只今25種

 28日午後、羽化後間もないセスジイトトンボとコフキトンボを発見、現在トンボ王国内で成虫が見られるトンボは25種となりました。ちなみに、当地でコフキトンボが4月に羽化したのは今回が初めてです。
_MG_6789セスジ未♂4・28.gif _MG_6807コフキ未♀4・28.gif
セスジイトトンボ未熟♂    コフキトンボ未熟♀

シオヤトンボなど春のトップ・グループも大半が成熟し、水辺を飛び交っていますが、タベサナエは老熟個体も目立ってきました。学遊館裏の湿地ではサラサヤンマの羽化が続いています。
_MG_6530シオヤ交尾4・25.gif _MG_6634シオヤ♂警護4・27.gif _MG_6682タベ♂4・27.gif _MG_6659タベ連4・27.gif 
 シオヤトンボ交尾       シオヤトンボ産卵警護    タベサナエ♂   連結
          _MG_6798サラサ♂羽化4・28.gif
            サラサヤンマ♂羽化

一方、花はカキツバタとタニウツギがほぼ満開、WWF・ジャパン池近くの山崖ではコガクウツギが咲き始め、湿地保護区ではアサザの開花も始まっています。スイレンの開花は毎日1000個ほどとなっています。ここ数年の感じでいけば、ゴールデンウィーク後半の風景でしょうか。
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 タニウツギとカキツバタ
_MG_6576コガクウツギ4・27.gif _MG_6537アサザ4・25.gif
 コガクウツギ            アサザ

 多目的広場では、人影に怯えることも無くムクドリやキジバトが餌をあさり、アザミの花にはチョウの姿が絶えません。
_MG_6759ムクドリ4・27.gif _MG_6765キジバト4・27.gif
 ムクドリ              キジバト
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 コミスジ              イチモンジ

28日午前、昨年に続きブックスウイル労働組合の皆さん10名がボランティアとしてトンボ王国の作業に汗を流して下さいました。ちょうど夏休みの完成を目指し、近日中に「とんぼ館」中庭を「花いっぱいのビオトープ」にするための工事が始まるため、既存のブロック製簡易?ビオトープ池の撤去作業の応援をして頂きました。人手不足の折、大助かりでした。改めて御礼申し上げます。有難うございました。
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話はガラっと変わりますが、27日に四万十川汽水域で行った魚類生息調査で同水系未記録のホウボウ1尾を採集しました。全長3・5cmの幼魚です。四万十川水系記録魚種は今回の発見で198となり、200の大台がますます近づいてきました。
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by 杉村光俊  at 16:48 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

ナンジャモンジャ満開

 過去、経験したことがないほどの早さで季節が推移しています。
4月中?下旬が最盛期であるはずの、平野部のムカシトンボはもうシーズン末期。行き着けの渓流は、影の薄くなったムカシトンボに代わって、アサヒナカワトンボの独壇場となりました。
_MG_5362ムカシ♂.gif _MG_5616ムカシ♂4・18 _MG_6351カワ橙♂4・23.gif
ありし日のムカシトンボ♂   ムカシトンボ老熟♂   アサヒナカワトンボ橙色翅♂

四万十川支流にある公園では、早くも成熟したグンバイトンボの姿がチラホラ。これも、例年比で10日ほど前倒しといったところ。
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 四万十川支流の公園    グンバイトンボ未熟♂      グンバイトンボ成熟♀

管理委託されている四万十川のトンボ誘致池では、5月中旬?6月中が羽化期であるはずの北方種アオイトトンボが早々に羽化の最盛期を迎えています。これから秋まで山林暮らしをしなければなりませんが、温暖化で秋の訪れは遅くなる一方なので、生殖シーズン到来まで彼らの体力が持つのかどうか、些か心配です。ちなみに、1980年代までは、5?6月に羽化した個体は9月中旬から11月上旬にかけて生殖活動のため水辺に戻ってきていましたが、ここ数年は10月も中半を過ぎなければ水辺に戻れないほど気候が温暖になっています。
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 アオイトトンボ♂羽化      ♀羽化 

