トンボ王国とは

正式名称・四万十市トンボ自然公園。高知県四万十市の自然保護団体・社団法人トンボと自然を考える会が中心となり、1985年より市内田黒池田谷に広がる休耕田を整備した世界初のトンボ保護区。現在の広さは約8.7ヘクタールで現在もナショナル・トラストで用地を拡張中。スイレンやハナショウブなど四季の花咲く大小50余りのトンボ池では、3月下旬から12月にかけて60種以上のトンボが飛び交う。
エリア内にはトンボ1000種を含め、約5000種に上る世界の昆虫標本と、アカメを始めとする120種の四万十川の魚を含め300種5000尾に上る世界の淡水・汽水魚を展示・飼育する「あきついお四万十川学遊館」があり、自然保護区としてだけではなく、観光や学童らの環境学習にも活用されている。
テーマ: 高知(土佐) -  ジャンル: 地域情報
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トンボ、次々登場

 早やサクラやフジツツジの季節は去り、フジやオンツツジが見頃となったトンボ王国。活動中のトンボは10種を越えました。タベサナエ、シオヤトンボ、ヨツボシトンボは生殖活動を始めています。またサラサヤンマ1♂が6日に羽化、当地方での初見レコードを20年ぶりに更新しました(これまでは1998年の4月9日)。またハラビロトンボも8日に1♂を初見、記録上は2010年とタイですが、成熟度とここ数日の低温を併せて考えると、今年の個体は羽化後2~3日経過していることは明らかです。

239A4833フジツツジ群落2018・4・1トンボ王国 239A4778キムネクマバチ探雌飛翔2018・4・1トンボ王国 239A4948ツマキチョウ♂2018・4・2トンボ王国 239A5560ツマキチョウ争い20018・4・8トンボ王国
通称・ツツジ山のフジツツジ キムネクマバチ        ツマキチョウ

239A6060東屋2018・4・10トンボ王国 239A6026キムネクマバチ&フジ2018・4・10トンボ王国 239A6042キムネクマバチ&フジ2018・4・10トンボ王国 239A5769オンツツジ2018・4・9トンボ王国
 東屋のフジ棚         キムネクマバチ        オンツツジ

   239A4969シオヤトンボ♂捕食2018・4・2トンボ王国(右手湿地保護区)  239A5760シオヤトンボ未熟♀捕食2018・4・9  239A6081シオカラトンボ未熟♂&オンツツジ2018・4・10トンボ王国
    シオヤトンボ♂捕食    同 未熟♀捕食     シオカラトンボ未熟♂

239A5125タベサナエ♂2018・4・3トンボ王国 239A5126タベサナエ♂2018・4・3トンボ王国 239A5277オオイトトンボ羽化直後♂2018・4・4トンボ王国 239A5288オオイトトンボ羽化直後♀2018・4・4トンボ王国
          タベサナエ♂         オオイトトンボ未熟♂  同 未熟♀

239A5130クロイトトンボ♀羽化2018・4・3トンボ王国 239A5729クロイトトンボ未熟♂2018・4・9トンボ王国 239A5464サラサヤンマ♂羽化後2018・4・6トンボ王国 239A5569ハラビロトンボ未熟♂2018・4・8
クロイトトンボ羽化中♀ 同 未熟♂ サラサヤンマ♂羽化 ハラビロトンボ未熟♂

239A6098オンツツジ&フジツツジ2018・4・10トンボ王国(白ヶ谷) 239A6001ベニシジミ2018・4・9トmノ王国 239A6149ドウダンツツジ2018・4・10トンボ王国 239A5367ナミアゲハ吸蜜&ドウダンツツジ2018・4・4トンボ王国
オンツツジ&フジツツジ ベニシジミ   ドウダンツツジ  アゲハ吸蜜

 イノシシ柵設置のお陰で、トンボ保護区内の水質が改善されてきたようで、下流の池でここ数年、ある程度生長してくると根元が黄色く変色していた(いわゆる肥料負け?)カキツバタが今年は元気です。2013年夏の大渇水以降姿を消していたタイコウチも1頭だけですが再発見できました。

   239A4859右手湿地保護区2018・4・1トンボ王国  239A6067カキツバタ池2018・4・10トンボ王国  239A5229タイコウチ2018・4・3トンボ王国(右手湿地保護区-左) 
    右手湿地保護区      カキツバタ        タイコウチ   

