続・林探訪

画像/積乱雲夏らしい猛暑が続いています。熱中症、雷、やぶ蚊軍団の襲撃に脅えつつ、マルタンヤンマ♂を頂点とする大型ヤンマたちとの出合いを求め、炎天下の林巡りに勤しんでおります。
画像/ヤブヤンマ(オス)画像/ミルンヤンマ未熟(メス)
ヤブヤンマ(オス)ミルンヤンマ未熟(メス)
画像/コシボソヤンマ
コシボソヤンマ(オス)

画像/カノコユリ林入口のカノコユリがほぼ満開となって夏らしい風景を演出してくれている傍らで、秋の赤トンボ・マユタテアカネ♂が早くも色づき始めています。
画像/マユタテアカネ半成熟画像/ハグロトンボ(オス)
マユタテアカネ半成熟ハグロトンボ(オス)
画像/タカネトンボ(オス)画像/ウスバキトンボ(オス)
タカネトンボ(オス)ウスバキトンボ(オス)

写真は、ここ2・3日の間に林内もしくはその周辺でモデルをしてくれた昆虫たちです。
画像/スミナガシ+カナブン画像/シロスジカミキリ
スミナガシ+カナブンシロスジカミキリ


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by 杉村光俊  at 13:53 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

親子トンボ捕り大会開催

画像/トンボとり挨拶好天に恵まれた7月27日、高知県内外から集まった元気な親子60名が、トンボ王国で1年に1度だけ許されるトンボ捕りを楽しみました。とはいえ、自然保護区内での活動なので、当然のことながら厳しいルールが有ります。まず、この催しの狙いが多種類のトンボを探す中から、トンボは様々な環境に住み分けしているということに気付いてもらうことなので、それぞれの発見難度等でランク分けをしています。発見も採集も容易なキイトトンボ♂はレベル1、研究者でも手こずるマルタンヤンマ♂等はレベル10、といった具合。つまり、レベル1のトンボから順に集めていき、できるだけ早く高ランクのトンボをつかまえようというゲーム仕立てのトンボ捕りなのです。数の少ないウチワヤンマなどは対象外とし、誤って捕ってきた場合には減点としました。その他にも色々なルールを作り、生態系の保全に配慮しました。もちろん100パーセント大丈夫だったとは言いませんが、トンボ捕りに興じた楽しい体験こそが、やがてその環境を守る大きな力になるはずで、言い換えると「トンボ捕り」は、トンボ生息地を守るための「必要悪」ともいえるでしょう。実際、数人ながらも本大会に参加された方が「トンボと自然を考える会」に入会して下さいました。
画像/トンボとり画像/取材
トンボ捕り大会取材

トンボ王国のトンボはお持ち帰りできないので、大会終了後に希望者を募って近くの水辺に本当の?トンボ捕りに出かけました。佐田の沈下橋で温暖化の申し子「ベニトンボ」を見た後、シコクトゲオトンボの生息地でマムシと遭遇し、多数決で林道追放の刑に処しました。
なお、トンボ捕り大会の直前、またまたウチワヤンマの産卵をみつけました。今回はきっちり「糸引き」のシーンをモノにすることができました。

画像/ベニトンボ画像/マムシ画像/ウチワヤンマ産卵
ベニトンボマムシウチワヤンマ産卵

by 杉村光俊  at 19:12 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

お昼寝中のヤンマ発見

7月24日、まだ少し遠めですが今年初めて「昼寝中のヤンマ」撮影に成功しました。
手の届く位置で見つかったのはマルタンヤンマ♀2頭と、ネアカヨシヤンマ♂1頭です。ヤブヤンマの♂にも遭遇しましたが、こちらは止まることなく林内をパトロールしっ放しでした。午後2時過ぎに一旦林を出て気温を測ってみたら、日向では34℃ありました。
画像/マルタンタンマ(メス)画像/ネアカヨシヤンマ(オス)
マルタンタンマ(メス)ネアカヨシヤンマ(オス)

