トンボ王国とは

正式名称・四万十市トンボ自然公園。高知県四万十市の自然保護団体・社団法人トンボと自然を考える会が中心となり、1985年より市内田黒池田谷に広がる休耕田を整備した世界初のトンボ保護区。現在の広さは約8.7ヘクタールで現在もナショナル・トラストで用地を拡張中。スイレンやハナショウブなど四季の花咲く大小50余りのトンボ池では、3月下旬から12月にかけて60種以上のトンボが飛び交う。
エリア内にはトンボ1000種を含め、約5000種に上る世界の昆虫標本と、アカメを始めとする120種の四万十川の魚を含め300種5000尾に上る世界の淡水・汽水魚を展示・飼育する「あきついお四万十川学遊館」があり、自然保護区としてだけではなく、観光や学童らの環境学習にも活用されている。
テーマ: 高知(土佐) -  ジャンル: 地域情報
by 杉村光俊  at 12:05 |  トンボ王国最新情報 |   |   |  page top ↑

出水、想定外

 19日に四国南部を通過した台風16号。当地方が暴風雨域を脱したのは、午前11時前でした。直後の四万十川は、さほど増水していなかったものの、トンボ王国は大変な状況に。この地でトンボ王国建設を始めてから31年、この間で最高の出水でした。
   _Q4A9366増水2016・9・20トンボ王国  _Q4A9378増水2016・9・20トンボ王国  _Q4A9450増水片付け2016・9・20トンボ王国
   トンボ王国入り口     保護区を望む       駐車場より

   _Q4A9618トンボ王国2016・9・22  _Q4A9621トンボ王国2016・9・22  _Q4A9452増水2016・9・20トンボ王国
                  下段は何れも平常時

 ただ、丸木橋が数本バラけていた程度で被害がほとんどなかったのは不幸中の幸いでした。なお、出水中はトンボを始め、多くの昆虫が高所に非難していました。

_Q4A9503増水片付け2016・9・20トンボ王国ロウ _Q4A9412ベニトンボ♂2016・9・20トンボ王国あきついお裏庭 _Q4A9470クビキリギスほか&増水2016・9・20トンボ王国 _Q4A9427ホシホウジャク&アベリア2016・9・20トンボ王国あきついお
バラけた丸木橋 裏庭のベニトンボ 東屋の昆虫たち 通常営業のホシホウジャク

 なお、朝のうちはさほどでもなかった四万十川でしたが、午後からは上流に降った雨を集め一気に増水、赤トンボシーズンを間近に控え、秋雨で澄んだ水を蓄えつつあったトンボ池も濁流に飲み込まれてしまいました。

   _Q4A9364増水2016・9・20四万十市中村四万十町四万十川  _Q4A9489増水2016・9・20四万十市中村四万十町四万十川  _Q4A9488増水2016・9・20四万十市中村四万十町四万十川
  午前11時前の四万十川   午後2時半前   濁流に飲み込まれたトンボ池
   
 21日、思いがけず四万十川の魚図鑑パネルを制作することになったため、最近になってリスト入りしたイソスズメダイ撮影のため、行き付けの磯に出向きました。やはり沿岸部は濁りが強く、かつ荒波に翻弄されただろう魚たちも大変おびえていて、うまく撮影できませんでした。パネル用画像は水槽内で、ということになりそうです。

_Q4A9555イソスズメダイ2016・9・21黒潮町大方浮津 _Q4A9564オヤビッチャ2016・9・21黒潮町大方浮津 _Q4A9571クモハゼ2016・9・21黒潮町大方浮津 _Q4A9577ハマアザミ2016・9・21黒潮町大方浮津
 イソスズメダイ    オヤビッチャ  クモハゼ        ハマアザミ

 これらに先立つ17日、青色型♀が増えたよう、との情報を得て、愛媛県久万高原町のオオルリボシヤンマを見に行っていました。青空が広がった池面では、多くの♂が飛び交っていました。ただし、大半がハネ破れの老個体でしたが。どちらかといえば緑色型と青色型の中間型ながら、青系統の♀もいくつか見ることができました。そのこととは裏腹に、年々増加していた抽水植物(オヒルムシロとジュンサイ)がついに水面全体を覆っていたこと、池縁に整列していたショウブが消滅寸前になっていたこと、同所県唯一の確実な生息地と思われるオオイトトンボの姿が全く見られなかったことの方が気がかりです。

