トンボ王国とは

正式名称・四万十市トンボ自然公園。高知県四万十市の自然保護団体・社団法人トンボと自然を考える会が中心となり、1985年より市内田黒池田谷に広がる休耕田を整備した世界初のトンボ保護区。現在の広さは約8.7ヘクタールで現在もナショナル・トラストで用地を拡張中。スイレンやハナショウブなど四季の花咲く大小50余りのトンボ池では、3月下旬から12月にかけて60種以上のトンボが飛び交う。
エリア内にはトンボ1000種を含め、約5000種に上る世界の昆虫標本と、アカメを始めとする120種の四万十川の魚を含め300種5000尾に上る世界の淡水・汽水魚を展示・飼育する「あきついお四万十川学遊館」があり、自然保護区としてだけではなく、観光や学童らの環境学習にも活用されている。
テーマ: 高知(土佐) -  ジャンル: 地域情報
by 杉村光俊  at 12:05 |  トンボ王国最新情報 |   |   |  page top ↑

近況

 未だハナショウブが咲き残り、早くもシロバナサクラタデが咲き始めたトンボ王国。ただ、ネジバナやチャワンバスなどは季節通り見頃を迎えています。

239A9794ハナショウブ2017・7・6トンボ王国 239A9793シロバナサクラタデ2017・7・6トンボ王国 239A9002ヨツスジハナカミキリ&チャワンバス2017・7・3トンボ王国 239A7968ジュンサイ2017・6・27トンボ王国
ハナショウブ シロバナサクラタデ チャワンバス       ジュンサイ

 トンボ池の主役はヨツボシトンボからチョウトンボに替わりましたが、ウチワヤンマとあきついお裏庭青桶のベニイトトンボのほかは、どの種類も少なめに感じます。ヤンマの黄昏飛翔も始まりましたが、梅雨明け群飛の個体数が気がかりです。

   239A7965モノサシトンボ連結産卵2017・6・27トンボ王国  239A7959モノサシトンボ連結産卵2017・6・27トンボ王国  239A7941コシアキトンボ♂&チャワンバス2017・627トンボ王国
          モノサシトンボ連結産卵          コシアキトンボ♂

239A7794キイロサナエ♂2017・6・26トンボ王国 239A8009サラサヤンマ♂なわばり飛翔2017・6・27トンボ王国 239A7776オオシオカラトンボ産卵2017・6・25トンボ王国 239A8387キイトトンボ未熟♂&ネジバナ2017・6・28トンボ王国
 キイロサナエ♂   サラサヤンマ♂ オオシオカラトンボ産卵 キイト&ネジバナ

239A7791コヤマトンボ♂探雌パトロール2017・6・26トンボ王国 239A7977ショウジョウトンボほぼ成熟♂2017・6・27トンボ王国 239A8643キイトトンボ移精2017・6・29トンボ王国 239A8654キイトトンボ交尾2017・6・29トンボ王国
 コヤマトンボ♂   ショウジョウトンボ半成熟♂  キイトトンボ移精~交尾

   239A9815ベニイトトンボ♂羽化2017・7・6トンボ王国  239A9821ベニイトトンボ連結産卵2017・7・6トンボ王国  239A9831ベニイトトンボ連結産卵2017・7・6トンボ王国
   ベニイトトンボ♂羽化            同 連結産卵

   239A7767ネアカヨシヤンマ産卵2017・6・25トンボ王国  239A9499ネアカヨシヤンマ♂黄昏飛翔2017・7・4トンボ王国  239A9506ギンヤンマ♂黄昏飛翔2017・7・4トンボ王国
 ネアカヨシヤンマ産卵     同 ♂黄昏飛翔    ギンヤンマ♂黄昏飛翔

 ミナミヤンマシーズンも早や終盤。昨年に続き日高村の無条タイプは振るわず、辛うじて去る7月2日に開催された「トンボまつり」参加の際に未熟メスの摂食飛翔が撮影できた程度。同じく個体数は激減なから、なぜか足摺岬では産卵に4回も出合えました。

239A8833ミナミヤンマ無条翅型未熟♀摂食飛翔2017・7・2日高村渋川 239A9035ミナミヤンマ産卵場所2017・7・3土佐清水市足摺岬 239A9565ミナミヤンマ♂探雌飛翔2017・7・5土佐清水市足摺岬 239A9022ミナミヤンマ産卵2017・7・3土佐清水市足摺岬
ミナミヤンマ無条翅♀ 足摺岬の渓流 ミナミヤンマ♂探雌飛翔   同 産卵

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by 杉村光俊  at 16:46 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

花のある昆虫写真…

 今年も、来月15日からネーチャフォト研究会メンバー3名による「花のある昆虫写真展」を開催することにしています。そこで、今更ながら作品制作に汗を流しています。この時期はどうしてもスイレンとアジサイがらみになってしまいますが…