余談ですが、林の中ではコナラの幹でカブトムシとスズメバチが樹液の争奪戦を繰り広げていました。
27日には「親子トンボとり大会」があります。26日午後は「正しいトンボとり」のための観察会と、「ブリ」によるトンボとりの講習会です。花はカノコユリがきれいです。
画像/カブトvsスズメバチ画像/カノコユリ
カブトvsスズメバチカノコユリ


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by 杉村光俊  at 17:53 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

夏本番

ようやく、WWF・ジャパン所有池のチャワンバスが見頃になりました。一方で、盆花と呼ばれるミソハギが早くも咲き始めています。山グリの実も大分、形になってきました。
画像/チャワンバス画像/ミソハギ画像/クリ
チャワンバスミソハギクリ

さて、今シーズンは発生数が少なく、あきらめかけていたウチワヤンマの生殖活動を見ることができました。ついでに、アブラゼミやカブトムシといった夏休みを代表する昆虫もいくつか見つけました。
画像/ウチワヤンマ交尾画像/ウチワヤンマ産卵警護画像/ウチワヤンマ産卵
ウチワヤンマ交尾ウチワヤンマ産卵警護ウチワヤンマ産卵
画像/アブラゼミ画像/カブトムシ画像/シオカラトンボ交尾
アブラゼミカブトムシシオカラトンボ交尾

昼下がり、「あきついお四万十川学遊館」で飼育展示している子アカメのエサになる小エビ採集に出かけた四万十川で、熱帯性種ベニトンボの♂たちがごく普通に縄張活動していました。数年前まで、わざわざ鹿児島県にまで足を運び対面していたトンボでしたが・・・
画像/ベニトンボ(オス)画像/ベニトンボ
ベニトンボ(オス)ベニトンボ


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by 杉村光俊  at 10:51 |  トンボ王国最新情報 |  comment (1)  |   |  page top ↑

林探訪

日差しが強くなると、一部のトンボたちは棒先で逆立ちをしたり、逆に腹部を「だらり」と下げて止まるようになります。体温上昇を防ぐため、体への受光量を少なくしているという訳です。暑さに強いショウジョウトンボやチヨウトンボなどがこのようなポーズをしている時の気温は優に30℃を越えているはずで、さしずめトンボが発令する熱中症警報。
画像/チョウトンボ(オス)画像/ショウジョウトンボ(オス)
チョウトンボ(オス)ショウジョウトンボ(オス)

画像/林この時期最大のお楽しみは、林の中で翅を休めている大型ヤンマの写真撮影です。暑ければ暑いほど、地表近くに止まっています。ここ数日、行き着けの林内をウロウロしているのですが、今年はまだシャッター・チャンスに恵まれていません。出合えた少数のヤンマも眠りが浅く、カメラを構える前に飛び立たれています。まだ暑さが十分ではないようです。ま、難しいからこそ成功の喜びもひとしお、というものでしょう。ということで、今回は林の中で遭遇した外道オール・スターのご紹介です。
画像/ヒグラシ(オス)画像/ヒグラシ(メス)画像/コムラサキ
ヒグラシ(オス)ヒグラシ(メス)コムラサキ
画像/シュレーゲルアオガエル画像/クロコノマ
シュレーゲルアオガエルクロコノマ
画像/マユタテアカネ未熟(オス)画像/オオアオイトトンボ未熟画像/ヒメアカネ未熟(オス)
マユタテアカネ未熟(オス)オオアオイトトンボ未熟ヒメアカネ未熟(オス)

また、7月20日から「あきついお四万十川学遊館」で写真展「生きものたちへの賛歌」が始まりました。じゃれ合うキタキツネの子供、某動物園のふうた君もどきのポーズで決めているクロテンなど、橋本守正アロインス製薬株式会社代表取締役社長が北海道をはじめ北極や南極にまで足を延ばして撮影された労作50点で、何れも全紙以上のサイズ。愛らしさと迫力に、つい見とれてしまいます。8月一杯展示します。
画像/写真展画像/写真展

by 杉村光俊  at 12:50 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

中国・四国のトンボ図鑑

私事で恐縮ですが、このほど私を含む4人の共著で、ミナミヤンマ・クラブから「中国・四国のトンボ図鑑」という本を出版させて頂きました。トンボ探しのお供にぜひ、どうぞ。なお、トンボ王国の活動を支えて下さる「社団法人・トンボと自然を考える会」の会員には著者割引の特典もあります。