_Q4A8995オオルリボシヤンマ♂探雌パトロール2016・9・17愛媛県久万高原町 _Q4A9053オオルリボシヤンマ♂探雌パトロール2016・9・17愛媛県久万高原町 _Q4A9066オオルリボシヤンマ緑色型♀産卵2016・9・17愛媛県久万高原町 _Q4A8981オオルリボシヤンマ青色型♀産卵2016・9・17愛媛県久万高原町
    オオルリボシヤンマ♂     同 緑色型♀産卵    同 青色系♀産卵

   _Q4A8970ナツアカネ連結産卵2016・9・17愛媛県久万高原町  _Q4A9029タカネトンボ産卵2016・9・17愛媛県久万高原町  _Q4A9026オオルリボシヤンマほか生息地2016・9・17愛媛県久万高原町
   ナツアカネ連結産卵    タカネトンボ産卵    水面を埋め尽くした水草

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by 杉村光俊  at 16:54 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

ナゴヤの敵をオオサカで

 去る10日、例によって香川のT木さんたちと連れ立って琵琶湖に行ってきました。多数のメガネサナエに交じって、ようやく1ペアーだけ見つけたオオサカサナエを至近距離で撮影してきました。接写撮影に失敗した徳島県のナゴヤサナエの敵を、オオサカサナエで討ってきた感じでしょうか。

_Q4A8101メガネサナエ♂探雌飛翔2016・9・10滋賀県高島市 _Q4A8176メガネサナエ♂2016・9・10滋賀県高島市 _Q4A8244メガネサナエ産卵2016・9・10滋賀県高島市 _Q4A8230メガネサナエ産卵2016・9・10滋賀県高島市
         メガネサナエ♂                     同 産卵

   _Q4A8186オオサカサナエ♂探雌静止2016・9・10滋賀県高島市  _Q4A8194オオサカサナエ♂探雌静止2016・9・10滋賀県高島市  _Q4A8218オオサカサナエ♀静止2016・9・10滋賀県高島市
              オオサカサナエ♂           同 ♀

 15日、夏に干上がっていた四万十川トンボ池をのぞいてきました。このところの降雨で澄んだ水が少しだけ溜まっていて、多数(10頭ほど)のギンヤンマに交じってノシメトンボのオス2頭とナツアカネのオス1頭が水辺に戻っていました。

_Q4A8911ギンヤンマ連結産卵2016・9・16四万十川トンボ池 _Q4A8746ノシメトンボ♂なわばり飛翔2016・9・14四万十市中村四万十町四万十川トンボ池 _Q4A8719ノシメトンボ♂&タコノアシ2016・9・14四万十市中村四万十町四万十川トンボ池 _Q4A8725セスジイトトンボ連結産卵2016・9・14四万十市中村四万十町四万十川トンボ池
 ギンヤンマ連結産卵  ノシメトンボ♂   &タコノアシ セスジイト連結産卵

 ならば、ということでトンボ王国も歩いてみたところ、サクラの枝先でノシメトンボのメス1頭がハネを休めていました。これで今シーズンの確認種は59となり、12年連続のトンボ王国における1シーズン60種越えが目前となりました。カトリヤンマ、ナツアカネ、コノシメトンボ、キトンボなどがまだなので、 最終的には62~63までいけそうです。
なお、姿を消したと思っていたウチワヤンマは、場所替えで16日も健在でした。

   _Q4A8762ノシメトンボ♀2016・9・14トンボ王国  _Q4A8699マユタテアカネ♂&白花ヒガンバナ2016・9・14トンボ王国  _Q4A8953ウチワヤンマ♂捕食2016・9・16トンボ王国
    ノシメトンボ♀    白花」ヒガンバナ&マユタテ♂ ウチワヤンマ♂        