 四万十川のトンボ池では、越冬イトトンボ2種が多数戻ってきているものの、アジアイトなど非成虫越冬種の姿は皆無です。

239A5086ホソミオツネントンボ連結産卵2018・4・2四万十市中村四万十町四万十川トンボ池 239A5079ホソミオツネントンボ連結産卵2018・4・2四万十市中村四万十町四万十川トンボ池 239A5029ホソミオツネントンボ交尾2018・4・2四万十市中村四万十町四万十川トンボ池 239A5065ホソミイトトンボ連結産卵2018・4・2四万十市中村四万十町四万十川トンボ池
 ホソミオツネントンボ連結産卵   同 交尾      ホソミイトトンボ連結産卵

 行き付けのタイドプールも大分賑やかになってきました。

   239A5214磯2018・4・3黒潮町大方浮津  239A5213カゴカキダイ幼魚2018・4・3黒潮町大方浮津  239A5207タカノハダイ幼魚2018・4・3黒潮町大方浮津
    黒潮町浮津        カゴカキダイ幼魚     タカノハダイ幼魚

 さらに、行き付けの渓流では多数のクロサナエに交じりヒメクロサナエも羽化しています。朝方の気温が低かった8日には午後1時を過ぎてから羽化を始める個体もいくつか見られました。

   239A5632クロサナエ♀羽化2018・4・8腹部抜き出し  239A5658クロサナエ♀羽化2018・4・8翅伸張2  239A5700クロサナエ♀羽化2018・4・8終了
  クロサナエ♀羽化(腹部抜き出し)   同 (翅伸張)    同 (完了)

   239A5304クロサナエ♂羽化2018・4・4三原村江ノ谷  239A5317ヒメクロサナエ♂羽化2018・4・4三原村江ノ谷  239A5333ヒメクロサナエ♂羽化2018・4・4三原村江ノ谷
    クロサナエ♂羽化             ヒメクロサナエ♂羽化

 ムカシトンボも飛び回っていたので、寒さが和らいだ9日、一昨年見つけた市内のムカシトンボ休憩所?に行ってみました。時々曇りの空模様ながらも、延べ10頭ほどの未成熟個体がウツギやコシダに止まっていました。

239A5861.gif 239A5928ムカシトンボ未熟♂♀2018・4・9 239A5970ムカシトンボ未熟♂2018・4・9 239A5981ムカシトンボ未熟♀2018・4・9
ムカシトンボ休憩所(元棚田) ムカシトンボ♂♀  同 ♂  同 ♀

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只今6種類

 フジツツジが見頃となり、カキツバタも咲き始めたトンボ王国。

   239A4546トンボ池2018・3・30トンボ王国  239A4569フジツツジ&ヤマザクラ2018・3・30トンボ王国  239A4112フジツツジ2018・3・26トンボ王国
    春浅い トンボ王国      山肌をピンクに染めるフジツツジの花

   239A4338ゲンゲ2018・3・28トンボ王国  239A4099スミレ2018・3・26トンボ王国  239A4088タチツボスミレ2018・3・26トンボ王国
    ゲンゲ            スミレ           タチツボスミレ

 2種の成虫越冬トンボに加え、春のトンボが4種羽化しています。タベサナエはそこいら中で羽化しています。

   239A4274ホソミオツネントンボ♂2018・3・28トンボ王国  239A4532シオヤトンボ♂羽化2018・3・30トンボ王国  239A4540シオヤトンボ♂羽化2018・3・30トンボ王国ロウ
    ホソミオツネントンボ♂         シオヤトンボ♂羽化

   239A4566アジアイトトンボ半成熟♂捕食2018・3・30トンボ王国  239A4551ヨツボシトンボ♂羽化2018・3・30トンボ王国  239A4553ヨツボシトンボ♂羽化2018・3・30トンボ王国
   アジアイトトンボ♂捕食          ヨツボシトンボ♂羽化

   239A4582タベサナエ♂羽化2018・3・30トンボ王国池田谷  239A4545タベサナエ未熟♂2018・3・30トンボ王国  239A4348ツバメシジミ2018・3・28トンボ王国
    タベサナエ♂羽化     同 未熟♂         ツバメシジミ

 近くの渓流ではムカシトンボやアサヒナカワトンボも飛び始めていますが、これはまた後日。

 去る24日、桜バックのオツネントンボ撮影を目的に、宇和島市に出かけました。道中のサクラはどこも満開状態でしたが、肝心の水辺のサクラはチラホラ程度、個体数も少なく、交尾シーンすらモノにできませんでした。

