トンボ王国とは

正式名称・四万十市トンボ自然公園。高知県四万十市の自然保護団体・社団法人トンボと自然を考える会が中心となり、1985年より市内田黒池田谷に広がる休耕田を整備した世界初のトンボ保護区。現在の広さは約8.7ヘクタールで現在もナショナル・トラストで用地を拡張中。スイレンやハナショウブなど四季の花咲く大小50余りのトンボ池では、3月下旬から12月にかけて60種以上のトンボが飛び交う。
エリア内にはトンボ1000種を含め、約5000種に上る世界の昆虫標本と、アカメを始めとする120種の四万十川の魚を含め300種5000尾に上る世界の淡水・汽水魚を展示・飼育する「あきついお四万十川学遊館」があり、自然保護区としてだけではなく、観光や学童らの環境学習にも活用されている。
テーマ: 高知(土佐) -  ジャンル: 地域情報
by 杉村光俊  at 12:05 |  トンボ王国最新情報 |   |   |  page top ↑

台風一過

 直撃が心配された台風5号。幸い、当地では大した被害はなく、水不足に苦慮していたトンボ王国にとっては恵みの雨となりました。なお、本台風による被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

239A5126トンボ池復水2017・8・7トンボ王国 239A5127トンボ池復水2017・8・7トンボ王国 239A5678クマゼミ産卵2017・8・9 239A3628エナガ2017・7・27トンボ王国
      水が戻ったトンボ池      産卵中のクマゼミ  エナガ

 さて、まだまだ暑い夏が続いているトンボ王国ですが、台風一過の8日、早々に赤く色づいたリスアカネが水辺に姿を見せ、これで今シーズンの記録種は53。さらに9日、台風の置き土産らしいオオギンヤンマも採れ(撮れではなく)54種となり、これでようやく年間記録60が見えてきた感じです。オニヤンマの産卵も始まりました。

239A4997ハラビロトンボ交尾2017・8・4トンボ王国 239A4993ハラビロトンボ産卵2017・8・4トンボ王国 239A5146シオカラトンボ♂捕食(ウシアブ)2017・8・7トンボ王国ロウ 239A3703キイトトンボ♂捕食(キイトトンボ♀)2017・7・28トンボ王国
   ハラビロトンボ交尾&産卵 シオカラトンボ♂捕食(ウシアブ&キイトトインボ)

239A4043ウチワヤンマ♂Z&シオカラトンボ受光量調節ポーズ2017・7・30トンボ王国 239A4997ハラビロトンボ交尾2017・8・4トンボ王国 239A4993ハラビロトンボ産卵2017・8・4トンボ王国 239A5130チョウトンボ産卵2017・8・7トンボ王国
ウチワ&シオカラ♂  ハラビロトンボ交尾&産卵      チョウトンボ産卵

239A3895キイトトンボ♂捕食(クモ)2017・7・29トンボ王国 239A5287リスアカネ♂2017・8・8トンボ王国 239A5432ノシメトンボ♀2017・8・8トンボ王国 239A3499エゾトンボ交尾2017・7・26トンボ王国(右)
キイトトンボ♂捕食(クモ) リスアカネ♂     ノシメトンボ♀  エゾトンボ交尾

239A5420オオシオカラトンボ産卵2017・8・8 239A4290オオアオイトトンボ半成熟♀2017・7・31トンボ王国 239A5276オニヤンマ♂2017・8・8トンボ王国 239A5555オニヤンマ産卵2017・8・9
オオシオカラトンボ産卵  オオアオイトトンボ♀  オニヤンマ♂探雌飛翔&産卵

 本格化している林探訪も好調で、8日にはぐっすりと寝入るハネビロエゾトンボに遭遇、超広角レンズを体に触れるほど近づけても飛び立ちませんでした。

239A4322オオアオイトトンボ移動場所2017・7・31トンボ王国 239A3711マルタンヤンマ♀2017・7・28トンボ王国 239A3864ヤブヤンマ♂2017・7・29トンボ王国 239A4502ミルンヤンマ♂2017・8・1トンボ王国(本谷奥)
 林内    マルタンヤンマ♀    ヤブヤンマ♂      ミルンヤンマ♂

   239A5434ネアカヨシヤンマ♂2017・8・8トンボ王国  239A4554ネアカヨシヤンマ2♂2017・8・1トンボ王国(白ヶ谷)  239A5428コシボソヤンマ♂2017・8・8トンボ王国
            ネアカヨシヤンマ♂           コシボソヤンマ♂