239A7210ショウジョウトンボ♂&ピンク・スイレン2017・6・20トンボ王国 239A7621コフキヒメイトトンボ♂黄スイレン2017・6・22トンボ王国 239A7228トラハナムグリ&白スイレン2017・6・20トンボ王国 239A7584モノサシトンボ♂&ハンゲショウ2017・6・22トンボ王国
ショウジョウトンボ♂ コフキヒメイト♂  トラハナムグリ モノサシ&ハンゲショウ

239A7663ハラビロトンボ♀&アジサイ2017・6・23トンボ王国(本谷奥) 239A7603シュレーゲルアオガエル&アジサイ2017・6・22トンボ王国 239A7178チョウトンボ♂&ヨツボシトンボ♂2017・6・20トンボ王国 239A7644ベニトンボ未熟♂2017・6・23トンボ王国(本谷奥)
ハラビロ♀ シュレーゲルアオガエル チョウトンボ&ヨツボシ ベニトンボ未熟♂

 今年のミナミヤンマは、どこも個体数が少なく振るいません。ただ、なぜか産卵シーンだけはきっちり撮れてしまいました。これから、無条翅型のシーズンとなります。昨年、散々だった日高村の渋川トンボ公園の状況が気にかかるところです。

   239A6388ミナミヤンマ♂摂食飛翔2017・6・14黒潮町大方矢野川  239A6884ミナミヤンマ産卵2017・6・18土佐清水市足摺岬  239A6890ミナミヤンマ産卵2017・6・18土佐清水市足摺岬
    ミナミヤンマ♂             同 濃条翅型♀産卵

 ヒメサナエなども、忘れない程度に追いかけています。

   239A6411コヤマトンボ♂探雌飛翔2017・6・14黒潮町大方矢野川  239A6716ヒメサナエ産卵2017・6・16黒潮町大方矢野川  239A6486アサヒナカワトンボ産卵2017・6・15土佐清水市足摺岬赤碆(水道)
    コヤマトンボ♂       ヒメサナエ産卵   アサヒナカワトンボ産卵

 思いがけずミナミヤンマの産卵が撮れたので、19日には愛媛県を回ってきました。目的はオツネントンボとナニワトンボの未熟個体です。内子町のオツネンは首尾よく片付きましたが、松山に到着したのが遅かったためか、ナニワは♀ばかり数頭と出合えただけでした。

239A6968オツネントンボ♂羽化2017・6・19愛媛県内子町 239A6994オオアオイトトンボ♀&オツネントンボ♂羽化2017・6・19愛媛県内子町 239A6987オツネントンボ♀羽化2017・6・19愛媛県内子町 239A6995オツネントンボ♀羽化2017・6・19愛媛県内子町
オツネントンボ♂羽化 +オオアオイトトンボ♀羽化   オツネントンボ♀羽化

239A7028コフキトンボ♂2017・6・19愛媛県松山市 239A7016ナニワトンボ羽化直後♀2017・6・19ロウ愛媛県松山市 239A7000ノシメトンボ羽化後♀2017・6・19ロウ愛媛県松山市 239A7006シオカラトンボ老熟♀捕食(ノシメトンボ羽化直後個体)2017・6・19ロウ愛媛県松山市
 コフキトンボ♂   ナニワトンボ羽化直後♀ ノシメ未熟♀ シオカラトンボ♀捕食

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by 杉村光俊  at 17:11 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

ミナミヤンマ・シーズン到来

 例年より、1週間ほど遅れて見ごろを迎えたトンボ王国のハナショウブ。ただ、冬期からの水不足の影響からか、全体が咲き揃わず、加えて慢性的人手不足で除草作業も行き届かず、当事者としては極めて不本意な状況です。

239A4883ハナショウブ2017・6・5トンボ王国 239A4618ハナショウブ2017・6・4トンボ王国 239A4886ハナショウブ2017・6・5トンボ王国 239A4642コフキトンボ♀&ハナショウブ2017・6・4トンボ王国
               ハナショウブ              +コフキトンボ♀

 トンボの方はウチワヤンマ、チョウトンボなど、夏のトンボが目立つようになってきました。7日に入梅宣言がなされましたが、まだ水不足は解消されておらず、秋の赤トンボの羽化にも影響しているようです。トンボだけではなく多くの野生生物の保護は、文字通り「お天気任せ」では難しくなってきました。

239A5829チョウトンボ未熟♂2017・6・11 239A5329セスジイトトンボ連結潜水産卵2017・6・8トンボ王国 239A5824マルタンヤンマ2017・6・11 239A6207ハンゲショウ2017・6・13
チョウトンボ羽化後♂セスジイトトンボ潜水産卵 マルタンヤンマ殻 ハンゲショウ