239A3758オツネントンボ生息地2018・3・24愛媛県宇和島市 239A3777オツネントンボ連結産卵2018・3・24愛媛県宇和島市 239A3763オツネントンボ連結産卵2018・3・24愛媛県宇和島市 239A3803オツネントンボ連結産卵2018・3・24愛媛県鬼北町
愛媛県宇和島市内のため池       オツネントンボの連結産卵

 翌日は、ついでがあったので広島県尾道市に。ここでも、オツネンを見つけましたが曇り勝ちで、やはり交尾シーンは撮れず。早々に切り上げヤゴ調査。世羅町の小流で色々見つかりましたが、撮影用のアオハダとニホンカワ終齢のほかは全て戻しました。

239A3854オツネントンボ生息地2018・3・25広島県三原市 239A3857オツネントンボ連結産卵2018・3・25広島県三原 市 239A3875アオハダトンボ等生息地2018・3・25広島県世羅町 239A3901コヤマトンボ終齢幼虫ほか2018・3・25広島県世羅町産
 三原市のため池  オツネントンボ連結産卵 世羅町   ヤゴ各種

 29日は、トンボ観察会の手伝いで愛媛県内子町に。一般公募では子供が集まらないとかで、学童保育の低学年児童に参加依頼したとのこと。トンボの観察会なのに「ヤゴは無理」とか、小さなオツネントンボにも「触れない」という児童続出で参りました。この子らも、後10年ほどで選挙権を持つわけで、このまま成長されるとトンボ保護にとって大きな脅威です。「トンボは、放っておけば汚濁物質になるかもしれない水の中の養分を、ヤゴの時代に体一杯取り込んでトンボとなって水の外に運び出してくれる。オツネントンボは田んぼで使われるため池の水をきれいにしてくれているんだよ」と説明させてもらいましたが、先が思いやられます。
子供たちと別れた後、3度目の正直でオツネントンボの交尾シーンを撮ることができました。

239A4372トンボ観察会2018・3・29愛媛県内子町 239A4379オツネントンボ交尾2018・3・29愛媛県内子町 239A4418オツネントンボ2ペア連結産卵2018・3・29愛媛県内子町 239A4413オツネントンボ連結産卵(ギシギシ)2018・3・29愛媛県内子町
 愛媛県内子町のため池       オツネントンボの交尾と連結産卵

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by 杉村光俊  at 18:02 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

2018年トンボ・シーズン開幕

早くもハクモクレンの花が散ったトンボ王国。花の主役はサクラに移っています。

239A3085ハクモクレン2018・3・14トンボ王国 239A3135モクレン2018・3・16トンボ王国 239A3195シデコブシ2018・3・17トンボ王国 239A3213ヒメハギ2018・3・17トンボ王国
     ハクモクレン(14~16日)     シデコブシ(17日) ヒメハギ(17日)

239A3357ミツマタ2018・3・18トンボ王国 239A3397ソメイヨシノ2018・3・20トンボ王国 239A3407陽光桜2018・3・20トンボ王国ロウ 239A3410陽光桜2018・3・20トンボ王国ロウ
 ミツマタ(18日)    ソメイヨシノ(20日)    陽光桜(20日)

 今月15日午後、全国トップで高知城のソメイヨシノ開花が宣言されました。その発表直前の正午過ぎ、タベサナエ♂1頭の羽化が確認され、今年のトンボ・シーズンが開幕しました。

   239A3229タベサナエ羽化連続(裂開)2018・3・18トンボ王国駐車場前水路  239A3242タベサナエ羽化連続(休止)2018・3・18トンボ王国駐車場前水路  239A3248タベサナエ羽化連続(腹部抜出)2018・3・18トンボ王国駐車場前水路
18日撮影のタベサナエ♂羽化 裂開    休止      腹部抜き出し

   239A3258タベサナエ羽化連続(翅伸長)2018・3・18トンボ王国駐車場前水路  239A3289タベサナエ羽化連続(排水)2018・3・18トンボ王国駐車場前水路  239A3317タベサナエ羽化連続(完了)2018・3・18トンボ王国駐車場前水路
    翅伸張           腹部伸張          完了