   239A5302エゾトンボ♂2017・8・8トンボ王国  239A5401ハネビロトンボ♂2017・8・7トンボ王国  239A5382ハネビロトンボ♂2017・8・7トンボ王国
    エゾトンボ♂              ハネビロエゾトンボ

   239A3612ハンミョウ2017・7・27トンボ王国  239A4273アオバセセリ2017・7・31トンボ王国  239A5030スミナガシ&ウシアブ2017・8・5トンボ王国
    ハンミョウ         アオバセセリ       スミナガシ

 数年前まで、やっきになって捜索していたマルタンヤンマ♂は、夏の前半まで少し高い場所で昼寝していることが分かり、随分と気が楽になりました。今シーズンも7月末までに4♂と出合えました。近所の小川のコシボソヤンマも「おまわり」が始まっていますが、昨秋の台風16号で産卵場所が流出しているので、苦しい所です。

   239A4353マルタンヤンマ♂2017・7・31四万十市坂本  239A4823コシボソヤンマ♂なわばり飛翔2017・8・2四万十市中組  239A4695コシボソヤンマ♀2017・8・1四万十市中組
    マルタンヤンマ♂      コシボソヤンマ♂なわばり飛翔&♀休止

 去る2日、瀬戸内のミナミヤンマ調査の帰途、内子町に立ち寄りカトリヤンマを撮ってきました。ほとんどの個体がまだ未熟でした。林の外では、ベニトンボが暑さで?のけぞっていました。

239A4729カトリヤンマ1♂2♀2017・8・2愛媛県内子町 239A4756カトリヤンマ♂2017・8・2愛媛県内子町 239A4775ベニトンボほか生息地2017・8・2愛媛県内子町 239A4773ベニトンボ♂2017・8・2愛媛県内子町
 カトリヤンマ1♂2♀&成熟♂    内子町のため池   のけぞるベニトンボ♂

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by 杉村光俊  at 17:06 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

只今50種

 7月半ばまでハナショウブが咲き続けたトンボ王国。コオニユリの季節も過ぎ、ムクゲやスイレンが花盛りです。

239A2253チョウトンボ♂&黄スイレン池2017・7・17トンボ王国 239A1866ハナショウブ2017・7・16トンボ王国 239A2265コオニユリ2017・7・17トンボ王国 239A0726ムクゲ(青)2017・7・12トンボ王国
 スイレン池       16日の花ショウブ 17日のコオニユリ  ムクゲ

 夏のトンボもほぼ出揃い、今シーズンのトンボ王国確認種は7月21日初見のタイワンウチワヤンマで50種となりました。

239A0431ウチワヤンマ♂2017・7・9トンボ王国 239A0437ウチワヤンマ産卵2017・7・9トンボ王国 239A0458コフキトンボ産卵2017・7・9トンボ王国 239A3275シオカラ産卵警護2017・7・25
 ウチワヤンマ♂    同 産卵   コフキトンボ産卵  シオカラトンボ産卵警護
239A0780シオカラトンボ♂捕食(シオカラトンボ未熟♀)2017・7・12トンボ王国本谷奥 239A2793キイトトンボ連結産卵 239A3059モノサシ連結 239A2810ショウジョウ産卵
シオカラ♂捕食(同種未熟♀) キイト連結産卵 モノサシ連結 ショウジョウ産卵

239A3070ギンヤンマ連結産卵 239A2804タイワンウチワ♂ 239A3078マルタン産卵 239A1862チョウトンボ交尾2017・7・16トンボ王国
ギンヤンマ連結産卵 タイワンウチワ♂ マルタンヤンマ産卵 チョウトンボ交尾

239A2372ネアカヨシヤンマ♂2017・7・17トンボ王国 239A2387ネアカヨシヤンマ♂2017・7・17トンボ王国 239A1950コヤマトンボ♂2017・7・16トンボ王国右-左 239A1932エゾトンボ♂2017・7・16トンボ王国白ヶ谷
    ネアカヨシヤンマ♂       コヤマトンボ♂     エゾトンボ♂

239A0734マユタテアカネ未熟♂2017・7・12トンボ王国 239A2554マイコアカネ未熟♂ 239A2413ヒメアカネ未熟♂2017・7・17トンボ王国 239A2786チャワンバス
 マユタテアカネ未熟♂ マイコアカネ未熟♂   ヒメアカネ未熟♂ チャワンバス