『中国・四国のトンボ図鑑』
いかだ社
杉村光俊・小坂一章・吉田一夫・大浜祥治 共著
画像/中国・四国のトンボ図鑑
by 杉村光俊  at 14:10 |  著書・お勧めの本 |  comment (0)  |   |  page top ↑

今年51種目のトンボ

画像/ハネビロエゾトンボ(オス)去る7月15日、未熟のタイワンウチワヤンマ・メス1頭がスイレン池で見つかり、今シーズンのトンボ王国50番目の記録種となりました。続いて18日には51種目としてWWF・ジャパン所有のチャワンバス池を縄張りパトロールするハネビロエゾトンボ・オスを確認。これから新たに羽化してくるのはミルンヤンマ、ホソミイトトンボ越冬型くらいでしょうか。今年の記録種も60種はなんとかクリアーしたいものです。
18日のパトロールではネアカヨシヤンマとエゾトンボの産卵に遭遇、植栽のカノコユリの初開花も確認しました。あきついお四万十川学遊館前庭の植え込みではクマゼミの合唱が始まり、湿地保護区奥の雑木林にはカナブンが樹液に集まり始め(スズメバチにはご用心)、トンボ池周辺のヌマトラノオも白く可憐な花を咲かせています。傍らでウチワヤンマがヒシバッタを捕食していたりで、シャターを押す手を休める暇もないほどでした。
画像/ネアカヨシヤンマ(産卵)画像/エゾトンボ(産卵)画像/カノコユリ
ネアカヨシヤンマ(産卵)エゾトンボ(産卵)カノコユリ
画像/クマゼミ画像/カナブン画像/ヌマトラノオ
クマゼミカナブンヌマトラノオ
画像/ウチワヤンマ(オス・捕食)画像/ベニイトトンボ(連結産卵)画像/オオシオカラトンボ(オス)
ウチワヤンマ(オス・捕食)ベニイトトンボ(連結産卵)オオシオカラトンボ(オス)


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by 杉村光俊  at 13:33 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

花情報

あきついお四万十川学遊館前庭の植え込みでは、かの芭蕉が「岩にしみいる」と表現した声の持ち主、ニイニイゼミが未明から夜半まで合唱しています。また、15日には、クマゼミも鳴き始めました。
トンボ池の花はスイレンが主役となり、毎朝、3000?5000個が開花しています。
画像/あきついお画像/ニイニイゼミ画像/赤スイレン
あきついおニイニイゼミ赤スイレン

画像/カキツバタとネムの木
ヒメコウホネも連日100個ほど開花、畦道では野草ながらもオレンジ色の美しい花を咲かせるヤブカンゾウが目を楽しませてくれています。また、トンボ池の「島」ではノカンゾウもやっぱりオレンジ色の花を咲かせています。羽毛のようなピンクの花を付けているネムの木の下では、四季咲きのカキツバタが今年2度目の開花期を迎えています。
画像/ヒメコウホネとトンボたち画像/ヤブカンゾウ
ヒメコウホネとトンボたちヤブカンゾウ
画像/ノカンゾウ画像/ハス
ノカンゾウハス

これらの花の周りでは本当の主役、トンボたちが飛び交っており、15日にはタイワンウチワヤンマも初お目見えしています。現在トンボ王国内では、40種余りのトンボが活動しており、特にチョウトンボの多さが目を引きます。