   239A3201ホソミイトトンボ越冬型半成熟♀2018・3・17トンボ王国  239A3070セアカアメンボ交尾2018・3・14トンボ王国  239A3215スギナ(ツクシ)2018・3・17トンボ王国
  ホソミイトトンボ越冬型♀   セアカアメンボ      スギナ(ツクシ)

 行き付けの磯にもカゴカキダイ幼魚の姿が見えるようになりました。

   239A3342タカノハダイ幼魚2018・3・18黒潮町大方浮津  239A3344タカノハダイ幼魚2018・3・18黒潮町大方浮津  239A3339アメフラシ2018・3・18黒潮町大方浮津
            タカノハダイ幼魚            アメフラシ

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by 杉村光俊  at 13:25 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

秒読み?

ほぼ昨年並みの見頃となった、トンボ王国のハクモクレン。園内では春の花が次々に開花、冬篭りしていた昆虫達も活動を始めています。

   239A3045ハクモクレン2018・3・13  239A3034セイヨウアブラナ2018・3・13  239A2643ニホンミツバチ&セイヨウアブラナ2018・3・4トンボ王国
    ハクモクレン         セイヨウアブラナとニホンミツバチ

   239A3031フジツツジ2018・3・13  239A2894セントウソウ2018・3・10トンボ王国  239A2862シキミ2018・3・10トンボ王国(本谷)
    フジツツジ         セントウソウ        シキミ 

   239A2912ホソミイトトンボ越冬型半成熟♀2018・3・11トンボ王国(本谷奥)  239A2801テングチョウ2018・3・9トンボ王国  239A2829ビロードツリアブ2018・3・9トンボ王国(右湿地保護区)
   ホソミイトトンボ越冬型♀ テングチョウ        ビロードツリアブ

 気になるタベサナエの羽化ですが、羽化直前の幼虫が上陸しかけては水の中に引き返すという、足踏み状態が11日から続いています。気になるといえば、本物?のスミレがまだ咲いていません。ニョイやシハイ、ヒメなどの開花は順調のようですが…

239A2895シハイスミレ2018・3・10トンボ王国 239A2929ヒメスミレ2018・3・11トンボ王国 239A2931ニョイスミレ2018・3・11トンボ王国 239A2914ルリシジミ&タネツケバナ2018・3・11トンボ王国
 シハイスミレ      ヒメスミレ  ニョイスミレ    タネツケバナ&ルリシジミ

 その他、2日に恒例の物部川用水路の川干しに出かけギギなどを撮影、帰路、佐川町のシコクバイカオウレンを鑑賞してきました。今年の冬の寒さが厳しかったので、遅くまで見頃が続いたとのことでした。4日には、タカノハダイの幼魚狙いで行き付けの磯に出向きましたが、こちらも寒かったせいか幼魚1尾をチラっと見かけただけ。なぜかソラスズメダイがいました。

   239A2517ギギ幼魚&カワヨシノボリ2018・3・2南国市竹黒分水  239A2572シコクバイカオウレン2018・3・2佐川町加茂  239A2635ソラスズメダイ2018・3・4黒潮町大方浮津
    ギギ幼魚ほか      シコクバイカオウレン   ソラスズメダイ

次回はいよいよトンボシーズン再開をお伝えできると思います。お楽しみに!

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by 杉村光俊  at 17:50 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

オオイトトンボまつり4月21日~6月3日
*幸せ運ぶ青いトンボをテーマに、下記のような催しを実施していきます。
ちなみにイトトンボは英語でDamselfly:Damselは女の子、乙女の意味。
幸せ運ぶの意味は、オイトトンボが飛び交うきれいな水で育つ作物は健康にも役立つということと、成熟したオスの青っぽい体色から

オオイトトンボと、その仲間写真展
4月21日(土)~6月3日(日)・オオイトトンボを含むParacercion属5種のA-3版生態写真約60点を展示

オオイトトンボとその仲間観察会
5月3日(木)・4日(金)午前10時30分~12時・参加費無料ただし有料入館者対象

オオイトトンボのビーズ・ストラップ作り教室
5月5日を除く、期間中の毎週土曜日午後2時~3時・有料入館者対象・要材料費100円

オオイトトンボのビーズ・ストラップがもらえるトンボ・カルタ大会
5月5日(土)午前11時~12時と午後2時~3時の2回・小学生以下の有料入館者対象

オオイトトンボの生態ビデオて繰り返し上映
期間中の学遊館ロビーにて(無料エリア)

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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