   239A1545ネアカヨシヤンマ♂黄昏摂食飛翔2017・7・14トンボ王国  239A1286ヤブヤンマ♂黄昏摂食飛翔2017・7・13トンボ王国 239A1284ヤブヤンマ♀黄昏摂食飛翔2017・7・13トンボ王国
  ネアカヨシヤンマ♂黄昏飛翔  ヤブヤンマ♂黄昏飛翔  同 ♀黄昏飛翔

 ただ、今シーズンはミナミヤンマに加え、オオギンヤンマ・アメイロトンボの迷入組も未確認、2004年から続く年間記録60種以上達成はまだ不透明です。それ以上にマズいのが水不足です。今年の四万十地方は近年屈指のカラ梅雨で、すでに一部のトンボ池や湿地保護区の底が露出しています。2013年のような状況にならなければいいのですが。長期の渇水は岸辺の植生を枯死させ、支えを失った岸辺の乾いた砂泥は次に訪れる急な増水で崩落、さらにその砂泥が水底を平坦にしてしまうなど、トンボを含む多くの水生生物の生息を困難にしてしまいます。こんなことが繰り返されていけば、人類の存続も含め、大変なことになってしまうでしょう。東屋では、春に咲くヤマフジの花が、おかしな気候に騙されて咲きまくっています。

239A3158渇水 _MG_0779にわか雨2017・7・25 239A3280ヤマフジ2017・7・25 239A3290ヤマフジ2017・7・25
 干上がったトンボ池  恵みの?にわか雨        東屋のヤマフジ

 なお、一昨年に見つかったマルタンヤンマ♂休憩地では、今年も早々に3♂の飛来を確認しています。

239A1879マルタンヤンマ♂2017・7・16四万十市坂本香寺 239A1874マルタンヤンマ♂2017・7・16四万十市坂本香寺 239A2267マルタンヤンマ♂2017・7・17四万十市坂本香山寺 239A2307ミルンヤンマ未熟♀2017・7・17四万十市奥山路コカノ
                マルタンヤンマ♂          ミルンヤンマ未熟♀

 最近の遠征は愛媛県四国中央市のミナミヤンマ調査のほか、去る7月13日に愛媛県松山市にナニワトンボ未熟個体の撮影、7月15日に広島県のハッチョウトンボ、22日にヒヌマイト目的で山口県に出かけました。が、山口県ではシーズン末期と渇水状態であったためか、同地で急増中のアオビタイトンボと、全国的に減少したコバネアオイトトンボを撮影できただけでした。

   239A1205ナニワトンボ未熟♂2017・7・13愛媛県松山市北条八反地辻池  239A1078ナニワトンボ未熟♀2017・7・13愛媛県松山市北条八反地辻池  239A1148オオキトンボ未熟♂2017・7・13愛媛県松山市北条八反地辻池
    ナニワトンボ未熟♂    同 未熟♀        オオキトンボ未熟♂

239A1662ハッチョウトンボ♂なわばり争い2017・7・15広島県世羅町夢公園 239A1779ハッチョウトンボ交尾2017・7・15広島県世羅町夢公園 239A1734ハッチョウトンボ産卵&警護2017・7・15広島県世羅町夢公園 239A1768ハッチョウトンボ産卵&警護2017・7・15広島県世羅町夢公園 
ハッチョウトンボ♂争い    同 交尾          同 産卵&♂警護

   239A2958アオビタイ♂  239A2917アオビタイ♀  239A2937コバネアオ♂
    アオビタイトンボ♂     同 ♀        コバネアオイトトンボ♂捕食


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by 杉村光俊  at 12:52 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

近況

 未だハナショウブが咲き残り、早くもシロバナサクラタデが咲き始めたトンボ王国。ただ、ネジバナやチャワンバスなどは季節通り見頃を迎えています。

239A9794ハナショウブ2017・7・6トンボ王国 239A9793シロバナサクラタデ2017・7・6トンボ王国 239A9002ヨツスジハナカミキリ&チャワンバス2017・7・3トンボ王国 239A7968ジュンサイ2017・6・27トンボ王国
ハナショウブ シロバナサクラタデ チャワンバス       ジュンサイ

 トンボ池の主役はヨツボシトンボからチョウトンボに替わりましたが、ウチワヤンマとあきついお裏庭青桶のベニイトトンボのほかは、どの種類も少なめに感じます。ヤンマの黄昏飛翔も始まりましたが、梅雨明け群飛の個体数が気がかりです。

   239A7965モノサシトンボ連結産卵2017・6・27トンボ王国  239A7959モノサシトンボ連結産卵2017・6・27トンボ王国  239A7941コシアキトンボ♂&チャワンバス2017・627トンボ王国
          モノサシトンボ連結産卵          コシアキトンボ♂