   239A6193アキアカネ未熟♀2017・613  239A6255シオヤトンボ♂2017・6・13  239A4649干ばつ2017・6・4トンボ王国・トンボ学生服池
    アキアカネ未熟♀    まだ頑張るシオヤ♂  干上がったトンボ池(4日)

 トンボ・ファン待望のミナミヤンマが舞い始めました。ただ、近年の慢性的水不足を受け、各産地の個体数は減少一途です。オマケのシコクトゲオトンボはすでに繁殖期です。

239A4272ミナミヤンマ濃条翅型♀羽化2017・6・2土佐清水市足摺半島赤碆東(水道) 239A4378ミナミヤンマ濃条翅型♂羽化2017・6・2土佐清水市足摺半島赤碆東(水道)ロウ 239A4600ミナミヤンマ♂♀摂食飛翔2017・6・4土佐清水市狩津2号床板橋 239A5569ミナミヤンマ淡条翅型♀摂食飛翔2017・6・9黒潮町大方矢野川
ミナミヤンマ♀羽化    同 ♂羽化     ♂♀摂食飛翔  淡条翅型♀

   239A4702シコクトゲオトンボ♂&ドクダミ2017・6・4四万十市大名鹿(道端)  239A4708シコクトゲオトンボ産卵2017・6・4四万十市大名鹿(道端)  239A5424ヒメサナエ♂2017・6・8黒潮町大方矢野川
   シコクトゲオトンボ♂     同 産卵         ヒメサナエ♂

 10日、アオハダトンボが見られるとの情報を得て、急遽広島県世羅町に出向きました。まだニホンカワトンボも残存、グンバイトンボがウジャウジャで、思いがけずムカシヤンマにも出合えました。近くの公園にある、トンボ保護区ではハッチョウトンボが盛況でした。

239A5764アオハダトンボ生息地2017・6・10広島県世羅町 239A5656アオハダトンボ♂2017・6・10広島県世羅町 239A5732アオハダトンボ交尾2017・6・10広島県世羅町 239A5751アオハダトンボ産卵2017・6・10広島県世羅町
生息環境  アオハダトンボ♂    同 交尾         同 産卵

   239A5778グンバイトンボ連結産卵-2017・6・10広島県世羅町  239A5699ムカシヤンマ♂2017・6・10広島県世羅町  239A5624ニホンカワトンボ無色翅型♀2017・6・10広島県世羅町
  グンバイトンボ連結産卵   ムカシヤンマ♂   ニホンカワトンボ無色翅♀

   239A5786トンボ保護地2017・6・10広島県世羅町  239A5803ハッチョウトンボ♂2017・6・10広島県世羅町  239A5785ハッチョウトンボ♀2017・6・10広島県世羅町
    トンボ保護地       ハッチョウトンボ♂    同 ♀

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by 杉村光俊  at 19:23 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

依然、遅れ気味?

 例年なら見頃を迎えている花ショウブが、まだ1・2分咲きといった状況のトンボ王国。春先の低気温もさることながら、このところの少雨も関係していそうです。トンボ池もあちこちで底が見えています。

239A3595ハナショウブ2017・5・30 239A3597ハナショウブ2017・5・30 239A3843ハナショウブ2017・5・31 239A3844トンボ学生服池2017・5・31
              ハナショウブ池            干上がったトンボ池

 池田川の流れも不鮮明になったので、キイロサナエの♂は池で♀の訪れを待っています。

   239A3840キイロサナエ2017・6・31  239A3839キイロサナエ2017・6・31  239A2861シオカラトンボ♀捕食(タベサナエ♂)2017・5・26トンボ王国
             キイロサナエ♂     シオカラトンボ♀捕食(タベサナエ♂)

 近年は温暖化の影響で、さながら熱帯地方のように雨季と乾季を繰り返すかのような気候となり、長期の乾燥から多くの水際から植生が失せています。こんなところが、今春、一部のトンボ激減につながっているのかもしれません。ヨツボシトンボやトラフトンボなどの発生数が伸び悩んだ半面、ごく浅い水辺を好むハラビロトンボやサラサヤンマはむしろ例年以上の発生数で、サラサヤンマなど学遊館の植え込み付近でも、多くのオスがパトロール飛翔しているほど。

239A1700ハラビロトンボ♂2017・5・19トンボ王国 239A2863サラサヤンマ♂なわばり飛翔2017・5・26トンボ王国 239A1682サラサヤンマ交尾2017・5・19トンボ王国 239A2847サラサヤンマ産卵2017・5・26トンボ王国
 ハラビロトンボ♂  サラサヤンマ♂なわばり  同 交尾  同 産卵