ノアザミ群落に色々な昆虫が吸蜜に訪れるようになったトンボ王国では、かつて5月中旬に見頃を迎えていたカキツバタがもう6?7分咲きです。
_MG_6453ノアザミ4・24.gif _MG_6448アオスジ4・24.gif _MG_6468コマルハナ4・24.gif
 ノアザミ群落           アオスジアゲハ         コマルハナバチ
_MG_6492カキツ4・24.gif _MG_6156オンツツジ4・23.gif
 カキツバタ            オンツツジ

多目的広場の片隅に植えられているナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)も、もう満開。昨年の満開は、5月2?3日でした。コクワガタも例年より1ヶ月以上早いお目覚めです。この分だと夏の訪れも相当早いのでは・・・と思っていたら、ナンジャモンジャ下の水路で秋に咲くべきミゾソバがコンペイトウのような花をつけていました。
_MG_6473ヒトツバタゴ4・24.gif _MG_6479ヒトツバタゴ4・24.gif _MG_5922コクワ4・20.gif
     ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)              コクワガタ
        _MG_6481ミゾソバ94・24.gif
             ミゾソバ

ひょっとと思い、学遊館あきついお裏の湿地をのぞいてみたら、やっぱりサラサヤンマの羽化が始まっていました。これも例年に比べ1週間から10日ほど前倒しです。
_MG_6250トンボ池(サラサ・ポ.gif _MG_6413サラサ♂羽化4・24.gif _MG_6419サラサ♂羽化4・24.gif
 学遊館裏の湿地        サラサヤンマ♂羽化      ♀羽化


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by 杉村光俊  at 09:33 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

初夏のトンボ、続々

カキツバタは4?5分咲きとなり、来園者に人気のタニウツギも開花しました。
_MG_5974トンボ池2009・4・21.gif _MG_5749タニウツギ4・19.gif
カキツバタ            タニウツギ

ヨツボシトンボやシオヤトンボなど、春の種類が最盛期を迎える一方、ヤマサナエ、ショウジョウトンボ、モノサシトンボなど初夏のトンボが次々と羽化しています。21日、整備開始当初にはゴールデン・ウィーク後半に出現していた、南方系のトンボ王国最小種・コフキヒメイトトンボも早々に羽化してきました。トンボ王国ではすでに20種のトンボが活動しています。
_MG_5770ヨツ♂4・19.gif _MG_5529ヨツボシ♂4・18加工.gif _MG_5698シオヤ産卵4・19.gif
            ヨツボシトンボ♂      シオヤトンボ産卵
_MG_5664アオモン♂4・19.gif _MG_5670アオモン未♀4・19.gif _MG_5975モノサシ未♂4・21加.gif
  アオモンイトトンボ♂     アオモンイトトンボ未熟♀   モノサシトンボ未熟♂
_MG_5680ヤマ未♂4・19.gif _MG_5866シオカラトンボ未熟.gif _MG_5662ショウジョウ未熟♂4.gif
 ヤマサナエ未熟♂       シオカラトンボ未熟♀     ショウジョウトンボ未熟♂
                   _MG_5985コフキヒメイト未♀4.gif
                   コフキヒメイトトンボ未熟♀

近所にお住まいの方のご好意で、トンボ王国の空に鯉のぼりが初めて泳ぎました。
                   _MG_6138鯉のぼり.gif

21日から、初夏の昆虫写真展が「学遊館あきついお」多目的ホールで始まりました。
IMG_6036昆虫写真展.gif _MG_5391モンカゲロウ.gif _MG_5448キコシボソハハチ.gif
  写真展会場          モンカゲロウ          キコシボソハバチ

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by 杉村光俊  at 19:28 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

スイレン開花

 暑いほどのお天気続きで、トンボ王国は一気に初夏の装いとなりました。カキツバタは3ケタの開花数となり、スイレンばかりかヒメコウホネも咲き始めています。コウホネは既に満開です。
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 カキツバタ            スイレン             ヒメコウホネ
_MG_4860コウホネ4・15.gif
 コウホネ

トンボもシオヤトンボとタベサナエに続き、トラフトンボやヨツボシトンボなど、春のトップグループたちが次々と水辺に戻ってきています。
_MG_5224シオヤ♂4・16.gif _MG_5193トラフ♂4・16.gif _MG_5165トラフ産卵4・16.gif
 シオヤトンボ♂          トラフトンボ♂          トラフトンボ産卵