239A7794キイロサナエ♂2017・6・26トンボ王国 239A8009サラサヤンマ♂なわばり飛翔2017・6・27トンボ王国 239A7776オオシオカラトンボ産卵2017・6・25トンボ王国 239A8387キイトトンボ未熟♂&ネジバナ2017・6・28トンボ王国
 キイロサナエ♂   サラサヤンマ♂ オオシオカラトンボ産卵 キイト&ネジバナ

239A7791コヤマトンボ♂探雌パトロール2017・6・26トンボ王国 239A7977ショウジョウトンボほぼ成熟♂2017・6・27トンボ王国 239A8643キイトトンボ移精2017・6・29トンボ王国 239A8654キイトトンボ交尾2017・6・29トンボ王国
 コヤマトンボ♂   ショウジョウトンボ半成熟♂  キイトトンボ移精~交尾

   239A9815ベニイトトンボ♂羽化2017・7・6トンボ王国  239A9821ベニイトトンボ連結産卵2017・7・6トンボ王国  239A9831ベニイトトンボ連結産卵2017・7・6トンボ王国
   ベニイトトンボ♂羽化            同 連結産卵

   239A7767ネアカヨシヤンマ産卵2017・6・25トンボ王国  239A9499ネアカヨシヤンマ♂黄昏飛翔2017・7・4トンボ王国  239A9506ギンヤンマ♂黄昏飛翔2017・7・4トンボ王国
 ネアカヨシヤンマ産卵     同 ♂黄昏飛翔    ギンヤンマ♂黄昏飛翔

 ミナミヤンマシーズンも早や終盤。昨年に続き日高村の無条タイプは振るわず、辛うじて去る7月2日に開催された「トンボまつり」参加の際に未熟メスの摂食飛翔が撮影できた程度。同じく個体数は激減なから、なぜか足摺岬では産卵に4回も出合えました。

239A8833ミナミヤンマ無条翅型未熟♀摂食飛翔2017・7・2日高村渋川 239A9035ミナミヤンマ産卵場所2017・7・3土佐清水市足摺岬 239A9565ミナミヤンマ♂探雌飛翔2017・7・5土佐清水市足摺岬 239A9022ミナミヤンマ産卵2017・7・3土佐清水市足摺岬
ミナミヤンマ無条翅♀ 足摺岬の渓流 ミナミヤンマ♂探雌飛翔   同 産卵

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by 杉村光俊  at 16:46 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

花のある昆虫写真…

 今年も、来月15日からネーチャフォト研究会メンバー3名による「花のある昆虫写真展」を開催することにしています。そこで、今更ながら作品制作に汗を流しています。この時期はどうしてもスイレンとアジサイがらみになってしまいますが…

239A7210ショウジョウトンボ♂&ピンク・スイレン2017・6・20トンボ王国 239A7621コフキヒメイトトンボ♂黄スイレン2017・6・22トンボ王国 239A7228トラハナムグリ&白スイレン2017・6・20トンボ王国 239A7584モノサシトンボ♂&ハンゲショウ2017・6・22トンボ王国
ショウジョウトンボ♂ コフキヒメイト♂  トラハナムグリ モノサシ&ハンゲショウ

239A7663ハラビロトンボ♀&アジサイ2017・6・23トンボ王国(本谷奥) 239A7603シュレーゲルアオガエル&アジサイ2017・6・22トンボ王国 239A7178チョウトンボ♂&ヨツボシトンボ♂2017・6・20トンボ王国 239A7644ベニトンボ未熟♂2017・6・23トンボ王国(本谷奥)
ハラビロ♀ シュレーゲルアオガエル チョウトンボ&ヨツボシ ベニトンボ未熟♂

 今年のミナミヤンマは、どこも個体数が少なく振るいません。ただ、なぜか産卵シーンだけはきっちり撮れてしまいました。これから、無条翅型のシーズンとなります。昨年、散々だった日高村の渋川トンボ公園の状況が気にかかるところです。

   239A6388ミナミヤンマ♂摂食飛翔2017・6・14黒潮町大方矢野川  239A6884ミナミヤンマ産卵2017・6・18土佐清水市足摺岬  239A6890ミナミヤンマ産卵2017・6・18土佐清水市足摺岬
    ミナミヤンマ♂             同 濃条翅型♀産卵