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by 杉村光俊  at 16:36 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

残暑続く

 何れの台風もほとんど影響がなく、厳しい残暑が続くトンボ王国。未だ熱帯スイレンの勢いが衰えない中、木陰のツリフネソウやヒガンバナが咲き始めました。

_Q4A7661.jpg _Q4A7670熱帯スイレン(ピンク・フラミンゴ)2016・9・6トンボ王国 _Q4A7671熱帯スイレン(セントルイス・ゴールド)2016・9・6トンボ王国 _Q4A7663熱帯スイレン(ブルーズ・アイ)2016・9・6トンボ王国
             熱帯スイレン栽培エリアと熱帯スイレン各種

_Q4A8036ツリフネソウ2016・9・9トンボ王国 _Q4A8022ヒガンバナ2016・9・9トンボ王国 _Q4A8025ヒメコウホネ2016・9・9トンボ王国 _Q4A7144ベニシジミ&ヨメナ2016・9・1トンボ王国(右湿地保護区)
 ツリフネソウ     ヒガンバナ  ヒメコウホネ       ヨメナ&ベニシジミ

 トンボ池では、夏のトンボがラストスパートを見せる中、マユタテアカネやネキトンボの姿も。

_Q4A7226オオヤマトンボ♂探雌パトロール2016・9・3トンボ王国 _Q4A7501ベニイトトンボ交尾2016・9・5トンボ王国 _Q4A7533ベニイトトンボ連結産卵2016・9・5トンボ王国 _Q4A7552クロイトトンボ連結産卵2016・95トンボ王国ロウ
 オオヤマトンボ♂   ベニイトトンボ交尾&連結産卵  クロイトトンボ連結産卵

_Q4A7799ギンヤンマ連結産卵(同色♀)2016・9・7トンボ王国 _Q4A7697アオモンイトトンボ同色型♀捕食(アオイトトンボ連結)2016・9・6トンボ王国 _Q4A7029マルタンヤンマ♂黄昏飛翔2016・8・31トンボ王国 _Q4A7753ハグロトンボ♂探雌パトロール2016・9・6トンボ王国
ギンヤンマ連結産卵  アオモンイト♀捕食 マルタンヤンマ♂ ハグロトンボ♂

   _Q4A7139マユタテアカネ♂2016・9・1トンボ王国(右湿地保護区奥)  _Q4A7142マイコアカネ♂2016・9・1トンボ王国(右湿地保護区)  _Q4A8033ネキトンボ♂2016・9・9トンボ王国
    マユタテアカネ♂     マイコアカネ♂      ネキトンボ♂

 6日までウチワヤンマが陣取っていた棒の先は、ベニトンボに取って代わられました。

_Q4A7644ウチワヤンマ♂2016・9・6トンボ王国 _Q4A7617ウチワヤンマ♂2016・9・6トンボ王国 _Q4A8064ベニトンボ♂2016・9・9トンボ王国 _Q4A8063ベニトンボ♂2016・9・9トンボ王国
    ウチワヤンマ♂                  ベニトンボ♂

 猛暑ながら、林の中で遭遇できるのはミルンヤンマのみ。オニヤンマも林の中までは入らなくなりました。

   _Q4A7126ミルンヤンマ♀2016・9・1トンボ王国(右湿地保護区奥)  _Q4A7273オニヤンマ♂探雌パトロール2016・9・4トンボ王国(右湿地保護区)  _Q4A8015オニヤンマ産卵2016・9・9トンボ王国
    ミルンヤンマ♀          オニヤンマ♂パトロール&産卵

 8日、ふと思い立って徳島県に行ってきました。明け方まで続いた雨のためか、ナゴヤサナエは生息を確認できたのみながら、帰路ダメ元で立ち寄った高山の池では、辛うじてルリボシヤンマとタカネトンボが撮影できました。ミヤマアカネも健在でしたが、アキアカネの姿はありませんでした。