クロイトトンボやオオイトトンボの連結産卵も多くなり、あちらこちらで潜水産卵も。
_MG_5197クロイト連産4・16.gif _MG_5216オオイト連産4・16.gif _MG_5115オオイト連産4・16.gif
  クロイトトンボ                     オオイトトンボ

16日にはアサヒナカワトンボ、アオモンイトトンボ、ハラビロトンボ、シオカラトンボも見られました。
_MG_5273カワ橙♂4・16.gif   _MG_5091ハラビロ未♀4・16.gif
アサヒナカワトンボ橙色翅型♂   ハラビロトンボ未熟♀

さらにはまだ4月中半というのに、早くもモートンイトトンボが羽化してくるなど、季節の移ろいはますますスピードアップしているようです。
_MG_5257モートンイト未♂4・.gif _MG_5252モートンイト未♀4・.gif
 モートンイトトンボ未熟♂     同未熟♀

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by 杉村光俊  at 17:35 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

ギンヤンマ登場

4月11日朝、ギンヤンマの♀が羽化していました。
_MG_4291ギン♀羽化4・11.gif

カキツバタの開花数は3ケタとなり、白花も数輪開花しました。
_MG_4339カキツ4・11.gif _MG_4378カキツ4・11.gif

成虫越冬のホソミイトトンボとホソミオツネントンボが水辺を飛び交っています。
_MG_4158ホソミ冬♀4・10.gif _MG_4303ホソネン♂4・11.gif

タベサナエはまだ羽化が続いているものの、水辺に成熟♂が戻ってきました。アジアイトトンボは、成熟一歩前というところです。日向ぼっこするミシシッピアカミミガメの数も、増加の一途です。
_MG_4368タベ♂4・11.gif _MG_4316アジア♀4・11.gif _MG_4167カメ4・10.gif
 タベサナエ           アジアイトトンボ        ミシシッピアカミミガメ

行き着けの渓流ではムカシトンボが飛び回っています。
_MG_4411三原村江ノ谷2009・4.gif _MG_3832ムカシトンボ♂縄張.gif _MG_3819ムカシ♂捕食4・8加.gif
  行き付けの渓流         ♂縄張飛翔          ♂捕食

_MG_4275ムカシ産卵4・10.gif _MG_3639ムカシ産卵4・8.gif
              産卵
_MG_3610カワ♀羽化4・8加工.gif
オマケのアサヒナカワトンボ♀羽化 

ノシメトンボ♂の冬虫夏草が見つかりました。
_MG_4404冬虫夏草4・11.gif


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by 杉村光俊  at 19:09 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

オンツツジ開花

 4月3日、2002年から高知県での記録が途絶えている、北方系の成虫越冬種オツネントンボを撮影するため、愛媛県鬼北町まで足を延ばしてきました。お昼過ぎまで花冷えの曇天でしたが、さすが寒さに強い本種だけあって、多くの個体を見ることができました。
_MG_3121中山池4・3加工.gif _MG_3117オツネン♂4・3加工.gif _MG_3159オツネン移精4・3.gif
  鬼北町の溜池        ♂縄張              移精
_MG_3180オツネン交尾4・3.gif _MG_3064オツネン連産4・3加.gif _MG_3113オツネン連産4・3加.gif
  交尾                   連結産卵

 5日、トンボ王国のオンツツジ開花を確認しました。
_MG_3250オンツツジ4・5.gif _MG_3251オンツツジ4・5.gif
      オンツツジ

 6日は朝から青空が広がり気温も一気に上昇。学遊館あきついお・とんぼ館の中庭ビオトープでヨツボシトンボの羽化が始まりました。
_MG_3274ヨツ♂羽化・休止4・.gif _MG_3277ヨツ♂羽化・脱出4・.gif _MG_3296ヨツ♂羽化4・6・翅.gif
 ヨツボシトンボ♂の羽化
_MG_3334ヨツ♂羽化・腹部伸.gif _MG_3350ヨツ♂羽化・排水4・.gif _MG_3356ヨツ♂羽化4・6.gif

館内ビオトープとは言え、カナヘビはウロついているし、小鳥までやってくるので油断はできません。
_MG_3300カナヘビ4・6.gif _MG_3271エナガ4・6.gif
  カナヘビ             エナガ