画像/ヒメコウホネとキイトトンボ画像/黄スイレンとホソミイトトンボ
画像/タイワンウチワヤンマ(未熟メス)
ヒメコウホネとキイトトンボ黄スイレンとホソミイトトンボ
(夏型オス)
タイワンウチワヤンマ
(未熟メス)
画像/ショウジョウトンボ(オス)画像/エゾトンボ(オス縄張り飛翔)画像/コオニヤンマ(オス)
ショウジョウトンボ(オス)エゾトンボ(オス縄張り飛翔)コオニヤンマ(オス)


by 杉村光俊  at 13:34 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

チャワンバス開花

画像/チャワンバスいつもの年よりも1週間ほど遅れて、チャワンバスの花が咲き始めました。これからお盆過ぎまで楽しめそうです。スイレンの花は毎朝数千単位の開花で、一部のトンボ池では水面が見えなくなるほど葉が広がってしまいました。今年はずっと花のシーズンが遅れ気味なので、トンボの方もと油断していたら、湿地保護区でいつもの年よりも10日ほど早くオニヤンマのオスがパトロールを始めていました。エゾトンボも最盛期を迎えています。また夕方7時過ぎには、マルタンヤンマのメスを主体とする大形ヤンマの黄昏群飛も見られるようになりました。
画像/トンボ池
画像/ヤンマ群飛
トンボ池ヤンマ群飛
画像/エゾトンボ(オス)
画像/マルタンヤンマ(メス)
エゾトンボ(オス)マルタンヤンマ(メス)

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by 杉村光俊  at 17:04 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

ベニイトトンボ定着?

全国レベルの絶滅危惧種で、四国内での確実な生息地は1ヶ所のみとなっているベニイトトンボ。そんな希少種が昨夏より「あきついお四万十川学遊館・さかな館」のメダカ・ビオトープで見られるようになり、今年も数日前から姿を見せています。
画像/ベニイトトンボ(メス)羽化画像/ベニイトトンボ(オス)羽化画像/ベニイトトンボ(オス)縄張
ベニイトトンボ(メス)羽化ベニイトトンボ(オス)羽化ベニイトトンボ(オス)縄張

事の発端は、一昨年の夏休み。愛知県のメンバーに送って頂いたデンジソウの中に、複数のヤゴが紛れ込んでいたものと推察しています。これらが運良く?新天地を見つけ、繁殖しているという訳です。間違いなく人為的な移動ですが、生物界では他の生物を利用して遺伝子を拡散する生物も少なくなく、そういう観点からすれば、地球上で最も反映している「ヒト」を活用した方が絶対に有利でしょう。オオクチバス始め各種の観賞用植物など、考えてみればこんな例は枚挙に暇がありません。その功罪については、また別の機会に。
なお、トンボ王国の自然保護区内ではヤブカンゾウやネムが開花、キトンボの羽化が始まり、ウチワヤンマのオスも所定の位置に収まるなど、いよいよ夏本番となりました。
画像/ヤブカンゾウ
画像/ネムノキ画像/ネムの花
ネムノキネムの花
画像/キトンボ(メス)未熟画像/ウチワヤンマ(オス)
キトンボ(メス)未熟ウチワヤンマ(オス)

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せっかちな赤トンボ

6月29日、通いなれた四万十市内の水田地帯で、赤く色付いたマユタテアカネのオス1頭を見つけました。当地方では羽化シーズン真っ最中の種で、成熟個体が見られるのは早くても8月に入ってからです。マユタテアカネなど多くのアカネは、気温や湿度の変化を感じることで成熟するものと考えられており、早く羽化した個体の未熟期間は遅く羽化してきた個体よりも長くなります。つまり、暑い時期は未熟個体として過ごしているのです。一方、宮崎県内の、ある湧水湿地では5月下旬から成熟したマユタテアカを見ることができます。ということは、一度温まっていた水田の水温がこのところの長雨で下がり、このオスはもう秋になったと勘違いしたまま羽化してしまったのかもしれません。ただ、そうはいっても季節はやっぱり夏の初め、季節を勘違いしたオスがどんなに頑張っても、適齢期のメスと出合える可能性はほとんどないでしょう。
画像/マユタテアカネ1画像/マユタテアカネ2画像/マユタテアカネ3
画像/マユタテアカネ4画像/マユタテアカネ5


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by 杉村光俊  at 17:21 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

第5回ネーチャーフォト研究会作品発表展示会
内容:自然と生き物大好きメンバー渾身の生物写真64点を、A-3サイズのパネルで紹介。ビーズトンボ額がもらえる人気投票つき。
日時:平成29年4月22日(土)~7月17日(月)。
場所:四万十川学遊館あきついお・多目的ホール。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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