   _Q4A7820ナゴヤサナエ♂2016・9・8徳島県板野町  _Q4A7830ギンヤンマ♂探雌パトロール2016・9・8徳島県板野町  _Q4A7827ナミアゲハ吸蜜2016・9・8徳島県板野町
    ナゴヤサナエ♂      ギンヤンマ♂       ナミアゲハ

   _Q4A7910ルリボシヤンマ♂探雌パトロール2016・9・8徳島県美馬市  _Q4A7886タカネトンボ♂探雌パトロール2016・9・8徳島県美馬市  _Q4A7930ミヤマアカネ半成熟♂2016・9・8徳島県美馬市
    ルリボシヤンマ♂     タカネトンボ♂       ミヤマアカネ♂

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by 杉村光俊  at 17:06 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑

水不足、少し解消

 まずはお断りから。
今回の更新が大変遅れた理由ですが、実はセキュリティーの問題とかで、これまで使用していた登録アドレスとパスワードで記入ページが開けなくなり、その復旧に手間取っていたという次第です。以下のネタは本来8月30日に公開の予定だったものですが、これを飛ばしてしまうと次がつながらないので、遅ればせながら・・・

 数日前から、四国沖を通過する台風の余波と思われるにわか雨が降っています。時に、結構な豪雨も見られ、お陰でカラカラだったトンボ王国は少し救われました。
雨上がりの24日午後、「とんぼ館中庭ビオトープ」に早速ヤブヤンマの♀が姿を見せ、1時間弱産卵に勤しんでいました。

_Q4A6394ギボウシ2016・8・24トンボ王国あきついお中庭ビオトープ _Q4A6389ハマカンゾウ2016・8・24トンボ王国あきついお中庭ビオトープ _Q4A6356ヤブヤンマ産卵2016・8・24トンボ王国あきついお中庭ビオトープ _Q4A6349ヤブヤンマ産卵2016・8・24トンボ王国あきついお中庭ビオトープ
とんぼ館ビオトープにギボウシとハマカンゾウ  ヤブヤンマ産卵

 秋の気配が漂い始める中、林探訪は未だマルタン♂と遭遇できないまま幕引きが近付いています。

_Q4A6608ミルンヤンマ半成熟♂2016・8・26トンボ王国(白ヶ谷) _Q4A6068ミルンヤンマ♀&ネアカヨシヤンマ♀2016・8・22トンボ王国(白ヶ谷) _Q4A6010ネアカヨシヤンマ♂2016・8・22トンボ王国(右湿地保護区奥) _Q4A5998ハネビロエゾトンボ♂2016・8・22トンボ王国(右湿地保護区奥)
ミルンヤンマ半成熟♂ 同♀とネアカヨシ♀ ネアカヨシヤンマ♂ ハネビロエゾ♂

 一方、流れを取り戻した林縁の水路。オニヤンマのオスたちは、息を吹き返したかのように勇んでパトロールを続けているものの、なぜか♀の姿はぱったりと途絶えています。

   _Q4A6768オニヤンマ生息地2016・8・28トンボ王国(右湿地保護区奥)  _Q4A6857オニヤンマ♂探雌パトロール2016・8・29トンボ王国(右湿地保護区奥)  _Q4A6751オニヤンマ♂争い2016・8・28トンボ王国(右湿地保護区奥)
    オニヤンマの水路       オニヤンマ♂探雌パトロールと争い
   
 熱帯スイレンの周りには夏型のコフキトンボが常駐、季節はずれ?のダイサギも元気に獲物をあさっています。

_Q4A6533コフキトンボ♀&熱帯スイレン(キングオブサイアム)2016・8・25トンボ王国 _Q4A6517コフキトンボ♀&熱帯スイレン(キングオブサイアム)2016・8・25トンボ王国 _Q4A6535熱帯スイレン(ピンク・フラミンゴ)2016・8・25トンボ王国 _Q4A6677ダイサギ捕食2016・8・27トンボ王国ロウ
 コフキトンボ♀&熱帯スイレン   ピンク・フラミンゴ タモロコを銜えたダイサギ   