久しぶりに暖かくなったので、行き着けの渓流をのぞきに行ったところ、クロサナエの羽化が始まり、ムカシトンボ♂もパトロールを始めていました。
_MG_3412ムカシ♂.gif _MG_3366クロサ♂羽化4・6.gif _MG_3435クロサ♀4・6.gif
 ムカシトンボ♂          クロサナエ♂          クロサナエ♀ 


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by 杉村光俊  at 18:59 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

トラフトンボの羽化

 肌寒い風が吹き荒れた4月1日。その朝、思いがけず羽化直前のトラフトンボを見つけてしまいました。しんどいことになることは分かっていましたが、無視する勇気はなく、お付き合いさせて頂くことにしました。通常なら2時間ほどでお別れできるのですが、さすがにこの日は倍近くかかってしまいました。そればかりか、強風にあおられ、成虫が抜け切れていない内からキショウブの葉にしがみついていた肢が次々に外れてしまい、ハラハラドキドキ。何度、瞬間接着剤のお世話になりたいと思ったことでしょうか。最後は辛うじて左後肢が引っかかっている状態となりましたが、幸い羽化そのものは成功しました。約4時間、まだ冷たさが残る池水に腰まで浸かり、寒風に耐えながらの証拠写真をお目にかけます。決してエイプリル・フールではありません。
_MG_2714トラフ♀羽化(定位).gif _MG_2733トラフトンボ♀羽化(.gif _MG_2769トラフトンボ♀羽化.gif
 定位               肢の引き抜き          休止
_MG_2787トラフトンボ♀羽化.gif _MG_2792トラフトンボ♀羽化.gif _MG_2817トラフトンボ♀羽化.gif
 脱出               脱出成功             翅の伸長
_MG_2882トラフトンボ♀羽化.gif _MG_2926トラフ♀羽化(ほぼ.gif _MG_2945トラフトンボ♀羽化.gif
 腹部の伸長            ほぼ完成            終了

途中で、目に止まったアジアイトトンボ♂も撮影しました。
_MG_2909トンボ池2009・4・1.gif _MG_2685アジア未♂3・30.gif
 トラフトンボの多い池       アジアイトトンボ♂

満開を迎えていたヤマザクラはすっかり葉ザクラとなってしまいましたが、カキツバタの開花数は2ケタとなり、貰い物のミツガシワも咲き始めました。湿地保護区のサワオグルマも見ごろです。
_MG_2869ヤマザクラ4・1.gif _MG_2981ミツガシワ4・2.gif _MG_2956カキツ4・1.gif _MG_3026サワオグルマ4・2.gif
 ヤマザクラ           ミツガシワ   カキツバタ           サワオグルマ 

道中、縄張り占有するルリタテハにも出合えます。
_MG_3013ルリタテハW4・2.gif _MG_3017ルリタテハ4・2.gif
               ルリタテハ

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by 杉村光俊  at 17:29 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

第5回ネーチャーフォト研究会作品発表展示会
内容:自然と生き物大好きメンバー渾身の生物写真64点を、A-3サイズのパネルで紹介。ビーズトンボ額がもらえる人気投票つき。
日時:平成29年4月22日(土)~7月17日(月)。
場所:四万十川学遊館あきついお・多目的ホール。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。

みんな、こい展
内容:一口にコイといっても、大きさや泳ぎ方、食べ物もまちまち。多様な水環境で独自の進化を遂げた個性的なコイ科の魚10種を6基の中型水槽で特別展示。
日時:平成29年4月22日(土)~5月7日(日)。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館コミュニティー広場。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。

メダカすくい・こどもの日バージョン
内容:金魚すくいの「ポイ」を使って、タライで泳ぐトンボ王国産メダカをすくいます。2尾までお持ち帰り頂けます。
場所:四万十川学遊館さかな館・階段下。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。 小学生以下の有料入館者は1回無料。2回目以降や一般の方についても、1回100円でご体験頂けます。なお、アメリカザリガニのタライもあります。こちらのお持ち帰りは1回1尾となります。
特別ルール:5月5日のみ、すくった数に応じてお菓子などと交換することができます。

第1回学遊館クラブ「フナ釣り」
内容:ミミズ掘りから始まるフナ釣りです。
日時:平成29年5月14日(日)午前10時~12時。
場所:トンボ王国のトンボ池。
対象:小学生。補助役として大人の方の参加を歓迎します。
参加費:無料。ただし参加資格は本会会員か、四万十川学遊館の年間パスポート所有者。

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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