水槽で特別展示。
日時:平成29年4月22日(土)~5月7日(日)。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館コミュニティー広場。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。

メダカすくい・こどもの日バージョン
内容:金魚すくいの「ポイ」を使って、タライで泳ぐトンボ王国産メダカをすくいます。2尾までお持ち帰り頂けます。
場所:四万十川学遊館さかな館・階段下。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。 小学生以下の有料入館者は1回無料。2回目以降や一般の方についても、1回100円でご体験頂けます。なお、アメリカザリガニのタライもあります。こちらのお持ち帰りは1回1尾となります。
特別ルール:5月5日のみ、すくった数に応じてお菓子などと交換することができます。

第1回学遊館クラブ「フナ釣り」
内容:ミミズ掘りから始まるフナ釣りです。
日時:平成29年5月14日(日)午前10時~12時。
場所:トンボ王国のトンボ池。
対象:小学生。補助役として大人の方の参加を歓迎します。
参加費:無料。ただし参加資格は本会会員か、四万十川学遊館の年間パスポート所有者。

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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