 また、水位の変動が少ない(少なくなったら人為的に注水するので)、学遊館裏庭の青桶は今年もベニイトトンボのお祭りが続いています。

239A3619ベニイトトンボ繁殖桶2017・5・30 239A3617ベニイトトンボ♂羽化2017・5・30 239A3854ベニイトトンボ交尾2017・5・31 239A3858ベニイトトンボ連結産卵
 裏庭の青桶      ベニイトトンボ♂羽化  同 交尾  同 連結産卵

239A2384チョウトンボ羽化後♂2017・5・23トンボ王国 239A2407コフキヒメイトトンボ♂&ピンク・スイレン2017・5・24トンボ王国 239A1616ヤマサナエ♂2017・5・19トンボ王国(本谷奥) 239A0778オオイトイトトンボ春型連結潜水産卵2017・5・17トンボ王国
チョウトンボ羽化後♂ コフキヒメイト♂ ヤマサナエ♂   オオイトトンボ潜水産卵

 近くの清流ではヒメサナエ羽化とアオサナエの生殖行動が普通に見られますが、同所でこの時期よく見られるコヤマトンボの姿がほぼ皆無です。やはり、水際の植生喪失の影響が疑われます。

   239A2131ヒメサナエ♀羽化途中より連続(腹部抜出)2017・5・23四万十市口鴨川岩田川  239A2138ヒメサナエ♀羽化途中より連続(翅伸長)2017・5・23四万十市口鴨川岩田川  239A2162ヒメサナエ♀羽化途中より連続2017・5・23四万十市口鴨川岩田川
                    ヒメサナエ♀羽化

   239A1032アオサナエ♂2017・5・18四万十市口鴨川  239A3541アオサナエ♂2017・5・29  239A3016アオサナエ産卵2017・5・27
             アオサナエ♂              同 産卵
   
 フタスジサナエ目当てに、ここ10年近く通っている大洲市の池で、今年はとうとう姿を見ず仕舞いでした。トラフも少なめでした。同じ日、内子町の池ではトラフがお祭り状態、アオイトトンボが多数羽化していました。この池は水際がなだらかで、植生も豊かです。

239A1797トラフトンボ生息地2017・5・20愛媛県大洲市肱川予子林 239A1812トラフトンボ♂なわばり飛翔2017・5・20愛媛県大洲市肱川予子林 239A1830オツネントンボ生息地2017・5・20愛媛県内子町五十崎重松亀ヶ渕池 239A1837アオイトトンボ未熟♂&ギシギシ2017・5・20愛媛県内子町五十崎重松亀ヶ渕池
 大洲市の池       トラフトンボ♂      内子町の池  アオイト羽化後♂

 28日には、思うところあって大分県に出向きました。ベッコウは昨年比で3割位しか発生しなかったようです。オオヤマトンボの個体数はむしろ多く感じましたが、ヨツボシトンボは激減していました。

   239A3066ベッコウトンボ♂休眠2017・5・28 239A3165ベッコウトンボ♂2017・5・28  239A3132ベッコウトンボ♀2017・5・28
   ベッコウトンボ休眠中♂  同 探雌♂         同 ♀

 近くのムカシヤンマは、天候にも恵まれて複数個体見られました。

   239A3247ムカシヤンマ♂2017・5・28  239A3247ムカシヤンマ♂2017・5・28  239A3272アサヒナカワ淡褐色翅♂2017・5・28
    ムカシヤンマ♂     ヒメクロサナエ♀捕食   アサヒナカワ橙色翅♂

 フェリー乗り場近くの渓流ではコヤマトンボ、ヤマサナエの個体数はそれなりながら、アサヒナカワ、ミヤマカワ、グンバイは少なくなったように感じました。

239A3354アサヒナカワ生息地2017・5・28 239A3350アサヒナカワ褐色翅2017・5・28 239A3313アサヒナカワ褐色翅2017・5・28 239A3370グンバイ交尾2017・5・28
大分市内の渓流 アサヒナカワトンボ褐色翅♂(右は不透明斑型) グンバイ交尾

 最近はすべての種類が一様に増加、減少することはなく、特定の種だけで増減傾向が見られるようになっている感じがしています。この先、どうなるのでしょうか?人はトンボがいなくなっても困りませんが、困ったことにはなると思うのですが…

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by 杉村光俊  at 14:14 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

第5回ネーチャーフォト研究会作品発表展示会
内容:自然と生き物大好きメンバー渾身の生物写真64点を、A-3サイズのパネルで紹介。ビーズトンボ額がもらえる人気投票つき。
日時:平成29年4月22日(土)~7月17日(月)。
場所:四万十川学遊館あきついお・多目的ホール。
入場:四万十川学遊館あきついおの入館料が必要。

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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