 ヒメサナエなども、忘れない程度に追いかけています。

   239A6411コヤマトンボ♂探雌飛翔2017・6・14黒潮町大方矢野川  239A6716ヒメサナエ産卵2017・6・16黒潮町大方矢野川  239A6486アサヒナカワトンボ産卵2017・6・15土佐清水市足摺岬赤碆(水道)
    コヤマトンボ♂       ヒメサナエ産卵   アサヒナカワトンボ産卵

 思いがけずミナミヤンマの産卵が撮れたので、19日には愛媛県を回ってきました。目的はオツネントンボとナニワトンボの未熟個体です。内子町のオツネンは首尾よく片付きましたが、松山に到着したのが遅かったためか、ナニワは♀ばかり数頭と出合えただけでした。

239A6968オツネントンボ♂羽化2017・6・19愛媛県内子町 239A6994オオアオイトトンボ♀&オツネントンボ♂羽化2017・6・19愛媛県内子町 239A6987オツネントンボ♀羽化2017・6・19愛媛県内子町 239A6995オツネントンボ♀羽化2017・6・19愛媛県内子町
オツネントンボ♂羽化 +オオアオイトトンボ♀羽化   オツネントンボ♀羽化

239A7028コフキトンボ♂2017・6・19愛媛県松山市 239A7016ナニワトンボ羽化直後♀2017・6・19ロウ愛媛県松山市 239A7000ノシメトンボ羽化後♀2017・6・19ロウ愛媛県松山市 239A7006シオカラトンボ老熟♀捕食(ノシメトンボ羽化直後個体)2017・6・19ロウ愛媛県松山市
 コフキトンボ♂   ナニワトンボ羽化直後♀ ノシメ未熟♀ シオカラトンボ♀捕食

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by 杉村光俊  at 17:11 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

催しのご案内

・世界に一つだけの標本特別展示
内容:タイリクショウジョウトンボの性モザイクと、種の保存法指定種ベッコウトンボとヨツボシトンボの交雑オスの標本を詳細な解説パネルとともに特別展示
期間: 7月22日(土)~9月3日(日)
場所:四万十川学遊館あきついお・とんぼ館第2室

・花のある昆虫写真展・人気投票付き
内容:蝶や甲虫など、花のまわりで活動している昆虫の生態写真64種をA-3パネルで紹介。
期間: 7月15日(土)~10月3日(日)
場所:四万十川学遊館あきついお・多目的ホール

・トンボ釣り体験
内容:糸で結んだメスで、オスを釣ります
日時:8月の毎土曜日(5・12・19・26)午前9時30分~10時30分
参加費:無料。ただし、四万十川学遊館あきついお入館料もしくは年間パスポートが必要。

第31回全日本トンボフォトコンテスト作品募集のお知らせ
閉め切り
平成29年9月30日(土)消印有効
募集要項
応募点数:1人5点まで(未発表作品に限ります)
生態部門:4切り(ワイド4切りまたはA3サイズ可)
金賞1点(賞金2万円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈特大〉ほか)
銀賞2点(賞金1万円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈中〉ほか)
銅賞5点(賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈小〉ほか)
努力賞50点(賞品としてフォトコンテスト絵葉書ほか)
力だめし部門:キャビネ (2L またはA4サイズ可)
金賞1点(賞金5千円、盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈中〉ほか)
銀賞3点(賞品としてビーズトンボ・ギンヤンマ)
努力賞50点(賞品としてフォトコンテスト絵葉書ほか)
トンボ王国特別賞3点(盾、賞状、賞品としてビーズリアルトンボセット〈小〉ほか)
*展示作品58点(生体部門のみ)の中から入場者の人気投票で決定
通信実費として定額為替(切手可)を1人300円同封してください。
上位入賞者については、画像データの提供をお願いします(新聞掲載のため)。 詳細の問い合わせと作品の送付先:〒787-0019
高知県四万十市具同8055-5
トンボ自然公園内
公益社団法人トンボと自然を考える会 「トンボフォトコンテスト」係

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

日高村トンボ観察図鑑ができました
 この春、高知県日高村(高知市の西方、車で30分ほど)より、同村内でこれまでに記録されている73種類のトンボを紹介した標記ガイドブックが発行されました。本体A-5版160ページで、解説を本会の杉村光俊常務理事が担当したご縁で、本会でも販売させて頂いております。実寸大での生体標本画像と、和風の体色解説が大きな特徴です。
四万十川学遊館あきついお売店にて税込み1,000円で販売中、送料360円で郵送も承ります。日高村からの預かり部数は300弱、ご購入を希望される方はお早めお求め下さい。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

杉村光俊

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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