 これに先立つ22日、久しぶりで市内北部の渓流を覗いてきました。コオニヤンマ♂はそこそこの個体数でしたが、お目当てのオジロサナエは少数の♂を見ただけ、ミヤマカワもシコクトゲオも辛うじてお目にかかることができた程度でした。快晴だったにも関わらず、シーズン末期のトゲオ以外のトンボが少なくなっているようで、周辺の樹木の生長で渓流への日照が弱くなっていることが関係しているのかもしれません。

_Q4A5913渓流性トンボ生息地2016・8・22四万十市竹屋敷堂ヶ _Q4A5928コオニヤンマ♂2016・8・22四万十市竹屋敷堂ヶ森 _Q4A5941オジロサナエ♂2016・8・22四万十市竹屋敷堂ヶ森 _Q4A5961シコクトゲオトンボ♂2016・8・22四万十市竹屋敷堂ヶ森
堂ヶ森麓  コオニヤンマ♂      オジロサナエ♂    シコクトゲオトンボ♂

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by 杉村光俊  at 16:02 |  トンボ王国最新情報 |  comment (0)  |   |  page top ↑
イベント情報・お知らせ
トンボ王国のホームページはこちらからどうぞ
www.gakuyukan.com/

第30回全日本トンボフォトコンテスト作品募集のお知らせ
閉め切り
平成28年9月30日(金)消印有効
募集要項
応募点数:1人5点まで(未発表作品に限ります)
生態部門:4切り(ワイド4切りまたはA3サイズ可)
力だめし部門:キャビネ (2L またはA4サイズ可)
通信実費として定額為替(切手可)を1人300円同封してください。
詳細の問い合わせと作品の送付先:〒787-0019
高知県四万十市具同8055-5
トンボ自然公園内
社団法人トンボと自然を考える会 「トンボフォトコンテスト」係

催しのご案内)

花のある昆虫写真展・人気投票付き
内容:蝶や甲虫など、花のまわりで活動している昆虫の生態写真64種をA-3パネルで紹介。
人気投票に参加すると、トンボ王国グッズが当るスピードくじなどのサービスあり。「四万十川学遊館あきついお」有料入館者対象。
期間:平成28年7月16日~9月30日。
場所:四万十川学遊館あきついお・多目的ホール。

ピラルクのエサやり
内容:全長2メートルのアマゾン川産ピラルクへの、スリル満点の給餌体験。
場所:四万十川学遊館あきついお・さかな館。
時間:開館日の午後4時~。
対象:入館者先着10名。
参加費:無料。ただし、「四万十川学遊館あきついお」の入館料が必要)。

毎日イベント・ビーズトンボ携帯ストラップ作り&四万十川の蛇紋岩みがき
内容:ビーズで作るトンボ・アクセサリーの携帯ストラップ版(簡素化したデザインで、所要時間約30分)と、磨くほどに輝きを増す四万十川の蛇紋岩みがき(所要時間約30分)。

『中国・四国のトンボ図鑑』 割引頒布について
トンボと自然を考える会の会員の方を対象に割引頒布を実施させて頂いております。
税込み価格3,675円のところ、あきついお四万十川学遊館・売店コーナーでは税込み価格3,150円でお分けさせて頂きます(ご購入の際には、必ず会員証をご提示下さい)。
また、宅配を希望される方は、税・送料込み3,400円とさせて頂きたく、必要額を本会郵便口座(01630-5-35218)にお振込み下さい。1週間ほどでお届けできます。

「ネーチャーフォト研究会」メンバー募集中
トンボと自然を考える会会員、または四万十川学遊館年間パスポート所有者を対象として、トンボ自然公園内で見られるトンボや花などの撮影案内、作品展示会(年1~2回)、研究会会員の撮影技術向上と親睦を深めることを目的とした勉強会等を行います。
撮影されたい動植物の時期や場所の問い合わせへの対応、撮影時のコツ等を職員がアドバイスさせていただきますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、トンボと自然を考える会事務局。

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プロフィール

Author:杉村光俊
1955年高知県中村市(現四万十市)に生まれる。
1985年(社)トンボと自然を考える会常務理事
日本蜻蛉学会会員
トンボ生態写真家

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